カブログ君の音楽と株

音楽はさくら学院・BABYMETAL・乃木坂46・欅坂46等若者中心に紹介しています。
歌手は中元すず香・堀優衣、アイドルは中元日芽香・長濱ねる・岡田愛押しです。
株は高配当をNISAで仕込み、優待を楽しみ、リートと注目銘柄で小勝負しています。


テーマ:
サザンオールスターズはアミューズを創業当時から経済的に支え続けた最大の功労者だった。
そこでサザンオールスターズの曲をYouTube再生回数の多い順に並べてみました。



①白い恋人達(1:44)540万
https://www.youtube.com/watch?v=gEX21myCfU8&list=RDrLTLDoM2hxQ&index=8

②明日晴れるかな(2:19)529万
https://www.youtube.com/watch?v=y2nWIwmM8Y0&index=10&list=RDrLTLDoM2hxQ

③波乗りジョニー(3:10)380万
https://www.youtube.com/watch?v=9ZbLT4INFpw&list=RDrLTLDoM2hxQ&index=11

④ピースとハイライト(4:15)328万
https://www.youtube.com/watch?v=CziB7vw6GMo

⑤栄光の男(1:45)321万
https://www.youtube.com/watch?v=iQwd3CtjjFw

⑥蛍(1:20)247万
https://www.youtube.com/watch?v=YDtw-LTeLCg&list=RDYHJBZhAFCrk&index=16

⑦Yin Yang(4:10)246万
https://www.youtube.com/watch?v=6RimbbrV63Y&index=4&list=PLFBC5C6A5959620EC

⑧愛しい人へ捧ぐ歌(1:48)240万
https://www.youtube.com/watch?v=7gwllS1WlXA&list=PLFBC5C6A5959620EC&index=37

⑨祭りのあと(1:52)194万
https://www.youtube.com/watch?v=NTH7We3tS_w&list=RDYHJBZhAFCrk&index=19

⑩100万年の幸せ!!(1:49)194万
https://www.youtube.com/watch?v=BhQWtGagmGk&list=PLFBC5C6A5959620EC&index=38

⑪天国オン・ザ・ビーチ(4:06)189万
https://www.youtube.com/watch?v=c4mvUhzpyj8

⑫涙の海で抱かれたい(1:57)184万
https://www.youtube.com/watch?v=rLTLDoM2hxQ

⑬DIRTY OLD MAN ~さらば夏よ(2:38)173万
https://www.youtube.com/watch?v=NsLq3AfTNKI&index=3&list=RDrLTLDoM2hxQ

⑭彩~Aja~(2:12)141万
https://www.youtube.com/watch?v=jxpewVaMxRM&index=3&list=RDYHJBZhAFCrk

⑮アロエ(2:08)118万
https://www.youtube.com/watch?v=ulikkPboAQU

⑯君こそスターだ(2:27)118万
https://www.youtube.com/watch?v=LLlRC1n83EE&list=RDYHJBZhAFCrk&index=6

⑰I AM YOUR SINGER(1:55)113万
https://www.youtube.com/watch?v=Sa-xyPkeD-0&list=RDYHJBZhAFCrk&index=8

⑱幸せのラストダンス(2:10)100万
https://www.youtube.com/watch?v=t-4hx-OVE6M&index=24&list=PLFBC5C6A5959620EC

⑲BOHBO No.5(2:33)98万
https://www.youtube.com/watch?v=0DYIRv4A2XE&list=RDrLTLDoM2hxQ&index=9

⑳愛と欲望の日々(1:35)97万
https://www.youtube.com/watch?v=YHJBZhAFCrk&index=12&list=RDrLTLDoM2hxQ

㉑ダーリン(2:48)91万
https://www.youtube.com/watch?v=PY6dZAyUx6U&list=RDYHJBZhAFCrk&index=18

㉒月(2:43)85万
https://www.youtube.com/watch?v=djThyJGHNQo&index=33&list=PLFBC5C6A5959620EC

㉓真夜中のダンディー(1:48)78万
https://www.youtube.com/watch?v=hHkbravdbB8&index=27&list=PLFBC5C6A5959620EC

㉔本当は怖い愛とロマンス(1:21)75万
https://www.youtube.com/watch?v=zGuTtNYuj9U&list=PLFBC5C6A5959620EC&index=26

㉕銀河の星屑(1:39)70万
https://www.youtube.com/watch?v=INXEheyR70A&index=29&list=PLFBC5C6A5959620EC

㉖月光の聖者達(2:24)67万
https://www.youtube.com/watch?v=4Cx0XazxXPw&index=36&list=PLFBC5C6A5959620EC

㉗神の島遥か国(1:48)64万
https://www.youtube.com/watch?v=PsxfUx_VBSM&index=11&list=RDYHJBZhAFCrk

㉘東京(2:34)61万
https://www.youtube.com/watch?v=QNJgwpBOt3c&list=PLFBC5C6A5959620EC&index=35

㉙ロックンロール・スーパーマン(2:03)53万
https://www.youtube.com/watch?v=MTp5g29sowM&list=RDYHJBZhAFCrk&index=12

㉚Let's try again ~kuwata keisuke ver.~(1:34)52万
https://www.youtube.com/watch?v=w79w57PPViQ&index=30&list=PLFBC5C6A5959620EC

㉛夢に消えたジュリア(1:57)48万
https://www.youtube.com/watch?v=M5ofovOzIrE&index=7&list=RDYHJBZhAFCrk

㉜君にサヨナラを(2:26)48万
https://www.youtube.com/watch?v=9cmbWgdA25s&list=PLFBC5C6A5959620EC&index=28

㉝恋人は南風(2:12)47万
https://www.youtube.com/watch?v=wrMXpoqDLsc&list=RDYHJBZhAFCrk&index=14

㉞ROCK AND ROLL HERO(1:42)42万
https://www.youtube.com/watch?v=5SR056t2PWI&index=31&list=PLFBC5C6A5959620EC






いよいよ本日はさくら学院2015転入生オリエンテーションをテレ朝動画で配信する日です。

配信媒体:テレ朝動画( http://www.tv-asahi.co.jp/douga/live-sakuragakuin
配信日:6月7日(日)1部公演 14:00~(予定)/2部公演 18:00~(予定)
ライブ配信金額:前売り、当日ともに150メダル(税抜き 1,500円)
※前売り、当日共に、ライブ配信終了後から2015年6月14日(日)23:59までアーカイブ視聴が可能です。
※アーカイブ視聴は、ライブ配信終了後約60分でアーカイブ準備が完了します。

販売期間:6月1日(月)20:00~販売開始
    (前売り 6月1日(月)20:00 ~ 6月6日(土)23:59まで)
    (当日 6月7日(日)0:00 ~ ライブ配信終了まで)
視聴環境:PC、スマートフォン(iPhone、Android)、タブレット(iPad、Android)



毎週、次世代アイドルたちがライブパフォーマンスバトルを繰り広げるテレビ朝日3波連動番組アイドルお宝くじ。その番組発イベントライブ第2弾真夏の神曲 紅白歌合戦(7月26日、東京・六本木ヒルズアリーナ)に参加するアイドルグループが発表された。
さくら学院、アップアップガールズ、まなみのりさ、PASSPO☆、Palet、GEMら人気上昇中のグループと、クリアーズ、キュピトロン、つりビット、La PomPonの計10組の参加が決定した。
【地上波】8月放送予定 金曜 深2:50~3:20らしいから録画の準備をしなければならない。








ヘビーメタルのボーカリストランキングで、中元すず香が3位に入っていました。
こういう錚々たるメンバーの中に名前が入るだけでも凄いのに何と世界3位です。
もう既に、日本の宝から世界の宝になったと言っても過言ではなさそうです。

Top 10 Best Metal Vocalists

Bruce Dickinson - Iron Maiden(アイアン・メイデン)
Ronnie James Dio - Dio(ディオ)
SU-METAL - Babymetal(ベビーメタル)

Rob Halford - Judas Priest(ジューダス・プリースト)・・・・メタルゴッド
Roy Khan(ロイ・カーン)
James Hetfield - Metallica(メタリカ)・・・・スラッシュメタル四天王
Corey Taylor - Slipknot(スリップノット)
Ozzy Osbourne - Black Sabbath(ブラック・サバス)
M. Shadows - Avenged Sevenfold(アヴェンジド・セヴンフォールド)
Michael Kiske - Helloween(ハロウィン)








昨日は引き続き、22時45分からオーストリア・ウイーンで、ROCK IN VIENNAが行われました。


セットリスト
01、BABYMETAL DEATH
02、メギツネ 
03、Catch me if you can
04、ドキドキモーニング
05、Road of Resistance
06、ギミチョコ
07、ヘドバンギャー
08、イジメ、ダメ、ゼッタイ



ギミチョコ:https://www.youtube.com/watch?v=e-qfwR3gZd8

      :https://www.youtube.com/watch?v=0ZdxYNT7ziw       

Road of Resistance:https://www.youtube.com/watch?v=k1C2ypcROkI&feature=youtu.be













入りはまあまあで、無事終わったようです。
ROCK AM RINGが同日開催だったようです。
最後のフェスが無事終わってほっとしています。
後はお土産でも買って、日本に無事帰国して欲しいだけです。
お疲れ様でした。BABYMETAL!




6月の昨日までの検索キーワードは1位中元すず香、2位BABYMETAL・カブログ君、4位中元日芽香・水野由結でした。

昨日多く見られた音楽関連ページは1位アミューズ物語、2位中元すず香解体新書、4位中元日芽香、5位中元すず香の軌跡でした。




今日の曲はBaby Metal Live Rock In Vienna 2015でのド・キ・ド・キ☆モーニングです。

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この記事は去年9月23日にアミューズというタイトルでアップしましたが、今回アミューズ物語というタイトルに変更し、加筆して再アップしました。
かつては可憐Girl'sが所属し、さくら学院やBABYMETALが所属するのがアミューズです。
アミューズ株式会社は1977年、創業者の大里洋吉会長によって設立された。
〒150-8570東京都渋谷区桜丘町20番1号 渋谷インフォスタワー11F 株式会社アミューズ
尚、読みやすくする為に、失礼ながら文中の敬称は略させて頂いています。






大里洋吉は青森駅の近くで商売をする比較的裕福な家庭の8人兄弟の末っ子として生まれた。小学生時代は親には学校、学校には病気だと嘘を言って映画館浸りの日々だった。中学・高校では映画音楽を演奏したくてブラスバンド部に所属し、楽器で演奏したり、指揮者をしたりの日々だった。

立教の英米文学科に入ったのは試験の時に見た女性が平均的に可愛かったからだ。大学では英語研究部に入って女性ばかりだったので大変楽しかった。就職は映画関係の会社に入ろうと思ったが、当時映画は斜陽産業で募集が無く、止む無く映画製作もあるという渡辺プロダクションに入った。

大里洋吉は渡辺プロダクションでワイルドワンズ・梓みちよ・ザピーナツ・岸部四郎・あいざき進也・キャンディーズのマネージャーを務めた。キャンディーズのマネージャーの時は当時飛ぶ鳥を落とす勢いのいかりや長介から無茶振りもあったが、対峙しながらキャンディーズを守った。

