くりあ☆ぶるう

クリアなものが大好きです。

色や見た目だけではなく、あらゆる事柄も全て…

思った事をクリアに書いていくつもりです。


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またたび


退屈しきった わがやの猫に

またたびの枝を与えてみた。


スタートダッシュから30分間 2匹で枝の取りあいと

齧り合い。


気分よく酔っ払った2匹は それぞれ気に入りのスペースで

うっとりと横たわり

そして また枝を求めて探し歩く。


買ってきたばかりのころは そんなに好きそうじゃなかったのに

ちょっと大人猫になってきたのだろうか。

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捜査官


ひざの上で すやすや眠る 可愛い子犬。


名前は 『ミッジ』 生後7ヶ月。体重2.7キロである。

チワワとテリアのミックスというから 大人になっても

ほとんどこのままの体格なのではないだろうか。


はっきり言って うちの猫どもよりずっと軽い。


しかし この 『ミッジ』 には その身体からは想像も付かないほど

重い使命があるのだ。


アメリカはオハイオ州。


ミッジはここで 麻薬捜査犬としての訓練を受け始めたのだという。


>警察犬といえば、ジャーマンシェパードやラブラドールレトリバーなどが

一般的だが、ミッジのような小型犬の導入を思い立ったのは、

大型犬による捜査で家や車が破損したと容疑者から訴えられる事例があった


そのため 小さく軽い犬種を使うことを考えたのだと言う。


捜査官2


しかし この大きさである。


人間の捜査官と一緒に探し物をしていて

うっかり踏み潰されたり

どこかに入り込んで忘れられたりしないのだろうか。


訓練は1歳になる頃まで続けられ

その後は本格的にデビューとなるはずである。

今後の活躍に期待したいものである。

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異常な気象は 日本だけの事ではない。


ずっと雨が降っている日本。

東海以西のさまざまなところで 雨による被害の状況が報道される。

九州南部では 振り初めからの雨量が1000ミリを越えたとのこと。


1000ミリ?


10ミリで1センチ


その100倍と言う事は 100センチ


つまり


1m も 降っちゃったということですね?


