8月16日(火)は、カドベヤの夏休みといたします。

ぴめのワークショップは、また日をあらためて行います。

どうぞお楽しみに。

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ハッピーワークショップ2(案内人:前野隆司・マドカ)

幸福学研究者、前野隆司・マドカのハッピーワークショップ、
7月26日に第2回を開催しました。




幸せの4つの因子は、

1 やってみよう!因子
2 ありがとう!因子
3 なんとかなる!因子
4 あなたらしく!因子

です。



先週は第1因子のワークショップを行いましたが、
今週は、第2因子。ありがとう!因子です。

第2因子とは、「感謝をする人、人に親切にする人、
利他的な人、多様な友達を持つ人は幸せである」

という研究結果に対応する因子。



そこで、今週は、「感謝」のワークを行いました。


まず、自分の体の隅々に感謝しよう、というワーク。
ボディースキャンという瞑想法があるのですが、
それに習って、体の様々な部位に注目し、
それぞれに感謝する
ワークを行いました。

ボディ・スキャンは、うつ病の治療方法の1つである
「マインドフルネス認知行動療法」の1部としても
用いられている方法です。






次に、各自が感謝していることを3つカードに
書き出し、3人組のグループに分かれてシェアする、
というワーク
を行いました。






実は、ハッピーワークショップを行う前に
シリュウさんのマジック体験をしていただいたり、
食事の後にはハッピーワークショップのひとつのチームが
よさこい節を演じてくださるなど、盛りだくさんの
一日となりました。


参加者は15名。雨がちの天気だったため子供たちは
いませんでしたが、大盛況の大人の世界となりました。









↑この日の夕めしです。
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ハッピーワークショップ1(案内人:前野隆司・マドカ)

2016年7月19日。ハッピーワークショップ@カドベヤ初開催!

講師は、幸福学研究者、前野隆司です。
一緒に幸福学研究を行なっている妻の前野マドカも参加予定でしたが、妻はハヤシライスとミネストローネ作りに専念。



まず、幸福学の基礎を説明しました。

幸せの研究の結果、心が原因の幸せは、4つに大別できます。それは、

やってみよう!(夢や目標のある人は幸せ)
ありがとう!(感謝する人、利他的な人、つながりのある人は幸せ)
なんとかなる!(前向きで楽観的で自己受容できている人は幸せ)
あなたらしく!(人の目を気にしすぎない人は幸せ)


この4つです。





詳しく知りたい方は、YouTubeをご参照下さい。

「幸せのメカニズムー実践・幸福学入門」(慶應SDMの講義「システムの科学 と哲学」の一部)
https://www.youtube.com/watch?v=VcAGIl3WBK4




参加者は、子どもから大人まであわせると全部で19名(ただし子どもの一部はハッピーワークショップには不参加(笑))!



で、今日は、第1因子「やってみよう因子」のワークを行ないました。





要するに、やりたいことや夢や目標を、身近なものから壮大なものまで3つあげ、それを数名のグループでシェアし、みんなで質問をし合う、というもの。





「最初はあまりやりたくないと思ったけれども、やってみると気づきがあってよかった」
「やりたいことがないことが幸せ。それは、なにかを成し遂げた時だから」
「みんなが利他的なのに驚いた。でも私は、自分の幸せから始める!」
「これからは4つの因子を意識しながら生きてみようと思う」
「いろいろあるけど、4つの因子を満たしているから幸せ!」
「まずは妻と仲直りしたい(涙)。。。」
「人の目を気にせず自分らしく頑張る」
「この場に感謝」

など、さまざまなすてきなコメントがありました。涙と笑いの幸せな一時でした。


そして、今日も、みんなで食べる食事は幸せでしたー。様々なバックグラウンドのあるみなさま。みんなすてきです。これからも、それぞれ、いろいろと、やってみよー!



来週(7/26)もやります!みなさん、ふるってご参加下さい!

