カブログ君の音楽と株

音楽はさくら学院・BABYMETAL・乃木坂46・欅坂46等若者中心に紹介しています。
歌手は中元すず香・堀優衣、アイドルは中元日芽香・長濱ねる・岡田愛押しです。
株は高配当をNISAで仕込み、優待を楽しみ、リートと注目銘柄で小勝負しています。


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(4-15)クラシック音楽


彼女がピアノのレッスンをしていると聞いていたので、車の中ではよくクラシック音楽を流していた。

僕自身クラシックが好きだということもあるが、なにより美しいメロディーはクラシックに限る。

ポピュラー音楽も素敵なメロディーの曲もあるが、一曲の時間の長さが短く、せいぜい3~5分である。

それに対してクラシックは長い場合は1時間以上の曲も多い。

好きな相手と一緒の時は美しい旋律の曲は長ければ長いほど良い。

僕の一番好きな曲、ブラームスの弦楽六重奏曲第一番第二楽章、まるで音楽の神がブラームスに降臨

して作曲したとしか思えないほど甘美なメロディー、これこそ傑作である。

デートにうってつけの曲である。


彼女の反応は目を閉じて音楽に浸っているように見える。

それも自然だった。

良かった。

音楽の趣味が合う。

こんな女性は大事にしたい。

生涯、彼女にピアノのレッスンをさせてあげたい。

そして見返りに彼女の生演奏で、ピアノの曲を聴ける。

それも無料で、なんという快楽!

スピーカーから流れる音と本物の音、この違いは大きい。

偏見かもしれないが、クラシックを理解できる女性の割合は日本では少ないように思える。

美しい旋律が理解できない女性はひょっとしたら感受性が鈍く、想像力が余り豊かでないないのかもしれ

ない。

特にショパンの曲を聴いて、何も感じない女性は女性でないように思える。

無茶苦茶な決めつけであることは本人も充分理解している。







次回は(4-16)いじらしいです。お楽しみに




私の好きな曲vol.183( JITTERIN'JINN :黄昏 )

http://jp.youtube.com/watch?v=Rz2vKY2-3Sc&feature=related

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(4-14)忘れられない思い出


疑わしそうな、彼女の目には
「私、今日はスカートなのよ、何を考えているの?」
「私の下着を覗き見したいの?」それとも

「純粋に逆上がりが出来るのかと聞いてきたの?どうも違うような気がする」と言ってい

様に聞こえた。

ちょっぴりイヤラシイ依頼にどう反応するのか、心の中で「今日のパンティの色は何色か

な?しっかりと見えるかなあ」と、想像をしながら返事を待っていた。

「OK」と言ったら、僕のことをどれだけ好きなのかが分かる。

心の中は幸福感で一杯になるだろうが、当然、「今日はスカートだから駄目!」と言って

くるだろうと予想した。

しかし、その予想は見事に外れた。

暫らくして答えが出た。


「やってみるわ」と微笑みながら明るく答えた。

その声のトーンに「貴方の気持ちは全て了解済みよ」と言っているように思えた。

その微笑を見て、心の中で充満していた、イヤラシイ気持ちは一瞬に消散し、急激に愛お
しい気持ちが強くなった。
御免ね、君を困らせて・・・。

有難う、君は素敵な女性だ。

僕が覗き見したら、間違いなく恥ずかしい気持ちにさせるだろう。

それでも敢えてやろうとしている。

本当に嬉しいよ。

紳士のマナーとしてスカートの中が絶対見えない位置に移動した。

彼女は僕の移動を目で捕らえ、そして誰か自分を覗き見する人がいないか、周辺をゆっく

り一回見渡して、一発で見事な逆上がりをした。

僕は横でちょっぴり惜しいことをしたなあという、複雑な心境で拍手をした。

全く盛り上がりの無い文章になった。

心境の変化を上手く表現できない。

残念である。

ただ、この時の短い二人のやりとりは一生忘れられないと思う。






次回は(4-15)クラシック音楽です。お楽しみに




私の好きな曲vol.182( JITTERIN'JINN :雨上がり )

