カブログ君の音楽と株

音楽はさくら学院・BABYMETAL・乃木坂46・欅坂46等若者中心に紹介しています。
歌手は中元すず香・堀優衣、アイドルは中元日芽香・長濱ねる・岡田愛押しです。
株は高配当をNISAで仕込み、優待を楽しみ、リートと注目銘柄で小勝負しています。


テーマ:
取引に一番重要なのは中長期の大局観だと思います。
つまり、低位圏ならば買いポジションを多くし、高位圏なら買いポジションを軽くするという事です。
勿論、高位圏では買いポジションを軽くする代わりに空売りをするというのも1つの手です。
先日もブログに書きましたが、現時点での大局観を整理してみます。


【大局観】

日経平均

1万円以下・・・・・・・・・・・・・・・・・大底圏(急騰期待で好きな銘柄を目一杯買うべきゾーン)
10,000円~14,000円・・・・・・底値圏(上昇期待で、現金余力も10%程度持つべきゾーン)
14,000円~18,000円・・・・・・下値圏(緩やかな上昇期待で、現金余力も20%程度持つべきゾーン)
18,000円~22,000円・・・・・・中間圏(利確すべきは利確し、現金余力を30%程度持つべきゾーン)
22,000円~26,000円・・・・・・高値圏(現金余力を40%程度にし、空売りで急落にも備えるゾーン)
26,000円~30,000円・・・・・・天井圏(現金余力を50%程度にし、空売りで急落に備えるゾーン)
3万円以上・・・・・・・・・・・・・・・・・天空圏(現金余力を60%以上にし、空売りを目一杯するゾーン)




下期方針もここ一週間で少し改善しましたので、数字を変更します。

【下期方針】

①信用の金額比率が現在10.7%ですが、これを早急に目標の5%以内にする。

②信用の維持率が現在357%ですが、これは追金しているからであり、来週以降悪化の見込みです。

③信用余力が現在600万円ですが、これは追金しているからであり、来週以降悪化の見込みです。
  
④信用の買いが1銘柄なので、来週早々無くして、空売りを常に金額比率で5%以内の範囲で持つ。

⑤現物は原則損切りせず、従って損切ラインも設けず放置し、最低1万円以上の利確を確保する。

⑥ナンピンをするのは読みが外れた銘柄だからナンピンせず、もしやってもデイトレのみとする。

⑦入出金口座の残高を最低40万円とし、徐々に増やす。

⑧持ち株の削減はある程度進んだので、これからは利確する銘柄と仕込む銘柄を選別する。

⑨現金余力が現在121万円だが、目標の500万円にする。




以上の目標達成の為に以下の施策を早急に実行します。

【下期施策】

①信用の買いを来週中にゼロにし、今後信用の買いの持ち越しは絶対にしない。

②利益の出ている現物の中で、利確ラインに到達した銘柄を全て利確する。

③急騰はニュースを見て、利確水準を判断し、返済目標金額で指しておく。

④現金余力を信用の買いの現引きに使い、信用の買いを早急に全て現物に代える。

⑤ナンピンはせず、下げ止まり確認後の買い増しのみにする。

⑥余力ができたら、リートと買いたい銘柄を仕込む。


持ち株はかなり減らしたから、来週以降は取捨選択をしながら、銘柄の入れ替えをしたい。
そしてキャッシュポジションを高め、デイトレを駆使してヒット&アウェイで華麗に舞い踊りたい。











【音楽情報】

☆LADY BABYのニッポン饅頭は14日で450万回再生と、相変わらず月間976万回・年間1.16億回の驚異的なペースで、まだまだ衰えを見せません。bad比率の推移を調べてみたら3.7%→4.5%→4.7%に悪化していましたが、まだギミチョコの8%までは余裕があります。


ニッポン饅頭:https://www.youtube.com/watch?v=M8-vje-bq9c



黒宮れいが今日14時から浅草マルベル堂で店長を務めるようです。
浅草公会堂横、レストラン浅草ベルのビルが会場です。

今日は数々のアイドルを撮影してきたマルベル堂イベント!
伝説のスタジオで黒宮れいさんとツーショットできるプランご用意しております!
二度とないチャンスお見逃しなく!



マルベル堂:http://www.trillionstarlights.com/#!marubell/c24ne









【さくら学院情報】


☆なんとアミューズ カフェシアターに行けば、田口華に会えるようです。

虎姫一座研究生ななか&はなのアミューズ カフェシアターに行こう!をUP!アミューズカフェシアターの楽しみ方をレポートしております!!アミュモバ有料会員の方へのお得なクーポンもあります♪





アミュモバ:https://a.amob.jp/mob/pageShw.php?site=A&ima=2904&cd=cafe_theater





虎姫一座:http://ameblo.jp/torahime-blog/







☆飯田來麗がきみラボに急遽、出演したようです。

戸谷公人さんが挑戦(罰?)している週刊 スズキ HAYABUSA GSX1300R模型制作に飯田來麗さんがアシスタントとしてガッツリ参加してます。

初めてプラモデル組み立てて すごく楽しかったです( ¨̮ )♡ また、遊びにいきまーす!!











