バーンズvsインドンゴ試合結果

テーマ:

 

こんにちは!

昨日、日本時間で昼頃

角海老ジム岡田博喜選手が8位にランクしているIBFとWBAのSライト級統一戦が英国グラスゴーで行われました!

 

IBF王者のユリウス・インドンゴ(ナミビア)とWBA王者のリッキー・バーンズ(英)

バーンズのホーム開催となった一戦。

 

慎重な立ち上がりのバーンズに対し前戦で前IBF王者エドゥアルド トロヤノフスキー(露)を僅か40秒で沈めたサウスポーの現IBF王者インドンゴは好戦的な姿勢。

2R以降は先手で攻めるインドンゴとカウンターを狙うバーンズ。

しかし後手に回ったバーンズは攻めあぐねる。

 

10回こそバーンズの攻勢を許したが11回、12回と左右のフックで再びポイントを奪うと終了のゴング。

 

120-108、118-110、116-112のユナニマスでインドンゴが初防衛に成功するとともにIBF、WBAの二冠王者となった。

 

 

これでインドンゴは22戦22勝(11KO)

敗れたバーンズは48戦41勝(14KO)6敗1分

 

 

×リッキー バーンズ(英) vs ○ユリウス インドンゴ(ナミビア)

判定3-0(108-120,110-118,112-116)

 

 

AD