渡辺晋社長にも社長や奥さんの渡辺美佐副社長ばかりでなく、我々若手にも海外研修に行かせて欲しいと直訴し認められ、副社長に同行した際に世界一流の音楽業界人の姿や、ロンドンの劇場での演劇鑑賞など自ら目の当たりにしたものに衝撃を受け、それがその後の人生の糧となった。

当時の日本は演歌、歌謡曲、アイドル、フォーク等が全盛の時代であったが、海外研修で外国の音楽事情に驚いた大里洋吉はミュージカルを筆頭に新しい音楽の波を感じたようだ。そこで渡辺社長と音楽の方向性について話し合ったが、折り合いがつかず、独立して自分でやる事にした。

ナベプロは当時から飛ぶ鳥を落とす勢いの大手芸能事務所で、そこを辞めて独立する事は大変な事だった。ナベプロの所属タレントは当時、歌手では園まり、沢田研二、布施明、森進一、小柳ルミ子、天地真理等大スターを沢山抱え、お笑いでもハナ肇とクレージーキャッツ、ザ・ピーナッツ、ザ・ドリフターズ等を抱えていて、ナベプロ無くして歌番組やバラエティ番組は作れないと言われるほどの独占状態だった。

1977年、渡辺プロを辞めた大里洋吉はとりあえず、ニューヨークに行って、ブロードウェイのプロデューサーになるか、映画プロデューサーになろうかと思っていたが、特にミュージカルに燃えていた。ところがアメリカに旅立つ直前にフォーライフレコードの吉田拓郎からちょっと事務所に来てくれませんかと言われて行ってみたら、そこに18歳の原田真二がいた。そこで原田もアメリカに行きたいって言いだして、じゃあ、大里さんに連れて行ってもらえってことになった。

それから1ヵ月ほど、原田と2人でラスベガス、ロス、ニューヨークを廻ったら、一緒に旅行したりする内に情が湧いてきて、日本に帰ってきて原田の為にアミューズを創る事になった。アミューズには英語で人を楽しませるや喜ばせるという意味があり、そのアミューズとギリシア神話に登場する文芸や音楽等の芸術をつかさどる9人の女神を意味するミューズを掛け合わせ、社名としている。 また、創業当時よりレコード盤とマイクを持ったミューズの姿をロゴマークとして使用している。

原田がレコードデビューしてドーンと売れた時に、キャンディーズが解散宣言した。それで渡辺晋社長が今から半年、キャンディーズの専属プロデューサーとして契約するから手伝えと言った。ところが、そうやってキャンディーズにずっとついていたので、原田の仕事は他のスタッフに任せきりにした。それで1978年4月4日の後楽園球場のキャンディーズさよならコンサートの演出も終わって、アミューズに戻ってみたら、原田はしっかり外部の人にアミューズにいたらキャンディーズみたいなアイドルタレントになるぞと洗脳されていた。実際、原田はアイドルのような仕事もさせられていたからアミューズを辞めたいって言いだし、結局辞めた。基本的に大里は来る者拒まず、去る者追わずの人間だった。

原田が辞めたら他にはキャンディーズの元バックバンドだったホーン・スペクトラムしかいなかった。原田が辞めてから2週間後に、ビクターの高垣ディレクターが、サザンオールスターズの女呼んでブギ1曲を入れたカセットを持ってアミューズに尋ねてきた。女呼んでブギは1枚目のアルバムに入ってる曲で、ビクターがシングルにしようとした曲だった。サザンオールスターズはヤマハのオーディションでビクターがすでに獲得していたので、青山のビクターのスタジオに見に行った。

 大里社長はその当時、ヒゲをはやして髪の毛が長くて、ロックの大里って言われていて、桑田はすごいヤクザっぽい、見るからに業界っぽい人が、スタジオにコツコツと入ってくると思ったようだ。サザンオールスターズはサークルの後輩たちが楽器をセッティングしているような状態で、桑田はジーパンに白のTシャツだった。他の曲はと聞かれて、3曲目に勝手にシンドバッドを歌った。女呼んでブギは明らかに色モノだけど、勝手にシンドバッドはメロディーがものすごくいいし、桑田の歌っている姿がジョー・コッカーにそっくりだったので、桑田みたいな顔をテレビに出したらおもしろいだろうなって大里は思った。

高垣が持ってきたテープに勝手にシンドバッドはなかった。勝手にシンドバッドを見た時の衝撃はすごかった。それでアミューズでやることに決まって、今度はビクターで会議だった。当時の東元制作本部長は、絶対に女呼んでブギでデビューさせなきゃいけないって大激論になった。東元さんは立教の先輩だったが、勝手にシンドバッド以外絶対ダメだって主張して、結局それで勝手にシンドバッドになった。

アメリカに行くつもりだった所に原田が飛び込んできて、一緒にアメリカに行って、帰ってきてからアミューズを1年だけのつもりでやった。ところが今度はキャンディーズをやっている間に原田が辞める事になった。1年経って、社員を入れてしまってるので、社員がすでに5人ぐらいいるれっきとした会社だった。そうなったら無責任にアメリカに行くからやめるなんて言えないが、タレントはいなくなった。家賃も払えない、社員に対しては責任がある、どうしようかと悩んでいる時に、サザンオールスターズと出会ったのである。
 
原田が辞めてサザンオールスターズが来たころ、事務所が代官山にあって、下のフロアーにヴィエントソングスという出版会社を創った山本が入ってきた。TBSの青柳が、同い年でおもしろい奴がいるからってお互いを紹介してくれた。それで会社を一緒にしようよと誘って、アミューズを株式会社にして、山本には専務になってもらった。自分では社長を1~2年しかやってなくて、すぐに山本になってもらって、会長になった。

1978年にはサザンオールスターズがデビュー、1980年には三宅裕司のマネジメントをする事になり、同社の二枚看板となった。1983年、芸能界を目指す人向けのオーディション情報誌De-Viewが勁文社から創刊された。1996年、De-Viewの増刊としてKids De-Viewが親子の為のファッション誌として季刊発行された。1989年にいかすバンド天国をサポートした事で、制作プロダクション機能も持つようになる。アミューズは2001年9月20日東証に上場した。

2002年、出版元の勁文社が倒産し、発行元のオリコン・エンタテインメントが刊行を引き継いだ。2003年、オリコンがKids De-Viewをkids Styleとしてキッズのオーディション情報誌として創刊した。2004年、北海道の芸能プロダクション、CREATIVE OFFICE CUEと業務提携し、同社社長兼タレントである鈴井貴之をはじめとして演劇ユニットTEAM-NACSの大泉洋など、同社所属タレントの全国展開マネジメントを開始した。

2004年、ウィルコーポレーションの上野樹里移籍の為にアミューズが動く。ウィルコーポレーションは本来モデル主体の事務所だったが、上野樹里はオーディションに強く、映画スウィングガールでも有名事務所の若手女優が主演に内定していたが、監督がオーディションで見た上野樹里に惚れ込んで、主演に抜擢した。上野樹里は小学生の時に、父が兵庫県加古川市の精密機械の工場経営に失敗、家屋敷を手放すことになり、貧しい生活を送るようになってしまった。

2000年に親に内緒で、友達にインスタントカメラで撮ってもらった写真を使って、小学館のティ―ンズファッション雑誌の専属モデルのオーディションに応募、最終選考まで残った。その時に、小さな事務所ウィルコーポレーションから声をかけられて所属することになった。ダノンヨーグルトやクレアラシルのCMに起用され、活躍していたが、中2の時に母親が亡くなる。上野樹里が女優を目指すことになったのは、生前の母が、演技もできたらいいのにね、と言った一言がきっかけだった。

亡くなる直前にドラマの話が決まったとかで、楽しみにしていたんだけど、結局、間に合わなかった、と樹里が親しくしていた同級生の母が語っている。コロナファンヒーター、JT、J-PHONE、ブリジストンなどのCMに出演、映画ではチルソクの夏、ジョゼと虎と魚たちなどのオーディションに合格、出演を果たした。ジョゼと虎と魚たちでは、17歳にして22歳の大学生を演じ、ベッドシーンにも取り組んだ。NHKの朝ドラてるてる家族のオーディションにも参加し次点となり、三女秋子役を勝ち取った。

この時の最終オーディションで、特技を披露することになり、とっさの思いつきで、尻字を実演した。後日、この時のことを、自分を捨てた、と表現している。事務所が弱小だったために、仕事はすべてオーディションで勝ち取った。上野樹里の女優人生は、決して幸運なんかではなく、自分の力で切り開いていったものなのだ。てるてる家族で共演した俳優の岸谷五朗が、樹里の才能に驚愕して、自身が所属する事務所アミューズへの移籍を勧めた。

アミューズは移籍を申し込んだが、お世話になった事務所に不義理をする事はできないと断った。そこで困ったアミューズは所属事務所ウィルコーポレーション毎、吸収することにした。2004年、ウィルコーポレーションを吸収合併し、ローティーンやティーンエイジャーのタレント発掘・教育・マネジメントを行うアミューズモデルスというモデル部門を作り、上野樹里や吉高由里子らが移籍した。ただ上野樹里は相手が監督だろうがスポンサーだろうが、おかしいと思えば強く意見を言うタイプで、最近は出演機会がめっきり減っているようだ。3人姉妹の樹里には、姉が2人いて、長女はDJ SAORIとして活動、次女はタレント上野まなとして活動している。

2008年、KDDIと音楽レーベル事業を行う事を目的とするメディアエンターテインメント企業株式会社A-Sketchを設立した。2009年11月東京都台東区浅草に日本文化を扱う美術館アミューズミュージアムをオープンした。アミューズはジャンルを超えた所属者同士の親交が深く、アットホームな社風である。これは創業者の大里会長がマネージャー上がりで、タレントやマネージャーの苦労がよく分り、また大手プロダクションの経営陣と意見の対立があった事から、旧態然とした経営に不満で、新しいプロダクションンの姿を追求したからアットホームな芸能プロダクションに育て上げる事ができたのでしょう。

アミューズの方針としてはミュージシャン部門と男性俳優部門に特に力を入れている。2013年4月、六本木に韓国ミュージカルの劇場アミューズ・ミュージカルシアターをオープンした。大里会長は韓国の文化が好きらしく、韓国ドラマの放映権や韓流ミュージカルの権利を買い漁っていたらしいが、アミューズ・ミュージカルシアターはたった1年で閉館の憂き目にあった。

2014年6月18日、sekainoowariが所属するラストラム・ミュージックエンタテイメントとの共同出資により、アミューズの連結子会社として合弁会社TOKYO FANTASYを設立する事を決定した。資本構成はアミューズ51%、ラストラム49%、社長はアミューズの相馬常務が務め、従業員数7人で7月2日から営業開始している。現社長は畠中達郎で、資本金15.8億円、売上高317億円、純資産134億円、総資産215億円、従業員248名、平均年収676万円、平均年齢37.7歳で決算は3月末日である。

所属ミュージシャンにはサザンオールスターズ・福山雅治・ポルノグラフィティ・爆風スランプ・BEGIN・flumpool・Perfume・サンプラザ中野くん等のベテラン勢と、今飛ぶ鳥落とす勢いのone ok lock・babymetal・sekainoowari・さくら学院・武藤彩未・中元すず香と将来性豊かな才能達が続く。俳優陣も寺脇康文・三宅裕司・小倉久則・福山雅治・岸谷五郎・市毛良枝・奥山佳恵・富田靖子・深津絵里等のベテラン勢が揃っている。