7月の昨日までの検索キーワードは1位中元すず香、2位BABYMETAL、3位さくら学院、4位中元日芽香、5位水野由結・可憐Girl'sでした。

昨日多く見られた音楽関連ページは3位中元すず香解体新書、4位中元すず香の軌跡、5位中元日芽香でした。








本日の動画は吉田拓郎のコンサートに中島みゆきがサプライズで歌った永遠の嘘をついてくれです。 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
同じテーマ 「投資方針」 の記事

テーマ:
1月4日に投資方針2015を書いていますが、今見たらとんでもない事を書いていました。


【上期レビュー】

①信用の金額比率50%以下を40%以下にすると書いていましたが、とんでもない話です。
現物で買い、信用で空売りとバランスの良い取引ならまだいいのですが、信用も買いですから有り得ない話です。

②信用維持率45%以上を55%以上に変更しますと書いていますが、これも有り得ない話です。
これも馬鹿な話で、昨日の記事に書きましたが、中国の証券当局が監督する信用取引の補償金維持率が247%で、130%になると強制決済になる。昨日の維持率が181%ですから中国の平均より悪く、中国なら強制決済手前という事になります。

③信用余力15万円以上を25万円以上に変更すると書いていますが、25万円なんかは無いに等しい余力です。

④信用の持越しを激減させますと書いているが、一向に減ってなくて、しかも買いばかりである。

⑤今年絶対に守る事は損切りラインに指しておき、変更しないという事だけにしますと書いているが、全くできていない。
大体150銘柄以上持っていたのだから一々損切ラインを決めて指すなどできない。

⑥ナンピンも買い増しもしないという事で、地道にコツコツやりますと書いているが、やっぱりナンピンをしている。
自分の予想が当たっているという前提に立つからナンピンをする事になる。

⑦追い金を入れずに、信用ポジションを大きく減らす為には現物もある程度、切る覚悟と書いているが、昨日やっと少し切った。

⑧毎年同じような事を宣言して、同じ過ちを繰り返しているようにも思いますが、今年は違う。違うと思う、違うんじゃないかな~、違って欲しいな~、違ってればいいな~、という強い覚悟です。身軽になって、1から出直す覚悟で今年一年頑張りますので、今年もよろしくお願いします。
この言葉で、今年前半の敗北は決まっていました。




以上の反省点を踏まえて新たな投資方針を決めました。



【下期方針】

①信用の金額比率が現在14.4%ですが、これを早急に目標の5%以内にする。

②信用の維持率が現在181%ですが、これを最低中国の平均維持率247%以上にする。

③信用余力が現在420万円ですが、これを早急に目標の500万円以上にする。
  
④信用の買いを早急にゼロにし、空売りを常に金額比率で5%以内の範囲で持っておく。

⑤現物は原則損切りせず、従って損切ラインも設けず放置し、利確に集中する。

⑥ナンピンをするのは読みが外れた銘柄だからナンピンせず、もしやってもデイトレのみとする。

⑦追金を40万円入れているが、早急に引き出して追金をゼロ又はプラスにする。

⑧身軽になってという言葉の意味は持ち株をを減らすという意味に捉え、削減に注力する。

⑨現金余力が現在366万円だが、目標の500万円にする。




以上の目標達成の為に以下の施策を早急に実行します。


【下期施策】

①信用の買いを来週中にゼロにし、今後信用の買いの持ち越しは絶対にしない。

②利益の出ている現物の中で、利確ラインに到達した銘柄を来週中に全て利確する。

③追金のマイナスを来週早々に解消し、可能ならばプラスに持って行く。

④現金余力を信用の買いの現引きに使い、信用の買いを早急に全て現物に代える。

⑤以上の問題解決の為に買い銘柄数や含み益銘柄比率の目標を当面、無視する。

⑥来週中にできる事を断行し、土曜日に週間レビューを実施し、再度目標を設定する。


基本的考え方は持ち株を減らし、信用を激減させ、身軽になり、次なるチャンスに備えるという事です。
昨日、思い切って沢山返済したから来週の方針も立て易かったので、来週もしっかり実行したい。
NYが大きく上がっているから日経も大きく上がると思うが、昨日利確した事を悔やむより、更なる利確ができると前向きに捉え、頭痛の種の信用の買いをゼロにしたい。
そしてキャッシュポジションを高め、デイトレを駆使してヒット&アウェイで華麗に舞い踊りたい。








1月の昨日までの検索キーワードは1位BABYMETAL、2位中元すず香、3位中元日芽香、4位さくら学院、5位水野由結でした。

昨日多く見られた音楽関連ページは3位中元すず香歌声の秘密、4位中元すず香解体新書でした。


長らく中元すず香が1位でしたが、昨日BABYMETALの検索が100以上来て一気に逆転です。








本日の動画はソロシンガーを目指している中元すず香が好きだというGabrielle AplinのThe Power of Love  です。 




いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

NYダウは23ドル下げ、日経は136円上がり、終値は18,603円でした。
本日の仕込みは2月分配のヒューリックリートと貸株利率2%のワコムです。


本日の返済(買い)

