宮城県角田市で墓石の耐震性を追求した免震工法のお墓の製造と販売をしている岡田です!

私で7代目!宮城県角田市でお墓(石屋・墓石販売店)の製造と販売をして頑張っています。仙南地域(角田市・亘理郡・伊具郡・柴田郡・白石市・岩沼市)を中心に工事を行っています。その日々の様子や活動などを紹介していきたいです。


テーマ:

地域によって使う石や組み立ての仕方は様々で

 

お店にも様々な特徴がありますが、私たちの現在の販売形態は

・安さを売りにするのか

・技術を売りにするのか

 

になってきております。

 

 

価格を抑えようとすれば、石の量を削ったり

 

工事を下請けに任せるといった場合が多いようです。

 

 

 

特に見えなくなる部分で削られているのを見受けます。

 

もっとも多いのが、お骨を納める部分の納骨堂をコンクリート材で補う。

 

石の組み立て(施工方法)や石の厚みなどから

 

『それで大丈夫なのか!?』

と心配になる時があります。

 

 

お客様は工事を行っている様子を殆ど見ることができないことと

 

見ることができても最善の施工方法であるのかを判断できないので

 

何を基準にすればよいのかということが

 

わからないことから

 

値段での判断が優先となっているのが現状です。

 

 

 

では、どこを気を付けるかを弊社工事内容にて

ご紹介して行きます。

 

はじめに基礎工事(土台工事)からご紹介していきます。

 

基礎の厚みはどれぐらいなのか?

 

このような立地条件で行う際には

約18㎝~約21㎝となります。

 

主に地盤強化を図るために使用する砕石(栗石)は、

多きい粒と小さい粒が混ざったものを使います。

 

頑丈さもそうですが、水はけの良さも考えて使用しています。

 

※この砕石を使用せず、地面に直接生コンを入れたり、これから下でご紹介いたしますが

鉄筋の量を減らしていたり、

もっとひどい場合には、鉄筋を入れないといったことも聞きますので、

強度や耐久年数に関ってくることですから

価格が安い場合には、こちらを聞くことが重要となります。

 

 

コンクリート強化のために鉄筋を組みます。

弊社では縦と横の空間は(一升)約18㎝ × 約18㎝で行っています。

 

 

生コンを入れていきます。

 

生コンを入れながら中に溜まった空気を専用の機材で振動を与えて抜き

しめていきます

 

専用のゴテで表面を均してから、水抜きのために入れた底が抜けているバケツと塩ビパイプを

抜き取ったら完成です。

 

次回外柵工事をご紹介していきます。

 

 

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