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弥生つばきの会【奈良三銘椿を巡る】
ラストの白毫寺編です。



高円山 白毫寺
宗派:真言律宗
本尊:阿弥陀如来坐像(重要文化財)

関西花の寺第十八番札所でもあります。


白毫寺はごつごつした石段で、護国神社のように皆さんに置いて行かれることはないだろうと思っていました。


雨で滑りやすいので気を付けて~


傘を片手に持って、別の手で着物の裾を持って上がるのはなかなか大変です。

(2014.3.29)

雨で滑らない様、足元ばかり見ていましたが、参道脇の石壁の向こうには濃いピンク色の梅や、

(2014.3.29)

真紅の八重椿の花を見ることが出来ます。


水没した左足が冷えて、足の裏がつっていたとは言え、なぜ私は皆さんのスピードについて行けないのか…汗





私も含めて皆無事にお寺に辿り着き、拝観料400円を納めて先ずはお目当ての五色椿へDASH!

(2014.3.29)

樹齢およそ400年の五色椿は、一本の木に五種の椿が花を咲かせます。

現在、県の天然記念物に指定されています。


再び、雨が降ってきましたが、着物に傘というのも風情があって良いですね。





(2014.3.29)

つばきの会の前日に下見に行ったときは、すかっとした青空で椿も生き生きしているように見えますが、雨露を含んだ椿はしっとりとして色が濃く見えます。

(2014.3.29)

八重白椿は花弁が散った後でした。

(2014.3.29)

水仙も見頃です。

(2014.3.29)

本堂と八重椿

(2014.3.29)

本堂の裏手には様々な種類の椿が植えられています。


花弁の先端が尖った小振りの椿。

(2014.3.29)

(2014.3.29)

椿以外にも…


宝蔵


こちらで閻魔王坐像や太山坐像を拝見することが出来ますが、足がずぶ濡れの私は、本堂も宝蔵もお預け汗


石佛の路


お地蔵さまラブラブ


白毫寺から奈良市内を一望出来ます。

着物というだけで、全て良い・・・ラブラブ

白毫寺では皆さん各々自由に時間を過ごしていただきました。


石段は大変かと不安でしたが、白毫寺を気に入っていただけたようで、

「次は桔梗が綺麗な時期に来たいわね~」

と仰って下さいましたラブラブ



こうしてまた石段を下り、車でお店に戻りましたとさ音譜

感想等はまた改めて・・・








弥生つばきの会【奈良三銘椿を巡る】
1出発~ランチ編
2伝香寺編
3護国神社編
4白毫寺編



今回の参加費音譜
食事代 1360円
伝香寺拝観料 300円
白毫寺拝観料 400円







つばきの会 活動履歴
右矢印睦月つばきの会【登大路ホテルで食事会】
右矢印如月つばきの会【珠光茶会】
右矢印雛祭りティーパーティ

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