           ケネディクスレジデンシャル(3278)・・・・・小利確
 

【保有銘柄】
〈優待期待〉 現物87銘柄(日本たばこ産業他)
〈娯楽期待〉 現物 6銘柄(ユナイテッド・コロプラ・ミクシィ・グリー・ガンホー・Klab)
〈配当期待〉  現物 4銘柄(日本駐車場開発・リクルート・東急不動産・CYBERDYN)
〈電気期待〉 現物 4銘柄(日本航空電子・日本マイクロニクス・大泉製作所・ワコム)
〈資源期待〉 現物 3銘柄(BPカストロール・中国電力・北陸電力)
〈化学期待〉 現物 2銘柄(日本ペイント・住友化学)
〈復配期待〉 現物 2銘柄(大盛工業・小僧寿し)
〈通信期待〉 現物 1銘柄(サイバーリンクス)
〈分配期待〉 信用18銘柄(イオンリート他)

目標数:120銘柄以上       比率目標:80%以上            比率目標:10%以下
【買い銘柄計:109銘柄】     【含益銘柄比率:58.3%】         【信用金額比率:18.9%】

 維持率目標:200%以上     余力目標:350万円以上
【信用維持率A:109.1%】    【保証金余力A:333万円】     


【リート指数:1,885、天井2,000、乖離率5.8%、利回り3.1%】

日経平均は5日続伸で、2000年4月20日以来、ほぼ15年振りの高値だった。

K証券の貸株ですが、本日新たに3月ボーナス銘柄が発表されました。
新規で2%以上はカヤック8%、ラオックス7%、gumi5%、マーベラス4%、FFRI3%です。
なぜこういう事をするのか考えてみましたが、恐らく新規顧客獲得の為の餌だと思います。
実際、私は本日電話でM証券の信用口座解約と株式移管の申し込みをしました。
またR証券・K証券・S証券の貸株サービスの登録を済ませ、M証券も登録する予定です。
つまり、現物保有の銘柄は長期保有条件の優待銘柄以外は全て貸株登録する予定です。

長期保有条件の優待銘柄はN証券とI証券、通常の優待銘柄はM証券とR証券、優待銘柄以外はK証券とS証券にまとめる事にしました。
なぜかというと、貸株登録は優待優先か、配当優先かどちらかを選択する必要があるからです。
因みにNISAはN証券、信用取引はK証券とS証券メインで、サブでR証券とする予定です。
貸株制度は上手く運用すると値上がり益・配当金・優待品・貸株金利の4重取りが可能です。
一方、貸株高金利銘柄には癖のある銘柄が多いが、自信のある方にはより高利回りが可能です。


2月の昨日までの検索キーワードは1位中元すず香、2位BABYMETAL、3位さくら学院、4位中元日芽香、5位リートでした。

昨日多く見られた音楽関連ページは2位中元日芽香、3位中元すず香解体新書、4位中元すず香の秘密、5位中元すず香の軌跡でした。


今日紹介する曲は中元日芽香が11thアンダーのセンターを初めて務める記念すべき曲です。

君は僕と会わない方がよかったのかな:https://www.youtube.com/watch?v=2d4MWlkf7jc

選抜されて一番後ろでちょろちょろするより、アンダーでもセンターをやる方がよっぽどましです。激励コメントもたった半日ちょっとで1,365コメントと、人気の高さが伺えます。私のように妹すず香からファンになった人もいるのだろうが、ファンが多いという事は大きな武器です。私も今ではすっかりファンになって、中元日芽香のブログをブックマークに入れていますので、良かったら覗いて見て下さい。

いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)

テーマ:
例年、今年こそは今年こそはと意気込むのだが、結果的には負け続けています。
優待狙いの現物買い銘柄は勝率75%以上あるのだが、当然の如く信用で大負けしています。
原因はルールを守っていない事、読みの悪さ、損切りできない事に尽きます。

まず勝ち逃げ1番と書きながら勝ち逃げせずに粘ってやがて含み損になっているケースが多い。
しないが2番と書きながら、しないじゃなくて余力が無くてできない時のみやっていない。
株は不敗のゲームと書きながら信用の含み損を抱え、追証が怖くて返済できずにいる。

そこで目標を大きく変更して1月はその目標を達成する為だけに全力を尽くします。
まず信用の金額比率50%以下を40%以下、信用維持率45%以上を55%以上に変更します。
そして信用余力15万円以上を25万円以上に変更し、信用の持越しを激減させます。

次に読みの悪さの一番の原因はボリンジャーバンドの無視にあります。
ボリンジャーバンドの上で買って含み損が増えるのをじっと眺めるパターンが多い。
ボリンジャーの下で買えばそれなりに傷は浅いが、上で買ってしまうと大怪我になる。
でも分っているけど、止められないというどこかで聞いたような話になっている。

特に最悪はボリンジャーの上で多ロット買って放置した時である。
かといって買いたい時は買ってしまうし、かといって損切りもできない。
そこで考えた方法はどこでも買って、放置しても問題が無いやり方である。

買いたい気持ちが抑えられないなら、どこでも自由に買う。
但し、損切りラインを決めて予め指しておくという、いたって当たり前の方法である。
この方法の問題点は損切りラインの変更やし忘れと、外してしまったりする事である。


そこで今年絶対に守る事は損切りラインに指しておき、変更しないという事だけにします。

① BB-1σ以下の場合、-9,000円の所に指しておく。
② BB-1σ~+1σの場合、-6,000円の所に指しておく。
③ BB+1σ以上の場合、-3,000円の所に指しておく。

