6月2日(土)『歌舞伎町マルチネフューチャーパーク』(カブチネ)@風林会館5Fニュージャパン

6月2日(土)に開催される『歌舞伎町マルチネフューチャーパーク』@風林会館5Fニュージャパンの公式ブログです。
kabutineイエッ!kabutineイエッ!kabutineイエッ!


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2011年12月にMaltineRecordsからの「Intense Electro Disco」で突然現れ多くの人に鮮烈な印象を植え付けたbanvoxとはいったい何者なのか。巷では高校生トラックメーカーなどと言われているようだが、まだかなり若いことは事実だろう。謎に包まれている彼の楽曲を振り返りながら簡単に紹介していこうと思う。

まずは「Intense Electro Disco」からこの曲を聴いてみて欲しい。



2011年の終わりから2012年上半期にかけて週末どこかのフロアで鳴っていたような気がする。力強く壮大でかつ爽快なイントロからはじまる高揚感は印象的なヴォーカルと共にさらに高められてピークまで到達したかと思うと唸るようなワブルベースがさらにこれでもかとフロアを揺らす。このドラムンベースエレクトロチューンは勝手ながらbanvoxの楽曲の素晴らしさを大いに表している様な気がする。

banvox - Intense Electro Disco


タイトル曲の「Intense Electro Disco」もゴリゴリとしたベースと対照的な哀愁漂うシンセメロディーとヴォーカルがあいまってキャッチーさを保っている。

「Intense Electro Disco」を通して聞いてみるとエレクトロハウスを基調としながらも、瞬間的なダンスチューンとしてだけで消費されることのないポップさを兼ね備えているような気がしてならない。是非まだ聴いたことのない人では是非聴いてみて欲しい。エレクトロなダンスミュージックが好きな人は絶対にハマルはずだと思う。



2012年1月に自身のSoundCloudで発表された「Peaceful Electro Party」も特徴的な楽曲である。シーンの流行を押さえて「Intense Electro Disco」よりもよりプログレッシブな曲調になっている。



振り返って聴いてみると2010年7月に自身のSoundCloudで発表された「LMFAO」の大ヒット曲「Party Rock Anthem」のリミックス辺りから、その頭角を現している。

その他にもMaginalRecのコンピレーション「Replicators」や、Ceramic Records と DURRheads Discos によるコンピレーション「COSMOS」、迷われレコーズからリリースされた「暇つぶしBeats」「banvox VS yellowlabel」等でbanvoxのサウンドを聴くことができる。また盟友でもある「SEKITOVA」とのユニット「Jamboride」での活動もしておりこちらからDJMIXを聴くことができる。

今後は海外レーベルからのリリース予定や、よりポップス寄りな活動も視野に入れているとのことで、さらなる活躍から目を離せない。

そして、6月2日(土)「歌舞伎町マルチネフューチャーパーク」では、遂にほぼ初となるであろう「banvox」の単独出演が決定している。謎多きトラックメイカーがフロアでどんな姿を見せるのか、今から期待アゲ。
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