総務省が30日発表した労働力調査によると、
4月の完全失業率(季節調整値)は4.0%で前月比0.2ポイント悪化し、
完全失業者数は前年同月比7万人増の275万人、
就業者数は同15万人減の6429万人だったようだ。
最近は、団塊世代の大量退職もあり、
多くの企業が人手不足になっているようなイメージがあったので、
ちょっと意外な調査結果だな。
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