これさえ確実に実行すれば大きく負ける事はないと思う。
でも信用取引をする為にもポジションを軽くする事が先決問題なのでそちらを先に実行します。
多ロットですが、金額が小さいとついついロットを増やしてしまいがちです。
これは勝った時の事しか考えていないからで、負けた時は悲惨ですから当分しません。
つまり、ナンピンも買い増しもしないという事で、地道にコツコツやります。
それから新たな信用の持越しも余程の事情がないとしません。

結論は信用のポジションを大きく減らして、信用取引は逆差しを必ず入れるという事です。
追い金を入れずに、信用ポジションを大きく減らす為には現物もある程度、切る覚悟です。
毎年同じような事を宣言して、同じ過ちを繰り返しているようにも思いますが、今年は違う。
違うと思う、違うんじゃないかな~、違って欲しいな~、違ってればいいな~、という強い覚悟です。
身軽になって、1から出直す覚悟で今年一年頑張りますので、今年もよろしくお願いします。


1月の昨日までの検索キーワードは1位BABYMETAL、2位中元すず香、3位中島美嘉、4位中元日芽香、5位菊地最愛でした。

昨日多く見られた音楽関連ページは2位女性アイドルランキング、3位BABYMETAL人気の曲Ⅵ、4位2015年アイドルシーン展望、5位BABYMETALの評判でした。

最近見られたページの不動の1位はずっと損切祭りで、この厚い壁は笑うに笑えない悲しい事実です。

今日、アメブロデイリー37,763位・金融183位・音楽情報729位・スマホ167人・ブログランキング367位とそれぞれ過去最高位になりました。これも見て頂いた皆さんのお蔭と感謝していますから、良かったら今日もぽちっと押して頂けたら幸いです。
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:
日経は終値16,413円で、CMEのNikkei225は17,030円というとんでもない終値になっています。
こうなったら火曜日は逃げられる信用の買いは全て逃げて、現物の反対売買をしようと思っています。
日銀が量的緩和策を拡大しても実質経済にはあまり関係がありません。
せいぜい一部の輸出企業が儲かるくらいで、内需や消費支出は冷え込んだままです。
海外進出をあらかた終えた今、過度な円安は輸出企業でさえ、歓迎しないと言っています。
資源関連の輸入コストが上がり、消費者物価は上がるでしょうが、一般庶民は他の支出を切り詰めるしかなくなります。
またGPIFの株式倍増計画も先日漏れ出ていた情報で、特に目新しいものではありません。
ではなぜこれほど騰がったかと言うと、両方ほぼ同時に出したからに他なりません。
空売りを仕掛けていたヘッジファンド等が火だるまになるのは私も歓迎しますが、所詮博打です。
金曜日にも書いたが、安倍政権による垂れ込めたPM2.5を吹き飛ばす起死回生の一手だと思います。
しかし、所詮博打は博打で、やがて冷静になれば3本の矢の1本目をまたぞろ出してきただけで、一番大事な3本目の矢が一向に出てきていない事に気づくはずです。
カジノ法案も駄目そうだし、TPP妥結も当面は無理だし、規制改革は一向に進んでいるように思えない。
つまり第3の矢と言われる民間投資を喚起する成長戦略があまり見えず、進展していない事が最大の問題です。

世界の金融市場を驚かせた日銀の追加緩和は、展望リポートの原案で2015年度の物価見通しが大幅に下振れしたことが引き金となった。
黒田東彦総裁は2年程度で2%の物価目標を達成するとのシナリオが崩れる事態を避けるため、急遽追加緩和に舵を切ったという関係者の話から、決定までのプロセスが浮かび上がってきた。
決定会合2日前にまとめた展望リポートの原案で、消費者物価指数(除く生鮮食品)の前年比上昇率の見通しは消費増税の影響を除き、1%台半ばどまりとなるという見通しが伝えられ、黒田総裁ら執行部に激震が走った。
日銀は昨年4月以来、15年度の物価見通しを1.9%で維持し、2%程度と説明してきた。
10月28日の参院財政金融委員会でも、日銀の物価シナリオが崩れているとの批判に、黒田総裁は不動の15年度見通しを根拠に反論していた。
物価見通しを原案通りに公表すれば、黒田緩和の失敗と受け取られかねない。
執行部も2%程度死守へ、一気に追加緩和に傾いた。
総裁は原油安が加速した10月中旬に準備を指示していた追加緩和策の詰めを事務方に急がせた。
追加緩和を反映した15年度の物価上昇率は1.7%とぎりぎり2%程度といえる水準をなんとか保てた。
だが見通しの内訳をみると、政策委員の一人は追加緩和でも16年度まで1%程度で横ばいとみる。
日銀内でも緩和効果を巡って意見の差が浮き彫りになりつつある。
実際、9人中4人が反対という薄氷を踏むような決断であり、副作用やリスクの懸念もにじんでいる。
自国がピンチで喜ぶような事はしたくないが、今回の決断は劇薬すぎて副作用が怖い。

GPIF約130兆円の倍増計画も国内株式の割合が現行の12%が24%になったとして、15.6兆円増えるだけである。
東証一部の時価総額は今回の暴騰もあり、480兆円程度になっていると思われます。
つまり、3.25%の押し上げ効果しかありませんが、日経は一昨日だけで4.83%上げています。
しかもCMEの日経225はそこから更に3.76%、合計8.59%も上がっています。
GPIFも今すぐ買う訳でも無く、国民の大事な年金ですから決して高値は追わず、じっくり待って徐々に買いますからいづれ下がるのは目に見えています。
恐らく今回の暴騰は両建てしているヘッジファンドがいつものようにできるだけ理不尽なレベルまで押し上げて一気に落とすといういつもの手だと思います。
早ければ火曜に天井、遅くても来週中には天井を付け、落ちる時は一気だと思います。
いつでも空売り出動できる態勢を整えて、ヘッジファンドの儲けの1億分の1でも取り戻しましょう。