http://jp.youtube.com/watch?v=XA-rVLlZjgQ&feature=related


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(4-13)蹴上がり


昼下がり、二人はあまり人気の無い市営の小さな公園でデートをしていた。

その日の彼女の服装は素敵なプロポーションのラインにピッタリとしたデニムの短い上着

と、同じデニムのひざまでのスカートだった。

後ろから眺めると、上着とスカートの間に見えた、きゅっとくびれたウェストから可愛い

お尻までの10センチ以上の急カーブがその日は特にセクシーに感じた。

我慢が出来なくなった。

背後から左手でウェストに素早く手を廻して、ヒップを自分の方に引き寄せた。

余りの突然の行為に体が硬直し、「やめて、ここでは駄目、誰か人が見るかもしれない」

と言いたいが、緊張して声が出ない、 

「普段は優しくて冷静な人なのに今日の貴方は何か変、どうしたの?」右手が背後で私の

スカートを上げ、その動きと同時にウェストにあった手が強く、私が抵抗しないように体

を締め付けた。

「私が、何も言わないので、了解していると思っているの?待ってそこは駄目」

スカートの中の手は2秒もしないうちにパンティストッキングの上から差し入れられ、

ンティの中に入ってきた。

恥ずかしさから両膝を内側の方向に力を入れた。

その手はヒップのラインに沿って優しく撫で始め、やがて指は恥ずかしい場所に降りてき

た・・・。

という、絶対実現不可能なシーンを想像し、心の中はイヤラシイ気持ちが充満していた。

鉄棒のコーナーに来た。

先ほどの妄想の余韻を消し、同時に恋人の前でかっこいいところを見せようと、蹴上がり

で、軽々と鉄棒の上に体を載せた。

「素敵!」と、彼女から賛美の声が上がった。

自信満々に鉄棒から降りた。

まだ余韻は残っていた。

その時、悪魔の声が囁いた。
「逆上がりぐらいはできる?」と、下心が気づかれないような眼差しで聞いた。
「えっー」と言って、少し驚いたような表情で僕の真意を探っているような目を向けた。

まずい!

僕の気持ちを探っている。




次回は(4-14)忘れられない思い出です。お楽しみに



たまには株の話

上昇トレンド銘柄の6767ミツミ電機と1518三井松島は相変わらず上昇一途です。

6674GSユアサの上昇トレンドが本日大きく崩れましたが、明日の動きが楽しみです。





私の好きな曲vol.181( JITTERIN'JINN :サツキマスの唄 )

