はじめまして。徳くんです。

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はじめまして
徳(とく)くんです。
『とっくん』って呼んでね。

とってもマイペースな徳くん
オムツが濡れても気にしない
お腹がすていても
泣き声は控えめです
げっぷが苦手で
よくミルクが口から出てるよ

お姉ちゃんのすずちゃんは
赤ちゃんの頃からよく笑ったけど
徳くんは笑顔を出し惜しむよ
たまにニヒルに笑うよ

こんな徳くんを
よろしくね!


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お産で入院する数日前
『そういえば…』と
ふと考えました。

いつでも母にべったりだった娘が
一週間の間、夜も一緒に寝られないで
大丈夫かしら…

というか
下の子が急にできて
ちゃんとお姉ちゃんになれるかしら…

そこで、ネットとかで色々調べ
考えたついたのが
『入院中に毎日お手紙をかく』
作戦でした


じゃーん。

ポストカードに絵とメッセージをかいて
毎日、アルバムにいれて渡し
退院時には一冊の本になる
というもの。



すずちゃんが好きよ!
もうすぐ弟が生まれるよ!
お母さんと一緒に弟を守ろうね!

という知育レター。

離れてても毎日すずのこと考えてるよ
アピールなんですが
入院中(帝王切開のあと)に
そんな余裕があるとは思えなかったので
あらかじめ書きためておきまして

まぁ実際は
娘がインフルエンザになったせいで
毎日渡すってのは出来なかったんですけどね

しかも渡し初めは
まっっっっっっったく興味をしめさず
まだ三才児には早かったか…(´ーωー)
って感じだったんですが

家に帰ってから
改めて読み上げてやったら
最後のとこだけ
ちゃんと聞いてくれました

まぁ、成功、としていいかな(´ー∀ー`)
お姉ちゃんになるぞ作戦は
まだまだ続きます
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今朝も無呼吸でうなされました…。
仰向けになると呼吸が浅くなるのかな。微妙に嫌な夢をみる。むむむ。

坊は相変わらずのんびり屋さんで、爆睡しておむつパンパンでした。私は頭痛も軽く、気分も悪くなかったです。今朝の朝ごはん、最後の病院食がパンじゃなくてご飯だったのは残念でしたけど。

朝ごはんが済めば、坊の沐浴があって、私は荷物をまとめ、着替えをし、メイクをして、家族の迎えを待ちます。

家族がきたら、お会計をして、ナースルームにご挨拶して、車にのって、おうちに帰ります。

これで、入院生活も、終わり。

今回は手術のしんどさがすごかったのと、それと戦ったなぁっていう実感と、あと、ママ友ができた楽しさと、そしてなにより、すずの成長に触れた貴重な数日でした。

毎日、顔が変わる坊にも癒されて、これからの生活プランをじっくり練られたので、充実した日々ではありました。

さぁ、ここから、これからが大変だ。

産後6ヵ月から8ヵ月は、産褥期になります。自然分娩のママさんでも、身体が回復するのにこれだけかかると言われてて、特に産後1ヶ月までは家事はもちろん、お茶碗ひとつ洗うこともしないほうがいい、とされてるのです。赤ちゃんの授乳とおむつの世話のみで、あとは横になって充分休むことを必要とされる訳ですね。

でも、見た目にはわからないし、無理できちゃったりして、充分に休めないママさんは世の中に沢山います。事実、ここでの無理がどう身体に影響するかはっきりわからないんですよ。調べてみても。

更年期障害が早めにくるとか、身体がガタガタになるとか、子宮がもとの元気な状態にもどらないとか、その可能性がでてくるだけなので、なかなかまわりを説得できず助けを求めにくいんです。

今回も、助産婦さんに産褥期の過ごし方の説明をききましたが『出来たらしないで!』『出来る限りやめて!』としか言ってもらえないんです。私の場合、理解ある家族のおかげで、すずのときも沢山助けてもらえたからいいですけど、そんな言い方されたら、家事のあれこれ細かいところまでは家族にお願いできない、そんな人もいると思いました。

Twitterなどでママさんアカウントをみますが、手に取るようにわかる、わかりやすい説明ができないものかと、みなさん奮闘しているようですね。

私はとにかく、しっかり自分の意思をつたえて、しんどいときはしんどい!無理なことは無理!と言うことを決めました。だって今回のお産、ちょーしんどかったんだもの!そして、甘えるうちに甘えまくって、元気になったら恩返ししようと心にきめてます!

