メロメロパーク
2004年12月30日(木)

心のバランス*仕事で紛らわす

テーマ:結婚してから~
【結婚4年目】当時23歳

母がなくなって 間もなく 簡単な(内職程度)仕事の話が来た。

内容を 伏せていてもしょうがないかな??

メール便の 配達です。


その仕事を引き受けたのも 気持ちを紛らわせるためでした。
小さい子供を毎日 見ながらの仕事は 大変でした。



地図を見ながら 一軒一軒。 地図が頭の中に入るまでは また大変。
その日によって どの周り順で行けば 効率がいいか、頭を悩ませ……




いちば~ん最初なんか、 まだ見慣れない地図を 部屋中に広げ 

訳の分からない 2・3歳児は そのコピーされた地図の上を
      ドカドカ 通過していく。。。。。  

                 _| ̄|○   頼むよ~~~

「ここから こっちは 来ちゃダメ~~~~」
       と・・・・・ 通せんぼして
                子供相手に 必死で (笑




母が亡くなる たった40日前に 引っ越してきたばかりで

前にお勤めしていた 深夜のレストランのお給料もなくなっていたし
(そのレストランで貯めたお給料は すべて お引越しで使ったし)

食べていくのがやっと・:*:・(*´~`*)・:*:・ 貯金も¥0でした



でもね・・・・・ そんなに怖くなかったのは 若かったから・・・。
先の事なんて ち~っとも 頭になかったのだと思う。(笑)


今なら 教育費もかかるし、子供が何か動きをとれば  
  (((((*`O`)ノオカネ~~~(([\10.000]パタパタ だと実感しているものね 


その時の 
私に入る収入は(何度も言うけど内職程度)全部積んでいました。


春に母を亡くし、こんな風にして 仕事を取り入れて気持ちを紛らわして
心のバランスを 保っていたのに・・・・・・・


夏を乗り切り そして秋を迎えた頃には 
その バランス がまた保ちきれなくなっていきました。

                       次回に・・・・・



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2004年11月30日(火)

涙  義実家の反対

テーマ:結婚してから~
     23歳【結婚4年目】

   『帰る』

           そう決めた私は 義理の両親に 報告しました。

  反対されました。


   義母       
   『今、アルバイトもしてて 
         働いてるからいいじゃない~  ここで 落ち着きなさい。』



   私
   『でも、 アルバイトですから~』 (*´д`)


アルバイトという事は 福利厚生もない。
 国民健康保険の保険料も高いし。  
  年金だって 国民年金を払うし。 経済的にもキビシイ ><。
  このまま アルバイトでってことも ありえなかった。

義母には前に 母のそばへ 移りたいといった時も 反対されていた。



   義母
    『私だって おばあちゃんが具合悪くても 帰らないのよ!
                   それは お父さんの仕事が あるから』



  なぜだ。。。   夫の仕事があるから・・・
                          
                    ダーはつなぎの アルバイト中



     <>私だって おばあちゃん(義母の母)が具合悪いけど、帰らない
                          ↓
         おばあちゃんは 80代後半だった。
      年齢で命の重さが変わるとは言うつもりではないが、
 実母には まだまだ 孫の成長(私の子)を 見ていってもらいたい。
        おばあちゃんには たくさんの成人した孫たちがいる。
 母はまだ40代前半。まるで 人生の途中のようで・・・
      妹(母にとって第三子)だって まだ 小学生なの。
                              悔しい。



           おばあちゃんは ご高齢で体が弱くなってきている            
                          ↓
               私の母は 癌で 死を宣告されている

                              私は 悔しかった



  必死で伝えた      
      ダーの仕事の都合でこちらに来て 
                 今ではその仕事からはなれ
                      離婚してでも 帰ります。』

                涙で 声は 震えました。
     ダー自身が選んだ仕事で 
   家族が 動く事になったんだ。 それを 忘れないで欲しかった。
                        ダーにも、ダーの 両親にも。

         私の母とは もう 時間がないんだ


   *※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※
  ダーは 『一生悔やまれたら 困るからな』と言って 認めてくれた。

