景気減速で雇用問題が起こるとまっさきに解雇されるのが派遣社員です。
となると、人材派遣関連企業の業績も芳しくなくなり、株価も下がります。
実際、去年の後半から株価の下げの加速がきつくなっています。
参考サイト
・人材派遣ビジネス関連銘柄情報
人材派遣関連銘柄情報では人材派遣ビジネスをしている銘柄の情報を纏めています。
ピックアップした銘柄は空売りができる貸借銘柄のみにしました。
参考にしてみてください
でも、売り方は単純に売っていればいいのか?どこまで下げるのか?って考えるとそろそろ悩みどころです。
雇用に関して当面いいニュースは出そうにないですが、人材ビジネス企業って共通して財務体質がとってもいいんですよね。
借金なんてほぼないから自己資本比率も高いし、今まで儲けた利益余剰金もたんまりある。
となると、高配当になり(4%以上の企業ばっかり)、また、自社株買いなどの買い支えもあるので急反発する恐れもある。
また、小型株が多いので怖さも倍です。
でも、株の話は置いといて、こんなにキャッシュ(利益剰余金)があるなら、もうちょっと派遣労働者にできることがあったのでは?って思ってしまいます。
キャッシュの多さから今まで相当甘い蜜を吸ってた事も容易に想像できます。
最近のニュースではリストラをする大企業メーカーや派遣切りされた労働者の話題ばかり。
せめて派遣切りされた労働者がすぐにホームレスにならないように失業保険などの最低限の事にお金をかけてあげればいいのに思ってしまいます。