http://jp.youtube.com/watch?v=MaE4st5v2dE&feature=related

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(4-12)喧嘩について


彼女と付き合っていて喧嘩はまるで無かった。

意見の違いはあっても考え方を尊敬していたからそれを否定することはできなかったし、投げかける言葉

もそれを聞いたら相手がどんな気持ちになるかを常に考えながら会話をしていた。

喧嘩とは自分の意見や我を強く主張すると、喧嘩になる。

喧嘩の原因の7割以上が、男性の方に責任があると思う。

気持ちを抑えて、相手の意見や考えを優先して考えたら、喧嘩になる可能性は極めて低い

思う。

そして女性側も同じ気持ちがあれば、理論上は100%喧嘩にはならない。

この女性とは結婚しても、喧嘩はないように思えた。


海外の女性と直接話をする機会は全く無いので、今から述べる話に根拠はない。

日本の女性の会話能力は、世界でも優れた部類に入るのではないかと考える。

民放テレビの討論番組を見ていると、言葉の数は女性の方がたくさん持っている。

表現方法が多彩で説得力があり、独特の視点を持ち、反応速度が速くて指摘が鋭く、生活

感がある等である。

それに対して女性の投げかける言葉に対して男性側は、言葉に詰まり、その挙句、感情的

になり、それまで続いてきた話の流れとは違う話に飛躍し、番組の進行が目茶目茶になる

ことがある。

政治討論ではよくある現象である。

そんな女性の言葉の襲来に耐えうることのできる男性の識者としての代表格として、時々テレビに出演す

姜尚中(東大教授)を挙げる。

それ以外の自称政治評論家という男性は、女性の攻勢になすすべも無い。

もちろん例外もあるが、今述べたことは、テレビの出演に耐えうる知識人たちの話である。


通常の生活に戻ろう。

夫婦や恋人達での会話で、男性が女性と口喧嘩して論理的に勝つことは一割もない。

圧倒的に口げんかでは女性が優勢である。

日本の女性の会話能力は男性の倍はあると思って、間違いない。

この恐ろしい程の会話能力、別の表現をすると交渉能力を駆使する代表に、日本の女性を

人挙げるとしたら、それは緒方貞子である。

2001年、アフガニスタン支援政府特別代表に任命され、2002年にかけて東京で行

われたアフガニスタン復興支援国際会議においては共同議長を務めた。

テレビで人道支援活動をする彼女を見た。

アメリカ軍の大柄で常に威張っている年配の男性の将軍が、小柄な彼女の前で小学一年生のように指

示を受けている姿に驚いたことがある。

このシーンは彼女の論理的な交渉能力の他に、人格、精神の至高性に感服している様でもあった。

国際舞台で活躍する日本人で、海外の人達から、彼女ほど尊敬され且つ信頼された人物は

の知る限りでは男性にはいない。

この事実は先ほど述べた、喧嘩の勝率の証明かもしれない。

普通の知識しか持っていない男性が、女性に口げんかで勝つことは前の大戦のアメリカに

戦布告するに等しいものである。

そんな無謀な真似は最初から止めたほうがいい。

もし口喧嘩の世界大会があったら、日本の女性が毎年優勝をさらうだろう。






次回は(2-13)蹴上がりです。お楽しみに



私の好きな曲vol.180( JITTERIN'JINN : コスモス )

http://jp.youtube.com/watch?v=ggNvUGi5nNI&feature=related

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(4-11)優しい風


好きな人と会っていて、こんな経験をした事はありませんか?

彼女から何か優しい風みたいなものが吹いてきて、僕を包み込んでくれるのを感じた。

4月の風に当たるような心地よい気持ちになり、リラックスできた。

この風を例えるとフルオーケストラのクラシックでのシンフォニーの演奏や、教会で弾く

ハの曲をパイプオルガンの演奏を生で聴いている時、楽器から出る音の風圧を、前後

右そして頭上から降り注がれていることが分かる、皮膚感覚に似ていた。

もちろん、彼女から発する風はずーと弱いものではあるが、確かに皮膚で感じた。

別の表現をすると母親が腕の中で抱いている赤ちゃんに対して注ぐ愛情、その感情が空気

なって包み込んでいる状態、と言ったほうが理解されやすいかもしれない。

クラシックの演奏会では甘美なメロディーに心身共に酔いしれ、その結果、緊張感が無く

なり、うたた寝をしている観客が少なからずいる。

この現象は興奮状態にさせるヘビーメタルのロックコンサートでは全く無い。

また母親に抱かれている赤ちゃんの寝顔も先ほど述べた風を受け、リラックスした状態で

あるように思える。


優しい風を感じた女性は、一人だけだった。

他の女性と話をしていると少なからず、緊張感を感じてしまう。

喫茶店やレストランでデートをしていると必ず眠くなって、時々5分から10分居眠りをしてしまう。

本来なら一万人に一人の美人を目の前にしたら緊張して眠くなることは有り得ないはずな

のに、目が覚めて、君の相手をしないで、寝てしまって申し訳ないという気持ちを込めて

ごめんね」と言った。
彼女は優しくいつも微笑んでいた。

その表情を見ているとマリアとキリストを描いた聖母子画が連想でき、彼女の腕の中で抱

かれている赤ちゃんになったような気持ちになった。

女性には男性に理解できない、好きな人だけに向けたエネルギーの放射があるようだ。



← クリックすると優しい風が吹きます。




次回は(4-12)喧嘩についてです。お楽しみに



株ブログなので、株の事も少し、書きます。

現在もトレプロダービー決勝銘柄の6767ミツミ電機と1518三井松島に注目中です。



私の好きな曲vol.179( 井上陽水・玉置浩二 : 夏の終わりのハーモニー )

