科学カフェ京都(特定非営利活動法人)

科学を身近に!技術における意思決定プロセスの民主化を目指す!!


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◆◆ 科学カフェ京都 第68回 定例会 ◆◆

科学カフェ京都(特定非営利活動法人)

□日時: 11月13日(土)午後2時~4時30分

□話題: 「はやぶさ」とその前後

□提供: 藤原 顕 先生
(関大講師、元宇宙科学研究所教授、科学カフェ京都副理事長、専門:惑星科学)

迷子になった「はやぶさ」(第20号科学衛星MUSES-C)が、2010年6月13日22時51分、地球の大気圏再突入したニュースは、日本人にとって、この上もない大きな出来事でした。これは、2003年5月9日13時29分25秒(日本標準時)に宇宙科学研究所(ISAS:現在は宇宙航空研究開発機構 (JAXA) の下部組織)が打ち上げたもので、実に、60億kmの旅を終え、途中さまざまな事故に遭遇しながら宇宙をさまよった末の帰還でした。サンプル容器が収められたカプセルは、オーストラリアのウーメラ立入制限区域内にパラシュートに乗って降ろされ、2010年6月14日、無事に回収されました。現在、カプセルの内容物の調査が行われているということです。
その間、世界中がやきもきしながら、技術の粋をつくした遠隔操作によって危機を脱してたどりついた「はやぶさ」の行方を見守りました。この武勇伝を支えた科学者やスタッフのおかげです。
今回は、「はやぶさ」プロジェクトに直接関わってこられた藤原先生をお迎えし、日本の惑星探査のこれまでの経緯、そして今後についてお話し下さいます。

□会場:京都大学湯川記念館内パナソニック国際交流ホール




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