31日(火)、東京・後楽園ホール開催
怒涛の出場選手インタビュー第3弾。
続きましては第4試合に出場する
茶釜こと”角海老のおしゃれ番長”宮坂航 の登場です。
―今回対戦する紙谷真人選手(八王子中屋)はデビュー戦の相手でもありました。縁あってリマッチとなりましたが、話が舞い込んだ時の率直な感想から聞かせて下さい。
茶釜:ビックリしました。デビュー戦は分かっているような、分かっていないような、お互いに手探り状態だったと思うんで、自分もうまくできていなかったし、相手も同じだったと思うんです。だから(前に勝っているとはいっても)やってみないと分からないです。
―4RKOで勝利を飾ったデビュー戦を自己採点すると?
茶釜:15点くらいですかね。相手もきっとそうだったんじゃないかと思います。
―紙谷選手もリベンジに自信があるからこそ、再戦を選択したに違いないですが、茶釜的にも1度勝っているからといって、全く楽観はしていないと。
大橋健典:勝てよ、茶釜!こうやって割り込むと、使ってもらえるだろうから(笑)
茶釜:はい!(楽観視は)全くないです。
―戦略に差し支えない程度に、紙谷選手の印象を聞かせてもらえますか。
茶釜:やりづらかったことを覚えています。
―デビュー戦の反省点は?
茶釜:前半に待ち待ちで行っちゃって、自分から仕掛けていけず、どっちか分からないようなペースで行ってしまいましたね。
―デビュー戦から2ヵ月後の2戦目はドローに終わりました。
茶釜:悔しいというのが一番です。2・3ラウンドは絶対にとっていたと思うんで。最後は効かされたパンチをもらってしまったんで、最後まで集中し切れなかった甘さが出てしまいました。
―人によっては白黒つかないドローという結果を、敗北以上に悔しがる選手もいます。とはいえ、負けてはいないわけで、得たものもあったのではないでしょうか?
茶釜:本当、負けなかったことは今となっては良かったと思います。勝つのが一番良かったのは当たり前ですけど。
―前戦の結果を踏まえ、今度の試合、やはり前よりも早いラウンドで決着つけたいという思いは?
茶釜:はい。それはあります。
―さて今年の目標は?
茶釜:新人王です。
―新人王予選はクジ引き抽選なんで、紙谷選手とは新人王予選で再々対決もあり得るよ。
茶釜:もう1回は嫌ですね(笑)。
―上半身がゴツくなってきていますが、筋トレを熱心にやっていたりするんでしょうか?
茶釜:前はやっていなかったんですが、最近始めました。あと体幹も始めたんで。
―強靭なフィジカルを作る上で大事なのが食事。食生活で気を配っていることは?
茶釜:油を無駄に使わなくなりました。茹でたり蒸したりすることが多くなりましたね。
―ってことは自炊をしている?
茶釜:普段は作ってもらったりしていますけど、減量中は大体自分で食事を作っていたりします。
―まさか実は同棲しているとかビックサプライズは・・・?
茶釜:ないです(笑)。実家通いですよ。
―茶釜は角海老でも屈指のファッションリーダー。お気に入りのブランドは?
茶釜:SUPRIME(シュプリーム)です。
―それでは最後に試合の見所を教えて下さい。
茶釜:スピードとカウンターを見て下さい。
15歳以下入場無料(←ここ強調)