http://jp.youtube.com/watch?v=fpEdYX_kThE



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(4-10)かっこいいの意味


監督ピーター・ウィアー、主演ハリソン・フォード、ケりー・マクギリスの映画「刑事ジョン・ブック目撃者」が

ふと頭をよぎった。

戒律を重んじ、前近代的な生活を営むアーミッシュ=アンマン派教徒の親子が殺人事件に遭遇。

この親子を守るためジョン・ブック刑事はアーミッシュの人々が暮らす村へとふたりを送り届け、一緒に潜

伏するが・・・・・。

この映画で印象に残っているシーンがあった。

二人はお互いに心が引かれる存在になったが、好きだと匂わせるセリフは全く無く、僅かな時間見つめ合

シーン、そして優しい微笑みを相手に向けるシーン、そんなシーンで二人の気持ちを描いていた。

そこには恥じらいと節度、爽やかさ、そしてせつない雰囲気があった。

ハリウッドの他の映画と比較して恐ろしくストイックな表現をしていただけに、少々驚きを感じ、好きな映画

の一本になった。


付き合っている二人の間で、女性から男性へ「かっこいい」という言葉は「あなたが好き

です」という意味が含まれていることを、別れてから数十年後、あるドラマのセリフから

った。

あの時の彼女の心境を想像してみた。

貴方が私を好きなのは分かっている。

でも好きだと、言って欲しい。

その言葉を貴方の口から言わせるには私から先に貴方への思いを伝えないと駄目みたい。

こんな恥ずかしいことを女性にさせるなんて、なんて内気で鈍感な人なの。

信じられない!

でもやるしかない。

「貴方が好きです」

若しくは 

私を好きだとまだ一度も言ってくれていない。

女性が先に言うのは悔しいし、恥ずかしいけど、我慢も限界、「貴方が好きです」

複雑怪奇な女性の心理を生まれてからうん十年経ってようやく少し分かった様な気もするが、上記の文面

ははたして合っているのか、それは甚だ疑問である。






次回は(4-11)優しい風です。お楽しみに




私の好きな曲vol.178( 研ナオコ : 夏をあきらめて )