ここまでブログに付き合ってくださった皆様にも、沢山応援メッセージくださった皆様にも、早く恩返ししたいです。

最後まで読んでくださりありがとうございました。
またしばらくは育児ブログになるかと思います。
どうか、まだまだお付き合いくださいませませ。。。
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夜でも三時間おきに授乳とおむつのはずなんですが、今朝起きたらけっこう熟睡しちゃってて、あれ?坊は?と思ったら坊も爆睡でした。おむつはおしっこでパンパン、おねしょしちゃってました。

泣いてくれよ…(´ー∀ー`)
お母ちゃん気がつかないよ…。

ミルク足りなくて泣くときあっても、私がすぐ相手できないと諦めて泣き止んじゃうんです。いやいや!主張していいのよ!?気を使わないで!?ってなる。
そんな坊は今日も元気です。

明日の退院にそなえて、血液検査、創部診察、腹部レントゲンと忙しい今朝。

創部診察は、診察室が空いてなかったので分娩室にてしてもらいました。初めて分娩室入った!と、ちょっとテンション上がる。ジブリのオルゴールも流れてました。これは良いね。

子宮診察のあとに、傷口に貼ってあったテープやらガーゼやらとって、消毒したりいろいろして…。傷あとみてみましたが、まだよくわかんない。テープはってあるし。前回のときはすごいキレイに閉じてて目立たなかったんだけど、今回はちょっと心配してますw

問題なく創部診察終了。でも、指示くれた看護師さんが新人の方で、分娩台での寝たり起きたりがかなり負担かかっちゃいました。まだまだ体力がない私にはしんどくて、そこから移動してレントゲン撮り終わった後には、もうクラクラのフラフラ。息切れと目眩で歩くのもやっとでした。

部屋にもどると、ちょうど助産師さんがいて『え、すごい顔色悪いよ!大丈夫?』と声をかけてもらい、赤ちゃんはしばらく預かってもらって、そのまま午前中はベッドで横に。

前のお産の時は、今の時分もう少し体力回復してたのになぁ。明日退院なのに、無事に家に帰れるかしら。

お昼ごはん。心配してくれた同室のママさんが話しかけてくれて、おしゃべりしてたらちょっと元気に。よかった。ランチ女子会みたいになったので、たのしかったです。

午後はシャワーいって、ランドリーで洗濯物まわして、ゆるゆる退院準備。面会で差し入れに桜餅頂いて、久々の甘いものに癒されたりしました。

夕方、お義母さんとすずが面会にきてくれて、明日の退院の話をすこしして。ちょうど夜ごはんのタイミングだったので、すずが食べたがったお漬け物をわけてあげたり。しばらくして、じゃあ帰るねってなった時、すずが…

すずが、ぐずることはありませんでした。悲しそうな顔をしたけれど、促されたわけでもないのに自分から『おやすみなさい』と私に言って、お義母さんと出ていきました。

私はそんなすずの姿に驚いてたんですが、すぐにお義母さんの忘れ物に気がついたので、急ぎ足で追いかけました。

廊下でうけわたし、そしたら、すずはトテテって近づいて私の脚にぎゅーっ。何も言ってこなかったですが、抱きしめかえして『もうすこしだね、頑張ろうね』と声をかけて。そしたらまた、何も言わずにお義母さんのもとに戻っていき振り返って『おやすみなさい』って。

