科学カフェ京都(特定非営利活動法人)

科学を身近に!技術における意思決定プロセスの民主化を目指す!!


テーマ:

◆◆ 科学カフェ京都 第92回 定例会 ◆◆


科学カフェ京都(特定非営利活動法人)

日時: 2013年 1月12日(土) 2時~4時30分


話題: 「ヒグス粒子発見の意義」
    ーー自然の奥深さと科学の可能性を探るーー

 
講師: 菅野 礼司 先生

(大阪市立大学名誉教授 専門:素粒子論、相対論)

http://zero21.blog65.fc2.com/

http://www.sci-museum.kita.osaka.jp/~saito/contribution/yukawa.htm


会場: 京都大学理学研究科セミナーハウス
http://www.sci.kyoto-u.ac.jp/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=473
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/map6r_n.htm
(上記地図の番号10の建物です)


概要:

科学は技術と違い、自然哲学・文化であること、科学とはなにかを、ヒグス粒子と関連させて語りたいと思います。 

講演項目:
#:宇宙・物質の根源に関する画期的な発見:新たな進展の始まり
#:科学者の情熱:何故ここまで追求するか
#:ヒぐス粒子の発見の実験
#:自然の仕組み:統一理論の基礎にヒぐス粒子
#:統一力の破れ、質量の成因
#:残された問題
#:科学とは何か:科学は精神文明の一翼、現代の自然観
#:科学の可能性:科学は不完全だが無限に進歩

資料:

http://www.kagakucafe.org/kanno130112.pdf

http://zero21.blog65.fc2.com/blog-entry-147.html


略歴:
1954年 京都大学理学部物理学科卒業
1959年 同大学院理学研究科湯川研究室卒業 理博
1959年 湯川財団奨学生として京大基礎物理学研究所に所属
1960年 大阪市立大学理学部助手~教授を経て1994年定年退職
 その間、素粒子理論と科学論の研究、教育を続ける。
1967~1969年 カナダ国Dalhausie University , Killam Senior Reserch Fellow とし て招聘される
1994年より 大阪市立大学名誉教授

主な著書:
『相対性理論は難しくない』(講談社ブルーバックス、1972)
『物理学の論理と方法』(大月書店、1983) 
『素粒子・クオークのはなし』(新日本出版社、1985)
『科学と自然観』(東方出版社、1995)
『力とは何か』(丸善株式会社、1995)
『科学は自然をどう語ってきたか』(ミネルヴァ書房、1999、日刊工業新聞:技術・科学図書出版優秀賞」)
『科学はこうして発展した-物理革命の論理』(せせらぎ出版、2002)
『相対性理論:ビジュアル図解』(PHP研究所、2004)  
『物理学とは何かを理解するために-基礎概念の発展を追って』(吉岡書店2012)
 その他専門書
















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