更に佐藤健・上野樹里・吉高由里子・ホラン千秋・神木隆之介・平岡祐太・三好彩花・松井愛莉・金井美樹・島ゆいか・飯田來麗・佐藤日向・堀内まりな・菊地最愛・水野由結・田口華・本条友奈埜等の若手が続き、キッズタレントとしては杉本愛莉鈴・磯野莉音・大賀咲希・白井沙樹・倉島颯良・黒澤美麗奈・岡田愛・山出愛子・岡崎百々子・日高麻鈴・麻生真彩・吉田爽葉香・藤平華乃等の将来性溢れるタレントが揃っている。





以上がアミューズの大まかな歴史ですが、一貫しているのは大里洋吉という人物の魅力と人を見る目の確かさがアミューズという会社を業界大手に導いたという事実です。一見運がいいようにみえますが、良い話が飛び込んでくるのはそれだけ大里洋吉が人から信頼され、その実力を多くの人が認めていたからに他ならない。

高校のブラスバンド時代はクラスメイトを誘って、何とクラス50人の内30人が入ったというからその人望たるや恐るべしである。原田真二が辞めても僅か2週間後にはサザンオールスターズを紹介されている。もし原田真二が辞めなかったらサザンオールスターズをマネジメントする余裕は無かったからサザンオールスターズがアミューズに所属する事も無かっただろう。

サザンオールスターズと三宅裕司という2枚看板でアミューズの初期の経営が安定し、三宅裕司のいかすバンド天国をサポートしたからロックやメタルのミュージシャンを育てる事ができた。大泉洋の所属していたCREATIVE OFFICE CUEと業務提携し、上野樹里の所属していたウイルコーポレーションを吸収合併した。この話で凄いのは上野樹里を移籍させたい為に、会社毎吸収合併した事である。上野樹里の凄いのも自分だけいいからといって今ある会社を辞める訳にはいかないと言った事である。

大里会長も渡辺プロを辞めた時にキャンディーズを引き抜こうとすればできたと思う。誰も引き抜かなかったからこそ、渡辺晋は辞めていた大里洋吉にキャンディーズ解散コンサートの演出を任せたのである。しかもキャンディーズが解散して仕事の無くなったバックバンドのホーン・スペクトラムだけ、引き受けたのである。これらの事が後の大里洋吉に対する渡辺晋賞受賞に繋がったのである。

2004年、上野樹里や吉高由里子の為にアミューズモデルスというモデル部門を作る事になり、更には翌年の2005年キッズ部門を作るきっかけとなった。同年De-Viewとコラボレーションし、第1回アミューズ王子様お姫様オーディションが開催された。同年、アクターズスクール広島を訪問した大里はMIKIKOのDRESS CODOという舞台をみて衝撃を受けたようだ。すぐさまアミューズに所属しないかと誘い、翌2006年には大里会長の勧めでNY留学をし、歌も声も出さないフエルサブルータに出会って、MIKIKOは自分の方向性を見出した。

2006年、大里会長は自己所有の株式20万株をタレントや従業員に贈与した。2007年、小5から指導していたPerfumeのチョコレイトディスコがブレイクしている事を、NYからビデオ指導していたMIKIKOは知らなかった。2007年、オリコンの子供向け雑誌kids styleが休刊になり、読者モデルだった武藤彩未・中元すず香・飯田來麗・佐藤日向・水野由結・磯野莉音・白井沙樹がアミューズキッズとして所属した。中元すず香は4月9日に行われたアミューズキッズオーディションで準グランプリも獲得した。

kids styleが休刊になる原因となったちゃおからは堀内まり菜・杉崎寧々・菊地最愛・田口華・本条友奈埜・大賀咲希・倉島颯良・黒澤美麗奈・岡田愛、二コラからは松井愛莉・杉本愛莉鈴がアミューズ所属になったのは皮肉な運命と言える。因みにいきなりスカウトされて入ったのはさくら学院では三吉彩花と山出愛子だけである。

2008年2月、MIKIKOがNYから帰国した。同年4月1日、アミューズはKDDIとメディアエンターテインメント企業A-Sketchを設立した。大里会長は同年4月4日に行われた全国キャンディーズ連盟による大同窓会の演出・構成を手掛けた。同年6月22日、大里会長は代表取締役会長を退き、相談役名誉会長になった。同年6月25日、可憐Girl'sがOverthefutureでデビューし、翌2009年3月解散した。

2009年1月にスタートした農水省のFOOD ACTION NIPPONの一環としてアミューズが同年春、ミニパティを結成し、初代メンバーとして堀内まり菜・飯田來麗・杉崎寧々が選ばれた。同時期からさくら学院の極秘プロジェクトがスタートし、本人達に知らせることなく、選抜レッスンが始まった。2010年1月、極秘レッスンを受けていたメンバー達にさくら学院開校を知らせ、希望を聞いた。

2010年4月、さくら学院が開校し、初期メンバーとして武藤彩未・三吉彩花・松井愛莉・中元すず香・堀内まり菜・飯田來麗・杉崎寧々・佐藤日向の8名が入学した。後に杉崎寧々は景品に釣られて受けたミニパティのメンバーだったからさくら学院に入れたと述懐している。転入式定例化の犠牲で入学を遅らされた菊地最愛と水野由結が8月に転入し、翌9月中元すず香・菊地最愛・水野由結による重音部が発足し、同年11月28日ド・キ・ド・キ☆モーニングでインディーズデビューした。

2011年6月、取締役相談役名誉会長に退いていた大里会長が代表取締役会長に復帰した。2008年8月にさいたまスーパーアリーナで最年少出場した可憐Girl'sにキャンディーズ再来を思い、若き日の自分を見ているような小林敬にも可能性を感じ、最大限支援しようと思ったに違いない。更にはアミューズキッズの可能性を広げる為にさくら学院を開校させたと思う。2011年に入って、自分が見出したMIKIKOが惚れ込んだ中元すず香の重音部とYouTubeによる世界へのアプローチを見て、世界に日本の素晴らしい音楽文化を届けるチャンスだと思って、代表取締役に復帰したのではないかと私は思っている。

大里会長はある雑誌のインタビューで、映画製作のプロデューサーや映像を作れる優秀なクリエーターをこれからガンガン集めたいと思っています。これは世界に発信できるっていうようなものを絶対作ります。ほんとに作りますよ。全世界に仕掛けるつもりです、と言っている。映画ではないが、Perfume・BABYMETAL・ONE OK ROCK・SEKAINOOWARI等の海外展開が大里会長の言う仕掛けの一部ではないかと思う。KOBAMETALもBABYMETALが目指すのはディズニーランドであり、ミュージカルなんだと言っている。音楽を使って、ミュージカルや遊園地のような楽しい遊び場にする事が大里会長の夢なのかもしれない。

子供の頃に見た映画や映画音楽に魅了され、ブロードウェイのミュージカルを日本でも作るべく現役で活動している。浅草に常設劇場を作り、現役クリエイターとして参加し、田口華も所属する虎姫一座を展開している。更に日本の伝統文化を紹介する美術館として、同じ浅草にアミューズミュージアムを設立し、若手芸術家にチャンスを提供している。またニューヨークのマディソンスクエアガーデンにおけるラルクアンシェル、Perfume、BABYMETAL、さくら学院等のコンサートを映画館でライブ中継するという新しいビジネスモデルにも挑戦している。老いてますます盛んな大里会長の今後の更なる高みへの挑戦に期待したい。






イタリアで1番発行部数の多い新聞ラ・レプッブリカの記事です。


YOUTUBEで成功を収めた日本人トリオのデビューアルバムは、欧米を攻略した。メタリカからレディ・ガガまで、みんな彼女たちに会いたいんだ。6月5日のイタリア、ボローニャのコンサートでの、すず香とゆいともあによって発明されたJpopとヘヴィメタルの組み合わせは、宝の山だ。伝説的なメタルワールドの統治者であるキツネ様は、今、企業によって堕落させられたジャンルを復活させるために、3人の女の子を見つけ出したと言う。

宿命を背負ったSu-METAL、YUIMETAL、MOAMETALの3人は、BABYMETALになって、ミッションを開始した。日本のバンドは、甲高い声と甘ったるい振り付けとゴシックロリータスカートで欧米を覆い尽くしている。全てがポップのバリエーションを持つ叩きのめすようなメタルサウンドに仕上がっていて、彼女たちはそれを“Kawaiiメタル”と名付けたんだ。

ちょっと最高のヘヴィメタルフェスの歪んだギターを欲するオーディエンスの前で、パフォーマンスをする、漫画スタイルのおさげ髪の3人の女の子を想像してみてくれ。それは大虐殺になるってよりむしろ、みんなが彼女たちを熱望するんだよ。2013年の日本のサマソニでは、メタリカは特に彼女たちのショーに注目したんだぜ。

また、2014年のイギリスのソニスフィアフェスでは、デフトーンズとアイアンメイデンと同じステージでプレイした。その時から、彼女たちの名声は日本の国境を越え、いくつかのコンサートのオープニングに彼女たちを望んだレディ・ガガまで届いたのさ。ギミチョコ(凶暴で伝染しやすいリズムのメタル/ポップ)のビデオは、凄い短い期間で視聴数2500万になった。彼女たちのデビューアルバムは、ドラゴンフォースと一緒に書いたRoad Of Resistanceと不可避であるギミチョコという2つのボーナストラックを加えて、リリースされる。そして今回の彼女たちのワールドツアーでは、6月5日にボローニャで、俺たちの国も感動させるであろう。

キツネ様ってなんなんだ?BABYMETALを作ったKOBAMETALによると、グループは、このミッションのためのキツネ様によって奨励されたお告げを持っているんだ。行間を読むと、それは流行にとらわれないマーケティング活動を見分けることを容易にするんだね。BABYMETALはタレントエージェンシーのアミューズによって作られ、どんなことがあってもキュートで、無垢で、甘ったるく見えないといけない若い女の子で構成されている日本のアイドルポップというひしめき合う業界の中で、人を押しのけてポップスターになることを熱望する大勢の中から選ばれた。

5年前、先見の明のあるKOBAMETALは、1度もメタルを聴いたことのない3人の女の子を選んだ。YUIMETALとMOAMETALは僅か10歳で、Su-METALは12歳だった。今日では、彼女たちは宝の山だ。国際的なスターにインタビューを要請したところ、結局、彼らはメールによってのみ、我々のリクエストを受け入れた。数週間後、我々の質問の半分に対する答えが届いた。最も批判的で、イライラさせるものを無視したのだ。以下の質問は、我々が合意したものだ。


Q1)君たちは音楽の新しいジャンルを作ったのかな?

Su-METAL:だと思います。私たちの組み合わせは、アイドルミュージックとメタルです。でも、BABYMETALを知らない人がまだたくさんいますし、そういう人たち全てが好きになってくれたらいいなって思います。

Q2)君はBABYMETALを始めた時にメタルがなんなのかを全然知らなかったよね。どうやってそれを学んだんだい?それって難しかったかい?