前野隆司
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手品、まずはここから(案内人:シリュウ)

最近ネーミングというものはとても大切だと、唐突に思う事がありました。
「ぽたぽた焼き」って、うん、なんだかほっこりするし、食べてみよう・・・とかなるけど・・・これがもし「ぽげぽげ焼き」だったら、誰も買わなかったんじゃないか・・・
・・・みたいな事をふと思ったワンハンドマジシャン・シリュウこと、梅里隆一です。
・・・はい、だからなんだということもなく、これからの文の伏線になっていて思わぬつながりを!?見せる訳でもなく・・・まぁ本当に、ただただ思った事を書いただけの文でした。





というわけで、今回7月12日はそんな私のワークショップ「マジック講座」をやらせていただきました!!
私がここでワークショップをするのは今回で3回目になるのかな? うん、ということですが、手品メインのワークショップとしては2回目になります。そして今回の内容は、数学的な原理が働いているトリックのマジック、ある手順をそのまま行なえば現象が起こせるというものです。数の数え間違い等をすると失敗してしまうおそれがありますが、それさえなければ誰にでも出来る手品というものです。あ、ちなみに私はその手順は知っていますが、どんな数学的原理が働いているのか?とかそういう話になると一切私は知らないので続きはウェブで、位のノリで丸投げのワークショップになりました。






うん、まぁ・・・多分、みなさん楽しんでいただけたと思いますし、今回もいい感じのワークショップが出来たんじゃないかな?と思います。


まぁあまりブログで書く事じゃないかもしれませんが、次回のワークショップはどうしようかと考えています。
今度は、そうだな・・・時期的にクリスマスの月、12月にやろうかと、内容は・・・あえてクリスマス一切関係ない演出でやってもおもしろいかな・・・あ、でも、うん、やっぱり次回の話はやめときましょう。とにかく今回も楽しく過ごせました。ありがとうございます。




↑この日の夕めしです。
夏のカドそうめん(案内人:横山千晶)

2016年7月5日 「カドそうめんの夜」

昨日までめちゃくちゃ暑かったので、今日はこれはそうめん日和だと思ったのですが、
今日になって急に気温が10度も下がった。
それでも湿度は82パーセントだからやっぱり歩くと非常に蒸す。
正直言って私はそうめんがそれほど好きじゃない。
そばやうどんと違ってなんだかのどに流れていくだけで寂しい。
また白くて細いのも寂しい。
それだったら思いっきりいろとりどりのトッピングを用意しようと頭の中であれこれ考えていた。
今日は私が留学していたイギリスの大学で同じく学んだ同朋の佐藤さんも来てくださり、男厨房を仕切る、じゃないけれど、姫ちゃん、恵子さんともども大活躍してくださる。



ということで、今日のトッピング


赤いトマトのみじん切り
真っ黄色のパプリカのみじん切り
黄色い炒り卵
薄黄色のしょうがのみじん切り
緑のオクラ
緑のネギ
緑の香菜
深緑のシソ
ピンクのみょうが
まっしろな山芋のすりおろし
黒緑のきざみノリ
キツネ色のお揚げ
キツネ色の鰹節
茶色のなめこ

そして黄色のカレーで痛めたひき肉
茶色のタンドリーチキン
Yさんが持ってきてくださったスペイン風オムレツ

どんなもんだいの大トッピングまつりです。







皆して何把もたべたたべた。
これでなんだか夏も乗り切れそう。
ただただ見て楽しんで、食べて楽しんで。
そんな顔を見て楽しんで
、という夕べもいいものだ。

(CY)
素読・音読・遊んどく?8(案内人:渡辺恵子)

今夜のテーマは「みみをすます」

いつもは「声に出して読む楽しみ」ということに焦点をあててやってきましたが、
今回は「集中して聴く楽しみ」を味わおう、そして自分が「何にみみをすませたいのか?」を発見しよう!という試みです。




まず最初はウォーミングアップ。
3分間、何もしないでただただ聴こえてくる音にみみをすませてみました。

いつもは意識しない外から聞こえてくる車の音、人の声…。

人によって3分が長かったり、短かったり、音の感じ方が違ったり、意外な発見があったようです。



次は案内人がラジオで偶然聴き、初めてなのに思いっきり一緒に歌ってしまった曲を何の前情報も無しに流して聴いてもらい、聞いたことのない言語で歌われている歌詞を繰り返してみよう!という試み。

