昨日の


福山までやってきて開催してもらえるからありがたい、ザ・ファインペーパー見本市

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http://ameblo.jp/kachigumi-f/entry-12299778634.html


の続きを。


こんにちは!

ハコダー@箱田 一貴です。


ザ・ファインペーパー見本市

in福山


なんでこのファインペーパー見本市の展示が素敵なんだろな?

って考えてみたんです。


ボクらが普段扱ってるのは、何も加工してないナマの紙なんだけど、


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ファインペーパー見本市
たくさん来てくださってありがとうございました。


この見本市で展示されてたのは、ほぼ全部が製品になったものなんです。


つまりカタチになったもの。


印刷されたパンフだったり、

加工されてるパッケージであったり。


単なる素材である紙が製品になると、すごく判りやすくなる。


印刷されたり、立体になったり。それだけで紙の持ってる表情が変化する。より一層引きたつ。


ちっちゃな見本帳だと、イメージが掴みきれないこともある。


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見本帳たち

このちっちゃな紙片を脳内変換していくのも大事だけど

実際にカタチになったものを見せてもらえると、より一層イメージが掴める。

あ!こんな風に化けるんだ。
って、カタチになることで紙がイキイキしてくる。


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これは準備中の時の画像だけどね。

パクるんじゃなくて、
お仕事のヒントになる。

単なる素材が製品になるとなぜ判りやすくなるのか?って、こんなところじゃないかなって思うんです。




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ハコダー(箱田一貴)の超個人的ブログ

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紙屋のハコダー(箱田 一貴)


アオイ福原(株)福山支店

広島県福山市曙町2-10-18

Tel.084-920-2233 Fax.084-920-2232


社名に「紙」って入ってませんが、用紙の販売をする会社です。

お見知りおきを。