MOAMETAL:少し勉強しました。あと、時々KOBAMETALが、少しレッスンして教えてくれました。私たちはアンスラックスさんやメタリカさんのようなメタルマスターがプレイしたのと同じフェスでプレイしましたし、ステージでの彼らを観る機会を得たのはラッキーでした。他のなによりも、これが音楽なんだっていうものを教えてくれました。スレイヤーさんがプレイしてる時に舌を突き出すのを見て、私たちはクールだって思ったんです。多分、私たちは真似をすると思います。でも、最初は困難でした。全てのことが私たちにとって新しかったので、ヘドバンギャーの所為で首が痛かったのを覚えてます。だけど、今は本当にメタルが好きなんです。

Q3)君たちは従来のメタルとは違うけど、メタルのファンじゃない人たちも、純粋主義者たちも君が好きなんだ。どうやって全てを勝ち取ったんだい?

YUIMETAL:私たちのライブパフォーマンスは、通常観るものとは凄く違ったものだと思います。私たちは、まるで生き残るために戦ってるかのように、とことんやるんです。そして、私たちはそれをやっていることを一杯楽しんでるんです。私たちのパワーは、みなさんに基づいてるんです。私が期待し望んでいることは、世界中のもっと多くの人たちを熱狂させることが出来る、私たちだけが生み出すメタルスピリットなんです。

Q4)6月5日にボローニャでパフォーマンスをするよね。それは君たちのイタリアでの初めてのライブだよね?ファンになにを期待する?

MOAMETAL:はい、私たちの最初のイタリアでのコンサートですし、早くやりたいです!みんながすっごく楽しんでくれたらいいなぁって思ってます!
ミュージシャンとして、ショーを観てくれてる人たちが、私たちの歌を聴いて、パフォーマンスを楽しんでほしいと思います。それが私が望む全てです。

Q5)君たちの振り付けっていつも魅力的だし、エネルギッシュだ。君は振り付け師と共同で振り付けを作ってるのかい?

YUIMETAL:私たちは、休憩中の時、好きな音楽を聴きながら踊るんです。そして、時々私たちのルーティンにそれを加えるために、いくつかのステップをコピーするんです。

Q6)曲は日本語だね。外国のファンはどんな反応するんだい?

Su-METAL:日本語で私たちと一緒に歌って、YUIMETALとMOAMETALと一緒に踊ってるのを見るのって素晴らしいです。激しく頭を動かして、モッシュして、みんなおかしくなってるんです!それぞれの都市でオーディエンスの反応は違いますし、毎回、オーディエンスがどうなるのかを知るのが待ちきれないんです。でも、ひとつだけ確かなことがあります。みんな楽しむんです。


Q7)このワールドツアーの後のプランは?

MOAMETAL:Only the Fox God knows!



この記事で注目したのは「国際的なスターにインタビューを要請したところ、結局、彼らはメールによってのみ、我々のリクエストを受け入れた。数週間後、我々の質問の半分に対する答えが届いた。最も批判的で、イライラさせるものを無視したのだ。」という部分だ。

流石、中学校の空調の無い体育館のような会場で公演をやらせるだけの国だなと思う程、失礼な言い方だ。外国での洗礼というとフェスでの厳しいオーディエンスの反応だと思っていたが、まさかG7の国のお粗末な対応だとは思いませんでした。でも今まで洗礼らしきものも無かったので、良い経験になったと思います。

会場も後ろの方はスカスカだったが、多くのメイトは一生懸命盛り上げて、むしろ地蔵だったドイツより良かったかなと思います。その辺りが流石に陽気なイタリアらしく、これからファンが増えればいいと思うので、次回に期待したい。


tony-maxさんからボローニャ大学のボランティアイベントにアミューズが協力したという情報があるから調べて欲しいというコメントがありました。私も東日本大震災に関係しているという記事は見ていましたが、意味がよく分らなかったので、スルーしていました。

このボランティアイベントはNipPopというらしいので、調べたら以下の2つの記事が見つかりました。

NipPopはNipponのPopカルチャーに関するイベントです。発起人はボローニャ大学で日本語を教えているパオラ・スクロラベッツァ准教授。NipPopという大イベントを6月に開催している。第一回が開催されたのは2011年。東日本大震災の年。地震が起こる前、ヴェネツィア大学の日本語学科の学生達がコスプレ大会を開いた。それを見たボローニャ大学の学生たちの間でも、ボクらも何かやりたいという意気があがっていたところに地震が起こった。結果、被災地への義援金集めのイベントをやろうという事になった。イタリアの大学には複雑な内規があって、こういうイベントを開催するのは簡単なことではなく、パオラ教授が頑張った。毎年開催になり、2015年6月には5回目を開催している。スタッフ全員ボランティアでクールジャパンの日本政府からの援助は全くない。当初は2日間開催だったのが、第4回目から3日間開催になりました。プログラムの前半は、日本のポップカルチャーについて語るアカデミックな討論会&講習会。後半は漫画のワークショップやコスプレ大会などの楽しもう!系のイベント。NipPop以外にもイベントを開いており、今回のベビメタは現地ではビッグネームのコンサートということで、サプライズ企画!大学外でしかコンサート出来ないことと、NipPopのイベントが開かれるのが元工場の場所だそうです。Yuiさんのサプライズ発言の真意は、現地へのサプライズ参加ということでした。間違った解釈や誤解がネットで期待を込めて広がったようです。Yuiさんには問題なし。


ニッポップが、東北の大震災を知ったイタリアの大学生が、何か役立ちたいと立ち上げ 、それに賛同した、大学教授とかイタリア在住の日本人が、手弁当で作り上げたフェスティバルだ。 したがって、ライブの場所も大学が所有している、クラブが活動する建物と聞いている。 当然冷房設備もなく、建物が貧弱な訳だ。ベビメタはボランティアとして、入場料も半額の25ユーロでライブを行い 、、劣悪な環境で、がんばっている。施設が貧弱な事は仕方がない。何せニッポップが資金がなく 、、 東京、神奈川で寄付を募って、やっている、善意のフェスだから。 日程を見ても分かるように、無理にイタリアのライブを詰め込んだ事が分かる、 ニッポップの活動に、協力したアミューズの善意だろう。


 


これらの記事を読んで分ったのは、ボローニャ大学の日本好きの人達が集まって日本のカルチャーイベントを企画した時に、東日本大震災が起こり、急遽寄付金集めに変更して、寄付をした。翌年からは本来の日本のカルチャー紹介の為に毎年、行うようになった。このイベントは東京や神奈川でも寄付を募ってやっているので、神奈川出身の由結ちゃんもぜひ協力したいという思いがあって、サプライズ発言になったのだと思う。入場料が25ユーロという事は3,500円ですから通常料金の半額ですが、エアコンも無い工場跡地でやったのだからアミューズの厚意もあったのだろうが、妥当な額だろうと思います。

この話を知ってからは私はやって良かったと思いますし、イベントとしては成功だったと言えると思います。ただ由結ちゃんのサプライズ発言は言わない方が良かったと思う。ここでやる事は皆知っていたし、飛び入り参加でもしない限り、サプライズにはならないからです。サプライズどころか2曲減らしたと言われていますが、それはこの無茶苦茶なスケジュールや空調無しの体力消耗を考えたら止むを得ないと思います。もし、由結ちゃんが今回の事情を説明した上でサプライズだと言っていれば、皆納得した事でしょう。恐らくイベント関係者の要望があって、アミューズが採算とスケジュール軽視で考えて、3人に打診したところ、やりたいと言ったのだと思う。

空調の無い工場跡地でやった事も、無茶苦茶なスケジュールでやった事も3人は納得の上でやっただろうから良かったと思います。公演自体は1,500キャパの半分くらいらしいから750人前後の入りだったと思うが、ボローニャ自体が37万人の地方都市だし、主催が大学のボランティア活動ですから止むを得ないと思います。日本のカルチャー紹介のフェスにBABYMETALが出て、知名度を多少なりとも上げられた事が、来年以降のこの活動に大きな意味があったと思います。私個人はG7最後の国を制覇できた事が一番嬉しい出来事です。




BABYMETALのイタリア・ボローニャ公演が無事終わったようです。

【セットリスト】
01. BABYMETAL DEATH
02. メギツネ
03. Catch me if you can
04. ド・キ・ド・キ☆モーニング
★神バンドソロ
05. 悪夢の輪舞曲
06. 4の歌
07. 紅月-アカツキ-
08. おねだり大作戦
09. Road of Resistance
10. ギミチョコ
【ENCORE】
11.  ヘドバンギャー!!
12. イジメ、ダメ、ゼッタイ


BABYMETAL DEATH:https://www.youtube.com/watch?v=v-MCp_Z32Q8&feature=youtu.be

メギツネ:https://www.youtube.com/watch?v=MbOsgZt9mHU

おねだり大作戦:https://www.youtube.com/watch?v=n2VMsHxeT4k&feature=youtu.be

ギミチョコ:https://www.youtube.com/watch?v=QgvMY3DyKUc

ヘドバンギャー!!!:https://www.youtube.com/watch?v=aPxRMModtMs&feature=youtu.be&a







体力的にも限界に近いと思うが、最後のステージなので、頑張って欲しい。



今日も引き続き、22時45分からオーストリア・ウイーンで、ROCK IN VIENNAが始まります。
BABYMETALには最後の力を振り絞ってヨーロッパツアーの有終の美を飾って欲しいと思います。








6月の昨日までの検索キーワードは1位中元すず香、2位カブログ君、3位BABYMETAL、4位中元日芽香、5位さくら学院でした。

昨日多く見られた音楽関連ページは3位中元すず香解体新書、4位中元すず香の軌跡、5位可憐Girl'sでした。




今日の曲はアミューズ創業当時からヒット曲を連発し、アミューズ経営の大黒柱だったサザンオールスターズの東京VICTORYです。

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可憐Girlsはメンバー全員がオーディションを勝ち抜いた小学校在校生のジュニアアイドルでした。
AYAMIこと武藤彩未は茨城県出身で1996年4月29日生まれの当時12歳で、キッズ・スタイルのモデルやちゃおのメインTVCMモデル等で活躍していた。YUIKAこと島ゆいかは熊本県出身で1996年9月20日生まれの当時11歳で、アミューズキッズとしてCMやファッションショーに出ていた。

SUZUKAこと中元すず香は広島県出身で1997年12月20日生まれの当時10歳で、バンダイの化粧品のイメージガールコンテストでグランプリを獲得してTVCMに出たり、アミューズキッズコンテストで準グランプリを獲得するなど活躍していた。更にアクターズスクール広島では特待生として入学し、8歳でソロオーディションに合格、歌もダンスもうまいスーパーキッズだった。

デビュー当時の新聞メディアのタイトルは大ブレーク中のテクノユニットPerfumeの妹分に当たる美少女ユニット可憐Girl'sが歌手デビューであった。可憐Girl'sのオーディションで、島ゆいかは美空ひばりの悲しき口笛を歌ったが、よく見ていたTV番組がNHKのど自慢・水戸黄門・渡る世間は鬼ばかりという古風な子供だったようだ。因みに武藤彩未が歌ったのは大塚愛のさくらんぼだった。

可憐Girl'sは2008年4月放映開始の絶対可憐チルドレンの主題歌を歌い、ダンスと歌でTV等で番組をPRする目的で結成されたグループである。絶対可憐チルドレンの原作者は椎名高志で、週刊少年サンデーに2004年から連載しており、2014年に小学生期・中学生期が終わり、現在は最終章高校生期を連載中である。

