スタジオアリスに家族4人の写真を撮りに行きました。
スタジオアリスの優待は、所有株式数100株(1単元)以上保有の株主に対して、4つ切り写真・フレーム付をもらえる「株主写真撮影券」が年1度届きます。


普段じっとしていない2才の娘もおしゃれするのがうれしいようで、スタッフのお姉さんの言うことをちゃんと聞いておりこうさんにしていました。

眠っていた息子も撮影のときに起きてくれて、とても記念に残るいい写真がとれました。


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IPOアイレップ(その2)

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残念ながら、アイレップは補欠当選の繰上げはありませんでした。

当選した方、おめでとうございます。


気になる銘柄のうちウィンインターナショナルが下方修正です。まだ買わなくてよかった。

ただし、そのほか、保有している銘柄が、かなりやられています。


レックスホールディングが、23万円でMBO発表していました。

この株は、ちょっと前までは30万円くらいしていた株ですので、23万円以上の買値のホルダーさんもたくさんいるのではないでしょうか。確かに自己資本は薄めですが、これまでの成長性と株主優待による還元を期待して、長期保有を考えた株主さんもいたのではないでしょうか。そもそも、株主優待自体が、長期保有を奨励するような内容でした。


それにもかかわらず、このようなMBOをされることが適当なのかどうなのかは、経営者としてのお考えをもっと十分に説明するべきであると思います。

このようなことが起こるようであれば、新興市場への信頼回復はまだまだ時間がかかるといわざるを得ません。


株式を上場する以上、会社は公器となったこと、自社の勝手な行動は市場への信頼への影響を与えることなどをしっかりと認識するべきだと思います。経営者としてのモラル、自尊心を大切にしていただきたいと思います。


根っこは教育の問題なのでしょうか。良識というか、コモンセンスというか、そういったものが日本から失われつつあるような気がいたします。国や会社にとって必要なものとは、資本や設備ではなく、「人」です。しかも「人の能力」以上に「人の精神」が大切なのではないでしょうか。

孔子も「信なくんば立たず」と申しております。もう一度、大切なもことは何なのかを振り返ってみるべき時期にきているのかもしれません。


新興市場の夜明けは、まだまだ先のようです。

IPOアイレップ

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アイレップが補欠当選しています。

当然、買い登録しますが、補欠が流れてくる可能性は低いので、あまり期待していません。

でも、そろそろ補欠で当選という幸運を味わってみたいものです。