カブログ君の音楽と株

音楽はさくら学院・BABYMETAL・乃木坂46・欅坂46等若者中心に紹介しています。
歌手は中元すず香・堀優衣、アイドルは中元日芽香・長濱ねる・岡田愛推しです。
株は高配当をNISAで仕込み、優待を楽しみ、リートと注目銘柄で小勝負しています。


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(2-8)恐怖の瞬間


彼らを刺激しないように話しを止めた。

緊張が伝わったのか、彼女も黙った。

不思議なことにこれほど緊迫した局面なのに腕を放さなかった。

それどころか腰が触れ合うまで体を寄せてきた。

ドキッ!太ももに触れている。

わき腹も触れている。

んー、堪らない快感!彼女から漂ってくる甘い香りがより濃密になった。

目を閉じて、夢心地の気分を味わったが、二秒もしないうちに現実に戻った。

しまった!一部始終を彼らが目を皿のようにして見ている。

まずい!これはまずい、いくらなんでもまずすぎる。

普段なら奇麗な女性から密着してくれるのは本当に有難いが、タイミングが悪すぎる。

怖いのは分かるけど、もう少し離れないと駄目だ!

ますます彼らを刺激する。


声に出して言いたいが、動揺しているのを気づかれる方が、今は不利と判断し、無言を通した。

アー、僕たちのラブラブの空気が彼らの癇に障って、一触即発の原因になっているのにそんな想像もでき

ないのかなー。

でも恐ろしい顔が揃いすぎているから怖くて腕を放せないのかもしれない。

女性だったら無理も無い、くっ付いたまま行こう。

初めて女性の体に触れている。

エッチな嬉しさと怖さが同居した、なんとも複雑な心境になった。

再び彼らを見た。

前回見た時は鋭くても羨ましそうな目であったが、今は完全に嫉妬に燃え狂った目付きに変化していた。

無理もない。

火に油を注ぐというのはこういうことだ。

見ないほうがよかった。

この清純な女性が体を寄せてきたことで、二人の運命は決まった。


内心怯えながらも、動揺していないこと気づかせないようにする為、表情を変えず敢えて歩くペースを少し

落とした。

彼らに近づいた。

応援団と僕たちの間の空気がピンと張り詰めた状態になった。

五メートル、三メートルと近づいた。

緊張感は頂点に達した。

何が起きるのか分からないので息を止め、全神経を集中させた。

彼らの「スー、ハー」という呼吸音が聞こえた。

「この男をぶちのめしてやる」という意図が、その呼吸音のテンポがアップしたことで理解できた。

一人でも動けば、それが合図で全員が襲い掛かってくる。

それはどのタイミングだ?



次回は(2-9)一難さってまた一難です。お楽しみに


ダウは強かったが、原油価格が再上昇気味なのが、多少気になりますね。

流石にアメリカは手当てが早く、日本のいつも注視しながら見守るのとは大違いですね。


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(2-7)蛇に睨まれた蛙


夢の世界にいた。幸せな気分が二分と経たずに終わるとはなんという結末!

007の映画でもこれ程の急展開はない。

ボンドガールといちゃついているシーンは、もっと長いぞ。

恐る恐る、彼らの顔を見た。
ヤクザ映画に出演している悪役俳優の方が可愛く見えるぐらい、彼らは迫力があった。

あーどいつもこいつもガラの悪そうな顔をしている。

悪役やったらメーキャップ無しで出演できる、恐ろしい顔をしとる。

あの眉毛を剃っている奴、あいつは銀行強盗と殺人以外やったら、何でもやってる。

凶悪な顔や、レイプ程度なら十回は経験済みや。

これだけ人がいる所で、どつかれることは無いと思うが、不気味やー、なんで立ち止まっているんやろ?
んー、もしかしたら

何も悪いことをしている訳ではないが、僕たち少々、目立ちすぎたかな。

目の毒になったかもしれない。


彼らの考えていることを少しだけ想像してみた。
二人の微笑ましい姿をみて、

「えらい羨ましいことをしてるなあー、兄ちゃんー、こんな綺麗な姉ちゃんと昼間からイチャイチャしくさって、

おんどれしばいたろか!」

「おう、わしらの前でも、まだこのクソガキは腕を組んどる、楽しそうにしていることをわしらに見せつけたい

んやな、ええ度胸しとる。」

「兄ちゃんええ女連れとるやないか、その女ちょっと貸してくれへんか、たっぷり可愛がってやるから、ええ

やろ。」

彼らのイヤラシそうな目の輝き方や顔全体の表情から瞬時に理解できた。


考えた通りなら二人はどうなるのだろう?