ストーリーは21世紀、超能力者(エスパー)は増え続けていた。彼らは軍事、外交、経済等あらゆる分野で活躍し、国際競争の鍵を握っていた。しかし、最高ランクである超度7のエスパーは日本国内に三人しか確認されていなかった。その三人とは明石薫、野上葵、三宮紫穂で、いずれも10歳の少女であり、内務省特務機関超能力支援研究局・通称:バベルにおいてチームザ・チルドレンとして働いていた。優秀な超能力研究者である皆本光一は、能力を見こまれてザ・チルドレンの現場運用主任となり、指揮官として数々のミッションを三人とともに共に解決しながら彼女らの成長を見守っているというものである。




  可憐Girlsのセンターは武藤彩未      ザ・チルドレン:三宮紫穂
  ザ・チルドレンでは中元すず香        声優:平野綾
  のケースが多い                 可憐Girl's:武藤彩未           
  中元すず香は男の子の様な役




  ザ・チルドレン:野上葵           ザ・チルドレン:明石薫              
  声優:白石涼子                声優:戸松遥
  可憐Girl's:島ゆいか            可憐Girl's:中元すず香



2008/04/     絶対可憐チルドレン第一話絶対可憐!その名はザ・チルドレンが放映された。
        :http://www.nicovideo.jp/watch/1358251688
2008/06/19 可憐Girlsによる絶対可憐チルドレン主題歌のPR映像
        :https://www.youtube.com/watch?v=LXu8dv3a4ps
2008/06/25 テレビ東京系アニメ絶対可憐チルドレンの主題歌Over The Futureでメジャーデビュー
        :https://www.youtube.com/watch?v=x9vUcpYKTn0
        インタビュー:https://www.youtube.com/watch?v=JEttXwRTnyg
2008/06/28 RONDO ROBE2008inCCレモンホールでライブを行った。
2008/08/24 ちゃお&ちゅちゅサマーフェスティバル2008in幕張メッセに出演した。
2008/08/29 可憐Girlsとして、TV東京系のおはスタに出演した。
2008/08/30 アニメロサマーフェスティバル2008inさいたまスーパーアリーナに史上最年少で出演
        :https://www.youtube.com/watch?v=nA6VzeHNft4
2008/11/16 絶対可憐だから負けない!in 沖縄 初回限定盤特典映像撮影旅行
        : https://www.youtube.com/watch?v=sMyO4DwXVB8 
2008/11/24 可憐Girlsとして、TV東京系のおはスタに出演した
        :https://www.youtube.com/watch?v=ZjA0Eu9V_mQ
                    可憐GirlsによるMY WINGSのPR映像
        :https://www.youtube.com/watch?v=k3r7TazCMBU
          可憐GirlsによるMY WINGS
        :https://www.youtube.com/watch?v=ZjA0Eu9V_mQ
2008/11/26 セカンドシングルMY WINGSを発売した。
        :https://www.youtube.com/watch?v=wbcjvDHQpqg
2008/12/21 可憐Girlsスペシャルライブをフジテレビ1Fメインステージで行った。
        :http://ameblo.jp/babel-pandra/entry-10181120844.html
2009/01/11 絶対可憐チルドレン40話に声優としてそれぞれ本人役で出演した。
         40話登場シーン:https://www.youtube.com/watch?v=aCEXZlwL9wg
2009/01/11 日本最大級アニソンライブの全貌というTBSのTV番組に出演した。
2009/02/25 ファーストアルバムFly To The Futureを発売した。
        :https://www.youtube.com/watch?v=2nx5axUyYig
2009/03/31 可憐Girls任務完了スペシャルイベントinSIBUYA BOXXで行った。
         武藤彩未は歌詞を間違え、島ゆいかは泣いてしまい、CD発売が没になった。
         中元すず香は開始直前まで爆睡しており、将来の大物ぶりを発揮した。
         この時、水野由結が家族で見に来ていて、嬉しすぎて会場前で踊った。
        :http://blog.livedoor.jp/yakushimaruhiroko/archives/52076740.html
2009/04   可憐Girls最後の挨拶です。
        :https://www.youtube.com/watch?v=TVASr1In1zM


Over The Future:https://www.youtube.com/watch?v=qvnPHb41VTQ

可憐Girl's卒業アルバム:https://www.youtube.com/watch?v=J0J3hVuVB8M

 

可憐Girlsはハイレベルなキッズユニットであったが、僅か9ヶ月で解散となったグループです。
アニメ番組の為のグループなので、番組が終われば無くなるという悲しい運命だった訳です。
可憐Girl'sは声優として、1月11日にオンエアされる回に登場したが、そのインタビュー記事です。

1月4日にオンエアされる予告篇にも登場するとのこと。そのアフレコが行なわれたスタジオでの可憐Girl'sへのインタビューが到着した。初々しいやりとりをどうぞ。

 Q1:初めてのアフレコ感想はどうでしたか?

AYAMI:画像に合わせて声を入れるのが難しくて大変でしたけど、アフレコはとても楽しかったです。
スタッフの方からいろいろ教えていただいたので、最初は声が絵に合っていなかったんですけど、少しずつ合うようになりました。
YUIKA:初めてのアフレコはすごく楽しかったです。練習のときは緊張の連続でしたが、本番になるにつれてドキドキ、ワクワクしていきました。アフレコは出だしのタイミングがちょっと難しくて、いきなり現れる絵にどうセリフを合わせていくのか、何回も挑戦しました。
SUZUKA:日ごろは普通にアニメを見ていたりしていますが、実際にアフレコに挑戦してみて、何気なく見ている絵に声を合わせるのは大変なんだなと思いました。歌のときは歌いながら自然に感情を込めていけるのですが、アフレコは絵に合わせながら感情も込める部分が大変だなと思いました。

 Q2:声優に挑戦してみて、作品への印象が変わったところはありますか?

AYAMI:歌の場合は、メロディに合わせて感情を込めていくことが求められていくのですが、アフレコの場合は絵とのタイミング、滑舌、そして役への感情と意識しなければならないことが多くて、難しいなと感じました。でも、やってみて絶対可憐チルドレンがますます好きになりました。
YUIKA:歌のときは歌詞に対して感情を込めていましたが、アフレコをやってみて感じたことは、絵にタイミングを合わせながら、そこに感情も込めていかなければならないことでした。
実際にやってみてとても大変だったので、声優さんって改めてすごいなと思いました。
SUZUKA:ただ見て楽しむだけではないアニメのよさを実感できました。やってみてとてもいい経験になりました。

 Q3:3人はとてもいいチームワークだと思います。チームワークを良くするために日ごろからやっていることはありますか。

AYAMI:ダンスなどで、バラバラな箇所があったら、ちょっと練習しようと声を掛け合って繰り返したり、こうすれば揃うんじゃない、と意見を出し合いながら、相談してやっています。
特別なことをしているわけではないのですが、1つ1つ合うようにと頑張っています。
YUIKA:もし合っていないところがあれば、とことん練習をします。
繰り返しやることで、息も合ってくるんじゃないかと思っています。
SUZUKA:それぞれにクセや個性があるから、時には3人で言いあいながら同じところを見つけていったり、わからないことがあれば、こうやったらできるよって教え合いながら1つのものを作っています。

Q4:大きなステージで歌う機会もきっとあると思います。ぜひ意気込みとCDを聴いてくれるファンの人へのメッセージをお願いします。

AYAMI:またライブで歌いたいです。新しい歌でもダンスや歌も完璧の揃うように頑張るので、もしライブがあったらぜひ観に来てほしいなと思います。そしてMY WINGSもぜひ聴いてください。
YUIKA:3人で1つ、いいものを作っていくという気持ちで頑張っていきたいと思います。
3人で作るということでは、今日のアフレコもとてもいい勉強になりました。
SUZUKA:3人で息が合うように日々練習しようと思ってます。
個人でももちろん頑張るし、3人でもこれからも頑張っていきたいと思います。MY WINGSもぜひ聴いてほしいですし、アニメの方もぜひ見てください。

Q5:MY WINGSで好きな所や難しかった所は?
AYAMI:今回のテーマは翼なんですけど、歌詞にもMY WINGSとかテーマに合った言葉がいっぱい出てきて、そういう所がかっこよくて好きです。でも、ダンスをかっこいい感じで踊らなくちゃいけないんですが、そこが難しくってOver The Futureの時よりもいっぱい練習しました。
YUIKA:MY WINGSで好きな歌詞は、自分のソロのパートです。それぞれがとても個性的なのですごくいい感じです。あと世界を救う翼っていうところもいいなぁって思います。
SUZUKA:私もYUIKAちゃんと同じ、世界を救う翼とか奇跡を起こす翼っていうところがとても気に入ってます。難しかったのは、絶対可憐~♪のんの所を伸ばすのとか、低い音を出すのがけっこう大変でした。

Q6:では最後に、これからの意気込みを!

AYAMI:前にやったライブやイベントがすっごい楽しかったので、またやりたいです!もしまたやる時はみなさんぜひ来て下さい!
YUIKA:私もまたライブとかやりたいですけど、今度はテレビ番組とかにも出てみたいな~って思います!
SUZUKA:Over The Future・MY WINGS・とっぷし~くれっとと、私たちの歌がもう3曲になったので、全部一気に歌うライブとかやってみたいです!


島ゆいかと飯田來麗のトーク番組スピカの夜で、ゲストの武藤彩未が可憐Girls時代のエピソードを話していました。
一つは任務完了コンサートは小学生にとって大きな舞台で、彩未とゆいかは緊張していたが、すず香は1時間前まで爆睡していて起こされたらしい。
中元すず香の大物ぶりを表すエピソードだが、普段でも翌日スケジュールが無ければ20時間ぐらい平気で寝るそうだから本人にとってはいつも通りの休息なのかもしれない。
もう一つは任務完了コンサートが発売されなかった理由として、島ゆいかが泣いた事と武藤彩未が歌詞を間違えたからと言っていました。やっぱり、中元すず香は当時小5だったが、舞台に上がるとプロに徹する人間らしく、ミスが無かったんだなと、改めて感心しています。
所属はアミューズで、レコード会社はジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメントジャパンでした。
各メディアでテクノポップユニットPerfumeの妹分として紹介されていた。



絶対可憐チルドレンの作者椎名高志さんがこの解散コンサートを見に行っていたようです。

椎名高志ブログ:http://cnanews.asablo.jp/blog/2009/03/16/4184337


これを読むと3人ともだだ泣きで、スタッフになだめすかされても泣き止まらず、ぐじゅぐじゅのインタビューになったようです。これを読むと3人ともやっぱり小学生だなと妙に安心しました。ステージに上がる前に掌に人という字を書いて飲み込んでいるすぅちゃんを見て中元すず香はやっぱりプロだなと感心していた私もステージを降りるとだだ泣きになったすぅちゃんを想像して椎名高志ではないが、ついついにやけ顔になりました。



しかし、残念な事ばかりではなく、中元すず香の非凡な才能に目を付けたアミューズのマネージャー小林敬はこのまま終わらせるのは惜しいと解散前後から将来構想を練っていた。
マネージャーの小林啓は元はメタル系バンドのマネージャーで、キッズ担当に異動になり腐っていたがPerfumeのライブを見て感動し、自分もPerfumeのようなグループを作りたいと思っていた。Perfumeがテクノポップとアイドルの組み合わせなら、自分ならヘビーメタルとアイドルだとこの頃から考えていたのである。