http://jp.youtube.com/watch?v=g1GU7eR7tPg

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(4-9)かっこいい


日曜日の午後、商店街2階の、繁華街にある喫茶店としては広いスペースの店に入った時

の出来事である。

店内の様子は隣同士の会話が聞こえない配置でソファが置かれ、話の邪魔にならないBG

Mが流れていた。

ソファに座っている人の顔はあまり見えないよう照明は工夫されていた。

空いている席に向かうため通路を歩いていると、どの席も偶然かも知れないが、二人だけ

のカップルしかいないことに気づいた。

そして恋人たちの恋を語り合う熱い雰囲気が漂っていた。

色々な所でデートをしたが、これほど危険な香りが充満した店は初めてだった。

彼女も僕と同じ感覚を持ったのか、周りの熱気に当てられないようにするためか、若しく

は熱々のカップルの姿を出来るだけ見ないようにするためかは分からないが、恥ずかしそ

うに目を落として歩いていた。

席に座り、飲み物を注文した。

注文した飲み物がくるまで、彼女が昨日観たNHKのフランス語の講座の感想を話した。

一昨日聞いたFM放送の番組のなかで洒落た会話があったとか、そんなとりとめの無い会

話をしていた。

注文していたコーヒーを飲み、二人の間に暫しの無言の時間があった。

入った時から続いていた、周りの恋人達の熱い熱気が二人の間にも漂ってきた。

なんとなく気恥ずかしい気持ちになり、彼女がどんな表情をしているのかと目をやった。

彼女も同じ気持ちになったのか、同時に目が合った。

二人とも照れくさそうに微笑んだ。

その時だった。


切ない眼差しで、「河原さんてかっこいい」

と言って、恥ずかしそうに顔を真っ赤にして視線を床に向けた。

普段は論理的な会話をする女性が、唐突に時間にして三秒ぐらいの言葉で終わった。

初めて僕に対して恋心の様なものを打ち明けた瞬間だったが、

「かっこいい」・・・・・・ピンとこなかった。

むしろ「かっこいい」と言うより、一言「好きです」と言って欲しかったが、やはりこの

場は御礼を言うべきと思い、彼女の言った言葉の意味を充分に理解せず、

「ありがとう」と言った。

その時はさほど感激することもなかった。

ただ言った後、恥ずかしそうにしていたので、「かっこいい」と言うのは女性にとって、

勇気のいる言葉であることは理解できた。

振り返ると、彼女から「あなたが好きです」と、言わなかったのは無理もなかった。

理由は面と向かって「あなたが好きです」と、一度も言ったことはなかったからである。

気に障るようなことを言って、彼女を失いたくないという気持ちが強すぎて、僅か二秒の

言葉をプロポーズするまでの四ヶ月先まで言えなかった。







次回は(4-10)かっこいいの意味です。お楽しみに





私の好きな曲vol.177( 平山みき : 真夏の出来事 )

http://jp.youtube.com/watch?v=hh4nKzGu7P8&feature=related

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(5-8)ガラス細工のような女性


彼女と会っていて、気付いたことがある。

それは精神的に繊細すぎるように思え、まるでガラス細工のような女性だった。

見るだけなら良いが、触れて床に落ちたら簡単に割れてしまう。

それを防ぐには常に宝石箱の中に入れておかなければならない存在、彼女の横顔を何気なく見た。

息を呑むほどの美しさだった。

これ以上、細かい表現は省く。

それは神が創った、自然界最高の傑作だった。

僕の手を彼女の頬に手を当てただけで、傷がついてしまいそうな程、デリケートで滑らかな肌だった。


この女性をどう扱ったらいいのだろう?

難しすぎる!

いくら考えても彼女に告げる言葉が見つからない。
君が好きだ
綺麗だ

「君の事を考えると夜も眠れない」

云々の世間一般の恋人たちの、ありふれたセリフを言っていいのだろうか?

もしかしたら気分を悪くさせるのではと、つい考えてしまう。  

そんな気持ちで付き合っていると、デートの時の会話は自然と当たり障りのないものになってしまった。

どうしたらいいのか?

これでは好きだと言うことも、手を握ることもキスすることも抱くこともできない。

何にもできない。

苦しすぎる。






次回は(4-9)かっこいいです。お楽しみに





私の好きな曲vol.176( 大黒摩季 : 夏が来る )

http://jp.youtube.com/watch?v=AkoacKQ3MpA&feature=related
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(4-7)神様からの贈り物


