ホームステイについて

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こんにちは、お久しぶりですニコニコ

夏休みなのでこれといった出来事がなくブログを更新できずにいましたが、もうそろそろ留学に向けて出発する時期(8月か9月始まりの学校が多い)なのでホームステイについて参考になればと思うことを書くことにしましたニコニコ


(ちなみに私の場合は学校が同じホストファミリー宅に滞在するのは半年までと決めているのでそれ以上長く同じところで過ごしたことはありません)


ダイヤオレンジホームステイコーディネーターさんには要注意宇宙人あたま

これは人によるのかもしれないけれど、コーディネーターさんは留学生にとってあまり信頼できる味方ではないような気がします。大抵ホストファミリーの肩を持つ

最初に紹介するときにはどんなホストファミリーの事もまるで完璧な家庭のように説明するし、途中で問題が起きて相談しても我慢しないとだめ、それは文化の違い、となかなか親身になって対応してくれません。

中には一理あることも言っているのかもしれないけれど、話し合いでは解決できないこともありますよねキョロキョロ

もし明らかにホストファミリーに問題があるのにコーディネーターさんがそれでもやり合ってくれないなら、両親に頼んで親から連絡してもらった方がいいです。

何か気になる事が出てきて「これはこの国じゃ普通なのかな? それとも...?」と思うことがあればコーディネーターさんではなく学校の人(話しかけられるお友達がまだいなければ先生やスタッフ)に聞いてみてくださいニコ



ダイヤオレンジ変な期待はしない

ネットで調べればたくさんホームステイの体験談を見ることが出来るので温かいホストファミリーとの夢のような海外での暮らしなんて想像する人は多くないかもしれませんウシシ


......それでもやっぱり期待してしまいますよねちゅー


私も信じられないような体験談を見て覚悟しとかないとと思いつつ、心のどこかで私は大丈夫なんじゃないか、上手くいくんじゃないかと密かに期待していました。

けれど、やっぱり現実は甘くなかった。

ホームステイ初日の晩ごはんはお肉を炒めた後にフライパンに残った油を絡めたご飯、それだけでした。お肉はホストファミリーの分

その時はあまりにも衝撃的で感情が生まれなかったけれど、寝る前に

「受け入れ当日はたくさんお料理を用意してくれてるかもしれないから少し頑張って食べなさいねウインク

と比較的少食な私に母が言った言葉を思い出し泣きました。


この最初の事があってからホストファミリーに期待するということを一切やめました。

おかげでその後のホームステイ生活であまりがっかりしたりショックを受けた事がありません。

もちろん中には純粋に留学生との生活を楽しみに受け入れているホストファミリーもいると思います。

でもそうでないところもあるのも事実。

だからもしそうでないホストファミリーにあたった場合、期待していたら辛いですよね真顔

逆に期待していなくて良いホストファミリーに恵まれたら最高です爆笑

期待したくなるのは仕方ない事ですが、自分のためだと思って出来るだけ変に夢を持たないようにした方が良いと思います。


”ホストファミリー” という名前はついているけれどファミリー、家族になんてそう簡単になれるもんじゃないですよねキョロキョロ

ボランティアの場合ならまだしも月何ドルと決まった額を払ってお家に滞在させてもらうわけなので正直家族とはほど遠いと思います。

けれど、それでも見ず知らずの留学生を受け入れてくれているのだから感謝することは忘れてはいけませんカエル

道徳的にというより、お金を払っているのだから当然。お金を払っているのに何で。と思い始めるとどんどん不満が増えて結局は自分が過ごしにくくなってしまいますおばけくん 

家族じゃない、でもありがとう。

という心構えでいるのが1番楽ちんですウシシ

何だかとても長くなってしまいましたが少しでも参考になればと思います。

読んでいただきありがとうございましたクローバー












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