一方、アミューズキッズの多様な育て方に試行錯誤していたアミューズ首脳陣もさいたまスーパーアリーナでの可憐Girl'sを観覧していた。そこで見たものはつい数か月前まで歌もダンスも素人同然だった武藤彩未と島ゆいかの驚くべき程の成長であった。下の記事にもあるが、期間限定という事実が3人の成長を大いに助け、この事が期間限定ユニットさくら学院開校のきっかけだったと書いています。私はこれに中元すず香の存在を追加したいと思います。

10歳当時、アイドル虎の穴と称されるアクターズスクール広島で既にエースの存在であった中元すず香の歌唱力とダンスは他の2人を大いに刺激したに違いない。特に幼少よりちゃおのメインCMキャラクターを務めていた武藤彩未にとって年下の中元すず香に負ける訳にはいかなかった。自分がセンターなのに歌もダンスも全く劣っている事が分かって必死に努力した事は間違いなく、それは島ゆいかにとっても同じ事だっただろう。

つまり、この時から中元すず香と武藤彩未は良きライバル関係であったし、この2人のさくら学院入学は既定の路線だったのだろう。








この後、武藤彩未と中元すず香はさくら学院に入るのだが、島ゆいかは選ばれなかった。
さくら学院は小学5年生から中学3年生までの子を最大12名程度選ぶシステムになっています。
さくら学院の選考試験は本人達に目的を伝えられず、この年の夏前からレッスンという形で既に始まっていた。島ゆいかは選考試験で落ちたのではなく、恐らく最初から島ゆいかはこのレッスンに参加していなかったと思われます。
その理由を考えてみたが、島ゆいかと同学年にライバルが3人いた事が最大の原因だったと思います。
つまり、武藤彩未・三吉彩花・松井愛莉の3人ですが、武藤彩未はアミューズキッズの中でもエース的存在で、可憐Girlsでもセンターでしたから既に決定していたと思います。

さくら学院の生徒会長は生徒の互選で選ばれるようになっているらしいが、初年度は流石に会社が選ぶしかなく、そこで武藤彩未を初代生徒会長に選んだという事はそれだけ武藤彩未のリーダーシップに期待していたんだろうと思います。
初代だけは2年間務める事が決まっていた訳ですから相当重要な人選だったと思います。
初年度失敗したらさくら学院自体が崩壊しかねないからです。
実際には、武藤彩未は三吉彩佳を良きライバルとしてみていたようですが、三吉彩佳は可憐Girlsで活躍していた武藤彩未を凄いなとやや尊敬の念でみていたようです。

次に三吉彩花ですが、7代目なっちゃんでもあり、知名度抜群でこの子も最初から決定だったでしょう。
最後の松井愛莉がカギで、本人は歌もダンスもやった事がなく、芸能活動もあまり興味が無く人見知りで、本人もさくら学院入学が決まった時になぜうちが選ばれたんだろうとぼやいたくらいです。
アミューズに入った理由も父親からコンテストに受かったら携帯電話を買ってあげると言われたから受けたらしいから、さくら学院入学は有難迷惑だったのかもしれません。
三吉彩花とスタイルが全く同じモデル体型で、170cmのツインタワーとしての面白さだったのか、島ゆいか自身もぼやいていましたが老け顔で年上に見られる事だったのかははっきりしませんが、一番の原因は同学年に4人もいらないという事だったと思います。

もし島ゆいかが一級下の中元すず香と同い年なら、恐らくさくら学院に入っていたでしょう。
歌もダンスも間違いなく松井愛莉より上手い島ゆいかが外れた事は気の毒でなりません。
でも島ゆいかが熊本出身だという事が大きな原因かもしれませんが、スピカの夜で一緒にやっている飯田來麗と新曲を発表したりで頑張っています。

可憐Girls3人の性格診断をしてみると、武藤彩未は元騎手の父と現役騎手の弟を家族に持つ競馬一家らしく、勝負師気質で常にライバルを想定し、先んじる為にストイックに頑張るタイプのようです。可憐Girls時代は自分が一番年上でセンターを取っていたし、さくら学院時代は生徒会長として最大のライバル三吉彩花を意識しつつも常に中心でいました。現在ピンで活動している武藤彩未の最大のライバルは間違いなく中元すず香のはずです。先日武藤彩未がFriendsの相手が中元すず香だった事が私の誇りですと言っていましたが、この歌詞の中にライバルと親友の顔を持つ二人だから・・・という歌詞があります。常にライバルを想定して頑張る武藤彩未にとって現在の中元すず香は簡単には追いつけない相手ではあるが、これ以上のライバルはいないのであろう。ただ幸いな事にアミューズは武藤彩未をアイドルの一番手と考えていて、デビューまでの準備やデビュー後のフォローも含めて最大限の支援をしており、そういう意味では武藤彩未はアミューズ卒業生の中で一番恵まれていると思う。

Friends:https://www.youtube.com/watch?v=EeLkY3ihAi0

次に島ゆいかであるが、可憐Girls時代は一番注目度も低く、面白みに欠ける存在であったが、スピカの夜を始めてから好感度が相当アップしていると思います。熊本県出身らしく朴訥なのは変わらないが、顔のインパクトの弱さに比べて性格の良さがにじみ出ている。スピカの夜を見る度に好感度をアップさせていて私も徐々にファンになりつつある。可憐Girls時代は武藤彩未・中元すず香と一緒、スピカの夜では飯田來麗と一緒、くつだる。では堀内まり菜・佐藤日向と一緒で、さくら学院と一番関係が深い。杉崎寧々は引退したし、杉本愛莉鈴は広島に帰ったしで、残ったさくら学院卒業生は三吉彩花・松井愛莉だけという絡みようである。恐らく彼女は敵がいないだろうし、3人の中では一番頭も良くて、たぶん今後も仕事が多く舞い込んで来るだろう。

最後に中元すず香ですが、可憐Girls時代も人気が高くて陰の主役だったようだし、さくら学院の入学も武藤彩未同様決定事項だったようだ。だから広島から通っていた中元すず香は夏の終わり頃からもうレッスンに呼ばれなくなり、本人は少し寂しかったようだ。アミューズからしたら小学6年生を1人で東京まで通わせるには限度があったのだろう。他のメンバーはレッスンを続けていると聞かされていた中元すず香だったが、翌年1月急に呼び出しがかかり、4月からさくら学院を始めるが入りたいかと聞かれたらしい。勿論小6のすず香は喜んで入りたいと答えたと思うが、その頃小林は可憐Girlsに代わるグループで中元すず香に釣りあう2人を探していた。しかしアミューズ内では見当たらず、仕方なく女神である中元すず香の周りを飛び交う天使として選考することにした。そこで白羽の矢が立ったのが、当時小学4年生で体格や雰囲気も似ている双子のような水野由結と菊地最愛だった。中元すず香はドキドキモーニングはさくら学院が始まる前から知っていて楽しい曲だったが、最終的には全く違った曲になっていてびっくりしたと言っています。つまり1月から3月の間に水野由結や菊地最愛もこの曲を練習していた可能性が高い。ところがいざ入学となった4月に水野由結と菊地最愛はさくら学院に入学できなくて相当がっくりきたようだ。中元すず香は3人の中では一番天然で、恐らくではなく全く敵はいないだろうし、学校の成績は一番悪いが、生まれ持った愛されキャラだと思う。ステージに上がれば無敵のスーパーウーマンみたいになるが、一旦ステージを降りたらいきなりぽんこつ女子高生に戻るから敵が出来そうにない。

さくら学院開校が2010年4月で、同年8月7日に水野由結と菊地最愛が転入し、同月に小林の進言によりさくら学院に重音部ができたのである。
ただこの話も最近菊地最愛が、実は初期メンバーとして4月に入学する予定だったとばらしたのである。つまり何らかの大人の事情で8月に延期になったというのである。私の想像では次年度から転入式を行って新入生を迎える予定だったから、この2人を転入式に入学させる事により、イベントが1つ増やせるという事情があったのではないかと思います。何しろさくら学院はスタートしたばかりでまだ持ち歌も無いような状態だったからです。
軽音部に対してヘビーメタルの重音部を作り、中元すず香をメーンボーカルとして水野由結と菊地最愛にスクリームダンスをやらせるという小林の熱い思いが伝わってくるような周到な準備の下に着々とBABYMETALは生まれたのであった。

その証拠に同年10月30日にはド・キ・ド・キ☆モーニングの収録まで行っているのである。
小林は曲作りに最低でも半年かけていると最近語っていますからさくら学院開校時には編曲を既に発注しており、ゆいもあもこの時点で本人の心の中では決定していたのではないかと思います。
菊地最愛はヘビーメタルと聞いて、重いダンベルのような物を持って歌うのかと思ったようです。
それもそのはずで、アイドル志望でさくら学院に入った小学校5年生の女の子がいきなりヘビーメタルをやるぞと言われてもなんですかそれ?って感じだったと思います。
中元すず香も煩いヘビメタサウンドと激しいダンスにやっていけるか心配していたが、練習中に菊地最愛が楽し~と言ってくれたので、それからは安心して練習に取り組めるようになったと言っている。
MIKIKO先生の振付等を考えると事前に準備していたとしか考えられないスピードです。
衣装はさくら学院の生徒や関係者の私服を組み合わせて何とか間に合わせたようです。

以下にも書いていますが、水野由結は元々可憐Girlsが大好きで、ダンスも大好きで、歌はあまり自信が無いから重音部結成は願ったり、叶ったりで全く問題は無かったと思います。
問題は菊地最愛の方で、ラブライブが大好きで、尊敬する人は高坂穂乃果・東條希・不破愛花とアニメのキャラばかりで、憧れは℃-uteの鈴木愛理という生粋のアニメオタのアイドル好きですから中元すず香が心配したのも無理はない。
それが証拠に中元すず香がさくら学院を卒業し、重音部が課外活動となると決まった時に続けるかどうかで悩みに悩んだのが菊地最愛です。
でも悩んだ末に続けると決めてからは吹っ切れたように頑張っています。
ダンスは水野由結が上で、最後までしっかり踊れるが、菊地最愛は最後はやや息切れ気味だ。
水野由結はDVDに使われる予定の武道館コンサートで走り回っていてステージから2m下に落ちたが、痛さを我慢して最後まで踊り通した根性娘である。

歌は菊地最愛の方がやや上で、ヘドバンギャーをフランスのパリでは水野由結が、ドイツのケルンでは菊地最愛がメインボーカルを務めたが水野由結はあまり声が出ていなかった。
菊地最愛は上手かったが、中元すず香とは比べようもなく、恐らくメタルをバックに歌う日本人として考えたら殆ど右に出るアーティストはいないのではないかと思うほど、調子のいい日の中元すず香は声そのものが高音のメタルサウンドなのである。
調子のいい日はCDよりライブの声の方がいいという、口パク全盛のアイドル業界では考えられない本物のアーティストなのである。特にRoad of Resistanceではあれだけの激しいダンスをしながら、息切れすることなく高音の美しい声で歌い上げているが、同じことができる人間はまずいないと思う。
16歳の少女が異国の地で5,000人を前に10曲以上歌って踊った後に、新曲を世界で初めて披露してこのパフォーマンスである。観客も初めて聴いた曲に対して一緒に歌っており、これほど感動的なライブステージはあまり無いだろう。

