阪急阪神ホテルズ(大阪市北区)は22日、運営する8カ所のホテルのレストランや宴会場で提供した料理のメニューで、冷凍保存した魚を「鮮魚」と表示した り、異なる産地を表示していたと発表した。平成18年から今年9月にかけて、計7万8775人に提供していた。阪急阪神ホテルズは、問題の料理を食べた客 に対し、食事代を返金する方針。

 阪急阪神ホテルズによると、大阪や東京の8カ所のホテルなどに入っているレストラン23店舗で、青ネギや白ネギを使っているのに「九条ねぎ」と表示。「手ごね」と表示しながら既製品を使っていたことなども分かった。今年7月上旬から実施した社内調査で発覚した。

 メニューの誤表示が発覚したのは、関西のホテル阪急インターナショナル(大阪市)、大阪新阪急ホテル(同)、ホテル阪神(同)▽宝塚ホテル(兵庫県宝塚 市)、六甲山ホテル(神戸市)、京都新阪急ホテル(京都市)と、東京にある第一ホテル東京シーフォート、吉祥寺第一ホテル。

 このほか、大阪市立大学医学部附属病院(大阪市)内にあるレストランでも、「沖縄まーさん豚 ひと口豚カツ御膳」に沖縄産ではない豚を提供するなどしていた。

 阪急阪神ホテルズは「メニューの作成担当者と食材発注者がとの連携がうまくいっていなかったことが原因。意図的ではなく、景品表示法やJAS法の理解が不足していた」としている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131022-00000539-san-soci

ブランド名を記入すれば売上げは上がるだろうけどね。

メニュー作成担当者と食材発注者の連携がうまくいってなかったというけど、
メニューを九条ねぎで売り出そう!と開発して、違うネギを使うかな?

元々のメニューに「九条ねぎと表記したほうが売れるんじゃない?」と後から表記したということも
考えられるよね。

こういうちょっとした”手違い”をやってる店ってたくさんあるんだろうな。
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プロペシアを利用している方も多いようですが、医薬品である事を忘れてはいけませんよ。

医薬品と言うことは、何かしらの副作用があると言うことですから、これからプロペシア の使用を考えているのであれば、事前にプロペシアの副作用をしっかりと理解しておかなければいけませんし、現在利用しているというのであれば、自分の体に何かしらの変化が起こっていないかと言うことを知っておかなければいけませんよね。

男性機能の低下と言う副作用は有名ですが、軽度な副作用としては、かゆみや湿疹、ニキビなどが報告されているようですよ。

プロペシアを利用してから、何故か体が痒くなった、湿疹が出たという方は、プロペシアの副作用の可能性がありますから、医師に相談をした上で慎重に利用したほうがいいでしょうね。
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EGFが医薬品成分になる?

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細胞のターンオーバーを正常化する効果が期待できるとしてたくさんの注目を集めているEGF ですが、もしかしたら近い将来では化粧品にEGFを配合できなくなるかもしれません。

厚生労働省は、EGFを医薬品の成分リストに加える方向で進んでいるそうです。

EGFの成分が医薬品成分として認定されることになれば、医薬品以外には使用できなくなってしまいます。

つまり、化粧品にEGFを配合することができなくなる日が来るかもしれないのです。

厚生労働省はEGFが直接的に皮膚の潰瘍を修復する効果があるとしており、化粧品の配合についても規制する方向で検討しているとしています。

ちなみに、ヨーロッパではすでにEGFを化粧品に配合することはできなくなっているそうです。
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