さて、昨日開催されましたジャイアント・キリング~アスリート腕相撲世界一決定戦~
今日はいよいよバトル編といきましょう!

選手入場を待つジャイアント達。
国籍、競技の枠を超えた32名が勝負を前に殺気立っています。
まさに嵐の前の静けさ!
 

京太郎の1回戦の相手は大相撲・関脇、豪栄道関
 
同年齢・同身長ながら体重差は56kg!
ボクシングで言えばミニマム級vsヘビー級最低ライン+12.9kg!
こいつは初っ端から強敵と激突してしまいました。

しかしながらナイスなパフォーマンスで入場!
ワルソーですね!
カメラを向けられればすぐ反応できるのは流石です!
 
 (会場は撮影NGのため、控え室モニターですみません)
これじゃあテレビと変わらんじゃねーか!

ちなみに、この大会は文字通りガチです。誰を勝たせるとか、選手用の台本など一切ありません
この真剣な表情もそれを物語っています。
 

Don't move...
 
 
 Ready...





Go!!!
 
 

勝負は一瞬!
京太郎のジャイアント・キリング!(番狂わせ)

終わった後
え?オレ勝ったの?みたいな動きを見せた京太郎。
「オファー来たのが3日前で練習できなかったんですが、控え室いる時にyahoo知恵袋で勉強してよかった。負けの言い訳を考えてました。勝ててよかった。」
とインタビューに答えてました。

控え室では、かつて戦ったジェロム・レ・バンナが「ヘイ!ユー!」って感じでやってきたので一枚。
 
 この大会にはK-1出身選手も多数参加。
他にもランデルマンフィリオなど多くの戦友と再会しましたよ。

すぐそこではこの大会の立役者、ボビーオロゴンが練習中。
 

もす!!

さて2回戦です。
相手は...

 
 番長!

威圧感ハンパネーーー!
後ろのボディーガードの人より強そうですね

ボクシングvs野球の異種格闘技戦が実現!
 



Don't move...

Ready...
 
 
 
Go!!!

 
接戦だー!

 
 
 20秒くらい経ったでしょうか。
ここで一度清原のひじがずれて仕切りなおし。



Go!!!


 またも接戦!

 
 
互いに譲らない!

 
 均衡を破ったのは清原!

残念ながら敗れてしまった京太郎ですが、今大会一番の名勝負だったのではないでしょうか。
スタジオは大盛況!
 

勝った清原は
「同じ大阪人だし、世界チャンピオンになってほしいね」
 とエールを送ってくれました。

 
 
「こんなにヘビー級があつまることはそうそうないこと。テレビに出て有名になりたくてやってきてるんで、本当にいい経験になりました。」
と今大会に参加した感想を語ってくれた京太郎。

来年はもっと有名になってくれると思います!


PS.
読者の皆様、今年1年エビ☆ログを読んでいただきありがとうございました。
まだまだ拙い文章力ですが、これからも角海老ジムの魅力をお伝えできるよう精進してまいりますので、来年も引き続き読んでいただければ幸いです。

それでは良いお年を!

 
  

 

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