これではいくら頑丈に作ってある堤防だって

どこかで崩落してしまう可能性は高いだろう。

もちろん それがどこであってもいいわけではないが。



雨の被害は日本だけではなく

東南アジアをはじめ アメリカでも激しい雷雨が降り注ぎ

ミズーリ州でも猛暑の上に停電という

ダブルパンチに見舞われた。

各地で被害の状況が報道されるにつれ

今年の気象の異常さが際立つのではないだろうか。


北半球の気温が高いのも ここ数年の特徴だが

今年はその暑さも格別なようだ。


ドイツでは あまりの暑さに 動物園のゾウ舎で

ゾウの水泳が始まった。


水泳


ゾウは意外と水泳が得意で こういったプールも

お気に入りなのだと言う。


せめて 少しでも快適な環境で 閉じ込められたストレスを

発散させてもらいたいものだ。

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スズメの子育ての話である。

スズメと言えば 日本中いたるところで見かける鳥で

今更子育ても何もないような気がするが

このスズメはちょっとちが~う。 のである。


巣を作っちゃった場所が問題なのだ。


子育て 
ここに作っちゃったのである。

ここはどこかというと 元はなんとスズメバチの巣。

ちゃっかりと間借りしたというわけだ。


>スズメバチの巣は直径約五十センチ。高さ6メートルほど。

最初は巣をくちばしでつつき、縦二十センチ、幅五センチほどの穴を開け、

自由に出入りできるようにした。四月にはひながかえり、

秋には姿が見えなくなった。「寂しくなった」と思っていたところ、

今年三月に同じとみられるカップルが再び「住民」となった


巣の内部はいわゆる 『ハニカム構造』 で 音が伝わりにくい上

軽く保温性もある。

蛇などの侵入も防ぐことができるため

スズメにとっては まさに一石二鳥どころか 何鳥にもなるのだろう。


見るからに丈夫そうなスズメバチの巣である。

このスズメのカップルには 何年にも渡り活用してほしいものだ。

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ドイツでのできごと。


夜中に玄関先でやたらと猫が鳴く家があった。

家主が気になって外に出てみると なんとそこには生後間もない赤ちゃんが。


低体温症にかかっていたものの、赤ちゃんは病院で適切な処置を受け

今は元気になっているのだという。


>発見された夜は気温が零度近くで、地元署は

「猫が鳴き声で知らせなければ赤ちゃんは命を落としていたかもしれない。

あの猫はヒーローだ」と述べた。


猫がこの家の飼い猫だったのか

野良猫だったのかは不明のままだが

外にいた猫にしてみれば自分も凍えそうに寒い中、

小さな赤ちゃんがそのまま放置されれば命にかかわることを察知したのだろう。


海外の報道で、家が火事になった時に

鳴いて知らせた猫の話が以前あった。

自分の命を守るための本能なのかもしれないが

それでも 一緒に助けてくれたと思えてしかたがない。

気ままでわがままな動物だと思われがちな猫であるが

家族を、仲間を守ろうとする優しさもきちんと兼ね備えているのである。

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私たちの一生は 通常長くとも100年程度。

つまり1世紀を生きれば 「長生きしたねぇ」 ということになる。


今の私を基点に考えても

100年前にも私はいないし 100年後にも私はいない。

そう考えれば 一生は意外と短いものなのかもしれない。


ところが ある種の動物にとっての一生は 同じものさしで図り得ないものもある。

もちろん植物然り。


こちらのカメ


最高齢


>インド東部コルコタ(旧カルカッタ)の動物園が飼育していた

推定年齢250歳のアルダブラゾウガメが23日、肝不全のため死亡した


こんなニュースが飛び込んできた。

18世紀半ばに英領インドの基礎を築いた英国の軍人、

ロバート・クライブのペットだったものが

130年前にこの動物園に引き取られたのだそうだ。


自然界ではたぶんこれほど長くは生きられないと思うのだが

とても大切に、育てられてきたのだろう。


のんびりと 3世紀に亘り世の中を見つめてきたこのカメ

その目が見てきたものを ゆっくり聞いてみたいものだ。

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イナバウアーらしきもの


こちら 今や誰もが知っている 『イナバウワー』 らしきことを

自発的に する カワウソである。


すでにあちこちのメディアでも取り上げられているので

見聞きされた方も多いとは思うが・・・


女の子だそうなので ますますそれっぽい?



さて 昨日はアメブロにまったくログインできず

久しぶりに更新ストップとなってしまったが

たまにはこんな日もあってもいいのだろうと思うことにした。


みなさまも無理せず マイペースをお守りください・・・

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わが家についている扉は トイレも洋室のドアも回して開けるノブではなく

握って押し下げるタイプの物がついている。


何年か前に バリアフリーを目指し 全面改装をしてもらったのだ。


ところがこのドア、猫たちにとってもバリアフリーとなっている。


何度か試すうちに すっかりマスターしたと見え

気付くと2匹ともが 自由勝手にドアを開けるのだ。


トイレを使っているときも油断できない。

そ~~~っとドアが開くからだ。


今となっては阻止しても怒っても関係ないようで

何度もトライしては 部屋の出入りを楽しんでいる。


ところで そのドアがついている部屋

使ってないんですけど。

納戸代わりなんですけど。

北向きの部屋なんですけど。

ドア開けると 寒いんですけど・・・

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今日は一日中振り続いた雨。

他に予定はなし。

それなら せっかくだから読書の一日を過ごそうか。

加藤 由子
猫の気持ちを聞いてごらん

書店でちょっとだけ立ち読みして あまりのおかしさに

吹き出して 周りの顰蹙を買った本。


昨日 娘の体操教室でちょっとだけ読んでいた。

周りの父兄が真剣に我が子の側転やら 逆上がりを見ている中

一人肩を震わせながらニヤニヤとほくそ笑んでしまった。


今日は一日邪魔されることなく思い切り笑っちゃおう。


猫を飼ってても飼ってなくても

猫が好きでも好きでなくても

抱腹絶倒まちがいなし。


外は雨降り。でも私の心の中は すっかり澄み渡り

とても充実した一日を送った気分なのだった。

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2003年、札幌でとある化石が見つかった。


その復元模型がこちらである。


アザラシ?


2003年8月のこと、札幌の小学生が見つけた化石は


>推定体長6~7メートル、体重は3~4トンの

ジュゴンやマナティーなど海にすむほ乳類の仲間。

ヒドロダマリス属は大型化した唯一のカイギュウで、既に絶滅しており、

いつ大きくなったかなど進化の過程はよく分かっていない


というものだった。

そしてそれをよく調べてみると なんと約800万年前の

世界最古のものだということがわかったのだ。


このカイギュウ、発表当初ニュースサイトで漢字で表記されていた。

『海牛』 と。

しかも写真なし。


私はそのまま 「ウミウシ」 と読み違え

あの軟体動物のウミウシが なぜ化石で残っていたのかということに

すごい浪漫を感じてしまっていたのだった。


カイギュウも もちろんすばらしい発見だったのだが

初めのインパクトに比べると 多少色あせてしまい

残念ながら 私の中では少しプライオリティが下がってしまった記事なのだった。

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