くりあ☆ぶるう

クリアなものが大好きです。

色や見た目だけではなく、あらゆる事柄も全て…

思った事をクリアに書いていくつもりです。


テーマ:

私はもう 40間近の小学生の娘がいるオバサンなのだが

私の時代にも 虐めはたしかにあった。


小学生の頃


からかわれやすい名前だったせいもあったかもしれない。

気の強い女だったせいかもしれない。


通学路で、教室で。


私は同じクラスになった男の子から 1年生、2年生といじめにあっていた。

1キロ以上もある通学路。同じ方向の子供はみんな一緒に帰りなさいという

先生からの指示を 律儀に守り

毎日泣いて帰っていた。


そんなある日 自営業で1日家にいる父親が見かねて話を聞いてくれ

私に言ってくれた一言。


「そんなヤツはお父さんがぶっ飛ばしてやるから心配するな」


人あたりがよく、だれにでも優しい父親が

たとえ娘をいじめている子供にさえ そんなことは現実しないことは十分わかっていた。

それでも 私を愛してくれている、守ってくれると心から思える言葉を聞いて 

とても嬉しく心強く思ったのを覚えている。



中学の頃


いわゆる『不良生徒』 にいじめられる同級生がいた。

気が弱く泣き虫で 見ていて情けないくらいの男の子だった。

彼は 10円だの500円だのくらいの大きさの 円形脱毛症を患いながら

それでも必死で耐えていた。

そんな日々でも 毎日学校に来ていた。


気の強いのは相変わらずだった私は そんな毎日を見る事に耐えられず

(先生が気付いていたかどうかは 記憶も定かではない)

シンナーを学校で吸い、トイレの窓ガラスを割り

先生にも暴力を振るう、そんなヤンキーだった 不良生徒に怒鳴りつけた。


すごまれても ひるまなかった。



社会人になったって


いじめは 形を変えて存在する。


無視やセクハラ、モラハラなど その形はさまざまだが。

それをいちいち気にしていては 生活そのものも脅かされるほど。



娘は今 10歳になろうとしている。


いじめ問題や学級崩壊等 報道を一緒に見る機会も多いが

娘の口から出てくるのは 「うちの学校もこんな感じだよ」 という 暗澹たる現実だ。


それはただ単に昔のように 親である私が

「私が守ってあげるから心配しないで」

というだけでは 守りきる事など とうていできそうにないレベルに見える。


授業が授業として成立しない現実。

教師が生徒を注意する事もない現実。

リーダーのいない羊の群れは ただ放浪をくり返すのみだ。


いじめは 親だけの問題でも学校だけの問題でも まして子供だけの問題でもない。


三者と世間が一つになって 絶対権力とは言わないまでも

子供を引っ張っていく 強いリーダーのような機関が必要なはずだ。


子供を 『子供様』 として あがめるように育てて行くようでは

いじめ問題も解決しないし 日本の国自体も崩壊していくのが 見えるようではないか。

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