もうね、ほんとに、びっくりしました。
ちゃんとお姉ちゃんになったんですね。
親の心配をよそに、ものすごいスピードで。
子供は大きくなるんだなぁ。。。

下の子ができると、上の子は赤ちゃん返りをするってよく聞きます。坊を連れて帰った後、なるべくすずのことをきにかけてやろうと思ってます。赤ちゃん返りをさせないために、というよりも、寂しい思いをさせないように、弟をちゃんと愛せるように。自分はお母さんから愛されてるって、ちゃんとつたえてあげたいです。

今夜は入院生活最後の夜。
明日には、おうちに帰る。
そして、お七夜しなきゃね。

昼夜の赤ちゃんのお世話にもなれ、授乳の調子もよく、来る看護師さん来る看護師さんに『すごいね!大丈夫?しんどくない?』と声をかけてもらう。

…しんどくない、わけじゃないんだけど、頑張れてしまうんです。え、これは『無理してる』になるのかしら。『傷の痛み、大丈夫?頭痛は?』と聞かれて、『我慢できなくもないです』と答えるんだけど、そうなると看護師さんも『無理はしないでね』としか言いようがないよね。そうですよね。

でも、わかんないや。たぶん、大丈夫、元気。ケータイさわれないほどしんどいときは、しんどいですって言えるし。二人目だから、上の子のときの経験が活きてくる。だから、今は無理してないです。

同室のママさんは、初めてのお産で、わからないことだらけ。赤ちゃんのお世話も授乳の仕方も自分の身体のことも。しかも、看護師さんの当たり外れがあるから、優しく教えてもらえるときと、厳しく教えてくれるときと、何も教えてもらえないときとあり、かなり困惑してる。

そうね、めっちゃわかる…。
そんなに構われても困るほどめちゃくちゃ気を使ってくれる人もいれば、さばさばっと『それは自分でやって』とか『え、それで?』とか言ってくる人もいるし、ベテランで知識もあってウイットにとんでて優しく教えてくれる人もいる。つまりは、自分で考えて質問して答えを見つけて行動するしかないのさ。ママさん一年生、頑張れ……!!!

こういうとき、おせっかいな子沢山ママさんとか同室してたら、何かと助けてくれたりしたかもね。(私はチキンなので、声をかける勇気はありません。)どうせ大部屋なんだし、同室は多いほうが私はいいなぁ。私はその方が、気を使わずにすむタイプ。

院内に入院してるママさんたちは、おそらく多くなくて、廊下ですれ違うのもたまにしかない。大部屋がすくないので、皆さん個室で入院されてるご様子。前回と今回との情報から考えると、どうやら大部屋のママさんは若い方が多く、個室のママさんは私より歳上の方が多いみたい。そして、個室ママさんはなんとなく生活レベル高いイメージ。(←勝手なイメージ)個室ママさんたちは入院着もなんとなくラグジュアリーな感じがする。個室もいろんな大きさがあるから、きっとお値段も変わるんだろうな、知らんけど。(はなから大部屋でしか考えてなかった私)

そういえば今朝、沐浴指導がありまして。赤ちゃんのお風呂いれるやり方教えてもらうやつ。個室のママさんと一緒に二人でお勉強しました。このママさんも一人目なのかな?私はすずのときにもしたので、復習って感じ。でもまぁ、だいたい忘れてましたけどね。

この時のママさんも、ジェラートピケっぽいカーディガン着てたな…。入院中なのにメイクもしっかりしてて、綺麗にされてた。私と、同い年くらいかなぁって感じのお姉さん。

ジェラートピケのママさんはきっと、おうちは高級マンションで、多きなベビーバスとオーガニックベビーソープとか使えたりするんだろう。(←勝手なイメージ)

上下ユニクロの私には、安いアパートでビニール製ベビーバスとアカチャンホンポのお得なベビーソープがちょうどいい感じです。


お昼の時間。

お手洗いにいくとき、部屋の外で同室のママさんとすれ違い、この時、初めてお顔を拝見しました。声はずっときいてたんですが、お顔は初めて。大人しそうな優しそうな女の子って感じのママさんでした。

会釈して通りすぎ、用をすませて部屋に戻ると、同室のママさんのカーテンが空いていて、前を通りすぎようとしたら……

『月島さんも帝王切開なんですか?』


ぉおう!?!?
声をかけられたよ!?!?