そこで信用の買いを返済し、現物のリスク回避対策を終えたら、いよいよ空売り攻撃の始まりです。
とはいえ、昨日もA口座は追い金の催促が来ており、信用売買禁止になっているので思案中です。
手持ちは生活費までつぎ込みましたから全く無く、そこで考えたのが、B口座のお金を廻す作戦です。
これで火曜には入金でき、取引できるかどうかはわかりませんが、水曜日には信用取引できるでしょう。
考えたのは火曜は一段と上がるでしょうから、現時点で上昇している銘柄を空売ろうという作戦です。
条件はボリンジャーバンドの+2σを越えており、金曜日に10%以上上昇している銘柄です。
上昇率ランキングでこの条件に当てはまる銘柄を調べてみました。

  銘柄         現在値       単位        金額      上昇率    
①いちごGHD     301円      100株      30,100円    28%
②アイフル       450円      100株      45,000円    20%
③ケネディクス     507円      100株      50700円     16%
④三菱地所     2,795円     1000株    2,795,500円    15%
⑤FPG        1,126円      100株     112,600円    15%
⑥清水銀行     3,170円      100株     317,000円    14%
⑦テーオーシー    796円      100株      79,600円    14%
⑧NTT都市開発  1,241円      100株     124,100円    13%
⑨渋沢倉庫      367円     1,000株     367,000円    12%
⑩東京建物      945円     1,000株     945,000円    12%
⑪東急不動産    775円       100株      77,500円    12%
⑫住友不動産   4,094円     1,000株    4,094,500円    12%
⑬ヤマトHD    2,359円       100株     235,950円    10%
⑭新日本建物     43円       100株       4,300円    10%
⑮VT-HD       437円       100株      43,700円     10%

ざっと調べて以上なんですが、いちごHD・VT-HD・新日本建物はJQ銘柄です。
この内、アイフル・FPG・渋沢倉庫は上方修正、ヤマトHDは自社株買い、ケネディクスとNTT都市開発は事業協力の話があります。
面白いのはVT-HDで、下方修正なのにこれだけ上がっているから要注意銘柄です。
日経平均は年初来高値どころか、7年振りの高値になっています。
CMEのnikkei225の17,000円台突入が本物で、もし18,300円を越えたら2,000年以来となります。
逆に言えば7年、14年に一回の空売りチャンス到来なのです。
早ければ火曜日が天井でそこから下がり続ける銘柄も多いのではないでしょうか。
これぞまさしく千載一遇のチャンス到来だと曲げ師でもある私は思います。
いいね!した人  |  コメント(3)  |  リブログ(0)

テーマ:
多くの人が考えているとは思いますが、明日は絶好の買い時だと思います。
一昨日全力買いの人は賢い人で、一昨日空売りを返済した人は凄い人です。
恐らく、殆どの株が上がり、一部は比例配分で上昇するでしょう。

買い時だと思う12の理由

① 6日間下がり続けたNYダウが263ドル上昇した。
② NYダウ同様に下がり続けていた欧州株式市場が急伸した。
③ GPIFが国内株式の運用比率を12%から倍に引き上げる方針である。
④ 日経平均が直近の底と思われる14,500円に近い14,532円である。
⑤ 空売りをして大儲けしていたヘッジファンドが明日は返済すると思われる。
⑥ 消費や住宅関連の米経済指標が改善し、ダウに買い安心感が広がった。
⑦ 国内上場企業の不動産取引が上期としては過去最高になった。
⑧ 小渕大臣の問題は辞任で決着し、あとくされがなさそうである。
⑨ 11月のAPEKでプーチン大統領と首脳会談する事が決定した。
⑩ 11月のAPEKで習近平主席と首脳会談する可能性が大である。
⑪ セネガルでエボラ熱終息宣言、ナイジェリアも20日に宣言予定である。
⑫ ロシアとウクライナ間の支払い問題、ガス供給問題が解決しそうである。

他にも探せば上がる理由はあると思うが、この辺にしておきます。
明日は大きく騰がって寄り天井という銘柄もあるでしょうが、急騰銘柄を除けば多くは寄りで入っても大丈夫だと思います。
追証の人も多いでしょうから、寄りで安く始まる銘柄もあるかもしれませんが、そこは買いだと思います。
感覚的には16,000円台は売り、14,000円台は買い、15,500円を目指すという感じでしょうか。
さて、ここからが本題ですが、では何を買えば一番リターンが大きいかという話です。

まずリートですが、私は天井がリート指数1,700だと思っていますから現在の1,599は妥当な線で、9月30日につけた1,669が当面の天井だと思います。
不動産市況に対するポジティブなニュースも出ていますから多少は上がるかもしれないが、リターン幅を考えると魅力はありません。
リートは下降局面で強いのが特徴ですから、ここはパスしても今月の分配まではまだ時間があります。