新居浜にリーガ・ロイヤルホテルという田舎には珍しい準シティホテルがある。

都会のシティホテルと比較してもそれなりの施設が整い、従業員の接客態度もある一定レ

ルを超えていた。

僕の評価では四国で一番のホテルである。

夕方の6時くらいだった。

本来は宿泊客の車はホテル指定の場所に止めなければならないのに、玄関の車寄せに四国

は半年に一回ぐらいしか見ることのないポルシェが、7台程数珠繋ぎで駐車していた。

車は余り詳しくないが、どうやら一台最低2,000万から3,000万はしそうだと想像

がついた。

それらの車にはクラブの名前が書かれたステッカーが、貼られていた。

要は自分たちの車を他人に見せびらかせたいだけの集団だろう。


玄関の前にその車の20~30代の一着数十万はするスーツを着た、知性を微塵も感じさせないオーナー

達が、7組カップルで玄関前に並んでいた。

こんな高価な車の所有者ならどんな女性を連れているのかと興味がわき、観察した。

またまた、驚いた。

どの女性も僕の判定では100点満点の20点から良くても30点の、生まれてから新聞を10回以上は読

んだことないと思われる、軽薄そうな顔立ちの、全く似合わない高価な宝石や衣装を着た、7人の淑女達

だった。

信じられなかった。

あまりに酷すぎる。

揃いも揃って、この金持ち集団の女性を選ぶセンスは悪すぎる。 

男性が金持ちだという理由だけではいい女はくっ付かないのだと思うと、少し嬉しくなった。

上記で僕が女性に点数を付けているが、評価の誤解があるかもしれないので説明しておく。

決して美貌だけで、点数をつけているわけではない。

女性の魅力は、順に上げると品性、知性、ルックス、スタイルである。

端的に言って、僕はどんなに綺麗でも、知性を感じられない女性には全く興味を惹かない。

つまり、僕の知的好奇心を刺激してくれるかどうかが、一番重要な点である。

これからのストーリーもその点だけは忘れないで読んで頂きたい。

こんな素敵な女性とは、二度とめぐり合うことはないだろう。

もしかしたら、この女性は神様からの贈り物のような気がした。





次回は(4-8)ガラス細工のような女性です。お楽しみに






トレプロダービー最強トーナメント最終日の結果です。


最強トーナメント決勝:カブログ君( 6767 ミツミ電機 2,555円→2640円 +3.3%

            VSモンちゃん( 1518 三井松島 256円→283円 +10.5%


残念ながら、準優勝に終わりました。

去年が一回戦負けだった事を思えば、よくここまでこれたと思います。

今回は相手が強すぎたが、来年優勝の目標が出来たから、よしとします。

まあ、星野ジャパンの銅メダル狙いよりはましでしょう。


トレプロダービー:http://otdm1.jbbs.livedoor.jp/TradPro/bbs_plain






私の好きな曲vol.175( INFINITY16 welcomez MINMI,10-FEET : 真夏のオリオン )

http://jp.youtube.com/watch?v=E2s1dqRQpFs

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(4-6)輝く美女


取引先の人と一緒の時だった。

彼女と市内で偶然会った。

暫く、彼女と会話して別れた後、 

「お待たせしました」

と取引先の人に言った。

それに対して夢でも見ているのか、口を半開きにして全く反応が無かった。

その状態は30秒ほど続いた。


またまた偶然に同僚と一緒の時に、彼女と出会った時の話である。

彼女と話した後、

「お待たせ」

と同僚に言った。
「びっくりした。まさか、ここであんな美人に出会えるとは信じられなかった」
と驚いたように言った。
嬉しかったが、改めて聞いた。
「本当に?」
「四国では見た事もない美人だった」
と、真顔で答えてくれた。 
うーうー嬉しい。


向かってくるカップルを観察すると、男性は皆同じ行動をとった。

大多数の若い男性は、まず僕の恋人を見る。

次に自分の連れ合いの女性をちらと横目で一瞥し、再度彼女を羨ましそうな顔をして眺め

るというパターンだった。

それは喫茶店やレストランで座っている時に、顕著に見られた。

彼女は他の男性から連れ添っている女性が初めからその場に居ないかのように、若しくは

自分の行為が連れ添っている女性の気分を害することを全く無視して呆けた様に見つめて

いた。 

あまり他の女性ばかりを見ていたら、目の前の女性と喧嘩になりますよ、と心配するほどだった。


彼女は輝いていた。

化粧は全くしていないのに、僕とデートを重ねる度に益々、綺麗になっていった。

向かい合っている時、切ない目で僕を見ていた。

その目には

「貴方のことが好きです」
という気持ちが感じられ、嬉しさと恥ずかしさから目を逸らすことも度々あった。

僕が触媒の役目を果たしたのかもしれない。

女性は恋をすると美しくなると何かの本に書かれていたが、その説が正しい事が分かった。それにしても一万人に一人の美しい女性からじっと見つめられる心地よさは男性にとって彼女が美しくなる事は嬉しすぎる。

嬉しすぎて、頭がクラックラッする。





次回は(4-7)神様からの贈り物です。お楽しみに




最近、読者の方から嬉しいコメントを頂きました。

根が単純ですので、素直に喜んでおります。

喜びついでに勝手に紹介します。


相変わらずの毎日更新。

さらにはその内容が小説。

かつ面白い。

尊敬を超えて妬みすら覚えられそうです。(笑)
更新頑張って下さい。


株のブログに小説があってもいいのではないかと勝手に思っています。

小説のブログに移動するにしても過去の殆どが株の内容だし、その内、また株中心になるかもしれない。

という事で、これからも張り切って小説中心、時々株の話とブログネタ等で乗り切りたいと思います。





私の好きな曲vol.174( EXILE : SUMMER TIME LOVE )

http://jp.youtube.com/watch?v=2FTHTTb1mo0

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