問題は隣の女性だ。

僕のせいで怪我だけはさせたくない。

そうならないように体を張ってでも止めなければならないけれど、僕ケンカは弱いからなあ。

この喧嘩慣れしている連中に襲われたらノバサレルのに十秒もかからない。

全治何日かなあ~、それとも何ヶ月かなあ~。

僕よりも隣の女性が心配だ。

目の前であいつらに悲鳴を上げているミスキャンパスを全員で犯しているシーンだけは絶対見たくない。

万が一襲ってきたら、精一杯の抵抗はしよう。

でも相手はあれだけの人数だから、ちょっと防ぎようがない。

目を合わさないようにしよう。

目が合ったらどんな因縁をつけられるか、今のところ防御手段はそれしか思い浮かばない。



次回は(2-8)恐怖の瞬間です。お楽しみに


日経がもっと上がるかと思ったが、外資の売り越しもあって伸び悩み気味ですね。

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(2-6)天国から地獄


手も握ったこともないのに初めて腕を組んだその事実に、彼女の施しのようないたずらだと分かっていて

悲しくなるくらい嬉しかった。

冗談から始まった話が、こんな展開になるとは・・・・。

初対面で恋人でもない男性に腕まで組んでくれるなんて、本当に優しい女性だ。

さすがに都会の女性は大胆だ、そしてウィットもある。

入学以来、最寄りの駅からキャンパスまでの通学路で、カップルが腕を組んで歩いている姿を一度も見

ことがない。

ひょっとしたら今年は僕たちが初めてなのかも知れない。
それも千人に一人の女性と一緒とは、うー、嬉しいー、嬉しすぎる。

アメリカの大学生を描いた青春映画のワンシーンを見ているような気持ちになり、体が宙に浮いている感

になった。

幸福感で顔中の筋肉が緩んで、デレーとした顔になっていることが、自分でも分かった。

その表情を他人が見たら、世界中の幸せを一人で味わっている様に、見えたかもしれない。

ルンルン気分で駅へ向かった。


大学の講義も終わり、ほとんどの学生は駅に向かっているが、6、7人ではあるが大学に向かって学ラ

を着て、頭に剃り込みをいれた目つきの鋭い応援団が前方に見えた。

突然10メートル先で全員足を止め、無言で僕たちを見ている。

繁華街でヤーさんとすれ違った時、感じる独特の空気が彼らから漂ってきた。

なんや、なんや、誰を見てるんや。
すぐ後ろを振り返った。
誰もいない。
まさか!

僕たちだけを見てる。

間違いない。

信じられない。
あーあー最悪!

気分がどん底になった。





次回は(2-7)蛇に睨まれた蛙です。お楽しみに


日経は安心したらすぐ下げますね。いつまで続くんだろう、この弱さ。

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(2-5)女神のいたずら



記憶の中を検索した。

あった!

ロミオとジュリエットという映画のバルコニーのシーンでジュリエットがロミオを見ている時、同じような目を

していた。

でもあれはあくまでも仮想の話である、参考にはならない。

どうしてそんな目をしているのだろう?
風邪でも引いているのかな?

もしかして、僕のことを気に好きになったのかな?

女性にもてたことのない僕が、たった五分でまさか!

