一人の自転車乗りが志から10余年の歳月をかけ、自ら革や本格手縫い鞄の技術を学び自転車乗りによる自転車乗りのためのレザーブランド「maware」をスタートしました。そして2010年4月1日には日本初の自転車と革の専門ギャラリー「maware gallery」を横浜元町にグランドオープン。


「良いものを永く使いたい」という声に応えられるように、サドルステッチという馬の鞍に使われた丈夫な手縫いのステッチ(まさにサドルバッグのためのステッチですね!)で仕立てています。


また、そのアイテムはグリップやサドルバッグ、メッセンジャーバッグから、財布、名刺入れ、パスケースなど多岐に展開するため、Web上で革と糸の色を愛車に合わせてオーダーしていただくことで、自転車生活をトータルでコーディネートできるようにしました。


もちろん、BROOKSサドルなどの革サドルとの相性は言うまでもなく、愛車を革でカスタムする楽しみを広げます。


こちらのブログでは、そんな「maware」の自転車革職人がポタリングや日常のことをぼちぼちと綴っていきます。




革職人が自転車に乗って

                     http://www.maware.net



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2012-01-15 14:13:04

あけましておめでとうございます!

テーマ:ギャラリー
2011-12-29 11:11:30

年内まだまだがんばります!

テーマ:ギャラリー
2011-12-28 12:18:46

ギャラリーの朝

テーマ:ギャラリー
当ギャラリーを覆う緑のツタ。

秋、冬はすっかりその葉を落としてしまいます。



ということで、
このシーズンは毎朝のお掃除が大変あせる

$革職人が自転車に乗って
2011-12-27 15:28:25

ご心配おかけしました

テーマ:ギャラリー
更新にすっかり間があいてしまい、
ご心配おかけしました。

グッドデザインエキスポ、ギフトショー、IFFTインテリアライフスタイル展と、
東京ビッグサイトでのイベントが4ヶ月の間に3回と続き、
その後は制作に没頭しておりましたあせる

この間、「生きてる?」なんて声もちらほら・・・(笑)
生きてますべーっだ!


さて、25日のクリスマスの夜、
「クリスマス電飾ライド2011」に参加してきました。
約20名の参加者が思い思いの電飾をした自転車で、
都内を巡るイベントです。

ツリーを乗せた自転車!

$革職人が自転車に乗って


夜の原宿表参道!

$革職人が自転車に乗って


サンタさんやトナカイさん、クリスマスツリーが自転車で!

$革職人が自転車に乗って



表参道のイルミネーションにも負けてませんでしたよビックリマーク
歩行者からも至る所で「メリークリスマス!」の声を音譜


で、
私はイギリスのブロンプトンを「rhythm (リズム)オリジナルリフレクター(ユニオンジャック)」でモッズ使用にして参加!
照度の高い国産にこだわったリフレクターなので電池が無くても目立ち具合、安全度は抜群ラブラブ!

$革職人が自転車に乗って


$革職人が自転車に乗って



さて、
ギャラリーにおきましては年内の営業は終わり、
オーダー品の制作や来年の準備でアトリエ業務に専念しております。
年明けは11日からとなりますので、
よろしくお願いいたします。

これまでギャラリー(店舗)と「BROMPTON JUNCTION」さんのみで販売しておりました写真のオリジナルリフレクターも
年明けに 「maware gallery online shop 」にアップしますので
遠方の方はご期待くださいねビックリマーク





自転車通勤カバンと自転車用レザーアイテムは maware gallery online shop





2011-10-01 18:16:50

Bicycle magazine Vol.26は見ましたか?

テーマ:メディア
「 Bicycle magazine Vol.26 」 は

もうご覧になりましたか?


今回の特集は
「Cyclists Recommendedーサイクリストたちのオススメー」
です。
39人のサイクリストのおすすめ(自転車にまつわる&伝えたい“何か”)が
P8~P58まで、なんと50ページ!にわたるボリュームで掲載されてます。

特集とはいえ50ページって!?

バイシクルマガジンさんらしい、
すごい構成です。

さすがに39人、
立場、自転車との接し方が違う人間が提案するので、
その内容もばらばら(笑)
「こんな楽しみ方があったか!?目」というものもあり、
とっても面白く読めてしまいます。
もう購入された方はお気づきかと思いますが、
実は私も一サイクリストとして
オススメをご紹介しちゃってるんですよにひひ



さて、
8月20日発売なのでもう購入されてる方も当然多いと思いますが、
まだ購入されてない方には「ぜひ」なくなる前に買ってほしいと思うのです。

というのも
今号をもって「Bicycle magazine」は休刊となりました。。。

独自の視点をもち、
提案をし続ける貴重な雑誌でした。
自転車に乗りたくなる、自転車と暮らしたくなる、
そんな写真も魅力でした。
他に無い空気感をもった雑誌。

自転車雑誌の中でも異色でしたよね。

うちも変わったもの同士?
度々とりあげていただいただけでなく、
うちのギャラリーで行った「花と自転車展」でも多大なご協力をいただきました。
いつか石川編集長には感謝とお礼を伝えたいと思います。


自転車が好きで自転車屋さんにならずに革職人になってしまうような変わった私のブログを読んでる人には、
ぜひ一度は読んでおいてほしいと思います。
本屋さんで買えない人には
こちらで在庫のかぎり買えるようなのでぜひ。


Bicycle magazineのバックナンバー


また、
Bicycle magazine の FacebookやFlickrは残っていますので、
ぜひご覧ください。

BICYCLE MAGAZINE Facebook

BICYCLE MAGAZINE Flickr




自分としてはとても残念でした。

グッドデザインエキスポに続き、
ギフトショーへの参加、
ある町の町おこしの仕事でこの1月半身動きがとれなかったのですが、
ようやく書けました。

思い入れが強い分
長文は必至でしたしね。

購入されてない方はぜひ!

また石川編集長をはじめバイシクルマガジン編集部は
バイシクルナビの編集に参加されることとなりました。
こちらも期待していきたいと思います。


$革職人が自転車に乗って

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