敗者のゲーム

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多くのマネー関連の著作から引用され、投資のプロも推奨する「敗者のゲーム」。

「読んだことがある!」
という方も多いと思います。

その著者チャールズ・エリス氏によるセミナーが無料で開催されます!



低迷が続く世界経済に直面し、投資法を見直したい方も多いと思います。
チャールズ・D・エリス氏の基調講演を
参考にされてみてはいかがでしょうか。

これからの投資生活に役立つ情報が得らること間違いなしです。

敗者のゲーム新版 

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価格:1,680円(税込、送料別)



著書を読んで、私も「敗者にならない投資法」を実践しています!
この本を読んで、投資生活において気持の余裕、時間の余裕が生まれました。


700名限定、無料です。

申し込みは、セゾン投信の公式HPからできます。
詳細はこちら


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セゾン投信の中野社長に取材してきました♪

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前回お知らせしたとおり、セゾン投信 の中野社長に会ってきました。

場所はセゾン投信 の本社がある池袋のサンシャイン60です。

セゾン投信にインタビュー
取材という形でお会いするのは初めてなので少し緊張しました。
私と一緒に同行してくださった3名(男性)も硬くなっていましたが、

中野社長は、このような状況に慣れていらっしゃるようで、
冗談を言って、場を和ませつつ、うまく会話をつないでくれました。


最初からいきなり、「あなたは、セゾン投信のよさ、強みってどこだと思いますか?

と、質問を振られ、

「低コスト(省略)」を褒めたら、

セゾンは、「低コスト」「長期投資」「分散投資」この3つのひとつでも欠けたら
セゾン投信の魅力はないですよ。


と、そこからセゾン投信への思いを熱く語りはじめてくれました。

本当のところ、STAMやイーマクシスなどの低コスト投信に
気持ちが傾きかけていた私ですが、
取材が終わって、「私もセゾン投信とずっと付き合っていきたい!
という気持ちになりました。(現在、我が家はセゾン投信を月々2万円積立中)

今週末、ひふみ投信の藤野さん と出版記念コラボセミナーをするそうで、

運用のプロが教える草食系投資

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価格:1,575円(税込、送料別)



「ぜひ、よかったら」と誘っていただきました。
ほかにも「お酒飲みながらのゆるーいトーク会もありますんで、来てくださいよー。」
と、最後はこんな感じで締めくくりになりました。


今は、投資信託と言えば、野村證券や日興コーディアルなど大手証券が存在感を示していますが、20年後、立場が逆転しているんではないか。
そうも思わせる中野社長の自信を感じました。


今回は、メディアでも公表していないような裏話もたくさん聞けました。

今回の取材を近日中に記事にしますので、お楽しみに!

セゾン投信の詳細はこちら

ピンボケですみません。
中野社長と私

私も投資信託の中で、イチオシで押しているセゾン投信。

今回そのセゾン投信の社長、中野晴啓さんを取材させていただくことになりました。

どうして、取材させていただけることになったのか。。。

アクセストレードさんが、ご提案して下さり、積極的に動いてくれました。私ひとりの力では、社長様に直接取材するなんて、不可能に近いのですが、アクセストレードさんのお力添えで、実現しました。

ちょっと前に読んだ勝間和代の「やればできる」で


「自分の苦手克服のために、1人でやる努力は決してうまくいかない。
だからこそ、自分の得意分野を磨き、その長所を用いて相手と助けあうことで努力が続けられるのだ。」の部分を読んで気付いたのですが、
自分は、誰かに助けられて不可能と思えることを実現できてるんだなあと思います。
(感謝です。)

話は、元に戻りまして、
取材は、6月に入ってなのですが、今から質問の準備をし
ています。


せっかく取材させていただくよい機会ですので、
普段聞けないような内容、ネットで調べても載っていないような情報が
聞き出せたらいいなと思っています。

皆さまも「こんなこと聞いてみたい。」など質問がありましたら
ぜひメール又は、コメント覧にメッセージを残していただけるとうれしいです。



セゾン投信は、
「低コスト」
「世界30カ国に分散投資」
「世界経済の成長に沿った安定運用」

が主な特徴で、40歳以下が約7割を占める現役世代に人気の投資信託です。

我が家も月々2万円積立して、年利4%を目指しています!