日本語でも英語でもない、知っている他の外国語でもなさそうな不思議な歌詞と旋律
みみをすませてみるとなんとなく繰り返せてしまう言語。

この曲はアイヌ語で歌われている「イヨマンテウポポ」という民謡をスペシャルアザーズが現代風にアレンジしたものでした。
歌詞はこちら↓

http://www.uta-net.com/movie/123286/

言葉の意味を考えずに聴こえてくる響きに身を委ねるのも楽しいものですね。




次は本日のお題である「みみをすます」という詩の輪読。
作者は谷川俊太郎さん。
「~にみみをすます」という表現がたくさん出てくる長めの詩ですが、全部ひらがなで書かれていて大人も子どもも一緒に読むことができます。

http://www.dcn.ne.jp/~nmizu/xiai/tintin.html

輪になってみんなで1冊の本を順番に回して読みました。
人が読む声にみみをすませながら。



最後は谷川さんの作品を参考に「カドベヤでみみをすます」という詩をみんなで作り、声に出して読みました。
1人1人が「・・・にみみをすます」という文章を書き、つなげてひとつの詩にしてみると、とても素敵な言葉のネックレスができましたよ~。




「カドベヤでみみをすます」

トランプにみみをすます

大切な人にみみをすませる

みみそうじにみみをすます

冷蔵庫のうなりにみみをすます

愛するハハの美しいあの時の声にみみをすます

夏のせみの鳴き声にみみをすます

今夜のスープのコトコトにみみをすます
小宮さんのおなかのグウグウにみみをすます

ねこのなきごえに
みみをすます

じぶんのなかのおくの
おくの おくの おくの
おくの おくの おくの
おくの おくの おくの
おくの おくの おくの
ふかく ふかく ふかく
ふかく ふかく ふかく
ふかくにしまいこまれている
じぶんのほんとうのおとに
みみをすます

わたしのなかに
ずっとずっとねむっていた
こどものこえに
みみをすます

食器を洗う音に
みみをすます

みみをすます
自分のなかの
夜と朝にみみをすます

大切な人にみみをすまし
友だちにみみをすます
大切なものにみみをすます
先生にみみをすます
アイスクリームにみみをすますと
みみにアイスクリームがつく


~2016年6月14日夜、カドベヤに集った人々による~



今夜もご参加いただきありがとうございました。


案内人 わたなべけーこ








↑この日の夕めしです。
2016年6月21日 火曜日「やさしい歌の夕べ」(案内人:横山千晶)




一日雨だと思っていたのに、昼間には晴れ、カドベヤについた頃には晴れだした。
不思議な天気。





熱いとすっぱいものが食べたくなる。ということで今日は具菜たっぷりのトマトスープを食べようと、それに肉団子など浮かべてみましょうと買い物に出かける。
先週はスイカがおいしかったのに、食べ損なったので、今日こそリベンジとまたスイカなどぶら下げて帰る。

5時ぐらいにたまねぎを刻み始めると新井さんが早々ときてくれる。ついで姫ちゃん、
それにMさんも。姫ちゃんが持ってきてくれたスッキーニは緑と黄色で初々しい。

これってかぼちゃの一種なんだってね、と姫が言えば、他の3人でへ~と声を上げる。




今日は歌の日。いつもだったら大藪さんの出番だけれど、今日は元川崎の愛泉ホームで長年はたらいていらして、現在三浦しらとり園の小川美紀雄さんがギターをもってきてくださるというので、大藪さんもきっと大喜びだろうと、大藪さんの忘れ形見の歌の本からさっそく「夏の思い出」と「浜辺の歌」を選んだのだ。もちろんちゃんと写真も飾って。

隣でのんちゃんも笑っている。





実は小川さんのもう一つの顔はミュージーシャン。
アンクルムーニーというライブハウスでギターやwashboardやバンジョーを弾いていらした。
The JugbandというそのバンドのCDを早速手に入れて聞いてみると、これがなんとも心地よい。