  帰る 件では 一番最初に 私が考えたのは、 
  ダーの実家近くへ移る事だった。 
  そうすれば 実家へは車で40分ほどかかってしまうが
  息子として 嫁として ダーの実家を立てて・・・
  将来的にも それが自然だろうと・・・
  けど、話しは上手くまとまらず(協力得られず)時間もないため
  私の実家近くへ 住まいを移す事になった。三度目の引越し



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2004年11月28日(日)

転職四度目*引越し三度目

テーマ:結婚してから~
《昭和ノスタルジー ドキドキお洒落歌謡》を聴きながらの 更新です。
《奥村愛子》

                               【結婚4年目】

母の元を離れたのは ダーの転職が原因
      (3年目の流れから 状況がわかると思います)
もし、興味があった場合はこちらから↓
          夫婦 はなればなれ(三度目の転職)
          夫婦 はなればなれ②
          二度目の引越し



引越し先では 人間関係に 恵まれ そして 育児に忙しく
深夜にパート までしていたので 充実していました。

仕事に合間が出来れば(週3日ほどのローテーション)母に会いに帰り

日々の小さな事を 母への葉書に書きとめ   
育児中心の生活は楽しく。


そんな中・・・・・



  *※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※




ダーは 以前の職場から、 
売れる営業マンの独立についてきた訳でしたが
(この辺の話しは【二度目・三度目の転職】で書いています)

この営業マンさん 独立して 社長という 立場に・・・。
社員ダーと もう1人。

信頼して 会社を移ってきた ダー(25~26歳でした)なわけですが・・・

あれれ・・・? 出社した ダーは 
社長の自宅ではない マンションへ迎えに行く事が でてきました。

マンションに着いて・・・ 車で待つ時間も・・・  2時間とか・・・

信頼しきっていたのにな~。    ヤレヤレ ┐(*´д`)┌ ヤレヤレ

ダーは次第に 不服を言うようになりました。

                _| ̄|○ 『ダメだ!社長。。。』




社長は そちらの女性に電化製品をそろえてあげたり・・・
               かなり貢いでいたようですが・・・

仕事にまで 影響を 及ぼすようになったのでは、                



おしまい デス
           乱れきっていましたね。。。

お給料も出なくなってしまうとの事で 

      (*´;ェ;`*) うぅ・・  私たち どうなんのよ






さて、今度で 何度目でしょう!?              







































ハィ       四度目です









結局お給料が出ないのでは・・・ 

私が 『また転職なの!?』          

と、攻め立てた所で・・・   


















生活も出来ないわけですし













ダーは つなぎに・・・ガソリンスタンド の バイトをする事になりました









O-MO-I
私は何のために ここまでついてきたの??
病気で心配な 母から離れて・・・・・・
 
冗談じゃな~~~い!!




























『 帰る!!』  





一応 夫婦間で 相談・話し合いはしました。
でも、帰る事に関しては    譲りませんでした。


私は アナタが選んだ仕事のために 
お母さんのそばにいることをあきらめて こっちへ来たのよ。

理由がどうであれ ダーが選んだ仕事は もうしていない。
ココで生活する 必要がなくなったんだから・・・ 帰る!!

モチロン 即行は できないから5ヶ月ぐらい先で 計画しましょう。
                ( ゆう子 当時23歳の決断 )



生活はキューキュー だったので 
私のお給料の大半を引越しのために 貯金しました。

それは それは   
¥100も 無駄に出来ない生活でしたよ  (T▽T*)あはは…              ゆう子 頑張った!!(x_x;)ヾ(^ )ナデナデ 自分でほめちゃう♪

そして 4月に 引っ越す事が  できました。 


















さて・・・・・・・   引越しはコレで 三度目です(汗
   


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2004年11月22日(月)

ダーは無関心   

テーマ:結婚してから~
                            【結婚4年目】

深夜のパート    新人の緊張感も やっと慣れて・・・。
お客さんも 深夜のレストランとなると、
どうも 飲み屋さんの変わりに している方も いらっしゃる。

ナカナカ 帰らないで 困ってしまう 若者や・・・。


『○○さんは~?』なんて 
オーダーするのに 指名してくるお客さんもいたり・・・(;´~`A``
 



  ★〓★〓★〓★〓★〓★〓★〓★〓★〓★〓★〓★〓★



もっと驚いたのが・・・ 

ホントに良く来る  二人の男性。

お帰りになった後の席を バッシング(後片付け)していると・・・

紙ナフキンに 「○○さんへ」(私宛)とかいて添えられた 小物が・・・
確か・・・小さな ポーチ系だったと思う。 箱に入って 置いてあった
                          ゆう子 当時23歳

