藤井
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2009-11-20 17:26:10

新月で買って、満月で売る戦略

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ようやく、マザーズ指数が14日ぶりに反発しました。前日比4.73%の大幅高でした。



昨日までの下落過程で、投げるべき人は投げたと思います。



これは、ジャスダック、ヘラクレスはもちろん、個人投資家好みの東証一部の小型株に関しても、同様のことが言えるでしょう。



短期的なリバウンドが小型株に発生すると考えています。



次の満月は12月2日ですので、リバウンド終了はその頃とみています。



新月で買って、満月で売る戦略ですね。


それでは、皆様、よい三連休をお過ごしください。

2009-11-20 17:22:58

当面の見通し(メルマガ原稿)

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菅経済財政相は20日、閣議後の記者会見で、日本経済の現状について「デフレ状況という認識だ」と述べ、日本経済が商品やサービスの価格が下がり続ける「デフレ」の状態にあると正式に表明しました。09年7~9月期の実質GDPは2四半期連続で前期比プラスとなるなど回復傾向も出ていますが、物価の動きを反映し家計や企業の実感に近い名目GDPは7~9月期も6四半期連続のマイナスでした。このため、政府はデフレ対策を重要な政策課題に掲げることにしたようです。


この政府の対応は、株式市場にとってポジティブです。しかし、20日の政策委員会・金融政策決定会合後の声明文で、日銀は、「物価面では、中長期的な予想物価上昇率が安定的に推移するとの想定のもと、石油製品価格などの影響が薄れていくため、消費者物価(除く生鮮食品)の前年比下落幅は縮小していくと考えられる。」としています。アジアからの安い製品の流入、雇用環境悪化と家計の所得減を背景にした国内の需要不足、円高などなど、複合要因で発生している日本経済のデフレ化への危機感が足りない気がします。


デフレ退治には、金融・財政両面の対応が必要です。つまり、政府・日銀がデフレへの危機感を共有し、一丸となって取り組まないと、デフレ脱却は不可能です。現時点では、危機感を募らせる政府、悠長に構えている日銀といった感じなので、株式市場を覆っているデフレ懸念は薄らぐことはなさそうです。


よって、来週の株式市場も軟調な展開を余儀なくされそうです。ただし、短期的には売り込まれ過ぎているため、売り飽き気分が強まっています。なんらかのきっかけさえあれば、売り方の買戻しが加速し、リバウンドする可能性はあります。それでも、デフレを背景に、日経平均、TOPIX等の株価指数の上値は限定的とみています。日経平均の想定レンジは9000円~9900円程度です。


一方、今週半ばで、小型・材料株中心に、信用買い方の追証絡みの投げも一巡した可能性が高いともみています。投げるべき投資家が投げきった小型株に関しては、需給が劇的に改善した可能性が高いと考えています。よって、少なくとも、新興市場を含む小型株に関しては、強気スタンスです。とりわけ、環境関連の小型株に注目しています。

2009-11-19 17:50:17

ゲロ出尽くしのスッキリ銘柄を狙いませう

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本当にダメダメ相場になっています。



でも、急落を続けていた小型株の中には買い戻しが入っているものも見受けられます。



酒に酔っても、吐くものがなくなるまで、ゲロを吐けばスッキリするものです。



今日、急速に買い戻された銘柄の多くは、投売りというゲロが吐きつくされて、スッキリ(需給改善)した可能性が高そうです。



投資家サイドからすれば、このスッキリ銘柄を明日からは狙いたいですね。



特に、今日の終値が5日移動平均線を超えた銘柄は狙い目です。戻りメドは25日移動平均線だと思います。

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