モノの裏側

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先日、「佐川急便、週3勤務・副業OKを試験的に導入」というニュースを見ました。


以前から、Amazonの配達の急増によるヤマト運輸ドライバーの過酷な労働状態が度々問題視され、再配達の有料化や駅に宅配ボックスを設置するなど、様々な対処法が検討されてきました。


2013年に既にAmazonとの取引をほぼ返上していた佐川急便に続き、今年4月にはヤマト運輸も当日配送から撤退するというニュースがありましたね。


こういう状況を聞くと、いくら便利でも、当日配送される荷物の裏側が見えて悲しくなってしまいますね。


ネット通販をする際は、時間指定をした上で必ず在宅するようにしたり、時間の都合が合わないならコンビニ受け取りにしたりするなど、個人個人の配慮が大切だというこということです。


そんな流れの中で、今回の「週3勤務・副業OK」はかなり画期的な制度なのではないでしょうか。


ニュースでは街の方々へのインタビューも併せて放送されていましたが、約6割の方が賛成派でした。
反対派の主な理由は、「休みが増えた分しわ寄せで残業が増える」という、プレミアムフライデー導入時と同じような意見が多かったです。


働き方改革は現代日本においてホットな話題なので、これからも注目していきたいですね。


今回は、普段はAmazon当日配送の裏に隠れている運送業者の方の労働状況についてのお話でしたが、モノの背後にあるものを見ようとすることで見えてくるものがあるということでした。


ところで、これって全ての事柄に応用できますよね。
例えば、儲け話だってちゃんとそのバックグラウンドを理解しておく必要があるはずです。


相手を知って、己を知る。
投資はまずここからスタートしなければならないのです。


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彼を知り、己を知れば、百戦殆うからず。

 

 

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