      ドキッ!!
なんっだ? これ・・・・・・


私は 小物と 手紙を 隠した・・・。


心の声
ホッ。。。 私が あの席の バッシング(後片付け)してよかった。。。

  



  ★〓★〓★〓★〓★〓★〓★〓★〓★〓★〓★〓★〓★



それから・・・  時間が経って・・・  ある日 
出勤して 事務所に入ると・・・ 「○○さんへ」(私と同じ苗字)とカードの
さしてある  大きな花かごが 置いてあった!!
事務所狭いから スッゴイ! ジャッマ!!


  更衣室で着替えて 出て来ると・・・

店長『○○さん ××さんってしってる人?』

私 『     ん?    』

店長『○○って ○○さん 1人しかいないし・・・』

私 『・・・・・・・・・・・・・・・。』
 

 『 あ!! 』


そう。  あのお客さんだ・・・・・・・・・。

しばらく 私が  固まっていると・・・・・


店長『良かったら この花 
             お店に飾ってもいいよ( ̄∀ ̄*)イヒッ』












私 『いやっ・・・     悪いので    持って帰ります。』





  ★〓★〓★〓★〓★〓★〓★〓★〓★〓★〓★〓★〓★




さて・・・この花を見た    ダー


































     『こんなの もらってきて  どうすんの?』

                           『・・・・・・だって・・・・。』









                          不機嫌なのかな・・・・・・?























『スゴイじゃん♪』
   
      
               


             (〇o〇;) んあ!?




            『・・・・・・・・・・・・・いいの?』



















私は・・・・・これ以来、 こんなもんか・・・・と
ダーは 私には  あんまり   興味がないんだなぁ~~~
ちょっと     自暴自棄になったりで・・・    
ただ・・・・・          夫婦だから
そんな風に      思って     一緒に生活していった。

           本当は   怒ってくれたりしたら・・・
         嬉しかったんだけどね   ・:*:・(*´~`*)・:*:・
                 
              無関心って   寂しいですよね


※ この××さんは  『ありがとうございました~』
            お会計時の 私のスマイルを・・・
自分に向けられた  特別なスマイルだと 勘違いなさったんだそうです。
   残念!!   それは 営業スマイルですから~~~!!            


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2004年11月20日(土)

二度目の引越し

テーマ:結婚してから~
                                【結婚3年目】
引越しの挨拶に伺ったお隣さんは とてもいい人*:.。☆..。.(´∀`人)

子供が熱を出した時は 小児科を教えていただいたり、
夜間・休日の診療をおしえていただいたり・・・。

半年経った頃には一緒に ご飯を食べに行くほど♪

その奥さんは3人目がまだ4ヶ月の頃から深夜パートに出ていました。
                 (お弁当の配送準備の仕事)

今まで住んでいた所には そんなお母さんは居なかったので
とても 驚き!!  そんなお隣さんを見ていたら・・・・・

母のように病気になったら 働く事も出来ない。
出来る時に、健康な時に・・・   働ける時に 私も働こうp(・∩・)q


単純な気もしますが、その時は切実に そう思ったんです。


求人広告で見つけたレストランへ問い合わせ、面接。
後日の結果を知らせる電話では 採用 とのこと。


ムチャクチャ緊張しました><
緊張で 気持ち悪くなるくらい。

勤務は4~6時間。 pm10:00~am2:00
  6時間の時は  pm10:00~am4:00
            ↑結局この時は閉店をやるので5:00とか・・・

ダーが仕事を終えて、子守チェンジで 私が出勤。       

その時の話になると いまだに ダーは言います。

『○○は(長女)かわいそうだった。ベランダに出てマ~マ~~~って』
『俺も、つらかったよ。』


私の出勤は、週に飛び飛びで3日。

私が髪をまとめて、化粧をするとo(´д`;o))))..ソワソワ..((((o;´д`)o
いつも 後ろ髪 引かれながらの 出勤でした

☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆チョットイィ話し・・・☆゚・*:.。.☆゚・*:.。.☆
     