実は小川さんに引き合わせていただいたのは、2015年度のアートサイトのアートサイトラウンジでのことだった。STスポットの小川さんたちの計らいである。そのときに会場の皆さんとうたった小川さんの「このまちで」がまた歌っている心地よく、大藪さんの好きな歌と小川さんの歌をメッシュさせるスペシャルギグ・ジャグナイトとしようと決まった。




この日の面子は私の大学の通信教育過程で学ばれたYさん、そして有末先生ご夫妻。そしてダンサーズの練習で忙しい大崎さんが来てくださった。私は大崎さんの朗読がいかんせんすきなので、うたうだけではなく、歌詞を大崎さんを皮切りに来ている人に朗読してもらった。









その間もずっとバックで小川さんがギターを爪弾いていてくれるのがこれがまたいいのです。
歌詞を詠むだけでなんだか海の波音が聞こえてきそう。




夏が来れば思い出す

はるかな尾瀬 遠い空




に始まる「夏の思い出」のあとは「浜辺の歌」
こちらも小川さんがアレンジして引いてくれる「浜辺の歌」を背景に




あした浜辺を さまよえば・・・




と朗読してみる。
続いて即興で皆で詩をつくっていく。




昨日浜辺を さまよえば

すいか割りをおもいだす・・・




有末先生はさすが、




今日町中を歩いてみると

汗をかいている人の群れ




と場面を変えてくれる。

これが案外面白い。




考えて見ると、最近人のいない浜辺などぜんぜん行かない。
でも人のいない浜辺のことは良く思い出す。
それだけで太古、海から上がってきたという私たちは癒されるのだろうか・・・。







最後の2曲は小川さんの歌で盛り上がる。どちらもまちの歌。こんな風に住んでいる
町にずっとすみたいと思えるのは本当に幸せだ。

小川さん、皆さん、ありがとうございました。




「このまちで」 981031 by mikio




目を閉じると 山々の谷に

白い雲が 上っていく

少女の頃 感じた気持ち

今も心で 生きている




魚屋さんからもらってきた

青い色の ビニールだるに

連れ合いが植えた 白い花が

いとおしく 水をやる




ものわすれはふえたし

階段にもつまづく

人には死にたいよと いうけれど

いつまでも 住みたい町に

いつまでも 暮らしたい




すぐ近くの コンビニで

今日食べる分を 買ってくる

路地で出会った 三毛猫に

少しだけ お裾分け




小学校の お祭りで

お手玉を 教えてから

赤いランドセルが ぴょこんと

おじぎするのが かわいくて





ものわすれはふえたし

階段にもつまづく

人には死にたいよと いうけれど

いつまでも 住みたい町に

いつまでも 暮らしたい





ものわすれはふえたし

階段にもつまづく

人には死にたいよと いうけれど

いつまでも 住みたい町に

いつまでも 暮らしたい


いつまでも 住みたい町に


いつまでも 住みたい町に

いつまでも 暮らしたい
あっという間に2016年も半分が過ぎて焦っているのは私だけではないかもしれません。
さて、遅れましたが、カドベヤの7月の予定をご紹介。
今回の目玉はレギュラーのシリュウさんの手品講座第3弾!みなさんが人気者になるのは間違いなしの講座です。
そして幸福学第一人者にして、多数の著書を出版なさっている前野隆司ご夫妻のハッピーワークショップは大人気の講座です。とうとうカドベヤに来てくれる。みなさんで幸せになりにカドベヤにいらしてください。お待ちしています。

*7月~10月の第一火曜日まで「足湯カフェ」はお休みします。
この間のカドベヤの開場は18時半です。よろしくお願いします。


7月5日 横山千晶(カドベヤの長女)「夏のカドそうめん」
流しそうめんとはいえないけれど、大変なことも
つるりと流して食べちゃいましょう。


7月12日 シリュウ(ワンハンドマジシャン、日本では珍しい片腕の手品師です)
「手品、まずはここから」
カード(トランプ)を使った簡単な手品を皆で覚えてマスターしてみましょう!
名ばかりの講座とは違います。必ず誰でもできる! そんな手品を習ってみませんか?

