くりあ☆ぶるう

クリアなものが大好きです。

色や見た目だけではなく、あらゆる事柄も全て…

思った事をクリアに書いていくつもりです。


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GW前半戦。

とりあえず私の職場はカレンダー通りなので 普段の土日と変わらない。

娘を久しぶりに土曜日から実家に預け

今日は美容院に行ってみた。


近くにあるショッピングセンターで

2時間ほどウロウロしたのだが

その中の書店で 雑誌を見繕うために立ち寄った時の事。


途中 小学校の高学年か中学生かくらいの 男の子6-7人のグループが

店内に入ってきた。

書店に入るまでにも楽しく過ごしてきたようで

そのままのテンションで 書店内でも冗談を言いあったり

ふざけてつつきあったり。


かなり盛り上がって話しているまま 私の脇を通り過ぎようとした。


ところで 私は自分の子供にも厳しくしつけているが

他人の子供でも 迷惑行為には容赦はしない。(口調は穏やかだが)


その子たちにも 当然普段どおりに注意した。


「し~~! 本屋さんは本を選ぶためにみんな来てるから 静かにね」


彼らはビックリしたように私の顔を見て

その後 店内に静寂が戻ったのだった。




それからしばらく後



書店を出て 他の店をうろついていたところに

件の少年たちと またすれ違ったのだが

少年たちは私から明らかに目をそらし 肩をすぼめるようにして立ち去った。

すごい過剰反応 Σ(・ω・ノ)ノ! こっちがビックリである。



もしかして




今の少年たちは 他人に叱られることに慣れていないのだろうか?