     娘は いつも o(´д`;o))))..ソワソワ..((((o;´д`)o
        なのに・・・ ある日・・・
    私が支度を始めると・・・
         私に 背を向けて、振り向きもせず
                     絵本を見ていました。

その姿は・・・  けして 
絵本が面白くて 夢中になっているものでは ありませんでした。

必死に  平気なふり 気づいていないふり
                   を していたのです。

           私は チョット目頭が 熱くなってしまいました 

 ☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆  長女2歳半  ☆゚・*:.。.☆゚・*:.。.☆ 

母と離れて生活する中で 私が母を思ってした事は

マメに葉書を送る事と   月に2度は 帰る事。

2人の育児・仕事(寝不足) 結構葉書を書くのも大変だったが
そこは 身近な母への手紙・・・・・
気取らず・飾らず・・・ 思いついた時に 走り書きで・・・
子供の様子など 書きました。 
短い文が 一杯になったら、 その葉書をポストに入れる
              を 繰り返しました。


それが 母を 思う気持ち 親孝行でした。


その葉書の束は 今でも大切に 保管してあります。


   *※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※
              次回は 【ダーは無関心】の巻   



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2004年11月19日(金)

夫婦 はなればなれ②

テーマ:結婚してから~
  前回からの続きです              【結婚3年目】  


何度 くりかえしたのか  
ダーを 振り回した。
この辺の気持ちは上手く表現できない。


母の病気も・・・ (発癌から、1年半以上たっていました) 
抗癌剤の治療のせいで頭髪は薄くなってはいるものの
宣告されていた時期を過ぎても
体調は 大きく崩れる事もなく、 やせ細る事もなく・・・
このまま いくんじゃないかと 錯覚してしまうほどだった。

医師の診断も 信じられないのか、信じたくないのか?
もしかしたら 大丈夫? って 
このまま行くって・・・ 勘違いしてしまうものです。 
最後の最後まで。


その 3ヶ月(たった^^;)はなればなれで 
情緒不安定だった私は 話したくても話せない 
もどかしさで  喧嘩ばかりし、
ダーが来てくれても ほんの少し 和らぐだけで
根本の解決がないせいで、 また繰り返す。


3ヶ月で ギヴアップ した。
解決しようがないところに また 二つの選択肢。

母のそばを 離れて ダーについていくか・・・      
または 私の心の中で ダーを 必要としない事。  
必要のない人。 求めない事。   そう処理するか・・・・       
そんな風になってきた。 追い込まれてきていた。

【話したい】  【話す必要がない】 に変えてしまう。
そうやって その時の苦しみから 逃げたくなっていた。
そういう風にしか出来ない 未熟さでした。
(? 今でも そういう部分は持ち続けているのかもしれない?^^)

実際 ノイローゼ気味だったのだろうと   思う。
その 詰まりきった所から、どう話し合ったのかは
全く覚えていない。


*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※


ダーのところへ ついていく形になった。

それについて、母は『行けばいいじゃない』と ぶっきらぼうに言った。
けして、怒ってぶっきらぼうなんじゃなくて
母は いつでも ぶっきらぼう。


*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※
        気づいた O-MO-I  
居て当たり前。
居る事に対して そんなに 感謝する事もない。
あぁ、でも 居ないと 困るんだなぁ。 
困るってのもあるけど 寂しいんだなぁ。
自分の気持ちに 一杯一杯 で  ダーのことを思いやれなかったなぁ
子供が生まれて 2人とも その子供が可愛くて
同じ目を持って 同じもの(我が子)を見て  
やっぱり  子はカズガイ

まだ 未熟な妻で 未熟なお母さん。                                 









                  我がまま 言ったのを 認めます。                   
                    素直じゃなくて あんまり                     
                   ごめんなさいとか言わないで                
                       私の悪い所です(ダーへ)




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2004年11月18日(木)

夫婦 はなればなれ(三度目の転職)

テーマ:結婚してから~
                              【結婚3年目】

今度の職場は 県外。
一緒について行くのか、 単身赴任させるのか・・・
                そういった 選択肢になりました。
わりと 急な話で じっくり考える間も なかったように思います。

