ニューヨーク海外駐在生活 in2014

縁あってニューヨークにて海外駐在生活を行うことになりました。
語学練習もかねて日記をつづっていきます。


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そしていまの状態。





自分のつぶやきに対して何かコメントがないかを期待したり、誰かが面白いことをつぶやいたりしてないかを見ようと頻繁にツイッターにアクセスするようになりました。





これはフォロー、フォロワーが増えるほど顕著に。




この現状はなんでしょう。




実はわたしはネットの可能性や進化を体感するため様々なサービスを体験しようと、SNS、ブログ、ソーシャルネットワークゲームや、アフィリエイトなどネット上で増えているサービスに手を出してきました。




裏にあるのは、それらの可能性から自分のビジネスを見つけたいという思いと、新しいビジネスを見つけたときのPR媒体としての価値を持っておこうとした思いがあります。





そしてひとつ気付いたこと。




いつのまにかSNS、ブログ、ソーシャルネットワークゲームや、アフィリエイトを面倒だと思っているのです。





いまは“ツイッター”があればよいという思い。





うーん。これはどこに行くんだろう。





つまり人は誰かとコミュニケーションを取れていれば満足ということ?




それはマズローでいうところの“自己実現”のフェーズなんでしょうか。




ツイッターで言えるのは、

1 レスポンスが早い
2 完全なパーソナライズ
3 リアル
4 手軽




これは以前書いた、ネットサービスで重要な要素をほぼ満たしているわけです。





さてここから生まれるのは何か。
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twitterをやりはじめて1ヶ月は経ったでしょうか。




はじめはフォロー、フォロワー関係がわからず、有名人を数人フォローするだけでした。




これでは彼らのそのときのつぶやきしかわからず、もちろん、有名人からフォローされることもないため自分のつぶやきが誰かに聞かれることもない。




twitterの何たるかを理解できず、このツールの可能性がまったくわかりませんでした。




放置状態でやめようかすら考えていたころ、「ついったー部」なるものをたまたま検索。




ここでいろいれな人が自分のアカウントを開示して“フォローしてください”とアピールしているのを見て、はじめてフォロー、フォロワーの関係を理解しました。





そこから「ついったー部」を通してフォローしまくり、それによりフォロワーも増えていきます。




そうすると、自分のつぶやきに対してコメントがぼちぼちつくように。





さらに、いろいろなヒトのつぶやきがリアルタイムに表示され、生の情報が流れだしました。




わたしも自分の知っている情報をつぶやき返すことで情報が広がっていくことを実感。




さらに何気ないことでも簡単につぶやいたり、質問したりすることで、知識が積み重なるような感触を味わいます。





そして・・・。続く
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スマートフォンがブームになっています。



ユーザーがどれくらいの勢いで増えているのかわかりませんが、iPhoneの人気は確かです。





ただ使い勝手という意味ではまだ主流なりきれていない理由がありそうです。



ですが端末の操作性という意味ではそれも時間の問題でしょう。




ところがもうひとつ乗り越えなくてはいけない壁があるような気がします。




それは端末のカスタマイズです。




携帯端末はすでにお財布となり個人の認証であり、日記であり、電話帳であり、個人を特定する最も身近なツールなのです。




つまり、携帯端末はGoogleのようにシンクライアント上で動くアプリケーションさえあれば、端末自体はなんでもよいというわけではなく、端末それ自体が重要なわけです。




スマートフォンの盲点はそこにあり、携帯電話の弱点もそこにあります。





スマートフォンはどちらかというとパソコンに近く、パーソナライズするといってもアプリの設定やブラウザ上のクッキー程度です。




一方、携帯電話はパーソナライズ化が激しく、一度使い込んだ端末は用意に機種変更できません。




実はここにiモードの次があると思っています。




iモードはネットの入り口のひとつですが、そこにはネットにはない強力なツールが存在します。




それは携帯電話会社が保証する“認証”です。




この認証は強力で、これによって決済も可能としているのです。




携帯電話会社は金融業の分野に進出しつつありますが、実はそれは強力な“認証機関”へと発展していくと思われます。




どういうことかというと、“いま携帯電話はパーソナライズ化が激しく容易に機種変更できない”と書きましたが、実は携帯電話会社が認証機関となることで、携帯電話に限らずあらゆる情報ツールは簡単にパーソナライズ化できてしまう可能性があります。




