カエルのある事ない事

日記も物語の仲間っていうことで。

一日一日を大切に生きようと思いながら

毎日ダラダラと過ごしてしまっているカエルです。


むむむ。。。


只今、コメント欄を認証制にさせて頂いております。

完璧に管理人の独断と偏見による判断で

アダルト系や明らかなコピペによるコメントは削除させていただきます。

ご了承ください。



アメンバーなる機能がついたようですが

当面、アメンバー限定記事は書かないつもりなので。。。

ということで、現在アメンバーは受け付けておりません

宜しく。


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ヘニング・マンケルさんのヴァランダーシリーズの
番外編として書かれた娘のリンダのお話。

最初に読んだのが『五番目の女』
それがとても面白かったので
シリーズを全部読むハメに^^;
けど、マンケルさんももう亡くなりました。
私の好きな作家さんがまた一人減ってしまった。

この『霜が降りる前に』は
カルト集団のお話です。
宗教テロを起こそうとしている教祖がいて
その人も過去に自分が信じた神のような人がいたけれど
裏切られた経験があり
その事がかなりのトラウマになっている。
けれど、実際は自分も同じ事をしているんじゃないの?
というなぁんか心の弱さ、ずるさを持ってるように思う。

リンダも父との摩擦やなんかを感じながらも
結局父の後を追うような道に進んで行く。
似た者同士できっとこれから先も
喧嘩したりしながらもお互いを認め合う
良い親娘関係を築くんだろうなぁ   と思える
いい作品になっていると思う。
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やっと出たというか遂に、というか
泣いても笑ってもこれが最後のフロストさん。
読み始めるのをなんか躊躇してしまう。


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この本を見つけられてよかった(*^^*)
いつも本を買う時は勇気がいります。
面白いかどうかわからないから。。。

作者が書いているように
つかみが大事ですよね。
この本は成功しています。
中間部も成功で
ラストはどんでん返しの連続です。
すっかり寝不足になってしまいました。

デビュー作でベストセラー作家となった主人公が
2作目が書けなくて追い詰められ
アメリカの田舎町に住む恩師のもとを訪ねます。
恩師がハリー・クバートなんですが
彼は『悪の起源』という本を書いて大作家となった人。
この本は恋愛小説なのに何故そんな題名なのか
それも謎のひとつです。
30年程前に15才の少女が行方不明になり
偶然ハリーの家の庭から掘り出された骨が
その少女のものであった、ということから
ハリーが逮捕され
『悪の起源』はその少女との恋愛を
書いたものだった事から
ハリーは変態扱いされてしまいます。
主人公は恩師の無実を証明しようと
あちこち突き回し始めます。
田舎町の人々の秘密が次々と…
主人公はこの事件を本にする訳ですが
現在と過去の話が交錯し
『悪の起源』の内容もそこに絡められ
面白い作りになっています。


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サラ・パレツキーのV・I・ウォーショースキーのシリーズ。
ヴィクが大好きで全シリーズ読んでます(*^^*)
今回の事件は昔ちょっとだけ付き合った幼馴染が
実の娘を殺した罪で服役していて
刑期を終え、出所した母が無実だといっているので
調べて欲しいと依頼してきたことから始まる。

いつもながら正義感と好奇心いっぱいのヴィク。
一作目はまだ若かったけど
今では歳を重ね、それでもズタボロになる。
相変わらずの活躍ぶりで嬉しくなる。

次作も楽しみ。

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カミーユ・ヴェルーヴェン警部のシリーズ三部作です。
日本で出版されたのは「その女アレックス」が先でしたが
一作目は「悲しみのイレーヌ」です。
なのでこれから読もうと思われた方はイレーヌの方からお読みになる事をお薦めします。
 
かなりショッキングな事件が題材になってますが
このシリーズはどんでん返しな結末がとても面白いです。
途中で犯人の目星はついてしまう作品もあるけど^^;
三作ともそれぞれの手法が違い
それも面白いです。
特にイレーヌはネタバレになりますが
最後まで読んだ時に今迄の内容が実は犯人が書いた小説だった?
みたいな・・・
 
登場人物も魅力的です。
主人公のカミーユは
画家だった母がニコチン中毒の為
身長が145cmで止まってしまっていて
そのせいで生き辛い人生を送って来た。
部下のルイは超お金持ちの家に生まれながら
警察官になったという人物。
かなりハンサムで身に着けているものも一流。
他にも個性豊かな人たちが登場する。
 
どの作品もカミーユにとって辛い物語になっていますが
それもなんだかフランスっぽいのかなぁと思いました。
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私は日本文学は夏目漱石や芥川龍之介、太宰治などの作品を読んだくらいで
読むのはもっぱら海外ミステリーばかり。
最近、友人から藤沢周平の『蟬しぐれ』の話題が出て
なんとなく読んでみようという気になった。

甘酸っぱい初恋の話。。。だけど
なんかこういうのってあるかなぁって気になる。
時代も違うんだけどね。
なかなか伝えられない思いも
年齢を重ね、お互いの生活も変わり
それでも時折胸をよぎる思いがある。
はぁ。。。切ない。

この歳になるとやたら昔が懐かしく思い出され
初恋かぁ、と振り返ってみて
あれ?私の初恋っていつだろ??
初恋の人って誰だ???
う〜ん、わからん(笑)
子どもの頃はちょっと可愛かったり
お勉強ができる子とか
運動ができる子とか
いっぱいいいなって思う人がいたような^_^;

まぁ、それはおいといて
やはり日本文学は空気感や描写など
心に残るものがあるな、感じた。
やはり私は日本人なので共感できるんだろうな。
今更だけど、日本文学も読んでみよう。
蝉しぐれ (文春文庫)/文藝春秋

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