次に不動産ですが、良いニュースも出ていますから間違いなく明日は殆どの銘柄が上がるでしょうが、お勧めは住友不動産・三菱地所・三井不動産・NTT都市開発・平和不動産・野村不動産HDといった一流処が軒並み下げていましたから安心して買えると思います。

そして優待銘柄ですが、リターンを考えると通常は避けるべきですが、今回はこれでも優待銘柄かというくらい大きく下げている銘柄が多いので、個別には買いだと思います。
私の持ち株ではシダックス・アルファCO・NSD・SHO-BI・ANA・プロネクサス・JT・協和エクシオ・オーナンバ・吉野家HD・三越伊勢丹HD辺りがお勧めです。
持ち株以外では日本フェルト・岡谷電機・郵船ロジスティクス・NECキャピタル・宝印刷・興銀リース・日本航空・ハウス食品・リコーリース・日本プラスト・イフジ産業・キーコーヒー・ダスキン・カゴメ・コロナ・ケーユーHD・ソフトクリエイト・アドソル日進等です。

エボラ熱関連は日経下落局面で高騰したという側面があるので、上昇機運の今回はパスした方が無難でしょうが、ギャンブル好きの人にはたまらない銘柄ですから、一応銘柄コードを並べると、3107・3109・3161・3302・3681・4549・4574・4901・5121・5122・6063・6291・6946・7487・7748・7963となりますが、無難なのは富士フィルム、ギャンブルするなら日本エマージェンシーでしょう。
特に不可解なのは日本エマージェンシーで、金曜日にエボラ熱関連は軒並み下がっていたので、ストップ高の板を見たら朝から売りと買いの差があまりなく、しかも下の板はスカスカで、これは絶対に剥がれて急落するなと思いました。
ところが、午後2時半になっても同様の状態で驚きましたが、結局2時半過ぎに案の定急落し、結局+10%で終えましたが、成り買いの人はストップ高の板を見ているのだろうかと首を傾げてしまいました。

医薬品関連ではアンジェスMG・メドレックス・カルナバイオサイエンス・JCRファーマ・ナノキャリア・イーピーエス・小林製薬・タカラバイオ・オンコセラピー・ラクオリア創薬・大日本住友製薬・協和発酵キリン・コスモバイオ・GNIグループ・メディビックグループ・セルシード・テラ・ニプロ・総合臨床HD・トランスジェニック・アルフレッサHD・3Dマトリックス・メディネット・イナリサーチ・DNAチップ研究所・ジャパンティッシュE等大きく下がっている銘柄が目白押しではあるが、継続に疑義のある会社や無配の会社も多いので、注意して参戦したい。

ゲーム関連でもドリコム・SEホール・ユナイテッド・バンダイナムコ・ガンホー・アクロディア・ボルテージ・日本通信・エイチーム・トーセ・ネクソン・コナミ・セガサミー・カプコン・グリー・クルーズ・マーベラス・アクセルマークと大きく下落している銘柄が多いが、私が読者登録しているゲーム専門の投資家はミクシィ・クルーズ・enish・アスカネット・ガンホーを手掛けているようです。

材料の出た銘柄はヤマト・高砂熱学・月島機械・ダイダン・ITM・トレジャーファクトリー・もしもし・東製鉄・陽光都市開発・カナモトです。

ストップ高はSmartEbook・神島化学工業・マナック・不二ラテックス・鉱研工業・プラザクリエイトです。

持ち株では約6%の高配当ビーピーカストロール、持ってて楽しいアミューズです。

最後に私の一押しは金曜日に仕込んだユーグレナとリクルートで、ユーグレナは武田薬品と共同開発した商品を武田薬品の販売ルートで販売していくというユーグレナにとっては夢のような話で、一方リクルートは今回の上場で得た資金を使ってM&A等を駆使しながら世界に進出するというこちらも夢の広がる話なので、どちらも中長期的に魅力のある銘柄だと思います。

明日が決戦の日だと確信して、凍結されているB口座を見たら-9万円だった保証金がいつの間にかプラスになっているではありませんか。
どうも分らない事が多いが、嬉しい事なのでそれは良しとしても新規信用余力はやっぱり0なので、明日新規に信用取引をしようとしてもできません。
思い悩んだ挙句、今月と来月の生活費をぶち込む事にし、早速みずほ銀行になけなしの生活費を入金し、B口座に振り込みました。
これで少ない額ではあるが明日小勝負ができるし、持ち株が上がれば余力も増えるから余程下手をこかない限り、負けないと思うが、もし負けたら悲惨です。
いづれにしても2~3日内に生活費を引き出さないと水しか飲めなくなります。

昨日はお昼に三吉彩花の出ているメレンゲの気持ち、夜は松井愛莉の出ている地獄先生ぬ~べ~を見ましたが、松井愛莉が主役と変わらない出番の多さで満足し、演技もよくて大満足で、初回の視聴率は17.6%とまずまずの結果だったようです。