そんなことは絶対にありえない。

表情だけでは、女性の心理がまるで分からない。


気を取り直して考えた。
全く女性に相手にされない可哀相な男性に、恋の女神がチョットしたいたずらをしている。

美貌の女性を使って彼女の持っている母性愛と慈善事業の気持ちを利用して、僕を慰めようとしている。
この女性は女神からの使いだ。
ちょっと現実離れした結論に思えたが、それ以外考えられない。
せっかくの好意を無にしてはいけない。

と考え左腕を出した。

腕輪の中にすっと腕を回した。 

腕に触れた。
細くて柔らかな腕だった。


次回は(2-6)天国から地獄です。お楽しみに


原油価格が下降トレンドに変化した事により、ダウ、日経共に下落懸念が薄れたようですね。

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(2-4)信じられない展開


無言のまま、二人は幸せな気持ちにさせてくれた相手の言った言葉の余韻に浸っていたが、突然、愛ら

しい眼差しに耐えられなくなり、視線を逸らした。

これ以上見つめていると、本気で好きになってしまう。

好きになってはいけない。

この女性は眺めているだけの存在だ。

触れては駄目だ。

付き合って欲しいと言っても結果は決まっている。

恋人が欲しいという、若い男性なら誰しも考える自然な欲望に無理やりブレーキーをかけた。
暫らくして冷静になった。
「但し、お世辞にも度が過ぎている」と、心の中で呟いた。

映画やドラマの中でしか聞けない、女性が言うのに勇気のいる、この賛辞は僕にはもったいない。

このセリフはてっきり冗談か、からかわれている。

君が悪ふざけするなら、僕も付き合おう。

この美女と今別れることになっても悔いはない。

絶対手の届かない女性へ意地悪をしてみよう。

初対面の女性にとっては恥ずかしい気持ちにさせるアイデアが浮かんだ。

清楚で頭の回転が速いレディーならどんな断り方をするか、楽しみだ。

「今から帰るとこだけど、君のような魅力的な女性と腕を組んで駅まで行けたら僕にとっては光栄なんだけ

ど、駄目?」

一秒も経たずに
「ええ、いいわ」と、嬉しそうに言った。

エッ!
またしても冗談を言っている。
冗談を通り越して現実の話とは思えず、了解してくれたことの真意を目から読み取ろうとした。
おかしい、ふざけている様には全く見えない、熱に浮かされている様な目だ。

そんな表情の女性を初めて見たので、途方にくれた。



次回は(2-5)女神のいたずらです。お楽しみに


ブログネタ:魚が食べられなくなったら困る?? 参加中

私は基本、魚しか食べません。
肉はいつ食べたか忘れるほどです。
菜食主義者という人がいますが、私は魚食主義者です。
但し、いい魚は食べませんというか、食べられません。
秋刀魚とか、鯖とか、鮭とか、鰯とかのいたって庶民的な魚だけです。
従って、魚が食べられなくなったら困ります。
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(2-3)意外な展開


このキャンパスのどこに隠れていたのか、入学して七ヶ月も経つのに何故一度も見なかったのか、不思議

ではあったが、完璧な理想のタイプだった。 

この大学で約千人いる女子大生の中でミスキャンパスに100パーセントの確率で選ばれるだろう。

正真正銘、千人に一人の女性だ。

親しくなりたい、もっと知りたい、映画やドラマの世界なら上手いセリフを言って気を惹けるのに・・・。

この女性は眩しいぐらい輝いている。

それに比べて僕は・・・・。

どうしたらいい、何を言ったら少しでも繋ぎ止める事ができるのか?

気の利いたセリフが思い浮かばない。

ただ何も言わないで、別れるのは余りにも惜しい。

どう思われてもいい!というやけな気持ちでありの儘の気持ちを言った。


「なんて君はチャーミングなんだ。生まれてから君のような美しい女性を初めて見た。ステキだ。」

と瞬きもせず静かに言った。

これほどストレートな表現をしたのに恥ずかしさは感じなかった。

僕の言葉を聞いて目を丸くして驚き、そして僕の目を探るように見つめた。
「初対面で話し始めてまだ五分よ。この人私をからかっているの?それとも本気、どっちだろう?」
と考えていることが目の表情で分かった。
五秒後
「私も貴方ほど、ハンサムで魅力的な男性は初めて見たわ。」
と目を伏せながら頬を赤くして、恥ずかしそうに言った。
「ありがとう。」
なんと、心を暖かくするセリフだろう。