Googleが目指すように情報はネットの裏側にあって、インターフェースはなんでもよいのです。




Googleと違うのは強力な認証ツールであること。




世の中は今後ますます情報機器が溢れると思いますが、その機器を使いこなすのは容易ではありません。



そこで、はじめてさわる機器でも使い慣れた機器とすることができるパーソナライズ化は大きなニーズになるでしょう。




iモードは巨大なパーソルデータを保有し、認証を可能とするツールとして次の役目を持っているのかもしれません。




ここが基本的には誰でも利用できる“フリー”を追求するGoogle以下ネット企業と一線を画すところであり、携帯電話会社の目指すべき方向性ではないでしょうか。




iモードの次にくるもの

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4月7日付日経新聞11面に「外食大手 積極出店に転換」という記事が掲載されています。

マック、ドトール、スタバ、コロワイドといった、軽食系、カフェ系で売り上げを伸ばしている企業が昨年縮小していた出店を今年から再び積極展開に戻すという内容です。




軽食系とカフェ系では顧客ニーズが異なるため、単なるデフレによる外食産業の低価格化路線という説明では成り立ちません。




日経の他記事は一様に「日本経済の縮小」「海外への生産委託」「中国の台頭」「生き残るには日本市場だけをターゲットにしてはいけない」を伝える中、外食産業の積極展開は一見矛盾しているように見えます。




これは何を意味しているのでしょうか。





カフェや軽食の需要が増えている



人々がこれらに求めるもの

カフェ → 安らぎ
軽食 → 安さ・時間の節約



ここから見えてくるライフスタイルは・・・



低賃金による長期労働で一番安価であるはずの自炊すらできず、また時間がないゆえに息抜きやヒトとのコミュニケーションの時間であるはずの単価の高い外食を楽しむことができないため、一人のやすらぎを得られるカフェが人気となっている。




昨今のソーシャルネットワークブームはその傾向の片鱗でしょうか。



世の中は新しいサービス、商品により便利で昔より格段に使える時間が増えているはず。





なぜこんなに時間がなくて、余裕がなくてストレス社会なんでしょうか。。





原因をこれから考察してみたいと思います。


ペタしてね

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まいぺーすどっとりんく ~ちょこっといーもん見っけ隊~-2010040414250000.jpg
関東にはおそらく銀座と都筑に2店舗しかない阪急モザイクモール。
今日のイベントはなんと建物内で巨大バルーンに乗ることができるというもの。
地球型のバルーンで子供が吊り上げられてますまいぺーすどっとりんく ~ちょこっといーもん見っけ隊~-1FL0412.gif
ここは子供が多い地域だから、子供向けイベントが満載です。
近くにノースポートというショッピングセンターがあり、ミナモやとなりの駅には東急、少し離れればたまプラーザやららぽーとという強豪ひしめくショッピングエリアで”総合デパート”が生き残っていくにはそれなりの工夫が必要でしょう。




 事実、平日には食品売り場以外は閑散としているもの。




 よくわかりませんが、デパートの収支はどうなっているのでしょうか。




 次へ続く・・・。




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まいぺーすどっとりんく ~ちょこっといーもん見っけ隊~


 私はモスバーガーが好きです。




 家の近くにあるので、今日いってきました。




 食べたのは「とびきりバーガー トマト&レタス」。




 おおっ!これうまい!




 何がって肉がですよ。肉汁がうまい!





 モスはその手作り感と作りたて感、ファストフードでありながらその2つを重視して他のバーガー系ファストフードとの差別化を図っています。




 企業理念はずばり「食を通じて人を幸せにすること」。




 ○クド○ルドとは一線を画していますね。




 つまり、おそらく費用の中で食材費と人件費にかける割合が大きいと思われます。




 ただ少し残念なのは、店舗内装が他のファストフード店とほとんど変わらないこと。




 他よりは清掃に気を配っているのはよくわかりますが、作りはあまりかわりません。




 もちろん”食”にこだわる企業なので、その部分は目をつぶらざるを得ないのかもしれませんが、せっかくなら気持ちよく食事をしたいし、モスに行くような層であれば、少し上の質を求めるのではないでしょうか。




