いつか、晴れるといいな。

日々感じている事、気付いた事、思想・哲学的な詩を、拙いながらも、自分らしく、飾らず書いています。


テーマ:

120年ほど前の日本では、まだ女性に開かれていなかった

新聞記者の道を、自らの努力で勝ち取った 羽仁もと子さん。

 

後年、教育家となり、ユニークな教育方針の一つとして

「靴をそろえて脱ぐ自由」を強調した。

 

「脱いだ靴をそろえなさい」という強制ではなく、

“そろえない自由”も選択肢に示し、

自由の真意を 考えさせたかったのだろう。

 

自由は 自分勝手とは違う。

自ら考え、選択し、その結果を引き受ける責任が伴う。

それゆえ、問答無用でやらされるより、成長のチャンスは大きい。

 

かつて、信心に消極的だった壮年部員が病を患い、失職した。

気ばかり焦るが、もがくほど泥沼にはまり、

生きる気力さえ 失いかけた。

 

その時、母親が優しく言った。

「お題目をあげてみるかい?」

壮年は述懐する。

「いつもなら、『勤行しなさい!』と叱りつける母の言葉に

“もう信心しかない”と腹が決まった」。

 

真剣に祈る壮年に、母の涙声の唱題が重なる。

その後、体調を取り戻した壮年は、再就職を果たし、今、

地区部長として活躍する。

 

▼信仰や生き方は本来、本人の自由である。

 

“これしかない”と自ら選択してこそ、真剣に自分と向き合える。

強制するのではなく、背中を押してあげる。

これが、人を救うということだろう。(城)

          名字の言>2017.4.9 

          聖教新聞「SEIKYO ONLINE」

『御義口伝』  日蓮大聖人御書全集P790

 

一念(いちねん)に億劫(おくごう)の辛労(しんろう)を尽(つく)せば
本来(ほんらい)無作(むさ)の三身(さんじん)念念(ねんねん)に起るなり 所謂(いわゆる)南無妙法蓮華経は 精進行なり 
 
~通解(つうげ)~
一念に億劫の辛労を尽くすなら、本来わが身に具(そな)わる無作の三身(仏【ほとけ】の生命)が 念々に起こるのである。
いわゆる南無妙法蓮華経は 精進行である。
御義口伝 790p

"The Record of the Orally Transmitted
Teachings", 214p.
If in a single moment of life we exhaust the pains and trials of millions of kalpas, then instant after instant there will arise in us the three Buddha bodies with which we are eternally endowed. Nam-myoho-renge-kyo is just such a "diligent" practice.

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

<教学> 生命論 「 十界論 」

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

ダウンランキングに参加しています。

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~

誹謗中傷、批判が目的の方へ向けて 書くことは、

今後も、一切ありません。ご訪問を、お断りいたします。

* 詩をはじめとする当ブログサイトの全ての記事の著作権は放棄していません。無断使用、無断転載をお断りします。コピーも含む。

                 ~蓮華~

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

 「ネットトラブル解決支援 リンク集」

~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

*蓮華*さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。