……数時間後には、ライン交換しました。

あれこれおしゃべりして、不安や不満をきいたり、私の経験した話をしたりして、仲よくなっちゃいました。

こちらの赤ちゃんは女の子。住んでるところは京都じゃないみたいなので、退院後にまた会えるかわかんないけど。

入院八日目にして、まさかのママ友ができちゃう嬉しいイベント発生。でも、明後日には退院しちゃうんだけどね。


あ、そうか。

明後日には、もう退院なのか。。。
昨日の夜は赤ちゃん同室がんばるぞぅと覚悟をきめてたんですが、夜勤看護師さんがみんなすごい気を使ってくれて『いいよー無理しないで。お母さんちょっとは休んで』と言われ、赤ちゃんは預かってもらうことになりました。

すずが大騒ぎしたから心配されたかな(´ー∀ー`)
でも、しんどかったのも事実だったので休ませてもらい、けっこう寝られました。今朝は、おっぱいが張ってるせいか無呼吸になってて悪夢にうなされて目が覚めたけど。

午前中はかわらず頭痛がひどいので、朝ごはんの後は1時間ほど睡眠。昨日は痛み止めの錠剤が切れちゃったので我慢してたんですが、今朝は一錠もらえたのでそのせいか、睡眠とったあとはなかなか元気でした。

立ち上がって歩いて移動するときは、痛みがあったのでずっと傷口を手でおさえ前屈みになりながらの体勢だったんですが、ようやく手を離して背筋を伸ばして歩けるまでに。まだ痛いけど。

元気なうちに、たまった洗濯物をもってランドリールームへ。あと、使ってるコップなども洗いに洗面所へ。でもすぐ疲れるので、休み休み。

ベッドのうえで何かするには全然問題なさそう。でも、低速かかっちゃったせいで、ケータイのアプリも楽しめるものか少なく、ブログ記事をためるか、Twitterでつぶやくくらいしかできない。
差し入れに『写経』頂いて、やってみて楽しかったけど三文字で疲れましたw『文字を書く』って体力いるのね…。ボールペンなら平気なのに、やっぱり集中力とか変わるのかしら。

お外はお天気。坊と部屋でまったり過ごします。やっとリズムがわかってきて、お世話も昔の勘をとりもどしてきました。三時間ごとに授乳とおむつ、その三時間の間に、ブログ書きためたりお屋敷のランチスイーツ考えたり、産後やりたいことをプランニングしたり…。

午後は面会もたくさんあって、ちょっと疲れも出ちゃったけど、色んな人が会いに来てくれるのはとっても嬉しいです。

やりたいこともたくさんあるし、今はいろいろ上手に充電しようと思います。

午後イチでシャワーしゃわしゃわ。久しぶりなのでゆっくり入りたいですが、湯船に浸かれる訳ではないし、時間も30分しかもらえないし、さらには痛みで動きも鈍いから着替えに時間がかかり…と忙しいシャワータイムでした。それでも、頭も洗えたしキレイな服にも着替えられたし、なによりあったかいお湯に身体を癒せました。

バスタイムって大切(´ー∀ー`)

部屋に戻ってちょっとゆっくりしたら面会時間になるし、あとは、来客を大人しく待つだけです。

面会時間になったらすぐ来ました。
パタパタとスリッパを鳴らして急ぎ足で。
すずお姉ちゃんの登場でした。

久しぶりのすずは、どことなく、おとなっぽくなったような…。あのジャガイモ赤ちゃんが、こんなに綺麗なジャガイモになったんだなぁとちょっとしんみりしてるのも、つかの間…

久しぶりの母との接触に大喜び、初めての赤ちゃんとの対面に大興奮、冷蔵庫の差し入れのみかんをむさぼり、昼寝してないせいで時々不機嫌…。

OH!! Σ(´∀`||;)し、しんどい…!!!!