Road of Resistance:https://www.youtube.com/watch?v=A9sjK5Km9Wc

正しく、中元すず香はメタル界の女神であり、菊地最愛と水野由結はメタル界の天使なのである。
現在、さくら学院中等部3年の水野由結が15才の誕生日である6月20日のブログに可憐Girlsについての思い出を書き綴っていましたので、ご紹介します。

こんにちは 由結です。いきなりですが由結が可憐Girlsが好きというのは有名な話(?)ですが、由結がなぜそんなに可憐Girlsが好きなのか・・・という話をしたコトは今までないと思います。
なので今日は由結にとっての可憐Girlsについてお話ししたいと思います。可憐Girlsが活動していた頃由結小学3年生でした。
前から彩未ちゃんちとうちの家族は仲良しだったので彩未ちゃんが可憐Girlsとして活動する!と知ってもちろん家族で応援していました。
そしてちょうど可憐Girlsがデビューして少し経った時、由結の家族が急に病気になってしまったんです。
本当にあの時は生命に関わるくらいの大変な急病でまだ小3だった由結は本当にショックでした。
由結は毎日のように病院に行ったけど、小学生だったのでICUに入るコトも許されない。でも心配で心配で、毎日のように待合室で待っていました。
病院の先生に「いつも聴いていた曲をかけてあげよう」って言われて、その頃いつも聴いていた曲=可憐Girlsだったので、病室には可憐Girlsの曲を流して由結も待合室で会うコトは出来なかったけど、可憐Girlsの曲を聴きながら、無事を祈って応援していました。
病院の行き帰りの車でも可憐Girls以外の曲は聴かなかったくらいずっとずっと聴いてました。
だから負けない 明日へ さあ行こう!という歌詞にどれだけ励まされたか・・・・。その時は先の見えない状態で本当に辛かった。でもね、可憐Girlsの歌があの時の由結を勇気づけてパワーをくれたんです。
だから可憐Girlsも大好きだし、いつか退院した時に家族に喜んでもらいたくてOver The Futureのダンスをスロー再生にしながら少しずつ少しずつ何百回もDVD見て必死に練習しました。

その次の年の3月にあった任務完了ライブに家族と一緒に行くコトが出来た時は本当に夢のようで嬉しすぎて嬉しすぎて・・・・。嬉しすぎて会場で振りコピしちゃいました(笑)その頃由結はこれから大変だし、こういうお仕事は辞めた方がいいのかもしれないと思っていました。
でもライブに行って可憐Girlsから更にパワーをもらって、それから由結の口ぐせは家族にもマネージャーさんにも可憐Girlsになりたいに変わりました。(笑)
歌やダンスって由結は本当にすごいって思うんです。元気になるパワーがもらえるんです。
もし今・・・自分が病気になってしまったり、大切な人が病気になってしまったり、病気じゃなくても辛いコトがあった時、淋しい時に・・・・さくら学院やBABYMETALの曲を聴いたり、DVDを観てくださってる方にパワーを送るコトが出来ていたら、本当に嬉しいなって思います。
というコトで由結にとって可憐Girlsはとってもとっても特別なんです。だからLEGEND Dで元可憐Girlsのす~ちゃんと一緒にOver The Futureを歌えた時は由結の夢が叶った瞬間でもありました。
今日で15才になりました。由結は気持ちを込めて自分なりに一生懸命歌って、伝説の黒髪を華麗に乱し、一生懸命ダンスを踊りたいと思います。
そして、当たり前だとは思わずに元気に笑って過ごせる毎日があるコトに感謝して毎日を大切に過ごしたいと思います。最後まで読んで下さってありがとうございました。またね。

水野由結のプリキュア5変身インナー:https://www.youtube.com/watch?v=9zubJNfg764

水野由結の新しいこども番組:https://www.youtube.com/watch?v=PVUoa8mk4Ps


私はこの文章を見ながら涙ぐんでしまいました。
水野由結が可憐Girlsを好きな事は知っていましたが、裏にこんな話があったとは・・・・。
さくら学院の入学試験のダンスでOver The Futureを踊っていましたが、どおりで上手いはずだ。
2人のダンスが時々違っていましたが、どちらが正しいのか少し疑問だったが、この話を聞いて水野由結の方が正しいのだと確信が持てました。
歌はまだまだ発展途上だが、ダンスはキレキレで踊っているのも納得しました。
大人しくていつもニコニコ笑顔だが、芯は強いという事も納得できました。

2012年12月20日の中元すず香生誕祭で、遂に憧れの可憐GirlsのOver The Futureを中元すず香と一緒にステージで歌って踊れて本当に良かったと思います。
翌年3月1日の武道館ライブでは運営側の不手際で2m下に転落しましたが、その後もステージに上がった水野由結の精神力には頭が下がる思いです。
幸い、怪我の方は大した事無かったと伝えられているが、全力で走っていて2m落下して何ともない訳がないが、まだ子供で体重が軽く、運動神経がよく、しかも大きなステージで高揚感も高かったし、絶対成功させたいとの思いが痛みを軽くさせたのだと思う。
この不手際はプロデューサー小林敬に一番の責任があると思うが、一方で水野由結の夢を叶えたので帳消しとし、今後は十分気を付けて欲しい。


さくら学院入学試験:https://www.youtube.com/watch?v=9dLoimjaeOs

Over The Future by BABYMETAL:https://www.youtube.com/watch?v=lozHHpXdkFg

Over The Futureクロスオーバー:https://www.youtube.com/watch?v=Evsbf03ny2I

BABYMETALも可憐Girlsと同じで期間限定で始まってもう4年ちょっとを経過しました。
メンバーを入れ替えても続けた方がいいという意見もありますが、絶対に反対です。
勿論中元すず香がさくら学院祭に出演して、愛愛コンビを従てというのは大賛成です。
いずれにしろ、この3人以外は考えられませんし、まだまだ続けるべきです。
水野由結も菊地最愛もまだ15才だし、中元すず香もまだ若干17才です。
ベビーメタルのベビーは赤ちゃんではなく、ヘビーメタルに新しいジャンルが誕生するという意味です。
ベビーメタルというジャンルがいま正しくできつつあるのです。
世界中からオファーが殺到していて、5月・6月のスケジュールは既に一杯です。
世界のファンからオファーが続く限り、今から5年でも10年でも続けて欲しい。


12月11日午後8時から島ゆいかと飯田來麗の番組スピカの夜に武藤彩未がゲスト出演しました。
可憐Girlsが解散した2009年3月31日以来、実に5年8ヶ月ぶりの公式の場での再会でした。
この番組では歌うこともあるので、2人による可憐Girlsの再現を期待する声も多く出たようです。
この番組では視聴者の要望をツイッターで募集しますから当然出てくるでしょう。
そして中には中元すず香も呼んで可憐Girls全員の出演と歌の披露を求める声も出たようです。
私も絶対見たいので、日を改めて3人の一夜限りの可憐Girlsショーがあればいいなと思います。
その時は水野由結は間違いなくかぶりつきで家族と一緒に見ている事でしょう。(笑)



大賀咲希が可憐Girl’sの大ファンですぅちゃんに憧れてさくら学院に入ったのは有名な話ですが、その大賀咲希が可憐Girl'sについて面白い記事を書いています。

ブログの日誌にも書いたことがあるんですけど、小学校2年生の時に可憐Girl’sのライブに初めて行って。 お台場でスタンディングのイベントだったので、最初は背が小さくて全然見えなかったんですね。 でも、前にいたお兄さんが「前に行っていいよ」って言ってくれて、結局、最前列で見ることができて。 すごく大好きだったので、フリコピしながら見てたんですけど、その時、(当時、可憐Girl’sのメンバーで、さくら学院の卒業生)中元すず香ちゃんと目が合ったんですよ 家に帰ってからも「すぅちゃん目が合った」って喜んでて。のちに、すぅちゃんのいるさくら学院に転入した時に、その話をしたら、「全然覚えてない」って言われちゃったんですけど(笑)私にとっては、ライブの楽しみ方を知ったライブだったので、とても印象に残ってます。




絶対love×love宣言!!:https://www.youtube.com/watch?v=-JLsq0FwEaM

とっぷし~くれっと:https://www.youtube.com/watch?v=kgjz8wY9gwY

Sparkle Twinkle! Dash Girl's:https://www.youtube.com/watch?v=QhNfrUkNeeY

Bye!Bye!Bye!:https://www.youtube.com/watch?v=WdYgSlKe2gc

ぴかっときらっと!Dash Girl's:https://www.youtube.com/watch?v=k9EUELGgN9c

FULL THROTTLE:https://www.youtube.com/watch?v=l9PCYRt-Gg8



Karen Girl's×BABYMETAL Over The Future:https://www.youtube.com/watch?v=28M5fYxVf9g

Over The Future マッシュアップby紅月:https://www.youtube.com/watch?v=q_jT-8SnDYk
とっぷし~くれっと マッシュアップbyCatch me if you can










2月の昨日までの検索キーワードは、1位中元すず香、2位BABYMETAL、3位さくら学院、4位中元日芽香、5位リートでした。

昨日多く見られた音楽関連ページは1位可憐Girls、2位中元すず香解体新書、3位中元すず香の軌跡、4位さくら学院人気ランキング、5位中元日芽香でした。





今日の曲紹介も飯田來麗と島ゆいかによる待望の新曲Lovely Lovely Lovelyです。
今日は島ゆいかが大好きなお母さんの誕生日でもあります!おめでとう。

Lovely Lovely Lovely:https://www.youtube.com/watch?v=p0yW0OzqA88



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アクターズスクール広島の一期生で、出世頭Perfumeの曲を紹介します。
Youtube再生回数が多い順に200万回以上の曲と、個人的に気に入っている曲です。