メレンゲの気持ち:http://www.ntv.co.jp/meringue/2007new/index.html

地獄先生ぬ~べ~:http://www.ntv.co.jp/nube/
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
今回、危うく追い金の刑に処せられるところでした。
最低なのは追証で、勝手に持ち株が売られて翌日に売った株が大きく騰がる時ですが、もっと悲惨なのは追証で持ち株を売っても間に合わず、追い金地獄と口座凍結から口座閉鎖に追い込まれる事です。
今回、少し進歩したところは信用の維持率と余力の両方を監視していた為、最悪が免れた点です。
以前、最悪の時は維持率10%台まで行って、余力の管理をしていなかったですから、悲惨な目に合い、口座凍結と言うか、長く使えなかった時があります。
その内、一つはいつの間にか復活していましたから、配当金や分配金による入金と僅かに残った現物株の上昇が原因なのかもしれませんが、はっきりは分かりません。
今回、大きく負けた原因は日経が+2σを越えている状況で、地合いの悪化も重なっているのに信用のロットを少し軽くしただけで、信用の買いを放置した事です。
なぜ放置したかというと、負けているからであって、損切りができない事につきます。
それが証拠に配当を貰って、株価もプラスの銘柄は全て利確しているからです。
ここで損切りができない事を嘆いても始まらないと思います。
あの杉村太蔵はドイツ証券で契約社員として働いていた事があり、モットーは損切りしない事だそうです。
それで数千万円儲けているらしいが、彼曰く損切りしなければいけないような株は最初から買いませんと、いう事だそうです。
両建てでうまく逃げたり、下げて儲けて上げても儲けるという神業のような人もいますが、私には無理です。
以前両建てをやって、下げて損切り、上げて損切りしましたから絶対無理です。
ではどうすればいいかというと、信用の買いを全て損切りせよという事になります。
それができないから両建てを考えるのですが、よく考えると信用の両建てくらい馬鹿馬鹿しい方法はありません。
上がっても下がっても、一部の神業師以外は手数料を損するだけで、下手したら私のように損も増すかもしれません。
但し、例外は優待を現物で持っている人が、権利確定日に空売っておいて下落の損を回避し、優待を得る方法です。
この場合も手数料がかかり配当がゼロになる問題がありますが、大きく下がった場合には通常徐々に戻しますから有効だと思います。
NYダウが200ドル以上上げていますから、月曜は含み損がかなり減ると期待しています。
日経が今、-1σ辺りにありますので、今は怖くないレベルですので、じっくり回復を待つのみです。
日経が+1σ辺りで、銘柄によっては返済を考えなければならないと思います。
もし日経が+2σ辺りに来たら迷わず全て返済で、様子見するか、寧ろ空売りを仕掛けようと思います。
空売りで踏みあげられた経験を持つ私としては仕手のような銘柄は絶対駄目です。
空売りするなら大型銘柄ですが、現在現物で持っているJTのような銘柄が最高です。
JTはNISA口座に入っていて、どれだけ下落しても返済する気もないので、こんな銘柄が最適だと思います。
買いの辛抱は追証の一歩手前までできるので、下手とも言えるが、辛抱強いとも言える。
現物保持銘柄の反対売買は手数料以外で負ける事はないので、至って楽なはずである。
今のレベルを引き上げるには適切な時に損切りできるようになるか、適切な時に空売りできるかという事に尽きると思っています。
それと最近の例ではリートで分配金を貰って、買値を上回った時に喜んで返済しているが、そこからどんどん上がって昨日は10%近く騰がった銘柄もある事です。
勿論、利益確定することは大事ですが、こんな事をしているのでは大きく儲かりません。
最近の傾向を見ると小さくこつこつ勝って、地合いの悪化で大きくドカンという感じです。
昔は騰がった時はノー天気に眺めていましたから株価が何倍もなってウハウハする事が多かったが、そんな場合でも下がりだしても逃げる事はあまり無かったので元の木阿弥という場面が多かったと思います。
そんな時によくやっていたのが、上がると余力が増すので買い増して段々買値が高くなり、少し下がってももう儲けが殆ど無いようなあほな事をやっていました。
勝っている持ち株でより多く勝つ為に、買値の少し上に指すのは銘柄によっては止めて、返済を辛抱する事にも挑戦したいと思います。
ボリンジャーバンドは有効だが、ボリンジャーバンドを大きく超えた所に旨味がいっぱいあるのも事実なので、そこが資金の小さい投資家の儲けの秘訣の一つだと思います。
上手い人は下で沢山仕込んで、徐々に減らしつつ、天井付近で全て投げますからえらい違いです。
もっとうまい人はそこで沢山空売りをして徐々に減らしつつ、底付近で一気に返済しますから私とは天と地ほどの差があります。
今から天は無理でも損切りと空売りを駆使して、地上10m~数千mを目指してこつこつ上昇したいと思います。


いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)

テーマ:

今月も残す所あと1日になりましたので、今月の振り返りと来月の投資方針を考えたいと思います。

1月は利益率の追求、2月は勝率の追求、3月は利益率と勝率の両方を追求しました。

勝率:1月(73.5%)、2月(94.1%)、3月(84.8%)

単純平均利益率:1月(+1.6%)、2月(+0.1%)、3月(-0.7%

単純平均仕込み単価:1月(27万円)、2月(30万円)、3月(26万円

負け数:1月(23回)、2月(5回)、3月(7回)

引分数:1月(3回)、2月(5回)、3月(0回)


