村田珠光(1423-1502)は奈良県出身で、わび茶の祖と称されていますお茶



一般的に「わびさび」という言葉が知られていますが、

「寂び(淋)」とは衰えていく様を見て切なくなる気持ちであり、

「侘び」とは命が尽きた後の虚しさを表す言葉です。



桜の花弁がはらはらと散る様を「美しくも、もの悲しい」と感じたり、褪色した彫刻や絵画の古色を「美しい」と感じたりするのは、まさに日本人の心と言えます。


この茶道の源流とも言える奈良の地で、2月12日より「第1回奈良大茶会 珠光茶会」が開催されており、

つばきの会では、2月14日(金)の東大寺のお茶会に参加しました音譜



10時にかぎろひ屋なら町本店に集合して、雪の中を出発車

雪で真っ白な木々が立ち並び、圧巻の雪景色です雪の結晶

何人かのアマチュアカメラマンも見掛けましたカメラ


運転してくれた廣岡さん、ありがとうございます!!


3人でラブラブ

私も企画担当としてお見送りだけさせていただきましたニコニコ
(それもあって着物を着て来たんです)


行ってらっしゃいパー

この後の写真はお二人が撮ってきて下さいましたカメラ



雪化粧された大仏殿


回廊


珠光茶会の待合場所

寒そうです雪





お茶席へ…


画像左から筍の蓋置、
東大寺絵の茶碗、
椿絵の茶碗。


校倉の香合に、紙釜敷。

訂正しましたあせる
Mさん、ありがとうございます


季節の花






点心席へ…









雪の中、お疲れ様でしたニコニコ

風邪を引いていないと良いのですが…








お二人から嬉しいメッセージを頂きましたので、自慢を兼ねてご紹介しますラブラブ


・こんにちは・

 

今日は雪の降る忘れられない・つばきの会・珠光茶会に参加出来ました・

 

雪に包まれた東大寺はとても綺麗でした・・・・広岡さんには車で送り迎えしてくださり助りました。

 

(*^m^*) 色々ありがとうございました

 

つばきの会゛楽しいイベント待っています


H様、お疲れ様でした。
こちらこそありがとうございました。

早々に来月のつばきの会にも申し込んで下さり、ありがとうございますラブラブ
喜んで頂けるようプランを詰めていきたいと思いますチョキ




今晩は、記憶に残る1日となりました。
白銀の東大寺を初めて参拝させていただきました。
誰一人、足を踏み入れていないお庭は「はんぺん」のようでした。
例えが悪いですが本当に四角くて、真っ白でふっくらしていて、
美味しそうでしたよ。

バレンタインデーのチョコレートはこちらは正真正銘の
食べられるチョコで美味しかったです。
手作りだとお聞きし、本命の方にお渡ししないといけないのに…。
なんて、余計なことを考えてしまいました。

今日は楽しい、すてきな日をご提供くださってありがとうございました。


O様、お疲れ様でした。
写真を見返すと、確かに雪が積もったお庭ははんぺんのようです目
飛び込んだら気持ちよさそうですね~

チョコレートがお口に合って良かったです。
大雪の中、つばきの会に参加して下さったお二人は本命ですよ!!

次回は雛祭りティーパーティでお会いしましょうおひなさま
ありがとうございました。








つばきの会 活動履歴
右矢印睦月つばきの会【登大路ホテルで食事会】


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