セゾン投信の詳細はこちらです。

さわかみファンド解約しましたー利益確定ー

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※さわかみファンドのことを書くと、毎回、びっくりするようなコメントを頂くので、
控え目に書きたいと思います(苦笑)。


本日、さわかみファンドを利益確定のため、2度目の解約をしました。

ちょうど、サブライムローンで騒がれていた時期、2007年11月から2万円の積立を開始、2009年の8月ごろまで積立をしていました。

1回目は、10万円ほど解約して、
2回目(今回)は、残り全額解約。


今日時点の評価額は、276,000円の積立額に対して、
評価額は、323,000円

利益は、約47,000円です。


約2年6カ月の期間で約17%の利回りですから、
預金に預けるよりは、よっぽどいい利回りが確保できました。

今回、さわかみファンドを解約した理由は、
全体の資産のうち、日本株の割合を減らしたかったから。

それと、さわかみファンドの保有コストがちょっと高いなあと
感じ始めたから。

本音を言うと、
「澤上さんの言葉が、心に響かなくなってしまった。」
と言うのが一番かもしれません。(前も言ったかな?)


日本株に関しては、低コストのインデックスファンド
で運用していますから、そちらは、しばらく保有し続けたいと思います。

投資信託を選ぶポイントは、
投資信託の運用成績を見ることも大切ですが、
「投資信託のコストを見る!」ということが、
とても大切です。

長期保有するなら、なおさらで、コストは、将来の成果に大きく
左右されますので。

おすすめの低コストの投資信託を紹介!


今回は、小さな利益ですが、この小さな利益を積み重ねる経験って
とても大切だと思います。

小さくても、その成功体験の積み重ねが20年後、30年後の未来を変えていく・・・。

そんな気がします。

低コスト投信のセゾン投信を運用中!

投資信託 楽天525のご紹介

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楽天525は、世界の4資産(国内株式・海外株式・国内債券外・海外債券)に分散投資ができる投資信託です。

世界の資産に分散投資ができる代表的な投資信託はいくつかありますが、楽天証券のサプライズ(驚き)は投資信託にかかる費用の安さです。


楽天資産形成ファンド(楽天525)は、バランス型専用ファンドでは業界でナンバー1の低コストで世界に分散投資が可能です。

(楽天525) は信託報酬がわずか0.525%と格安です。

■信託報酬は毎年かかります。この手数料を見落としてはいけません。
信託報酬の1%違うとどのくらい違うか計算してみると

●投資額100万円で、信託報酬が年率1%(税抜)の投資信託を保有する場合

投資額100万円かける信託報酬1%×1年間=1万円
投資額100万円かける信託報酬1%×10年間=10万円

●投資額100万円で、信託報酬が年率2%(税抜)の投資信託を保有する場合

投資額100万円かける信託報酬2%×1年間=2万円
投資額100万円かける信託報酬2%×10年間=20万円


1年間ので1万円の差、10年間で10万円もの差となります。    

信託報酬は目に見えない手数料ですが、毎年取られているものですから、投資信託を選ぶポイントにもなります。

■資産配分比率は毎年リバランスにより見直しがあります。
国内債券26%
国内株式42%
外国債券 10%
外国株式19%
現金3%

資産配分は、やや国内の債券と株式に比率が多いです。


楽天525は、楽天証券のみで販売している投資信託です。

まずは、楽天証券の資料請求をオススメします。今なら資料請求するだけでもれなく100ポイントもらえます。更に、楽天ポイントが最大7,200ポイントもらえるチャンスです。

【楽天証券】8月3日より手数料値下げ!最大7,200ポイントがもらえるキャンペーンも

トヨタFS証券は、トヨタ自動車100%出資の証券会社です。
トヨタFS証券の特徴は、株式の取り扱いがなく、トヨタ関連を中心とした投資信託や債券を販売しています。

トヨタFS証券だけで購入できる!トヨタグループ世界債券ファンドやトヨタ自動車の販売金融子会社が発行する外貨建て債券・社債・愛知県債があります。

トヨタFS証券では、中長期の資産形成をするのに何がベストで、どんなサービスをすれば良いかを徹底的に突き詰めたその結論が、投資信託および外貨建て債券という商品の選択となったそうです。

詳しくは、コチラ のサイトをご覧ください♪

私の注目投信 ひふみ投信

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先日、さわかみ投信を一部解約 したことをブログに書きました。

さわかみ投信の運用哲学に賛同できなくなったことが大きな理由でした。

私たち個人投資家が一番に求めることは、「私たちの大切な資産をできるだけ守って欲しい・儲かる投信であって欲しい」ということではないか。

そう思っていたら、「ひふみ投信」に出会いました。

この「ひふみ投信」、知れば知るほど、すばらしい投信ではないかと思ってしまいました。


ひふみ投信の運用のすばらしさは、さわかみファンドの運用と比べると、よくわかります。さわかみファンドは、ひふみ投信同様の日本株中心の長期投資を目的とした独立系の投資信託です。

さわかみファンドは、2007年のサブプライムローン問題前は順調だったものの、サブプライムローン問題後は、大きく基準価格を下げました。さわかみファンドは「長期的資産運用の形成⇒長期にわたって企業を応援する⇒日本経済を元気にする」という哲学で運用されています。でも、さわかみファンドの運用を振り返って、それが個人投資家にとって、賛同できる運用哲学なのか?という疑問を感じ始めています。


