輝宿舎(きしゅくしゃ)~みんなの居場所プロジェクト

身体のどこかに不自由があっても
「学校」に居づらくても
「家庭」でいろいろあっても

「ここに来ればなんかいい」居場所を創ろう
そして地域の真ん中にしよう
空き家になった学校跡を活かして

「みんなちがって、みんないい」 最終目標は、「障害者」「社会不適応」などの言葉が不要になること。 「この子らを世の光に」 そのためには、まず弱者に焦点を当てる社会を築く。 「笑顔は笑顔をつくる」 一人ひとりが笑顔で支え合い、みんながHappyな社会へ。

テーマ:
この度、当ブログについて、今度の更新を取りやめ、新たに別のブログに移管することにいたしました。

Amebaアプリから長文を打ち込みきれないという理由に加え、当初抱いていた構想を発展させたいと考えたからです。

詳細は新ブログに載せていきますが、「輝宿舎」という名前が構想の中身を縛ってしまいかねないという思いが生まれました。

今後は、プロジェクト名を「居場所プロジェクト ぷれいす」とし、その中の事業として「輝宿舎」を考えていくこととします。

新ブログ

よろしくお願いします。

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8月2日金曜日、Ecosystem For All(EFA)という会に参加してきました。
https://www.facebook.com/events/318778184924723/

みんなに居場所がある社会は、まさに輝宿舎の思い。

胸を高鳴らさんばかりでした。

前半は、EFA主催の小澤いぶきさんによるプレゼン。

語られる思いが自分の思いと重なる部分が多く、目がキラキラしてきました(当社比)。

そして
photo:01


このスライドにあがっていることはまさに自分がしたいご相談。

妙に勇気が湧いてきた。

後半はグループに分かれての討議。

本来はグループの参加者でいろいろ出し合ってブラッシュアップするのだけど、せっかくなので輝宿舎のことを話させてもらいました。

グループの中でいろいろ意見をいただきました。

そして、その後の全体の場でも発表させてもらいました。

自分の声で多くの人を前に輝宿舎のことを話すのは初めて。

それはとてもエキサイティングな経験でした。

会のあとも好意的な感想や提案をいろいろといただいて胸が熱くなりました。

そして何よりも自信になりました。

EFAにはこれからも参加して発信と吸収ができたらいいなと思います。

今回この会に招待してくれた野口さん、主催者でいろいろとお話させていただいた小澤さん、そしてこの場で出会い話を聞いていただいた全ての皆さんに感謝です。


iPhoneからの投稿
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今日は一日研修。

「新しい事例検討法の理解と校内での活用」と銘打たれた研修。

講師が大学教授ということもあり、若干の期待をもって参加してきました。

今回学んだのは「PCAGIP(ピカジップ)法」という事例検討法。

問題行動や指導困難の子どもを中心に据え、検討を進めて行きます。

10人程度の集団を作り、黒板等の共有できる記録媒体を準備。
ファシリテーター(司会)1名と記録(板書)1~2名立てます。

で、事例報告者が1名。

ルールがあって、

・個々人はメモを取らない
→討議に集中して、共有された記録(板書)を元に検討を進める。

・批判はしない
→質問は状況把握のために、提議が今後のために行う。


板書も、報告事例のケースを中心に相関図のように発展していく。

まずは参加者全員で順番に質問を出し、一つずつ報告者が答えていく。
それを2~3周してケースの実態や背景、指導歴を明らかにしていく。
ファシリテーターは質問や答えを整理し、批判的な質問や意見があれば制する。もちろん、質問もする。

こうして浮かび上がったケースを俯瞰して、今度は解決策や方針案について再び2~3周して出しあっていく。

一つの答えには絞らず、出しあう。


まあ、今日一日学んだ程度ですので、説明も下手くそですが、なんかホントにいいモノ学んだなって感じなんです。

講義の中で紹介されたこちらも読みたい。


そして、できればいろんな教育関係の人を集めてPCAGIPを用いた事例報告会を開きたい!

誰か賛同してくれる人いないかな?
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少し前、前任校の校長先生が定年退職を迎えたということで、当時の保護者が発起人となってお別れ会がありました。

30名近い教員が集まりました。

その校長先生は、教職員からも保護者からも人望がある方でした。

その人望を裏付ける発言を二つ紹介。


「どんな手法や道具を使おうとも、教育の主役はいつでも『子ども』なんだよ」

いろいろな道具がある現代、教育の現場にもいろいろと取り入れられるようになりました。

でも、主役はあくまで子ども。

至極当たり前のことなんだけど、道具の先進性や手法の斬新さに酔ってしまうと見失いがちな視点でもあるんです。

その時に、トップである校長が気付かせてくれる。

あるべきトップの姿を感じたような気がしました。


「オレは、子どもたちが笑顔でいることを大事に思ってるんだよ。そのために先生たちが笑顔で働けるようにすることが、校長としての役割だと思ってる。」

文科省、都教委による学校現場の上意下達化が進む中、こういう考え方の校長は最早天然記念物レベル。

もしかしたら、今後二度と会えない類の存在かもしれません。


その席で持ち上がったのは、「校長の下、俺たちで学校作ろうよ!」だった。

まあ、酒の席での話ですが、実現したら素敵だな。

声かけてみようかしら?
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東京都教育委員会が特別支援教育を打ち出したのが平成16(2004)年。

そろそろ10年になろうとしているけれど、実態は?

「何のための特別支援なのか」は、都教委への要請行動のやり取りの記録に赤でメモ書きされたもの。

未だ定められない学校、学級の設置基準。
改善や進展が全くない教員の適正配置。

そんな窮状に対するコメント。
クミアイの方が書き込んだもの。

では、「何のための特別支援なのか」を、実際特別支援教育に携わる教員はどう考えるのか。

多くの教員(管理職を含む)は、特別支援教育を「障害児のため」と思っていないか?

何のためにもなっていない都教委の施策は論外だけれど、現場の教員たちも誤解しているのかも。

特別支援教育は、「障害児に限らず、何らかの支援が必要な児童・生徒に対して適切な方法を講じる教育」みたいに解釈すべき。(文科省の定義とは異なります)

じゃないなら、ただ名前変えただけになる。

本来的に特別支援教育が目指すのは、どんな障害があっても地域で学ぶことが基本となる教育環境。

しかし現状は、「専門性を高める」「特別支援学校の啓蒙を進める」などと、現場レベルで完全に逆行している感。

これでは、「障害児・者というカテゴライズがいらない社会」の実現は程遠い。




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