母も病気だという事もあるし
せっかく 母の近所に 越してきたばかりだし。。。


今、思えば・・・ 二重生活という形も あったのにな~と、思うんです。
週の半分 母のそばで・・・・・   週の半分ダーのそばで・・・・・

あ。。。。。 でも 私も 地元でやろうとしていた事もあった。
要するに、私にも都合があった。

ダーだけの問題じゃなかった。
   なのに ダーは 二つの選択肢だけを突きつけて
         どちらにしても 行かせてくれ   という事だ。

なので、 単身赴任で行く事になった。

仕方ない、 コレで 一年は頑張ってみるしかない。
          そう思った。

 *※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※ 

最初の週・・・ダーが引っ越していってから一週間がたった。
週末の休みは 戻ってきたのだが・・・・・

ダーを見上げて・・・
長女(2歳)『だれ?』

長男(1歳)『うゎーん,,,,,,,,,,,,(((( *≧~)ノノノ』(マジ泣)

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

2人とも、知らない男の人が来たと思ったのだ:*:゜・☆ヾ(TωT。)

ダーは (_ _。)・・・ショボン 『パパじゃないかぁ』

私は・・・( ̄∀ ̄*)イヒッ   ざまぁみろっ

たった一週間で 父親が 分からなくなるなんて・・・
                          寂しいもんだねぇ

 *※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※

その後・・・ いつの間にか    毎日、電話で喧嘩をするようになった。


本当だったら 毎日 こんな事があった。。。

子供の成長・・・ こんな事を言っていた。 こんな遊びをした。

いっぱい報告する事がある。

私(22歳)は 毎日子供2人がお相手だし・・・

会話が出来る 相手が 家にいない。

っていうか・・・ ダーがいない。

電話で話してても 毎日・・・通話料が気になる。

気になるから 話したい事も 落ち着いて話せない。

電話しながら イライラする。   マイニチ、マイニチ喧嘩した。

喧嘩が あまりひどいと、 ダー(25歳)は車飛ばして

帰ってきた。  距離として 80㎞はあったと思う。

時間は・・・片道2時間半はかかる場所。(夜で)

子供たちは 何も 知らずに スヤスヤ 寝ている。

私は 電話で 散々怒って・・・   怒りきって

ダーが 着く頃は    眠っていた。

ダーが いつの間にか 隣で 眠っている。

ダーは 仕事に間に合うように 早朝5時ぐらいに出て行く。

そんなことを   何回も  繰り返した。


 *※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※

                       


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2004年11月17日(水)

二度目・三度目の転職

テーマ:結婚してから~
ハィ                       【結婚2年目】 

前回の記事の 第二子が生まれる 前。    妊娠8ヶ月の頃。
ダーは、 初めて出会った頃から勤めていた会社を辞めた。

その時の私の O-MO-I は・・・

え~!?何も子供が生まれて来ようとしている時にぃ・・・
でも、ずっと言ってたんだよな。
会社から帰ってくる顔が 鬼のような顔してる。   
そんな 思いを無理やり押し込めて仕事をされているよりも
なにか やりがいとか持って出来る仕事を見つけて・・・
いつも 生き生きとしていてもらいたいなぁ。


なので・・・ ダーには、
『今より収入が下がらないで 間が開かないでやれるならイイヨ。』
  と、 伝えました。


それが最初の 転職



第二子が生まれて7ヶ月程たった頃・・・その時が やってきました。

二度目の転職・・・



電気関係の職人。この職場は 8ヶ月間でした。


『なんで~?』
って・・・・・なりますよね?

