ビール主要5社が発表した4月のビール類(ビール、発泡酒、第3のビール)の出荷量では、
値上げの影響でビールは前年同月比11.3%減の1940万ケースと大幅に落ち込み、
発泡酒も1001万ケースで同2.5%減だったが、
発泡酒より安い第3のビールは同9.3%増の868万ケースと大きく伸びていたようだ。
やはり、さまざまな分野で値上げが相次ぐなか、
消費者も、少しでも安い商品を買おうとしているのだろう。
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