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2009-11-20 15:58:14

200日移動平均線の攻防に注目

テーマ:クイズ

3連休前の東京株式市場、買い見送り気分が依然として強い中で続落歩調となりました。ただ、ローソク足は陽線となり、多少下げ渋る雰囲気も。自律反発程度は期待できそうです。


日経平均では、当面の下値メドとしては200日移動平均線(現在は9300円台にある)が注目されそう。これは最後の砦と言え、守り切れば、テクニカル的には長期的な上昇トレンドが維持される格好となります。



さて、今回はクイズ。まずは前回の答えから・・・。



Q、日立銅山で使うモーターの製造から出発した日立製作所の創業者と言えば誰でしょう?


A、小平浪平・・・日本を代表するコングロマリットとも言える同社の方向性はどうなるんでしょうか・・・。



今回の問題は、日立グループの会社から・・・。


Q、コード番号6374、フォークリフトなど産業機械を手掛け、12月期に日立建機の完全子会社となる企業と言えば何でしょう?



それでは、良い週末をアップ




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2009-11-19 15:03:09

底割れ・・・次は200日線との攻防に注目か

テーマ:株式市場

このところ、株については暗いことばかり、書いてきましたが、なかなか、明るい話は出てきません。というよりも、日々、状況は悪化するばかりのようです。


今日は、日経平均が昨日記した10月6日のザラ場安値9628円67銭を下回り、チャートは底割れのパターンになりました。目先は、まだまだ厳しいかもしれません。


代わりに、次の下値メドとして意識され出したのが200日移動平均線。現在は9300円台で推移していますが、少し前まではかなり下に位置すると感じられただけに、これ1つとっても株が下がったことが実感として沸きます。


200日線はトレンド上でも、10月6日安値よりかなり重要なチャートポイント。この攻防が意識されそうです。




2009-11-18 17:22:48

9628円67銭

テーマ:株式市場

表題の9628円67銭は日経平均の10月6日ザラ場安値。今日はあと3円ほどのところまで下落しましたが、何とか持ち堪え、割り込みませんでした。


これを下回ると、チャート上で明確なフシは7月安値の9050円近辺まで見当たりません。ということで、時価は正念場、この攻防戦で方向性が決まりそうな感じがします。


それにしても、マザーズは12連敗。1部市場の銘柄より、新興3市場の方が、業績回復が早いのに、新興市場の株価下落は目を覆うばかり。


小型株は、相場の先行指標となることが多いですが、日本株離れの前兆でありませんように・・・。






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