こんな褒め言葉を女性から聞いたのは初めてだった。


女性1



次回は(2-4)信じられない展開です。お楽しみに


久し振りにブログネタにトライします。



ブログネタ:今、世界を何とかしなくてはいけないとしたら、何を解決すべき? 参加中


①人口問題・・・・・・・・・・人が多すぎるので、人口爆発気味の国は中国の一人っ子政策の様な対策が必要
②環境問題・・・・・・・・・・大気汚染・水質汚染・土壌汚染等の地球汚染を世界規模で監視、対策する事が必要
③食料問題・・・・・・・・・・食料価格の安定の為に世界規模での食料生産計画、実施する事が必要
④人権問題・・・・・・・・・・人権の守られていない国が多く、世界規模で監視、改善する事が必要
⑤金融問題・・・・・・・・・・2京弱の投機マネーが投資先を変えつつ、バブルを引き起こしている為、対策が必要
⑥犯罪問題・・・・・・・・・・犯罪組織のグローバル化により、犯罪が国際化しているので、国際警察の強化が必要
⑦宗教問題・・・・・・・・・・対立する宗教間の歩み寄りとお互いの尊重、調整をして宗教対立を弱める事が必要
⑧地球温暖化問題・・・・人類が無駄なエネルギーを使う事による温暖化を、地球規模で防ぐ対策が必要
⑨エネルギー問題・・・・・化石燃料の枯渇が訪れるまでに代替エネルギーを確保する事が必要


この他にも未知・既知ウイルスの問題等、地球規模で対策しなければならない問題は多いと思います。

別途ブログの日本への提言:http://ameblo.jp/kablogsan/ で関連した記事を書いていますので、ご覧下さい。
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(2-2)不思議な会話


何のためらいも無く、当然の如く話しかけた。

「どこの学部?」

「文学部の仏文科よ。貴方は?」

「僕は法学部の政治学科・・・」

と、二人はほとんど目を逸らさず、見つめ合ったまま、5分ほど話をした。

こののような情景を解説する。

美人を見た感激で初対面のレディーに不躾な行為と知りつつも愛らしい目に釘付けになった。

彼女も目を輝かせながら僕を見ていた。

第三者が視線をそらさないで見つめあっている二人を見たら熱々のカップルに見えたであろう。

そんな雰囲気で話し合っている場面を想像して欲しい。

信じられなかった。

初めて会った女性なのに話し始めて30秒もしないうちに打ち解けた雰囲気になり、3分過ぎたあたりで

は、恋人同士で語り合っている様な状態だった。

これほど相性のよい女性は過去いなかった。
彼女も同じ感覚になったのか、「何故!どうしてこんなにこの人と気が合うの?」と目は語っていた。

上手い表現ではないが、見つめているうちに 彼女の目の中に体が吸い込まれそうな感覚になった。

おかしいと思われるかしれないが、そんな気持ちにさせる魅力を持っていた。

容姿は愛らしさ、美しさ、清楚、知性、それらがミックスしていた。

性格は素直で、思いやりがある。

さらにキュッと締まったウェストが、なんともセクシーだった。

週刊誌のグラビアアイドルでも半年に一回ぐらいしか登場しない、いい女、つまり若い男性が惹かれる

条件の全てを兼ね備えた女性が目の前にいる。

麗しい女性が僕をじっと見ている。
んー、心が溶けてしまいそうだー。
たまらない。
今すぐ、抱きしめたい。

次回は(2-3)不思議な展開です。お楽しみに


日経はやっぱり、調整がきましたね。まあ~、あせらずのんびりやりましょう。

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(2-1)衝撃的な出会い


大学に入って一年目のことである。

学部は法学部ということもあり、数百人いる教室で授業を受ける時、受講生は2名の女性以外、全て男性

中学、高校時代のように教室で親しく女性と話すことは不可能だった。

女性と親しくなるには講義が終わった後、キャンパスで好きなタイプの女性を探さざるを得なく、鷹のように

物を物色したが、ステキな女子大生はいなかった。

そうこうしているうちに秋の文化祭の季節になった。

もう秋だと言うのに妙に気温が高く、どの学生も肌に少し汗が浮かんでいた。
どこからか一筋の涼しい風が流れてきて、火照った肌に心地よさを感じた。
突然目に眩しい光の放射を感じた。

眩しさで目を閉じた。

再び開けると、一人の女性が目の前にいた。

どこから来たのだろう?

