地元にいるおかげで

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暑さが戻ってきましたね。


まだまだ忙しい毎日。でも、先週を乗り切ったことでちょっと気持ち的には落ち着いてきた。


先週は、テレビ放映の効果で枝豆が飛ぶように売れた。うれしい悲鳴なんだけど、とにかく仕事が追いつかない。

出荷が終わったらすぐ追加用の枝豆の収穫、出荷準備。他の仕事が全然できなくて困りまくってたけど、それでもどうにか乗り切れたのは、ここが地元だから。


毎日、枝豆の出荷調整を父親が手伝ってくれてます。父は会社を引退して、今は悠々自適な感じなんだけど、本当にすごく助かってる。my農場、父親がいなかったらかなりやばかった・・・(笑)。母親はまだ仕事をしてるんだけど、休みには必ず手伝いに来てくれてます。


週末、出荷量が多いときには、父親だけじゃなくて、近くに住む姉たちが子供連れて手伝いに来てくれてる。本当に助かります。



みんなが枝豆の出荷調整をしてくれてる間に、自分は畑でいろいろな作業ができて、遅れてはいるけどちょっとづつ秋作の準備が整ってきた。


そんな中でちょっと思ったこと。

こうして、自分の畑に親とか、兄弟とか、子供たちとかが集まってみんなで話しながら作業して、これは結構農業のひとつの醍醐味かも。ほのぼのした、いい時間。子供らは子供なりに色々手伝ってくれるし、昆虫とかカエルとかみてわいわい騒いでるし。


枝豆の収穫量もだんだん落ち着いてきたし、自分的に、「ここまでは絶対に!」というラインを突破したので、なんかちょっとホッとしてます。一応、農業デビュー戦としては、あくまで自分的な基準で甘いとは思うけど、合格?


もうちょっとしたらランニングも再開できそうかな。

久々にこんな時間に家でくつろげてます。



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