 ではそのコストをどこから捻出するか。



 たとえば、モスでは調理に時間がかかるので客が席に着いた後に店員が届けにいきます。



 この時間がターゲットです。客はどこの席に座るか分からないので、店員が探すのに時間を要します。




 そこで、客に取りに来てもらうのです。よくある呼び出しブザーは無粋なので、スタバのようにお渡し口を別に設け、客が席を確保する時間を利用してとりにきてもらう。これで店員が届けるためだけにつかう時間を節約できます。





 あとは飲み物に一工夫加えてもいいかもしれません。




 昔と違って最近はコーヒーにこだわりを持つような人が増えたので、カフェラテやエスプレッソ等のメニューを加えるのです。




 最近のコーヒーメーカーは優秀なので、特殊な技術は必要ありません。しかもコーヒーは原価が安い。




 モスさん、これによりもうワンランク上の上質な店舗をたとえば都市部に実験的に作ってみてはいかがでしょうか。







モスのひみつ

 

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まいぺーすどっとりんく ~ちょこっといーもん見っけ隊~


まいぺーすどっとりんく ~ちょこっといーもん見っけ隊~



 少し前から急成長の料理サイトです。




 こちらもユーザからのレシピを集め、提供しているといった特徴をもったサイトです。




 秀逸なのは、ユーザから投稿されたレシピに対し自分なりにアレンジしたものをどんどんぶら下げていけるところです。





 これにより人気が”閲覧数”や”人気ボタン数”だけでなく、”いかにアレンジした人が多いか”で測ることができます。





 つまり、料理を作る人が実際にいるわけで、アレンジされればされるのど実際に人気であることがわかるという仕組みです。





 人気ランキングというのはえてして不正が混じることが多いのですがこればっかりは不正をする人はあまりいないでしょう。実際に作ってアレンジしないといけないのですから。





 そしてこのサイトは基本ユーザ登録は無料です。





 で、プレミアム会員は294円/月がかかります。





 そしてこのサイトはプレミアム会員率が高い。




10月末のパソコン版のクックパッドのユニークユーザー数は7月末の680万人から100万人前後増えたと推察し、モバイル版も高成長を持続している模様と解説。
 野村証券では2010年4月頃に有料会員数が20万人を超えると見ていたが、既に足元で突破した模様。広告事業とマーケティング支援事業も順調に進捗。

(by 兜町ネット



 なぜか。





 なんと、その人気ランキングを利用するためにはプレミアム会員にならなくてはならないのです。






 やっぱり人気の高い、しかもアレンジししている人が多い料理を作りたいですよね。





 実にうまい。





 さらに、このサイト、モバイル版とリンクしていて、モバイル版で有料登録すればパソコンでもプレミアム会員になれるのです。




 モバイル版であれば時間のあいたときに料理を検索できるだけでなく、有料会員登録が非常に楽になります。




 通常であればクレジットカード等の登録が必要なところ、ドコモであればマイメニュー登録さえすれば月々の携帯代と一緒に請求してもらうことができるのですから。





 まさにフリー戦略。しかも有料会員の登録率が多いという秀逸なビジネスモデルではないでしょうか。



六〇〇万人の女性に支持される「クックパッド」というビジネス  

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名称は正確ではないと思いますが、ようするにマイクロソフトのActiveSync機能を使ってWindowsMobile上の画面をパソコン側のWindowsでエミュレートする機能です。



これにより例えばT01AのようなWindowsMobile搭載の携帯電話の画面をパソコン上でマウスを使って操作することが可能となる。




これにより、例えばパソコン側には何のデータもエクセルといったオフィス系のソフトが入ってなくても携帯端末をつなげばストレスなく仕事をしたり客先でプロジェクターとつないでプレゼンをしたりできる、シンクライアント的な使い方が可能となるのである。



