まー
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2009-11-23 00:55:28

愛と喝采の日々

テーマ:洋画

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バレエの世界で成功を収めた女性と、バレエを引退して結婚の道を選んだ女性。親友であり、元ライバルでもある二人の女性の葛藤を描いた作品で、監督はハーバート・ロス、主演はアン・バンクロフトとシャーリー・マクレーン、共演はミハイル・バルシニコフ、レスリー・ブラウン等です。

1977年度:アメリカ)

エマ(A・バンクロフト)は長年プリマに君臨するも、年齢的に限界が近い状態で、ディーディー(S・マクレーン)はエマの助言でバレエ界から引退したことを後悔しています。ある分野で成功を収めた女性が、幸せな結婚生活を送っている友人を羨ましく思うのは理解できます。しかし、幸せな家庭を持ちながら、昔の選択を後悔し、ずっと友人を恨んでいるというのはどうなんですかね。しかもディーディーにはバレエの才能がある美しい娘エミリアがいます。果たせなかった自分の夢は娘に託すという事でいいじゃないですか。そんなこと言い出したら、本作の存在意義がなくなってしまいますが…。ディーディーに共感できないので、個人的にストーリーはイマイチでしたが、バレエのシーンは素晴らしかったです。

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2009-11-22 13:28:29

新境地にチャレンジする森進一

テーマ:音楽

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森さん、がんばってますね~ニコニコ

2009-11-21 22:49:41

ぼくたちと駐在さんの700日戦争

テーマ:邦画

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時代は1979年、イタズラに青春をかける悪ガキ高校生たちの前に、一人の駐在さんが立ちはだかる。悪ガキvs駐在さんのイタズラ合戦が始まった…。原作はママチャリ、監督は塚本連平、主演は市原隼人、共演は佐々木蔵之介、石田卓也、加治将樹、賀来賢人、冨浦智嗣、脇知弘、麻生久美子等です。

2008年度:ギャガ)

本作に登場する悪ガキたちは「盗んだバイクで走り出し、夜の校舎の窓ガラスを壊して回る」ような連中ではありません。笑って済ませられる程度の可愛いイタズラを楽しむ少年たちです。そして彼らの好敵手となる駐在さんも大人気ない人で、イタズラされると同レベルのイタズラで仕返し。他愛のない攻防戦が続くんですけど、これが面白い!とことんバカバカしく、特に目新しさはないんですけど、ベタな笑いが満載で、非常に楽しめました。僕の笑いに対する感性に合いましたが、合わない人にはダダスベリの連続かもしれませんが…。そして後半は感動的な展開となります。ある目的のために突っ走る悪ガキたちと、駐在さんの愛情にホロリとさせられました。それと何か過去の作品と似てる感覚がありましたが、鑑賞後に思いつきました。『トムとジェリー』です。仲良くケンカしてました。

2009-11-21 10:03:04

クローズ ZERO

テーマ:邦画

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札付きのワルたちが通う鈴蘭高校で、過去にまだ誰も成し遂げていない「制覇」を目指す高校生たちの抗争と激闘を描いた作品で、原作は高橋ヒロシ、監督は三池崇史、主演は小栗旬、共演は山田孝之、やべきょうすけ、黒木メイサ、高岡蒼甫、桐谷健太、小柳友、渡辺大、遠藤憲一、岸谷五朗等です。

2007年度:東宝)

現在、チャンネルNECOで「イケメン映画特集」なるプログラムが組まれており、今をときめく小栗くんの代表作なので、一度観ておいた方がいいだろうという軽いノリで、あまり期待せずに観てみました。結論から言うと面白かったです。男子なら誰もがケンカの強さに憧れる時期があり、しかもイケメンとなると「天は二物を与えた」ということになりますね。気持ちいいくらいのどつき合い、蹴り合いに血が騒ぎましたよ。それと硬派一辺倒の内容かなと思っていましたが、意外とコミカルな演出があり、笑えるシーンもありました。クライマックスに至るまでの盛り上げ方が上手いです。そして、いよいよ両陣営の全面対決に突入!しかし…。どういう訳なのか、ここでメイサの歌唱シーンが挿入されます。何この演出!せっかく盛り上がっているのにダサい歌で水を差すなよ!百歩譲って歌を流すのはいいとしても、映像はいらんやろ!まぁ小栗vs山田のタイマンのシーンではカッコいい音楽に切り替わったので、大失速とまではいきませんでしたが…。別にメイサが嫌いという訳ではないですよ。念のため…。ところで、「ZERO」は原作の前日談という意味で、要するに「エピソード0」だったんですね。

2009-11-20 23:18:46

ハリーとトント

テーマ:洋画

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72歳のお爺さんハリーと飼い猫トントの旅を描いたロードムービーで、主演はアート・カーニー、共演はエレン・バースティン、ジェラルディン・フィッツジェラルド等です。

1974年度:アメリカ)

NYのアパートで一人暮らしをしていたハリー。しかし、区画整理で立ち退きの憂き目に遭ってから、彼とトントのさすらいの旅が始まります。離れて暮らす子供たちと会うためにシカゴ→ベガス→LAと、アメリカ大陸を横断することになります。猫を連れているために飛行機が使えず、トントはバス嫌い。そのために中古車を購入。とっくの昔に免許が失効しているのに…。途中で色んな人々と交流することになりますが、ダンサーだった昔の恋人との再会が感動的でした。その女性は痴呆症でハリーのことが分からないにも関わらず、無意識でも体が反応するのか、二人でダンスを楽しみます。心に沁みる名シーンでした。その他にも素敵な出会いが満載で、味わい深いロードムービーの秀作です。ハリー役のアート・カーニーは自然体の演技で好演。映画初出演にも関わらず、オスカー主演男優賞受賞という快挙を成し遂げています。個人的にはトントにも助演動物賞をあげたくなりました。

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