くりあ☆ぶるう

クリアなものが大好きです。

色や見た目だけではなく、あらゆる事柄も全て…

思った事をクリアに書いていくつもりです。


テーマ:

子供につける名前は 親のさまざまな願いがこめられていることが多い。


とはいえ最近は流行にのり その時々のタレントの名前や

時事に影響された名前をつけられる子供も多いだろう。


ただし 姓と違い、名というのは 一生背負っていかなければならず

生まれたときから少年・青年・中年・老年と ずっと使い続けるものだから

あまりに奇抜なものや そのときの流行だけに影響された名前では

子供が気の毒になる事もある。


最近は男女の区別どころか 漢字そのままの読み方をしないケースも多いため

先生たちの苦労も偲ばれる。


ところで


そういう名付が流行っているのは日本だけかと思っていたが

意外にも海外でも驚くような名前がつけられることがあるのだそうだ。


イギリスでの話


>自分の家系を調べることができるウェブサイト「findmypast.com」が、

1984年までにさかのぼり、出生証明書に登録された新生児の名前を調査したところ、

有名ポップ歌手や女優にちなんだ「Kylie(カイリー)」や「Keira(キーラ)」は

女児の名前として圧倒的な人気を獲得。

男児でもスポーツ選手や俳優、ラップ歌手などにちなんだ「Tiger(タイガー)」や

「Keanu(キアヌ)」、「Dre(ドゥレイ)」などが人気のある名前に挙げられたという


日本でも生命保険会社が 毎年命名のベストテンを発表しているが

こちらイギリスでも調べたのだそうだ。


<女児>
1位 「Kiera」(キーラ) 8,716人
2位 「Kylie」(カイリー)7,261人
3位 「Shakira」(シャキーラ)2,614人
4位 「Britney」(ブリットニー)1,611人
5位 「Peaches」(ピーチズ)472人
6位 「Madonna」(マドンナ)288人
7位 「Beyonce」(ビヨンセ)265人
8位 「Dido」(ダイドー)48人
9位 「Catherine Zeta」(キャサリン・ゼタ)4人
10位 「Apple」(アップル)2人


<男児>
1位 「Tiger」(タイガー)1,191人
2位 「Keanu」(キアヌ)1,120人
3位 「Dre」(ドゥレイ)426人
4位 「Gazza」(ガザ)39人
5位 「Brooklyn」(ブルックリン)28人
6位 「Tupac」(トゥーパック)27人
7位 「Jay-Z」(ジェイズィー)7人
8位 「Gandalf」(ガンダルフ)6人
9位 「Snoop」(スヌープ)3人
10位 「David Beckham」(デヴィッド・ベッカム)3人


思ったより たくさんの有名人にちなんだ名前が

つけられている事がよくわかる。


もしかしたら 日本の子供より影響を受けているのかも・・・




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「死にたい」 それは 誰もが一度はかかる 熱病のようなものだと思う。

