科学カフェ京都(特定非営利活動法人)

科学を身近に!技術における意思決定プロセスの民主化を目指す!!


テーマ:
◆◆ 科学カフェ京都 第112回定例会 ◆◆



日時: 2014年 11月8日(土) 2時~5時


話題: 「地球科学の目で見た日本文明 」
       ーー災害とは何か、から考えるーー


講師: 原田憲一 先生
(NPOシンクタンク京都自然史研究所特別研究員 
元京都造形芸術大学教授、山形大学教授  専門:文化地質学)
http://blog.livedoor.jp/wakaban845/archives/51251155.html
http://www.kyoto-np.co.jp/info/sofia/20091227.html


その後、至誠館大学長
http://www.shiseikan.ac.jp/guidance/u_greetings

会場: 京都大学理学研究科セミナーハウス
http://www.sci.kyoto-u.ac.jp/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=473
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/map6r_n.htm
(上記地図の番号10の建物です)


概要:
地震と津波や火山噴火、地すべりなどは25億年以上昔に大陸が誕生して以来発生している地学現象である。そして、4.5億年前に陸上植 物が出現して以来、こうした現象に伴う砕屑物(岩石風化の 産物)や火山砕屑物の移動によって土壌が更新され、生態系を支える基礎生産力が維持されてきたのである。4枚のプレート境界に位置する日本列 島は、活発な地殻変動と火>山活動によって肥沃な土壌を絶えず生成しているので、日本列島に人間が渡来して以来、居住可能地域における人口数と人口密度は、世界的に大きかった。しかし、居住可能地域である山間盆地と海岸平野は、生産力は高いものの、被災の危険度が高い場所である。そういう場所の後期旧石器時代以降連綿として住み続けてきた列島の住人は、災害を予知し、減災を工夫し、 被災後は手を取り合って復興に励んできた。日本文明の特色は、こうした営みの集大成として成立したものと考えられる。


講演ビデオ:


質疑応答:


参考:
http://ameblo.jp/kagaku/entry-10020594360.html
http://www.amazon.co.jp/dp/4906319165/
http://ksgeo.kj.yamagata-u.ac.jp/~kakeha/feature/harada/harada01.html




















































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