実は携帯のスマートフォン化とシンクライアント、iPadの戦いはここに行き着くような気がします。




つまり、携帯はスマートフォンというよりフルスペックのパソコンの機能を持つようになり、家に持ち込めばあらゆる情報端末とつながるサーバーの役割を果たす。




まさに携帯が一人一人の専用サーバーになるということですね。




ん、でも一人一人のホストはクラウドによってネット上に存在し、携帯端末は簡易サーバーというほうがありそうかな。




完全なシンクライアントでは通信容量が非効率だしね。




ただそれはスマートフォンの次の次かな。まだパソコンとスマートフォンの連携はそこまで進まず、まずは携帯単体でのパソコン化が先でしょうか。。





入門GoogleAndroidプログラミング

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日本におけるiモードの功績は素晴らしかったといえるでしょう。


世界中のどこよりも早く携帯とネットを融合させ、インターネットを身近なものにしたのですから。



が、もう次のステップへ移行する時でしょう。



iPhoneアプリの売り上げがiモードの売り上げと同レベルになったそうです。(iモードは日本だけiPhoneは全世界らしいですが)


もちろんまだiモードを使っていない人もたくさんいるでしょう。




だから住み分けをするのです。



フィルターをかけられる、使い方を誘導できるiモードは子供・高齢者層に絞り、それ以外の方にはネットをベースにしたあらたなインターフェースを立ち上げる。




なぜ“プラットフォーム”ではなく“インターフェース”と書いたかと言えば、プラットフォームはあくまでもインターネットにすべきで、それを使うためのブラウザやトップページを作るべきだという意味だからです。




たとえばブラウザを開発し、インターネットはPCと区別なく利用できるが、そのキャリアの携帯上だけで動くアプリを開発することもでき、差別化ができます。




携帯の高機能化はとまらないでしょうし、日本におけるパソコンでのネット人口も75%を越えています。



iモードのようにユーザーへプッシュしなければいけなかった時代は終わり、ユーザーが個々の好みにあわせたコンテンツをプルする時代になったということです。
(iモードのメニューリストからアクセスすることなんてほとんどないですよね。たいてい自分の好きなURLをブックマークしてるはずです)




いかがでしょうか。


iPhone入門・活用ガイド

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次の潮流を考える上でまず事象を捉えてみましょう。



ゲームは性能の進化を続け、画質、処理速度の向上がゲームユーザーの欲求を喚起してきました。




一方で携帯はiモードの登場により、電車やちょっとした空いた時間の暇潰しツールとして地位を築いてきましたが、ゲームと融合したのはiアプリの登場からでしょう。





ゲーム業界はネットによる遠くのユーザー同士がゲームの共有をすることによるさらなるエンターテイメント性、魅力の向上に気付いていましたが、課題は通信環境でした。





携帯業界はその機能を驚くべき速度で向上させ、そしてこクロスポイントを迎えます。





携帯でもゲームをするのに十分なスペックを満たし、さらにもともと通信機能を備えている。




“ソーシャルネットワークゲーム”の興隆が訪れます。






つまり、常に持っていて手軽にいじれ、さらに通信機能を持っている。




これに、以前紹介した要素
①簡単にアクセス←同じこと言ってますね。
②ちょっとしたことですぐ変化がわかる
③他人(リアル)との比較

が加わることで爆発的な人気を得たのでしょう。





ではこの先にあるのは何か。





DSやPSPは万人が持つ機器にはなりえません。




通信機能を有し、万人が持つ機能はまだしばらくは携帯でしょう。





携帯の機能は進化を続けています。通信速度も同様です。




そしていま見逃せないのはiPhoneを筆頭にしたスマートフォンでしょう。





携帯は限りなくパソコンに近づいていくと予測されます。





携帯がパソコンになったら何をするか。





注目したいのはアバターとセカンドライフです。




いまソーシャルネットワークゲームにはまっている人もそのうち仮想世界に飽きを感じるでしょう。




そこは作られた世界で自由度は限りなく狭い。




つまりもっと自由度があり、もっとリアルと近い世界が次の潮流だと思います。



アメーバさんのピグはその可能性を秘めていますよね。




ピグがもっといろいろな場所にいけて、家もそこに建てられて、たとえばアバター用のアイテムの売買がピグ上で自由にできて、そしてここが重要。



“携帯からストレスなく利用できる”こと。





わたしはピグを日本におけるセカンドライフにできれば爆発的な人気を博すると思うのですがいかがでしょうか。






Googleの次セカンドライフの先


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