3月は両方を追った結果、勝率・利益率とも悪化し、二兎追うものは一兎も得ずが実証されました。

利益率が取れない一番の原因は仕込み時の悪さからくる、やれやれ返済が多い事です。

下落途中に買って、ナンピンの山を作り、ただ戻って来るのを耐えて、やれやれになっているケースです。

もう一つは真の天底での仕込みができているのに、少しの利確で逃げているケースです。

4月は基本に戻って、単純平均利益率重視で望みたいと思います。




4月の投資方針


① 勝率90%+、利益率2%+、仕込25万円-、負け数5回-、引分数0回を目標にする。

② ボリンジャーバンドの日足、2分足を基準とした取引をする。

③ 損切りと同値撤退はあらゆる方法を駆使し、極力しない努力をする。

④ 自分の思う天底では見送り、真の天底と思われる所で仕込む。

⑤ 真の天底を見極める為に時間軸重視の取引を心掛ける。

⑥ 利益率を伸ばす為に利益が出たら利益側に逆差しをして放置する。

⑦ 両建てによる取引方法を学び、負けない投資方法を身につける。

⑧ 塩漬け銘柄以外のロスカットラインは-4%台厳守とする。

⑨ 塩漬け銘柄以外の含み損銘柄のホールドは1泊2日までとする。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

2月は得意銘柄のボリンジャーバンド日足を見て売買方針を決め、その日の地合いで取引する方針でやりました。

勝率100%を目指した結果、79勝5敗5引き分けで勝率94.1%というかなりの好成績で終われ、先月の73.5%から大きく改善できました。

しかしながら勝率のみ重視の為、やれやれ返済が多く、あまり儲かったという感じはありません。

むしろ取引金額が大きくなり、手数料ばかり支払ったようですが、利益は度外視してやりました。

得意銘柄は11銘柄から12銘柄に増えましたが、この数はあまり気にしないようにします。

利益率が取れない一番の原因はやれやれ返済が多い事です。

自分で天底だと思った所から更に離れた所に真の天底があり、自分が天底だと思った所で大きいロットを仕込んでいると真の天底での対処ができず、ただ戻って来るのを耐えているからやれやれになっているケースです。

もう一つは真の天底での仕込みができているのに少しの利確で逃げているケースです。

大体このパターンが半分位あるような気がしますが、その内の2割位がはるか彼方に行くケースです。

3月は勝率と共に利益率も追い求めたいと思っています。

とりあえずは各銘柄の一日の平均利益率を単純平均する方法で取りたいと思います。

2月の利益率を取っていませんので、3月の各週の単純平均利益率を向上させる方法でチェックしたいと思います。




3月の投資方針


① 目標は勝率95%以上、利益率3%以上(手数料が約1%なので)

② ボリンジャーバンドの日足、2分足を基準とした取引をする。

③ 損切りと同値撤退はあらゆる方法を駆使し、極力しない努力をする。

④ 自分の思う天底では見送り又は打診程度にして、真の天底と思われる所でロットを増やす。

⑤ 真の天底を見極める為に時間軸重視の取引を心掛ける。

⑥ 手数料を抑える為に40万円以下の銘柄を中心に取引する。

⑦ 利益率を伸ばす為に利益が出たら利益側に逆差しをして放置する。

⑧ 両建てによる取引方法を学び、負けない投資方法を身につける。

⑨ 守れるかどうかあまり自信は無いが、5%でロスカットする。




いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:

投資で最も大事な事は相場観を持ち、自分に合った投資方法を見つけ、目標株価
を決めて売買する事だと思います。




(1)確かな相場観を持って株式市場を見る。


1 大局観を持ち、相場に臨む。
2 目先の動きに惑わされない。
3 自分の信じた方針を貫く。
(2)実際の戦績で自分に合った投資スタイルを決める。


1 主戦市場を決める。(東証一部、東証二部、大証、新興等)
2 投資手口を決める。(現物買い、信用買い、信用売り等)
3 投資スタイルで決める。(デイトレ、スイング、短中長期等)
4 売買環境で決める。(常時監視可でデイトレ・スイング、不可ならデイトレ以外)
5 自分の性格で決める。(俊敏ならデイトレ、おっとりならデイトレ以外))
(3)投資スタイルが決まったら投資方針を決める。


1 監視銘柄を決める。(買いなら上昇トレンド銘柄、売りなら下降トレンド銘柄)
2 監視銘柄の値幅ラインを決める。(買いなら下値ライン、売りなら上値ライン)
3 決めたライン外に外れた場合は一旦損切りし、ラインを見直す。
4 決めた目標株価を安易に変えず、じっくり取り組む。
(4)投資方針が決まったら戦績をチェックッする。


1 負けるようなら投資スタイル・投資方針を再考する。
2 再考したやり方でシミュレーションをする。
3 勝つようになるまでシミュレーションを続ける。
4 新しいやり方で再度実際の売買をする。
(5)相場観の培い方


1 ぶれない心と信念が正しい相場観を作る。
2 一度決めた方針は曲げずに貫ぬき通す。
3 方針通りにいかない場合は原因を突き止める。
4 相場観が養われるまでシミュレーションを繰り返す。
5 持ち株や売却済み株の騰落に一喜一憂しない。
6 相場観が正しかった場合に喜びを感じるようにする。
7 相場観が間違った場合に反省するようにする。



以上が当面私が実行しようとしている投資方針です。

思い当たる人や異論反論オブジェクションのある人は是非コメントを下さい。

叱咤激励をお待ちしております。

それでは明日からも地に足をつけて頑張りましょう。



ランキングバナーのクリックもよろしくネ  恋の矢


いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。