思ってた以上に三歳児幼女に気を張りまして、産後の体力のない私にはかなりきつく、身体もあちこち痛くなってきたりして、大変でした。

夕方には一緒に添い寝してやり、病院のベッドで昼寝させ、いったん落ち着いたんですが、そのせいで寝起き最悪に。病室で泣き愚図るのでいったん連れ出してもらい、戻ってきた時は(怒られたのか)べそかいて『帰る…』と。

『お母ちゃんに…会いたい…』と、別れる前からそう言ってまた泣き出しで、院内にその泣き声を響き渡らせながら出て行きました。

わかってたけど、やっぱりつらいよね、泣いちゃうよね…。

3歳と0歳の母…。ふたりの面倒を上手く見てあげなきゃ。これから大変だぞう…。

と、ベッドに横になりました。



授乳とおむつとお世話して、赤ちゃんノートに記録。一般的には、昼間だろうが夜中だろうが、赤ちゃんは3時間おきに(個人差あり。2時間おきの子も)目を覚ましてお腹すいたと泣きます。なので、一晩ぐっすり眠れる夜とはしばらくおさらばだぜ。というわけなのです。

母乳は充分あり、ミルクは足さなくても良いだろうと思いましたが、やっぱり吸引力が続かない。お姉ちゃんはダイソンだったぞ。

23:00。泣き出したので授乳させるも、ちょっと飲んだらすぐやめ、もう終わりかな?と思って寝かせてたら、またすぐ泣く。それを繰り返してなかなか落ち着かない。お腹がいっぱいにならないらしい。でも、吸い続ける力がないのか諦めちゃう。飽きちゃう?とにかく止めちゃう。

二時間くらい奮闘するも、かわらず泣くので仕方なしに抱っこ。抱っこしてたら泣き止む。いやいや、これじゃいつまでたっても私が寝れんでないか!
哺乳瓶ならしっかり飲めるらしく、記録を見ると粉ミルクのあとは三時間ほど寝てるっぽい。
粉ミルク、作りにいくか。

粉ミルクはナースルームで作ってから部屋に持ってこなきゃいけない。あともちろん、片付けもしなきゃいけない。ちょっとめんどくさい。

さらには、お腹がすいて泣く坊を、ひとり部屋で待たせなきゃいけないので、同室のママさんに少し申し訳ない。

同室のママさん…。
昼間、お隣のベッドの若いママさんが退院して、そのあとすぐに、緊急帝王切開になったママさんが斜め向かいのベッドに入院になりました。この夜は、私には術後の一番苦しい夜だったから、坊の泣き声は申し訳ないんですが…

(。>_<。)))))))
ごめんね!お互い様になるから!あなたもじきに同室になるから!と、そそくさとミルクを作りに。

ミルクを飲んだら満足げに寝てゆき、しっかり三時間寝てくれました。やったね!私もその間に睡眠。
次からは迷わず授乳してからミルクを作りにいって、おむつも同じタイミングでとっかえ、また三時間睡眠。素晴らしい。良い子ではないか!

朝方、ナースルームで粉ミルクをつくってたら、はじめて会う看護師さんに声をかけられる。『大丈夫?しんどくない』
『思ったより寝てくれました(´ー∀ー`)』と答えるも、上手く声がでず、余計心配させてしまい、ミルクのあと少し預かってもらうことに。

『おっぱい張ったら痛いやろし、授乳だけ連れてくわね』 と。わー。やっさしい。あれ?あの厳しめの看護師さんどこいった?

