ニューヨーク海外駐在生活 in2014

縁あってニューヨークにて海外駐在生活を行うことになりました。
語学練習もかねて日記をつづっていきます。


テーマ:
 アメリカ生活 24日目。

 時がたつのは早いですね。

 今日は仕事をしていく上で、アメリカ社会と税金について考えさせられることがありましたのでそれについて。

 アメリカにはたくさんの税金があります。一般的には北欧やヨーロッパでは税金が高く、そのかわりに福祉が発達しているといわれていますが、アメリカも税金はたくさんあります。

 そして、その税金は種目ごとに税率がことなり、日本のように一律で消費税5%ということはありません。たとえば、不動産には所得税や都市計画税、固定資産税などがかかりますよね。そんな感じで、携帯電話には消費税のほかに、所得税やテレコム税などがかかってきます。これが請求書に記載されてきます。

 しかし、これは州によってもことなります。州によっては請求書には記載がなくて、年末調整のような感じで個人が1年間の税金を種目ごとにおさめる、確定申告のようなものをしなくてはならないというところもあります。

 これはひとえに、アメリカがひとつの国ではなくあくまでも”合衆国”だからというところに起因します。アメリカの歴史上、各州はあくまでも独立自治をもとめ、連邦政府はその権限を制限されているというのがこの国の基本です。

 なので、起業するときは大変です。そのサービスにはどんな税金がかかって、どの州ではどのように徴収しなくてはならないかということを考えなくてはならないのです。

 そう、そしてそれを考えるエキスパートがいます。

 アメリカでは確定申告はあたりまえ、そしてそれは個人では手に負えないので個人税理士が一般的なのです。

 アメリカにきて思うことは、いろんな役割をもった人が実に多くいること。

 よくいわれるように、レストランひとつとっても、ドアを開ける人、配膳をする人、作る人、皿をさげる人、レジをうつ人、掃除をする人。それぞれの役割を違う役割の人がやってはいけません。なので、ほんとに人がたくさんいるのです。

 そしてこれらの人にはチップを払います。

 日本はサービスは基本”タダ”ですよね。だからサービスという表現がつかわれます。でもアメリカではサービスは対価を払って行うもの。ある意味、しっかりしていますが、ただそのサービスの質が日本に比べて高いかといわれると決してそんなことはない。

 たくさん人がいて、仕事を作っているのでしょう。それによって景気が維持されているのもわかりますが、これでサービス業が発展しているといわれても少し疑問に感じてしまいますね。

 ということで今日はこれまで。
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 今日の会話は講師が1人では不安でどこにもいけないという悩みについて会話をしました。


 You don't need to feel ashamed or be afraid. Some people says bad things to you, but I think all most all people are not interested in you especially. So you should just look forward and walk through with strait form.
 And I think you are so beautiful that people want to say somethings to you. It is your honor. People want to make you pay attention to them.

 Thank you for your lesson, and I hope your dreams will comes true.
 Bye for now. I'm looking forward to seeing next time.

 Thank you

 ということをすらすらといえるようになりたい。 
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 いよいよ今日からニューヨーク生活第1日目です。

 思えば苦節6年。。海外生活を夢見てようやくここまできました。






 ・・・というのはおいておいて、早速第1日目の記事を書きます。

 おとぼけキャラは健在で、準備に1ヶ月かけてきたのに最後の最後、入国審査のところでやってしっまいました。













 ビザ承認書類がない!!

 私はL-1ビザというカテゴリで入国することになっていましたが、パスポートとビザのほかにアメリカ大使館の面接時につかった書類を返送してもらっており、それを入国審査官に見せなくてはいけなかったのです。

 その書類は家の本棚の中。

 入国審査官に「書類は?」といわれ、真っ青。










 そのまま別室に連れて行かれ、「なんでもったいないんだ?」「持ってこないと入国できないぞ」「とりにかえれ」など1時間近く散々脅され、、、









 「仕方ないな。次は必ず持ってくるように」ということでなんとか通してもらいました。




 忘れた自分が悪いんだけど、でもその書類は全部サーバ上に保存されてるからどこでも見られるんじゃないの~?現に、何かを打ち出してみてたし。ということはいわず(というか英語で言えず)おとなしくしていたら、スーパーバイザーと呼ばれるひとが許可を出してくれました。



 こうして1日目にして前途多難だ。。。と思いつつ、ニューヨークJFK空港に降り立ったのでした。

 そのあとは、もうみんな出て行ってしまって閑散としている出国口を通り抜け、タクシー乗り場まで行く途中白タクにつかまりそうになりながらもなんとかイエローキャブ乗り場までたどり着き、短期アパートの住所を見せて、空港を離れることができました。

 あーこわかった。


 しっかし英語はやっぱり話せないな。こりゃ大変だ。
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