私は過去、あらゆる熱病に冒された。


例えば

親に酷く怒られたとき

「私にはきっと 本当のパパとママがいて いつか私を迎えにきてくれるんだわ」

などという熱病。

誰が見ても父親そっくりだった私にとって 本当のパパは目の前のオヤジだったのだが。


例えば

赤いシリーズの 百恵ちゃんを見た時

「私もきっと いつか白血病で倒れるんだわ。だって私も百恵ちゃんと同じAB型だもん」

などという熱病。

幸か不幸か私はAB型だったが RHはプラスだったので いたって一般的な子供だったが。


例えば

スポーツ番組等で活躍する世界的な選手を見た時

「私も実は 隠れた才能があるんだけど 発揮する場がないだけなのよ」

などという熱病。

やる気も才能もほとんどないと確信したのは成人してからだったか。


それと同じライン上に

「私なんて存在する意味がない」 「行きてる価値なんてない」 「私さえいなければ」

そんな風に 死を考える瞬間というのは 確かに存在した。

ほんのちょっとのつまづきで。 ほんのちょっとのきっかけで。

とことん落ち込み 死の魅力に取り付かれる事は 確かにあろう。


しかし それもほんの一瞬の熱病がなせる業なのだ。


たまたま今、世の中ではいじめ問題や責任問題等で また予告文などが世間を騒がせ

熱病に浮かれたココロに ほんのちょっと後押しをするような風が吹いているが

その風もやり過ごしてしまえば 何の事はない心の迷いだったということがわかるはずだ。




私自身、自分の存在価値を見出すことができず

コンプレックスのかたまりとなり さらにそれを誰にも相談できなかった時期があった。

1人になると 何も考える事ができなくなった。


しかし それを乗り越える事ができたのは 2つのファクターである。


1つは 好きなタレントがいたこと。アイドルではなかったが。

もし自分が死んでしまったら そのタレントの新曲が聞けなくなっちゃう・・・

どうしても どうしても 自分が死ぬ事よりも大切な事に思えたのだ。

単純?でもそんなものなのだ。


もう1つは 「10年後の鏡」

もし 10年後がうつる鏡があるとしたら 今の私は10年後の私に何を言うのだろう、何を聞くのだろう。

もし 10年後の私が今の私を見たら 10年後の私は今の私に何を言うのだろう、何を聞くのだろう。

そんなことをひたすらに考えた。


そして 10年経った私を想像し いつまでくよくよしても仕方ない。そう思ったのだ。


10年後の私が 笑顔でいるように。

10年後の鏡に 私がちゃんと映るように。


今を真剣に悩む小中学生に 命の大切さを殊更に説いても通用しないだろう

しかし その小中学生時代を 過去に歩んできた私が言いたいのは

熱病に負けるな、ということなのだ。

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私はもう 40間近の小学生の娘がいるオバサンなのだが

私の時代にも 虐めはたしかにあった。


小学生の頃


からかわれやすい名前だったせいもあったかもしれない。

気の強い女だったせいかもしれない。


通学路で、教室で。


私は同じクラスになった男の子から 1年生、2年生といじめにあっていた。

1キロ以上もある通学路。同じ方向の子供はみんな一緒に帰りなさいという

先生からの指示を 律儀に守り

毎日泣いて帰っていた。


そんなある日 自営業で1日家にいる父親が見かねて話を聞いてくれ

私に言ってくれた一言。


「そんなヤツはお父さんがぶっ飛ばしてやるから心配するな」


人あたりがよく、だれにでも優しい父親が

たとえ娘をいじめている子供にさえ そんなことは現実しないことは十分わかっていた。

それでも 私を愛してくれている、守ってくれると心から思える言葉を聞いて 

とても嬉しく心強く思ったのを覚えている。



中学の頃


いわゆる『不良生徒』 にいじめられる同級生がいた。

気が弱く泣き虫で 見ていて情けないくらいの男の子だった。

彼は 10円だの500円だのくらいの大きさの 円形脱毛症を患いながら

それでも必死で耐えていた。

そんな日々でも 毎日学校に来ていた。


気の強いのは相変わらずだった私は そんな毎日を見る事に耐えられず

(先生が気付いていたかどうかは 記憶も定かではない)

シンナーを学校で吸い、トイレの窓ガラスを割り

先生にも暴力を振るう、そんなヤンキーだった 不良生徒に怒鳴りつけた。


すごまれても ひるまなかった。



社会人になったって


いじめは 形を変えて存在する。


無視やセクハラ、モラハラなど その形はさまざまだが。

それをいちいち気にしていては 生活そのものも脅かされるほど。



娘は今 10歳になろうとしている。


いじめ問題や学級崩壊等 報道を一緒に見る機会も多いが

娘の口から出てくるのは 「うちの学校もこんな感じだよ」 という 暗澹たる現実だ。


それはただ単に昔のように 親である私が

「私が守ってあげるから心配しないで」

というだけでは 守りきる事など とうていできそうにないレベルに見える。


授業が授業として成立しない現実。

教師が生徒を注意する事もない現実。

リーダーのいない羊の群れは ただ放浪をくり返すのみだ。


いじめは 親だけの問題でも学校だけの問題でも まして子供だけの問題でもない。


三者と世間が一つになって 絶対権力とは言わないまでも

子供を引っ張っていく 強いリーダーのような機関が必要なはずだ。


子供を 『子供様』 として あがめるように育てて行くようでは

いじめ問題も解決しないし 日本の国自体も崩壊していくのが 見えるようではないか。

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