そんなこんなで夜があけました。
今朝はちょっと忙しく、朝ごはんのあとに、尿検査、上の階にいってシャワー室の予約をとり、下の階にいって体重と血圧を計り…。

後陣痛はもうほとんどないんですが、やっぱり傷口痛いです。絶対に前回より痛いです。ちゃんと縫えてる?w

帰って来たときには、坊が授乳まち。でもフラフラで、頭痛もひどくなり吐き気まであったので、またしばらく預かってもらうことにしました。今日もまた午前中に一時間寝たら、少しスッキリするはず。

今日は土曜日、すずとやっと面会できる日。
シャワーしてきれいになって、愛娘を待ちます。
 
泣く→おむつかおっぱい→寝る
泣く→おむつかおっぱい→寝る

赤ちゃんの面倒はこういう流れ。授乳クッションを使って抱っこしてあたえたり、一緒に添い寝する形であたえたり、授乳の仕方も様々。ひっさしぶりで懐かしく、あぁこういうことしてたなぁと思い出します。

すずの時は、よく飲み、よく寝る子だったので、今思えばさほど大変じゃなかったかも。生まれてきたこの坊は、ちょっとずつしか飲まない、でもって、すぐ寝たと思えばすぐ泣き出し、抱っこしたら泣き止む甘えん坊。

おやおや、これは大変かもしれないなぁ…。

そんな奮闘している中で、家から連絡が。

すずが、もう、限界です、と。

ずっと家のなかで病気と戦ってたせいもあり、精神的にも身体的にも、もう我慢の限界らしく、ついに、お母ちゃんに会いたいと泣き叫びちらしてる様なのでした。

面倒をみてくれてる母と相談し、電話をしてみることに。本当はテレビ電話ができたらと思ったのだけど、なかなかうまくいかなかったので、普通に声だけで。

母とつながり、すずにかわってもらうと、しゃくりあげて泣くすずの声が聞こえました。久々にきく愛娘の声でした。『お母ちゃ~んに…会いたい…』そう繰り返して泣く声に、胸が締め付けられます。

《すずちゃん、ありがとうね
《がんばってるんやね
《もう少しで会えるからね

ぅん…ぅん…。
と、ひっくひっく泣きながら頷く声。

本来、すすが病気にならなければ、毎日ここへ通わしてやる予定だったのだけれど、それが少しも会えなくなってしまったこの一週間。声を聞くことも、顔を見ることもできない日々に、頑張って耐えてきたんだろうと思います。毎日、毎晩、ずっと私とくっついて寝ていた娘にとって、どれほど残酷な現実だったことか。

ましてや、もうすずはお姉ちゃんになってしまいました。私が退院して家に帰ったとしても、もうすずだけのお母ちゃんじゃない。

もっと心の準備をさせてあげられたのではないかと、後悔しました。

《ウサギさんの、小さいヌイグルミある?
《それぎゅーってして、寝なね
《お母ちゃんもすずちゃんのこと思いながら寝るね
《もう少し、がんばれる?

ぅん…ぅん…。がんばれるぅ…。

ありがとう。すずは頑張ってるね。お母ちゃんも頑張るよ。すずちゃんに久しぶりに会ったときは、たとえ坊が泣いてたとしても、力一杯ぎゅーってしよう。それくらい坊にも許してもらおう。


二児の母、になるんですね。もう私は。
あらためて感じさせられました。すずが生まれた時は、色んな育児書を読んでた気がします。

また、勉強しなきゃですね。

入院記録:美味しい病院食

テーマ:
どんなにスタッフさんがユルくても
テレビがおいてなくっても
Wi-Fiがとんでなくっても
この病院でよかったなぁって思う
一番の理由…それが

美味しい病院食!!!

入院初日の夜ご飯


手術翌日の昼御飯。三分粥。

手術翌日の夜ご飯。全粥。

普通食スタート!食パン厚!うま!

お昼のカレーライスはデカイお肉がゴロゴロ!

この野菜の多さが嬉しいですよね。
夜ご飯には、夜食用のおにぎりも。

お洒落な朝ごはん。
さすがに多過ぎて
ホットドッグを半分残しちゃった。

ウサギの林檎がかわいい。

苦手なメニューも出ます。
給食で嫌いだった味も
今になればそれはそれで悪くなくかんじる 。

色んな具材が入ってて
色んな味がする
給食ってそんなメニューですよね

なかなか自分でつくれないから
これはこれで好きな味になりました
大人になったなぁ

毎日の楽しみです