そういった意味で、「ひふみ投信」の運用を振り返ってみると、下落時に現金比率を高め、上昇時に投資比率を高めるといった、まさに、個人投資家が望む運用を実践していると思います。

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ひふみ投信は、2008年10月に設定されてまだ運用は短いですが、今後注目度もアップしてくるのではないでしょうか。今後の運用に期待してみたいです。


ひふみ投信の詳細はこちらで紹介しています


夏休みレジャー費に!!おすすめキャシュバックキャンペーン 好評!私も総額6万円以上キャッシュバックを受けました。おすすめです。




さわかみファンド一部解約しました。

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2008年1月から1年6ヶ月、月々2万円積み立てしていたさわかみファンドを3分の1を解約しました。(2008年8月7日の基準価格時点)約6%の利回りです。


年率6%でもばかになりません。複利で将来、大きな額になります


解約理由は4つあります。

1つ目の理由は、利益を一部確定しておいきたい。
2つ目の理由は、資産のポートフォリオにおける日本株が高い
3つ目の理由は、さわかみファンドの信託報酬が1%で高い
4つ目の理由は、2007年~のさわかみファンドの運用がイマイチだった。



4つ目の理由が大きいかな。さわかみファンドの投資哲学に前ほど賛同できなくなってきた。という理由が一番大きいです。

今後、様子をみながら、3分の1づつ解約していこうと思います。
解約してできた流動性資金は、別の資産へシフトしようと思います。


投信は、さわかみファンドのようにファンドマネージャが、銘柄選定や投資タイミング決めて運用するアクティブファンドと、日経225のような指数に連動するように運用されるインデックスファンドがあります。

アクティブファンドは、ファンドマネージャに支払う報酬があるため、インデックスファンドより手数料が高いのが一般的です。

そして、手数料分だけ運用成績がインデックスファンドに負けてしまうというデータがあります。

投信は、運用成績がいいアクティブ投信を見つけよう!というFPもいますが、
いい成績を出せる(見込める)アクティブ投信を見つけるのは至難の業です。

投信は、やっぱりインデックスファンドで運用するのが私はいいと思っています。

コストが安いですから。


コストの安いおすすめ投信を紹介しています。

ノーロード投信比較ガイド


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配当続々と・・・届く。

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先月は配当が続々と届きました。

合わせると100,376円 結構届いています。他にも直接口座に振り込まれた分がありますので、結構な額です。


自慢のようになっていますが、それ以上に損失が出ているので自慢になりません(笑)。


夫と私に届いた配当の合計です。

夫は、金融機関に勤めていることもあり、私よりもずっと金融知識があります。私にとっては、とってもわかりやすく説明してくれる金融辞書(そんなの無いか。。)のような人です。

でも、知識があるからと言って、運用が特別うまいわけでもなく、私からみても改善点はたくさんありますよ。

私は「売り」上手で、夫は「買い」が上手です。2人の力を合わせるとすごくうまい運用ができそうなんですね(笑)。夫婦でも「投資は自己責任」ですから、下手に口出せないの現状です。

でも、こんな夫婦ですが、ひとつ共通点が生まれました。
それは、やっぱり「インデックスファンドがいい!」と思う点です。

投資を通じて、結局ふたりが同時に行き着いた投資法は、「低コスト」と「時間と金額の分散」。

最近は、STAMのシリーズのインデックスファンド やETFに投資しています。


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SBI証券で販売している住信アセットマネジメントの投資信託を5000円以上購入すると、抽選でブルーレイディスクレコーダーやデジタルカメラ等が当たるキャンペーンをやっています。

対象となる投資信託は、住信アセットマネジメントの「STAMインデックスシリーズ」です。この投資信託は、ノーロード(買付手数料無料)で、信託報酬も国内最低水準の安さを実現した低コストファンドです。しかも、SBI証券で積立投資ができます。

我が家でも、毎月、次の投資信託を積み立てています。

STAM 新興国株式インデックス・オープン
SBI資産設計オープン(愛称:スゴ6)(資産成長型)
STAM グローバルREITインデックス・オープン
STAM グローバル株式インデックス・オープン

おそらく、私が知る中でも、かなり低コストで購入できる投資信託です。ノーロード(買付手数料無料)のうえ、新興国株や海外リート、海外株式でも、信託報酬も1%以下です。(しかも、SBI証券は、信託報酬のうち販売会社に入る手数料のうちの2割をポイントで返還してくれます♪)

株式市場は、かなり回復してきていますが、まだまだ過去の最高値からみれば安い水準だと思います。投資をはじめるタイミングとしては、まずまずなのではないでしょうか。

こちらの投資信託の一つであるSBI資産設計オープン(愛称:スゴ6)を紹介しています。
ノーロード投資信託比較ガイド


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