139戦73勝(29KO)58敗8分

が2010年の角海老宝石ジムの戦績です(同門対決1勝1敗で計算)

手集計なので、多少の誤差があるかもしれませんが・・・


前年との比較をしてみると

試合数:24試合ダウン

勝利数:9試合ダウン

敗戦数:15試合ダウン

引き分け数:1試合矢印

勝率:2.2%アップ(0.525←0.503)


07年:163試合、08年:148試合、09年:163試合と比較すると、

今年は試合数が激減したように感じますが、

これでも試合数に関しては今年も辛うじて防衛に成功した模様。


エビ☆ログ


今年は史上初めて

チームとしてエディタウンゼント賞を受賞したワタナベジムさん、

3人の王者を誕生させた八王子中屋ジムさんの活躍が目立ちましたが、

軍団角海老も来年は追いつき追い越せで頑張っていきます。


頑張ったといえば、

今年1年間、裏方としてジムに多大なる貢献をしてくれた

プロ選手を称えたいと思います。


エビ☆ログ


まず最初に”角海老のアラーキー”岩佐和紀選手。

今年5月から角海老宝石ジムの選手が出場する

試合のビデオ撮影は原則的にプロ選手が担当することになったのですが、

カメラマンの役を仰せつかった回数NO.1が何を隠そう岩佐選手。


エビ☆ログ


カメラマンという役回りは地味だけど責任重大なので、

できることならば、避けて通りたいところのはず。


ところが”カズーキー”岩佐選手のキャメラマン(昭和風的表現)としての

手腕に対する評判はたちまちジム内に広がり、撮影を依頼する選手が続出。


そんな風評被害を受けた白羽の矢という名の貧乏クジを快く受け入れ続けた

岩佐選手、いや岩佐監督に2010年角海老MVPの称号を与えます。

賞品はないけどね。


今年はプロボクサーとしての活動は休眠状態にありましたが、

来年はリング復帰の予定です。


エビ☆ログ


そしてもう一人が”豆枝”こと中山和幸選手。


生真面目で練習もマメにコツコツと積み上げて行くタイプの

角海老夜間部所属、豆枝が

家路に就くのは午前様ということもしばしば。


故にジムの地下練習場の戸締りをしていくのは

いつも間にか豆枝の仕事という感じに。


そんな”角海老の門番”豆枝にも労いの言葉をかけたいと思います。

ちなみに豆枝、大晦日の本日も大量の汗を流しておりました。


エビ☆ログ


最後に今年一年を振り返らせて下さい。

ボクシングがあまりにも身近なものになり、

ボクシングという格闘技の過酷さを忘れかけていた自分に

一人の勇敢なる戦士が

失いかけていたものを思い出させてくれました。


選手たちは身を削るような思いをしてリングに上がり、

まさに命がけの勝負を繰り広げている。


4回戦であれ、6回戦であれ、8回戦であれ、タイトルマッチであれ、

華やかさには違いがあるかもしれないけど、

全ての試合に同じだけの重みがある。

どの試合も全身全霊で臨んだ一戦なんだということを。


今年行なった139試合。

ボクシングというスポーツは相手が存在して、初めて成立するもの。

角海老の選手と対戦した全ての選手に敬意を表します。


もしかしたら角海老選手のインタビューの文中に

相手選手へのリスペクトに欠ける内容があったかもしれません。

それは文章を構成している筆者の力不足に他ならず、

相手選手に対して申し訳ない限りですが、

来年も選手の肉声、感じていることを

できる限り、ありのまま表現していくことに努める所存です。


エビ☆ログ-エビ☆ログ


そんなわけでマンネリズム全開でグダグダな

「エビ☆ログ」を今年1年ご愛顧いただきまして、

本当にありがとうございました。

これに懲りずに来年も何卒宜しくお願いします。

皆様、良いお年を。


◇角海老宝石ボクシングジム公式サイト

【PC】http://www.kadoebi.com/boxing/
【携帯DOCOMO】
http://www.kadoebi.com/i/

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