一度目の時よりは 少し 強く言いました。



でも、決していい加減ではないと思っていたんですよ。
子供の事とか 生活の事とか どうでもいいって訳でもないし。
二度目なので 『勘弁して~』って気持ちは ありましたけど。

ま・・・ 信用は しては いたのだと 思う。




今度の職場では・・・ 営業です。

え~~~~!?ダー営業!?
できんのかなぁ~? 絶対 そんなタイプじゃ・・・ないと思う。。。




え~~~~~。  その仕事に就いて・・・3~4ヶ月の頃・・・

と~っても売れる営業マンの方と一緒にまわらせてもらっていました。
ダーは その営業マンの トリコ になっていました

営業マンさんって・・・・・独特じゃないですかぁ~?
(私も少し営業をやったことのある 身ですが・・・)
ポリシーを持っているし~。
仕事に対して語らせれば あつい訳ですよぉ。

ホントに 売る 営業マンMさんは
自分で 会社を立ち上げようとしていたのね。。。
そして ダーはその方の会社へ付いて行くという。。。

!!!!!!!!!!!!!!!Σ( ̄□ ̄;)!!!!!!!!!!!!!!!


そう。。。
みなさんも お気づきでしょう。。。

三度目の転職


あの・・・ 今度は5ヶ月で・・・転職なんですけど・・・( ̄∀ ̄;)

それも・・・    県外・・・

せっかく 母そばに 引っ越してきたのに~><
 
     

                     【どうする!!ゆう子!!】
                                つづく


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2004年11月16日(火)

二人目が生まれる

テーマ:結婚してから~
そうこうしているうちに(母の病気のこと)・・・
私のおなかはぐんぐん大きくなっていった。


妊婦検診時に、母を見舞った事も何度かありました。
(個人の産院と総合病院が目と鼻の先で)

出産の時、今度は実母ではなく 
ダーの実家へお世話になることにしました。

その前後に、考えている事がありました。

【母のそばに 居たい】

出産前から 実家近くへの引越しの相談をしていました。

そして・・・出産を控えた 8ヶ月の頃・・・
ダーは転職をしました。

それは 決して 安心して 『どうぞ』
とは言えなかったけど、強い意志だったので 
ま・・・私は 見ている、といった感じでした。





ダーの両親は 『××(実家の地名)はダメだ』
と、私の実家の近くへ移ることを 嫌った。
もちろん、わけも話した。





実際 第二子が生まれて ちょうど3ヶ月の頃引越しました。

大人の足なら徒歩で5分程度のところ。




いくら近いとはいえ、1歳児と0歳児の保育もあったから
そんなには出来なかったけど^^

たまに ちょっと 煮物作ったり・・・
おいしいものをって 奮発して 
お寿司をとってみたり・・・
(悪化して食べられなくなってからじゃ間に合わないから)


ただ つらつらと書いてしまいましたが
第二子は 結構 落ち着かないまま過ぎていたように
今 改めて振り返ると・・・ 思います。

実際の所 当初は・・・ 母の悩みのほか、
 育児の事や日常のことについては
なぁ~んにも 
追われるような感覚はなかったんだけどね~ww


若いって スゴイ!!って 思いますよっっ
今なら しんどいはずだもんね(;´▽`A``

次回は・・・ダーまたまた 転職!?】 の巻


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2004年11月05日(金)

立会い 出産

テーマ:結婚してから~
第一子出産。   
この辺のことを 細かく書いていくと・・・
ジャンルが 違っていってしまうので・・・ 
夫婦間 中心に書くように・・・・:*:・キヲツケル~(*´ `*)キヲツケル~・:*:・

夫婦のことが まとまったら 今度ジャンルを変更して・・・
育児のことを ゆっくりと・・・ 書こうかしら。。。(笑)

立会いの出産。。。
私は 産みの苦しみは男性には分からない・・・
だから 私の苦しんで 産む姿を 見ておいてもらおうと思った。
そして 私と 生まれて来る子供を 大切にしてもらいたいと思った。
とっても 苦しかった 出産。


パパは   オロオロ~  オロオロ~

特に 付き合っている頃 は 子供好き って 訳でもなかった パパ

驚いた行動は・・・

チョコッと知っている人にでも 
子供が生まれたことを 触れて回って いました(;´▽`A``
    そんなに 喜んでもらえて 私も 嬉しいですよ^^


退院してからも 沐浴したり・・・ 
お腹の上に新生児乗っけて くつろいだり・・・   湯冷ましを哺乳瓶で 与えたり・・・
(長女は 親のお腹の上に うつぶせになって 安心していました 次女はその姿勢は嫌いでしたが・・・)


私は・・・ 『赤ちゃん中心の24時間ママ営業中!』
そんな生活の始まりでした。
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