ビーストのイケイケ相場観

相場全体から見直し急騰銘柄、値幅が取れる銘柄を中心に稼ぐ銘柄を書いていきます

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【相場見通し】


英国のEU残留濃厚の見方から、リスクを選好する流れが強まり、欧州株はそろって大幅高。


為替市場が大きく動いており、ドル円は一気に106円台まで円安が進む場面もあった。CME225先物は円建てが16,495円、ドル建てが16,520円。


英国の投票は日本時間の朝6時に締め切られ、投票終了後の世論調査では残留支持が離脱支持を上回ったとの内容も報じられている。


欧米の動きを素直に取れば、開票が進み、残留濃厚から確定となり、買い優勢の地合いが続くという展開であろう。あくまで重要なのは最終結果で、フライング気味に残留濃厚で動いている分、結局離脱であったという場合には、一気にはしごを外される展開もある点には警戒が必要。


現段階ではまだ離脱の可能性が消えたわけではないことから、予想レンジは15,500円~16,800円

 


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【相場見通し】


欧州はEU離脱懸念の後退から買い先行も、離脱優位の世論調査を受け上げ幅を縮小し、米国はイエレンFRB議長が下院証言で景気に楽観的な見方を示したものの小幅安。


ドル円は104円70銭台と大きな動きはなく、CME225先物は円建てが15,930円、ドル建てが16,025円。


直前の世論調査などでも残留、離脱接戦が伝わるなか、本日は静かに英国の動向を見守る展開。日経平均は16,000円近辺で小動きが続くと予想。


日経平均の予想レンジは15,900円~16,100円

 


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【相場見通し】


欧州は英国のEU残留観測から買いが優勢、米国はイエレンFRB議長が議会証言において、早期の利上げには慎重な姿勢を示したことが好感され、欧米はともに上昇。


為替は、7月利上げの可能性にも含みを残したことから、円安方向に振れて104円70銭台近辺で推移。CME225先物は円建てが16,115円、ドル建てが16,205円。


英国民投票を前に積極的な動意は限らるが、欧米高、円安とフォローの流れから売り込む材料にも乏しい。全体的には楽観的なムードが醸成されやすく、下げづらい展開が続く。


日経平均の予想レンジは16,100円~16,300円

 


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【相場見通し】

 

世論調査などから英国のEU残留支持が濃厚との見方が強まり、買いが優勢となり、欧米市場はそろって上昇。

 

日本株も連れ高といきたいところだが、CME225先物は円建てが15,810円、ドル建てが15,900円と安寄りを示唆。

 

為替が鈍く足元で104円を割り込む水準で推移しており、為替が日本の上値を抑えそうだ。

英国のEU残留の見方が強まっていることは、ポジティブな流れであることから、大崩れはしづらいと考えられる。

 

ただ、リスクオフの地合いが平時に戻っても円高基調は続くとの見方が強まりそうで、日本は方向感に乏しい動きが続くと予想。

 

日経平均の予想レンジは15,700円~15,950円

 


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【相場見通し】

欧州は英国民投票に関して残留派挽回の見方から買い戻しの動きが強まった一方、米国は中国での「iPhone」販売に対する警戒が強まったアップルの下落などが響き下落。

引き続き、英国民投票を前に神経質な展開は想定されるが、欧州株の上昇に加え、為替も足元では円高一服となっており、ここから売り込む材料にも乏しい。

CME225先物は円建てが15,550円、ドル建てが15,640円。買いにも売りにも傾きづらい地合いのなか、前週末の終値近辺で一進一退の推移が続くと予想。

日経平均の予想レンジは15,500円~15,680円

 


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【相場見通し】

欧州は軟調だが、米国は原油価格下落に対する全体株価への影響が限定的で買い戻し機運が強まった上に、英国ではEU残留を支持する議員が銃撃される事件が起き、国民投票に影響するとの思惑もあり、下げて始まった後、値を戻して上昇で終えている。

CME225先物は円建てが15,565円、ドル建てが15,665円。ドル円は104円前半で推移しており、昨日の黒田日銀総裁会見で103円台をつけたところからはやや円安方向に戻している。

円高加速にいったん歯止めがかかったことから、買い優勢の展開が想定されが、円高・株安が意識された週の週末で、来週に英国民投票を控えるなか、上値を積極的に追う動きは限定的。

日経平均の予想レンジは15,500円~15,650円

 


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【相場見通し】

注目のFOMCでは大方の見方通り6月の利上げは見送られた。ただ、イエレンFRB議長会見では、利上げは経済データ次第とのこれまでの見方変わりなく、新たな手がかりに乏しかったこともあり、引けにかけ急落。

為替市場は105円80銭台で推移。CME225先物は円建てが15,865円、ドル建てが15,965円。

米国株が下げ、ドル安・円高基調が続いていることから、引き続き上値の重い展開が想定。日銀金融政策決定会合で何らかの政策変更があるかが焦点。追加緩和などが出てくれば、株価の押し上げ材料となる。

ただ、英国民投票を前に緩和見送りとの見方も強い。

日経平均の予想レンジは15,550円~16,450円

 


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【相場見通し】

引き続き、英国のEU離脱懸念がリスク要因としてくすぶるなか、世界的なリスクオフの流れが続から、欧米株はそろって下落。

FOMC結果発表を前にしても期待が高まるような動きは見られない上に、英FT100や独DAXが約3カ月ぶりの安値をつけるなど欧州株の下げがきつい。

為替は105円台では買いが入り、円高にややブレーキがかかっている点がせめてもの救いだが、欧米の軟調動きを受け、昨日同様に買いが入りづらい展開を予想する。

CME225先物は円建てが15,775円、ドル建てが15,870円。

日経平均の予想レンジは15,600円~15,850円

 


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【相場見通し】

英国のEU離脱への警戒が強まるなか、欧州株の下げは止まらず、欧米株はそろって下落。

リスク警戒の流れが止まらなかったことから、日本も上値の重い展開が想定される一方、FOMCや日銀金融政策決定会合への期待感も高まりやすい。

為替はやや円高一服といった程度で、CME225先物は円建てが15,920円、ドル建てが16,000円。

16000円近辺で様子見姿勢が強まると予想される。

日経平均の予想レンジは15,800円~16,100円

 


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【相場見通し】

英国の国民投票を控えリスク回避姿勢が強まるなか、欧米株はそろって下落。

CME225先物は円建てが16,290円、ドル建てが16,380円。ドル円は106円70銭台近辺で推移。

今週はFOMCや日銀金融政策決定会合を控えて様子見姿勢が強まりやすく、世界的に楽観的なムードがいったん修正される展開が予想される。

前半で水準を一気に切り下げそうな分、そこからの下値は限定的と考えるが、積極的に買う材料にも乏しく、戻りも鈍いと考えられる。

日経平均の予想レンジは16,200円~16,450円

 


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