デビュー前:https://www.youtube.com/watch?v=EdfGyeX-LO4&list=RD0w2lnXzvvAs&index=37

PerfumeのNHK特番:https://www.youtube.com/watch?v=_EWfpIjnTuE


① ナチュラルに恋して:https://www.youtube.com/watch?v=edyARJq9sgM
   2010.04.14 on sale1,258万回
② VOICE:https://www.youtube.com/watch?v=18grnTXq7mc
   2010.08.11 on sale 962万回
③ レーザービーム:https://www.youtube.com/watch?v=UGP_hoQpLZQ
   2011.05.18 on sale 843万回
④ spending all my time:https://www.youtube.com/watch?v=RWuCmjpvXmE
   2012.08.15 on sale 744万回
⑤ スパイス:https://www.youtube.com/watch?v=1R-fu2jHvrw
   2011.11.02 on sale 661万回
⑥ 不自然なガール:https://www.youtube.com/watch?v=y13poaezWDI
   2010.04.14 on sale 620万回
⑦ Magic of Love:https://www.youtube.com/watch?v=NhI2mp-WIck
   2013.05.22 on sale 606万回
⑧ FAKE IT:https://www.youtube.com/watch?v=VZKMaFR2mtU
   2010.11.10on sale 460万回
⑨ Chocolate Disco:https://www.youtube.com/watch?v=eoM665paLKM
   2007.02.14 on sale 375万回
⑩ 1mm:https://www.youtube.com/watch?v=ihNaFCEd0Ms
   2013.10.2 release  314万回
⑪ Edge:https://www.youtube.com/watch?v=H7zhpMbRoUs
   2010.11.10on sale 303万回
⑫ Sweet Refrain:https://www.youtube.com/watch?v=CYL3DnyA4e0
   2013.11.27 on sale 268万回
⑬ Spring of Life:https://www.youtube.com/watch?v=7PtvnaEo9-0
   2012.04.11 on sale 267万回
⑭ 微かなカオリ:https://www.youtube.com/watch?v=DMXRWBUxpUQ
   2011.05.18 on sale 253万回
⑮ Dream Fighter:https://www.youtube.com/watch?v=Ci8REzfzMHY
   2008.11.19 on sale 247万回
⑯ スパイス:https://www.youtube.com/watch?v=biMO46z_VSY
   2011.11.02 on sale 242万回
⑰ NIGHT FLIGHT:https://www.youtube.com/watch?v=oqo3P4B0lUE
   2009.04.29on sale 240万回
⑱ コンピューターシティ:https://www.youtube.com/watch?v=2HyMjrmhcFo
   2006.01.11 on sale 228万回
⑲ GLITTER:https://www.youtube.com/watch?v=H3RBn3MG8ms
   2011.11.02 on sale 137万回
⑳ love the world:https://www.youtube.com/watch?v=eko0XkUtI94
   2008.07.09 on sale 126万回
㉑ ポリリズム:https://www.youtube.com/watch?v=h4jBRBZGEsM
   2007.09.12 on sale 120万回
㉒ Dream Fighter:https://www.youtube.com/watch?v=rBX5YGPNDbs
   2008.11.19 on sale 113万回
㉓ Cling Cling:https://www.youtube.com/watch?v=guqVgQFvXXY
   2014.7.16 on sale    99万回
㉔ PUPPY LOVE:https://www.youtube.com/watch?v=SgN701kbIOU
   2008.04.16 on sale  61万回
㉕ Secret secret:https://www.youtube.com/watch?v=NXfrGqFSUUs
   2008.04.16 on sale  38万回
㉖ MY COLOR:https://www.youtube.com/watch?v=AYRPoQj5nIY
   2011.11.30 on sale  20万回

個人的に特に好きな曲はチョコレートディスコ・レーザービーム・FAKE IT・Cling Clingです。
他にはSpending all my time・Spring of Life・ポリリズム・1mm・Magic of Love・Voice・Night FLIGHT・GLITTER等も好きです。
元々中田ヤスタカの曲が好きできゃりーぱみゅぱみゅも好きになったから、中田の影響が強いと思う。
チョコレートディスコが雑誌remix2007年4月号のプレゼント企画で制作された非売品7インチアナログ盤だった事を今回初めて知りました。


今月の昨日までの検索キーワードは1位中元すず香、2位BABYMETAL、、3位菊地最愛、4位EXPG、5位小林啓でした。
中元すず香とBABYMETALがダントツなのは意図通りだが、中元日芽香も顔を出して欲しい。
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テーマ:

先日BABYMETALの紹介をしたが、全員さくら学院に在籍し、中元すず香は去年卒業しました。

さくら学院は2010年4月に開校し、学校生活とクラブ活動をテーマにアミューズから選抜した小中学生で結成された期間限定の女性アイドルグループで、現在10名が在籍中です。

アイドルを超えたスーパーレディになる事を目的に中3までに自分の進路を決め、卒業していきます。

卒業生は9人おり、スーパーアイドルを目指して頑張っている子が5名、スーパーモデルを目指して頑張っている子が3名、スーパーな看護師を目指している子が1名です。

校長・先生・生徒会長・生徒がいて、ファンは父兄として応援し、握手会はせず、入学式・卒業式・課外活動・クラブ活動・学院祭・公開授業・期末テスト・体力測定・社会科見学等がある。

クラブ活動にはバトン部・クッキング部・テニス部・科学部があり、新聞部・帰宅部は卒業と共にメンバーがいなくなり、重音部は中元すず香の卒業と共に独立し、由結と最愛は課外活動として参加している。

公開授業がユニークでキセキ・未来・宇宙・声・星・漫画・踊り・書・世界一周・アート・歌の考古学・音楽・ポートレート・剣舞等の様々な授業を行っている。


中元すず香は広島出身で3歳よりモデル活動をしており、4歳の時にバンダイの子供向け化粧品のイメージガールとしてグランプリを受賞した。

7歳の時に第4回アルパークスカラシップオーディションでグランプリを獲得し、アクターズスクール広島(ASH)に入学した。

8歳の時にアミューズ第2回スターキッズオーディションにて準グランプリを受賞し、アミューズのキッズ部門所属となった。

9歳の時にテレビ東京系アニメ絶対可憐チルドレンで、期間限定の可憐Girl'sとして活動し、声優にも挑戦、番組終了と共に解散した。

10歳の時にはミュージカル冒険者たちに出演し、歌も歌った。

11歳でさくら学院に入学し、重音部のBABYMETALメンバーとなり、愛称のすーちゃんからSU-METALとなり、ボーカルとダンスを担当している。

14歳で後輩からやや不安視されながらも唯一の中3の為、2代目の生徒会長になり、広島県観光PR実行委員会メンバーにもなった。

因みに初代生徒会長は可憐Girl'sで一緒にやっていた武藤彩未である。

15歳の時に、東京国際フォーラムホールCで行なわれた卒業式を最後にさくら学院を去った。

16歳の現在、世界ツアーを行っており、まだ若いがモデルデビューから既に13年を経過しており、様々な経験を重ねながらもうベテランの域に達しつつあるスーパーレディの卵なのである。

中元すず香はBABYMETALで行った海外が初だが、他の2人は何度か行ったことがあったらしい。

期末テストの成績はあまり良くなく、おっちょこちょいの面もあるが、歌とダンスでは誰よりも一生懸命にやるので多くの後輩から好かれており、一部からは憧れの存在でもある。

中元すず香の一番の魅力は真っ直ぐ、爽やかで綺麗な声と全力のダンスであり、目標はASHとアミューズの先輩であるParfumeで、夢はシンガーソングライターである。


ASH時代の中元すず香:https://www.youtube.com/watch?v=LKcjG4Zqc5c


憐Girl's時代の中元すず香:https://www.youtube.com/watch?v=lPe2p5FlWrw



水野由結は神奈川県出身で、5歳の時にバンダイのプリキュア5変身インナーのCMに出演した。

モデル活動後、7歳の時にアミューズのキッズ部門所属となる。

8歳から10歳にかけてCM(バンダイプリキュアインナー)、ドラマ(記憶の海等)、舞台(おくりびと)、書籍(小学館)などで活動を行う。

11歳の時にさくら学院小等部に転入し、バトン部と重音部に所属、BABYMETALではYUI-METALとしてスクリームとダンスを担当している。

13歳の時、BABYMETAL独立に伴い、以後は課外活動扱いとなる。

中3の現在、さくら学院のプロデュース委員長に就任し、頑張っている。

水野由結は小さい時に可憐Girl'sに憧れており、さくら学院に入学した動機にもなっており、中元すず香は憧れの存在でもある。

水野由結も15歳と若いが、芸歴10年のベテランとも言え、BABYMETALのメンバーとして世界ツアーでキレキレのダンスパフォーマンスを披露中である。


5歳の水野由結:https://www.youtube.com/watch?v=9zubJNfg764



菊池最愛は幼少より雑誌の仕事をしており、7歳の時にちゃおガールオーディション2007で準グランプリを受賞し、アミューズへの所属が決まった。

8歳からマクドナルドハッピーセットのCMに出演した。

11歳の時にさくら学院小等部に転入し、水野由結同様、バトン部と重音部に所属、BABYMETALではMOA-METALとして参加し、スクリームとダンスを担当している。

12歳の時にクッキング部2代目のメンバーとして参加する。

13歳の時にBABYMETAL独立に伴い、以後は課外活動扱いとなる。

BABYMETAL独立の時に継続するかどうか悩んだらしいが、最愛の憧れは℃-uteらしく、純粋なアイドルではない可愛いメタルであり、スクリーム担当としての引き立て役の立場に悩んだのかもしれない。

本人もできるだけ多くの国に行きたいと言っており、海外旅行に行け、レディガガのコンサートに出演できたり、普通の中学生では絶対経験できない貴重な経験をしているので今は満足していると信じたい。

14歳の時にさくら学院の4代目生徒会長に就任し、15歳の現在、BABYMETALのメンバーとして世界ツアーでキレキレのダンスパフォーマンスを披露中である。


さくら学院が期間限定であるように、BABYMETALも当初期間限定ダンスユニットとしてスタートしたが、あまり宣伝していないにも関わらず、主に海外で反響を呼び、期間延長となった。

来年3月には水野由結と菊池最愛が卒業となるので、そこでBABYMETAL解散やメンバー交代の可能性も無くはないが、ここまで反響が大きいとこのメンバーで継続するのが自然である。

アミューズは解散より、第2のBABYMETALを発掘し、積極的に海外に打って出る構えのようだ。

今日のニュースでPerfume全米デビューとありましたが、10月31日から3回目のワールドツアーを行い、今回の特徴は外国のニーズに合わせて英語中心で実施するようである。

BABYMETALが日本語中心で行い、別の方法で海外を攻略しようというアミューズの戦略だろう。

Perfumeも海外でそれなりにコアなファンを獲得しているが、それを広げようという考えの様です。

BABYMETALの成功でアミューズも自信を得て、今までのPerfume・ONE OK LOCK・BABYMETALに続き、SEKAINOOWARIの世界展開も考えていそうな雰囲気である。

成功のキーワードはなんだこれは?であり、きゃりーぱみゅぱみゅ然り、BABYMETAL然りである。

その点からはPerfumeもテクノポップというかなりユニークなグループである事から期待できる。

PerfumeのCling ClingのPVに映画界の有名監督を起用するなど、アミューズの積極姿勢が目立つ。

アミューズには福山雅治やサザンオールスターズもいるが、Perfumeを含めてアジアのスターといった感じであり、今後はよりグローバルな挑戦をしていくようである。


ヨーロッパ最大級の音楽アワード2014-MTV-EMAにPerfume・ONE OK LOCK・E-girls・安室奈美恵の他にワイルドカード枠にBABYMETAL・SEKAINOOWARI・きゃりーぱみゅぱみゅ・MAN WITH A MISSION・三浦大知がノミネートされましたので、アミューズとしてもPerfume・ONE OK LOCK・BABYMETAL・SEKAINOOWARIにますます期待をしていることでしょう。

それにしてもエントリー9組の中にアミューズは4組も送り込んでいますから凄いと思います。

ワイルドカード枠1位になって、日本代表枠でも更に1位にならなければならないが、頑張ってほしい。

去年までは日本代表になってもアジア枠で韓国のグループに負けたりしていますので、今年こそは日本のグループが勝ち抜いてヨーロッパ本選に進んでもらいたいと思います。


Cling Cling:https://www.youtube.com/watch?v=guqVgQFvXXY


2014-MTV-EMA投票所:http://www.mtvjapan.com/ema2014/#tohyo

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