今、ショパンのソナタ第2番の練習をしています。
第1楽章が半分読めました。
語呂合わせというか、リズム読みの替え歌みたいの。
スケルツォ第2番なら、『じゃーん とうきょーー 文化国家!!』とか
『ところてん ところてん とうきょーーー文化会館!! 』とか。。。笑
三連符は「ポテト ポテト ポテト」なんですけどね。。。
三連符と4拍子が混ざるときは、「ポテト ポテト ポテト いもいも」 なの。笑
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さて、ソナタ2番の替え歌は、ちょっとだけ聞きかじったことあるけどよく知りません。
右手のテーマは、『恋ってなに 愛ってなに 恋って何 愛って何』ってぶつぶつ唱えながら弾くんだとか。。。
最初の sostenuto に入る4小節前、右手が四分音符のオクターブになるところは、
『おーとーこーはーおーおーかーみーだ! わ!』って弾くらしいけど、本当なんだろうか。。。笑
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それはさておき、もっと知りたくなるのです。謎解きというか。
なんでこうもヘンテコな和音が次々に出てくるのか。
ショパンの理論では、人間の手の形に自然にあうように作曲されているはずなのですが、ソナタ形式のこの曲に関しては逆行してるというか。
特に左手をありえないような手の形を速く動かす連続にしていて、いわば酷使というか『左手を痛めつけている目的』のようにも思ったりするのです。
その作曲の意図というか、その辺が知りたくて。
それにしても、生誕200年おめでとうございますって。
3月にワルシャワへ行ったら、猛烈な吹雪で除雪車が出てて前が見えなくて歩けなくて。
誰も英語が通じなくて、雪の中を右往左往しました。バスに乗ろうにも、文字がなんだかわからなすぎる。文字化けしてるみたいな記号みたいな。値段はデノミネーションってので、ゼロが0000000000ってついてるから、いくらだかわからないから怖くて買えないし。仕方なく、ひたすら歩きました。
四角柱の高い建物が目印ですが、共産時代の建物なので、どこからみても左右対称なので、方角がさっぱりわからないのです。
ワルシャワ中央駅は、平らな体育館みたいなドーム型なので、ちょっと歩くと見えなくなってしまいます。
本当はもうちょっと歩くと、マリー・キュリーの家だったんです。
でも、雪で断念しました。
今度は、コペルニクスの家とかも見てみたいし、戦争で爆破されてそっくりそのままに再現したとかいう街並みも歩いてみたい。
やはり、初夏の頃でしょうか。
でも、あたり一面雪景色でよかったと思うこともある。
ジェラゾヴァ・ヴォラの生家は、見渡す限り雪野原で、周りに何にもありません。
「左手」とかを売っている売店があるだけです。
そうなると、今も200年前も、暖炉にあたりながら、ひたすらピアノでも弾くしかすることがなかったのかなって。