ふと思ったが、まあーそんなことはどうでもいい。

東京に来て以来、数限りなく女性を観察してきたが、今までで一番可愛い女性が目の前に現れた。

ん・・・別嬪や、めったに見ない別嬪や、ものすごい別嬪やー、この娘と話をせーという神さんからの送りもん

やー。

生まれて初めて一目惚れをしたと同時に、理性もおかしくなった。
美人に近づきたいと言う、古から脈々と流れる男の血が騒いだ。
 



次回は(2-2)不思議な会話です。お楽しみに


持ち株は少し戻してくれましたが、これが一体いつまで続くことやら・・・・。


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一週間、ブログ更新と取引を休んでいましたが、、原油の上げ止まりや特定銘柄に対する米国の空売り

規制等で、潮目の変化も感じられるようになりました。

まだまだ本格回復とはいえないまでも市場に少し光が見えますので、徐々に復活したいと思います。

毎日更新する元気はありませんし、取引を書く元気もありませんので、暫く小説でも書く事にしました。

日記ジャンルに移動した方がいいかもしれませんが、とりあえず、このジャンルで書く事にします。

内容は実際にあったような、作り話のような、どじで間抜けな男の恋の話です。

マイペースで、ぼちぼち書きますので、良かったらお付き合い下さい。


記憶の中の女性(きおくのなかのひと)


(1)君が好きだ

       

ある言葉が気になった。

「君が好きだ」と言う言葉である。

生涯で女性に「好きだ」と言ったのは一回しかなかったことに気がついた。

それも相手との雰囲気を出すために意識して「君が好きだ」と言うよりもまるで喉に詰まっていた言葉が

何かのきっかけで飛び出したような感覚、つまりその言葉を発する時、自分自身をコントロールできない

状態で「ほとんど無意識に」言っていた。

今まで生きてきて、この言葉が何故一回しか言えなかったのか、生まれて初めて考えた。
余りにも少なすぎるような気もする。 

女性に対して臆病だったのかもしれない。

 

女性に「付き合ってくれない?」と初めて言ったのは高校三年生の時だった。

相手は同じ学校のESSに所属していた一年生だった。

きっかけは僕の友人も同じクラブだったので、一緒に部室に入った。

ふと彼女が目に留まり、知らず知らずの内に惹かれていった。

記憶ではその女性に声を掛けては振られる、という行為を六回繰り返した。

最終的に友人を通して断りの手紙を貰った。

その後は直接行動に出ることは諦めたが、それでも諦めきれずに、初めての失恋のショックから立ち直

のに一年ほどかかった。

この時「自分は女性に好かれるタイプでない」ことを認識した。



次回は (2)千人に一人の女性、です。お楽しみに

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ブログネタ:メロンパンは好き? 参加中
嫌いな人は少ないんじゃないかな~。
でも特別好きという訳ではなくて嫌いではない程度ですけどね~。
最近、昼は食パンを食べる事が多いのですが、高くなっていますね~。



NYダウの下げも酷いが、今日の日経の下げも厳しいものがあります。
これだけあっさり13,000円を割り込むと12,000円も有り得るかなと思うようになりました。
アメリカの景気減速と原油高騰は想像以上に厳しく、ダウも11,000ドル目前になり、いつ割り込んでもおかしくない状況になりました。
救いは騰落レシオが半年に一度位のレベルまで落ちていて、7月10日の66.9%を底に戻しつつある事です。
現在は71%ですが、ただ再度60%台に戻り、50%台まで行くという事もないとは言えません。
今まで余りにも楽観的に考え過ぎた事を反省しつつ、暫くブログ更新を休止する事とします。
どうせ最近は余力の関係もあり、取引を全くやっていませんでしたので、株ブログの意味は無かったですが・・・。
毎日のように潮目の変化を待ち続けましたが、どうもそう簡単ではなさそうなので、市場に明るさが戻ったと感じた時にブログ更新を再開します。
早くその日が来る事を念じつつ、一旦ブログも取引も休止とさせて頂きます。




私の好きな曲vol.153 (EXILE : Lovers Again )



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