カドベヤのブログ

2013年12月3日、カドベヤ株式会社(!?)発足。従業員万年募集中

社員紹介
(後列左より)看板番頭・大藪、社長秘書・新井、カフェのおかみ・恵子、社長・ちあき、営業第1課・中村、マーケティング・金澤、人事・黒田
(前列左より)企画&パフォーマー・のん、営業・小宮、お客様係・井出、営業第2課・庄司




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カドベヤの企画を考えるのは早いと半年近く前になるので、
そのときの状況がどうなっているかはまったくもって不明!

けれど、来年の初夏でカドベヤも5年目を迎えることだし
カドベヤ発信でなにかできたら面白いな~そのきっかけになったらうれしいなと思い
今回の内容を提案してみました。

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刺激になって、自分達もやってみたい!というアタマに切り替えるために
ご用意したのはわたしも個人的に大好きで、
韓国はソウル特別市で繰り広げられているソンミ山マウルでの取り組み。

巨大財閥企業、サムソン等で激務をこなしていた保護者たちほかが
「自分にとって本当に幸せな暮らしは何なのか?」を追及した先にできた
住民発の起業が、なんと70以上も誕生しています。




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カドベヤで今すぐ起業することは難しいけれど、
ソンミ山マウルで根付いている
「自分にとって本当に必要に思うことをシゴトにしてしまう」
この発想は取り入れてみたいな、そこからなにかできないかな、と考えました。

そのためにはまず「自分はどんな人間なのか?」を知ることが不可欠と思い
第1弾として
「あなたを説明してください」ワークショップを行いました。

すると、出てくるわ、数々のネガティブな言葉が!!(笑)

でもいいのです。
ネガティブだからこそ、みえることがある。わかることがある。できることがある。

自分の説明書を声に出して読んでもらいながら
「あなたはこの仕事が向いていると思う!」と
みんなでわいわいがやがわいいながら、生まれた役職が冒頭の写真です。

改めてこうしてみると、
「この会社はありえないでしょう汗」と思いながらも
「ホントになにかできそうな気がする」とビジョンも湧いてくるから不思議です。

小さな小さな一歩を踏み出した1日になりました。

機会があったら第2弾、
「じゃあ、どんなシゴト内容にしようか」ワークショップで夢を語り合いたいと思います。


(金澤礼子)


久しぶりの金澤さんのワークショップ。そういえば以前の金澤さんのワークショップは自分にとって大切なものを紙に書いて、どんどんとその中で最も大切なものだけにしていくというものだったっけ。今回は「自分で自分を語る」。金澤さんもおっしゃっていたけれど、でるわでるわ、ネガティブ・ワードが。そういえばちょうど昨日の授業で、「私、ネガティブだから」と学生に言ったら、「自分のことをネガティブっていう人ほど、ネガティブじゃないもんですよ」とさらりと言われてしまったことを思い出しました。最初は「3つ」って言われたのに、筆ペンで書き始めるととにかくでるわ、でるわ、まるで湯水のごとくネガティブな言葉が出始める、でもよく見るとその中に図々しくも脳天気なものもあり、こういう感じでお気楽なポジティブさを埋め込むのも自分らしくてちょっと嫌だ。でもしゃーない。

ということで、私はあっという間に皆にサポートしてもらわなくてはならない社長になりました。黒田さんが一言、「どうしよ~もない社長を上に持つとたえられないんだよね~」。ほんとですよね。すんません・・・


でも会社一同で撮った写真を見ると、こんな会社あってもいいかも、と思いました。

今日のご飯はキーマカレー。あっさり卵スープ、それにほうれん草のベーコン炒め!!炊飯器が一つうまく作動せず、ご飯のおかわりを待ってもらうことに…。相変わらずのカドベヤです。

デザートも豪華。大藪番頭のイチゴ、渡辺カフェおかみが京都から買ってきてくれたほろりと口の中で溶けるおいしい和菓子、そして八橋のチョコレート。ああ、幸せだった。こうしてカドベヤ会社の一日は過ぎていくのでした。


いつかほんとに会社たてるぞ~

(よこやま)






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