7月19日 前野隆司・マドカ(慶應義塾大学)「ハッピーワークショップ」その1
幸福学研究の第一人者である前野夫妻が、
幸せになる秘訣を教えます。また、幸せ度を高めるハッピーワークショップも行います。

7月26日 前野隆司・マドカ(慶應義塾大学)「ハッピーワークショップ」その2
幸福学研究の第一人者である前野夫妻が、
幸せになる秘訣を教えます。また、幸せ度を高めるハッピーワークショップも行います。

ほぐまり手あて塾(案内人:三枝まり)

てあての会はいつも時間が来ると、人が1人、2人とだんだんに増えて行く事が多いのに、今日は、亜細亜大学の教授と、生徒さん4人、それからSさんと、ちょうど良い人数の始まりとなりました。



生徒さん達は、なんだか慣れない所に連れてこられて、訳のわからない事を教わるのに、どのように振る舞ったら良いか戸惑っているように見える人もいた。

それでもいつもの様に、お尻歩きから始めて、ゆるゆると体をほぐしていく体操をしていくうちに笑いも起こり、2人一組になって、仰向けで腕や肩、お腹に手を当てるワークは、ゆっくりじんわりと、あまり動かしたり圧をかけないけれど、手も温まり、されている方も気持ちが良くなり、やっている方も身体がほぐれてきます。

そんな気分になってもらえれば、おしゃべりと共にコミュニケーションがとれてきて、圧をかけても気持ちが良いと思うので、やりたい人にはやってもらいます。

また、手の使い方のために、鎖骨や肩甲骨を触りながら、腕を動かしたりという、簡単な動きの仕組みも面白く知っていただきました。



ビシバシとはいかない私のワークは、皆さん全てに気に入って頂けたかは、分かりませんが、安全にお友達同士やご家族で手を使ってほぐし合う事を、楽しんでいただくヒントになったのではないでしょうか?

最後に輪になって前の人の背中に手を当てて、みんなの優しい気持ちが伝わってくる様なつながりを感じておしまいになりました。



お食事は、横山先生の美味しいキーマカレー

亜細亜大学の先生にお食事中、ワークショップを生徒にやらせてみたいというお話しをお聞きしました。

是非若い人のチャレンジの場になるといいなと思います。

昔私も先生に連れられて、未体験の大人の集まる勉強会に連れて行かれた事を思い出しました。

若者達、子供達も、今日はご飯足りたかな?
(三枝まり)



健康と夜

健康と夜(案内人:黒沢美香)

わたしは1月~3月に南インドに滞在していました。
今日はほぼ半年ぶりのカドベヤとなりました。



今日はカドベヤ中心人物の横山さんと恵子さんが不在で、新井さんと姫さんが鍵を開けてくださり、台所を進行してくださっています。


子どもたちは大人たちと離れてまぁまぁ行儀よく自分たちで過ごしています。

大人は緊張の面持ちでかしこまりストレッチを始めました。






「竿」と呼んでいる動きがある。両腕をピンと張り、腰を低くして土着的に移動する。ポイントはいくつかある。その一つに移動の向きが変わるところは要注意です。好きなように手足を動かして向きを変えられない。と、いうところに今日はこだわりました。若い体も、弱い体も、男も女も完璧になるまでやっていただきました。そして皆さん完璧に到達しました。偉いです。無駄のない動きは美しいです。




野菜たっぷりの炒めもの、キノコの入ったスープ、今日もおいしいご飯をありがとうございます。新井さんと姫さんのお陰でいつものカドベヤのスタイルは守られました。お疲れさまです。

しかし今年はこのスタイルをどこまで続けていけるものか、負担の大きさが晒されたと思いました。鍵を開ける、買い物に行く、調理する、後片付け、鍵閉めまでの約6時間は大きな登山です。この登山が毎週あるとしたら、別のなにかが壊れるのではないかと不安に思いました。新たな戦法が急いで必要であると思いました。