2年以内に帝王切開した方必見!

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出産の6人に1人が帝王切開。帝王切開の出産の場合、高額療養費の対象になケースがあるのをご存知ですか?

高額療養費制度とは
通常の分娩は、保険適用になりませんが、帝王切開の場合は、出産にかかった費用の保険適応部分が8万100円円を超える場合、高額療養費の対象となります。

(報酬月額が53万円以下で低所得者でない一般のケース)



仮に40万円のうち、35万円が保険対象分だとすると
8万100円+(医療費の総額-26万7000円)×1%にあてはめると、
8万100円+(35万-26万7000円)×1%=8万930円
実際の医療費はは8万930円になります。
既に40万円窓口で払っている方は、319,070円戻ってきます。



国民健康保険のお問い合わせ窓口は市区町村。
健保組合の方は、全国健康保険協会に問い合わせれば、詳しいことを教えてくれます。


また、申請は2年までさかのぼれますので、高額療養費の申請を忘れた方は、申請すると戻ってきます。


本サイトである節約と運用のマネー研究所.com (yahoo登録サイト)にぜひお立ち寄りください。




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女性の将来のリスク ~ご意見の返答~

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4月15日のブログに書きました~将来の女性のリスクについて~に対して、
次のようなコメントをいただきました。
とてもいいご意見だったのでUPしたいと思います。

■ご意見 

女性の最大のリスクとしては専業主婦になってしまい収入の全てを旦那に頼ることじゃないですか?

-----

コメントありがとうございます。そのリスクに気づいていらっしゃるTさんは、立派なリスクリテラシーの持ち主だと思います。

■なぜ、だんなさんの収入に頼るのがリスクなの?

1つの企業モデルが続くのが40年と言われています。それは、今のビジネスモデルが時代の変化によって、通用しなくなるためです。中小企業にかかわらず、大手企業も時代の変化とともに、いつどのような形で倒産するかもしれないというリスクもあります。

また、だんなさんが病気、怪我、事故などで働けなくなるリスクもあります。
そいういったことを考えると、だんなさんに収入のすべてを頼るのは、非常に危険ですね。



■だんな様の収入に頼らないようにするためには女性はどうしたらいいのか。
保険を掛ける、資産運用で資産形成をする、女性も働くなどの方法がありますが、
「女性が働く」ことが一般的な選択肢のように思います。


■女性に働く意思はどのくらい?

次のようなデータがありまして、
専業主婦の85%は仕事をしたい!と思っているそうです。
育児や介護あるいは何らかの理由で働きたくても働けない方も多いのではと思います。

残りの「働きたくない」15%の方は、十分な資産を持ちか、将来のリスクを感じていらっしゃらない方かもしれません。

いずれにしても、専業主婦の多くの方は、働く目的は様々だとは思いますが、働く意思は思っているようですね。



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世界に分散投資しないリスクとは

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投資のグローバル化が広がっています。どうして外国の資産に投資する人が増えているのでしょうか。その理由を考えてみました。

理由は2つ挙げられます。
1つ目の理由は、日本経済の高い経済成長が望めないことが挙げられます。日本経済の成熟化、少子高齢化で、かつてのような経済成長は将来的には望めなくなってきました。

その経済成長の目安となる指標がGDP成長率です。
下記図1のGDP成長率の予想をみると、サブライムローン問題で2009年は、世界的にGDP成長率が0.5%まで落ち込んでいますが、信用収縮の世界的規模の対策で、2010年頃から持ち直し、世界の成長率も3%に回復すると予想されています。

一方、日本の2010年のDGP成長率予想を図2で見てみると、0.6%に留まっています。
世界全体平均が3%も成長する中で、日本は、1%を切る成長率となっています。


IMF WORLD OutlookーUPdateJanuary2009


  図2 GDP成長率 世界平均は2010年予想は3.0% 中国は8% インドは6.5%も!

IMF WORLD OutlookーUPdate.January2009-2


2つ目の理由は、資産運用の安定性を高めるためです。
外国の資産を持つなど資産の投資対象を広げることで、(繰り返しになりますが)投資先が分散され、ある資産が下落しても別の資産が上昇するなど、安定的なリターンを狙えるためです。
言い換えれば、運用成績が特定の資産の動向に振り回されるのを避けることができ、世界経済の安定的な経済成長の恩恵を受けることができます。

ではどうしたらいいのか。
続きは、こちら⇒
世界に低コストで分散投資できるノーロード投信を比較して紹介にて詳しく紹介しています。





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昨日行われた「女性のためのマネーセミナー」でみなさんに紹介したい内容がありましたので、書こうと思います。


正直、楽天主催なので、楽天の保険に有利になるようなお話なのかな?と思いましたが、中立な立場でのアドバイスだったので安心しました。

~将来のリスクを把握していますか?~

 日本女性の50%の人は、87歳まで生きるというデータがあります。
しかし、現役世代の人たちは、65歳からしか年金年金は受け取れません。しかも今日のYahooニュースでは、65歳以降年金が受け取れるようになっても、予定受け取り金額が50%も減る可能性があるとありました。

現在の年金世帯の平均年金額は1世帯25万円。
それが、12.5万円またはそれ以下になってしまったらどうでしょうか。


私たちが、65から87歳の22年間、年金だけに頼るのは非常に危険だということがわかります。だから今のうちから堅実に蓄えをしておこうというお話からはじまりました。


ただ、問題はもうひとつ。

だったら貯金すればいいと思うかもしれまんせが、残念ながら日本の超低金利では、効率的に増やす「複利という効果」を望めません。複利を使って効果的な運用を目指ざすためには、ある程度高金利な金融商品でリスクを取っていく必要があります。

複利の効果についてはこちら
金融商品には、4%や5%の金融商品も探せば存在するので、ぜひ勉強して探してみましょうということでした。(そこらへんの例も教えて欲しかったですけどね。個人的には、Jリート外貨投資 とかかな。と思いましたけど)


ここまでのお話は、マネーリテラシー(金融知識)のある方にとっとては「当たり前」の世界なのですが、残念なことに、将来のリスクについてまだ気づいていらしゃならい方が多いのが現状のようです。


リスクを取らないこともまたリスクであるということをよく説明されている本、


お金は銀行に預けるな
がオススメです。





会社に人生を預けるな

「リスク」に対する考え方が非常によくわかる1冊です。

勝間和代さんが書いたこの2冊は超おすすめです。

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外貨FXについてはFPママのはじめての外貨FX必勝投資ガイド  がオススメです。

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