それでも多分私の 「うるさいおばさん」 生活は

このまま続くのだろうが・・・

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大分からのニュースである。

今朝 神戸から大分へ向かっていたフェリーから

なんと10トントラックが 船壁を突き破り 荷台が落下寸前となる事故があった。


大分の港に接岸し、運転手はそれぞれの車に戻り

降船の順番を待つ段階だったようだが

そのトラックはエンジンをかけ サイドブレーキを解除した後

車止めがあったことに気づき トラックを降りたらしい。


荷台部分が外に突き出した格好となったトラックは

なんとか運転席部分が天井にひっかかり 海の藻屑となる運命からは逃れられた。


積荷700袋のうち50袋が落下したものの

残りは無事だったそうでラッキーだった。


さらにラッキーだったのは その積荷の中身。

なんと養殖魚用の飼料だったというのだ。

これなら大分港あたりに偶然いた 魚たちは狂喜乱舞で

降ってきたごちそうにありついたことだろう。


運転手や運送会社は損害賠償などで頭が痛いだろうが。

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天気は相変わらず不安定。

どこに出かけても 傘の心配をしなければいけない。


それなら、と


近くのスーパー銭湯に 夕方から娘と出かけてみた。


ここのところ プライベートでは

職場で 気の滅入るようなことが 立て続けに起こり

すっかり気落ちしていたところに

さらに 小説や映画のような 驚くべき展開がやってきた。

…といっても 多分本当の小説や映画では

あまりに奇想天外なので ストーリーとして成り立たず

こんな脚本にはならないだろうようなことだった。


3月中旬から 1ヵ月半に及ぶこの顛末も

まだもう少しかかりそうなので 私のプチうつも 続きそうだ。


ところで 今日の銭湯は

なんと2時間半の長湯だった。

様々な種類の効用風呂があったせいもあるが

疲れ切った身もココロものんびりするためには このくらいの時間が必要だったようだ。

つき合わせた娘は 多少持て余し気味だったようだが

たまの長湯は充電にちょうどよかったようである。

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ドイツでのできごと。


夜中に玄関先でやたらと猫が鳴く家があった。

家主が気になって外に出てみると なんとそこには生後間もない赤ちゃんが。


低体温症にかかっていたものの、赤ちゃんは病院で適切な処置を受け

今は元気になっているのだという。


>発見された夜は気温が零度近くで、地元署は

「猫が鳴き声で知らせなければ赤ちゃんは命を落としていたかもしれない。

あの猫はヒーローだ」と述べた。


猫がこの家の飼い猫だったのか

野良猫だったのかは不明のままだが

外にいた猫にしてみれば自分も凍えそうに寒い中、

小さな赤ちゃんがそのまま放置されれば命にかかわることを察知したのだろう。


海外の報道で、家が火事になった時に

鳴いて知らせた猫の話が以前あった。

自分の命を守るための本能なのかもしれないが

それでも 一緒に助けてくれたと思えてしかたがない。

気ままでわがままな動物だと思われがちな猫であるが

家族を、仲間を守ろうとする優しさもきちんと兼ね備えているのである。

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最近、『うつ』 のCMをまた見かけるようになった。


木の芽どき、という言葉もある。

私の職場は専門が精神科なので ドクターに聞くと

確かにこの時期は 年間でも患者の数が若干増えると言う。

長く罹っている患者自身も この時期は・・・と言うのだそうだ。


それでなくとも 間もなくゴールデンウィーク。

5月病という言葉もあるが

学校を卒業して初めて社会に出る新人君たちが

ほっと息をつける連休がくると

なんとなく やる気が起こらなくなる、そんな時期。


だからこそ こんなうつという病気がこの時期見直され

「あなたも 自分自身をちょっと見つめなおしませんか?」

と 問いかけてくれるのかもしれない。


うつは ココロの風邪だという。

ちょっとした疲れや 気になることが続くと 誰でも簡単に陥ってしまう。

うつだと気付かず 治ってしまうこともある。


何度も繰り返し罹り 慢性にならぬうち

底の見えない深みにはまらぬうち

「え~~、超ブルー(`・ω・´) プチうつ~~~~。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。」

なんて言っているうちに 気軽に相談してみてはいかがだろうか。

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先日、とある料理教室主催の お試しレッスンというものに参加した。

週末の午前中2時間ほどで 簡単にロールケーキが作れるのだという。

しかも一人当たり1000円という 魅力のプライス。


「何でも体験が大切」 がモットーのわが家のこと

早速娘と一緒に参加申し込みをした。


面倒な計量も粉をふるうのも 全てセッティングされている。

一番手間のかかる泡立てなんかも 電動ミキサーを使える。

参加者は渡された材料を ボウルに入れてスイッチを入れるだけで

完成するような錯覚を覚えるほど 簡単にできあがる。


最後は先生が見本で作ったケーキをみんなでいただいて

自分で作った分は持ち帰りのおみやげとなった。


娘は 店で買うものだと思っていたロールケーキが

自分で作れたということが嬉しかったらしい。



それにちょっと気をよくした母の私は

スーパーで小ぶりなイチゴを手にいれた。

ビー玉くらいの大きさは そのまま食べるのはちょっと大変なので

ヘタを娘に取らせて 準備OK


大振りの耐熱の器に イチゴとグラニュー糖、レモン汁をいれ

電子レンジで2度に分けて加熱。

あっという間にジャムの完成である。


以前は鍋で時間をかけて作っていたが

今や5-6分あればできてしまう手軽さがいい。

早速ヨーグルトにかけて 試食した。

これまた自分が参加して過程を見ていた娘には感慨ひとしおで

買ったジャムより美味しかったようだ。


たまには こんな簡単な手作りスイーツも

新鮮さがあってよいのかもしれない。

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既婚女性の小遣いについてのアンケート結果が発表された。


金額的に一番多かったのは 1-3万円 全体の3割ほどだったそうだ。


おなじ既婚女性でも

専業主婦やパートタイマーは 7割が3万円以下

フルタイムで働く女性は 5割以上が 3万円以上を小遣いとしているそうだ。


ただし 家計が苦しい時

自分の小遣いを減らす女性は 21%いたが

夫の小遣いを減らす女性は わずか7.4%

なかなか健気に努力をする様子が伺える。


ちなみに 私もこういったアンケートでは 一応 『既婚女性』 扱いとなることが多い。

「既婚」 というのは 現在結婚しているかどうかということではなく

結婚したことがあるかどうか、ということらしい。


ただし アンケートの性質により、未婚扱いになることもあるので

私のような中途半端な立場の者は

主催者側にもやっかいな存在なのだろう。

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あと2-3日で盛りを過ぎるであろう桜を

せっかくの休日でもあるので 見に行った。


なかなか風が強い一日だったが

それでも満開になったばかりで まだしっかりとガクにしがみついているせいか

通りかかるどこの桜も 美しく揺れていた。


比較的自宅から近いところに 桜の有名な公園がある。

少し離れたスーパーの駐車場に車を止め

足をのばしてみた。


その公園には 1体の石碑がある。

ある少年を偲ぶものだ。


その少年は、私が昔通っていた小学校の出身者。

もう100年近くも前のこと

当時5-6年生だった その少年は

近所の幼子3人を連れて 近くの川へ水遊びにでた。

気付くと1人が深みにはまって流された。

その後も次々子供は流され、ついには3人ともが溺れてしまった。

少年はわが身を省みず、川へ飛び込み

全員の命を救ったのである。

ところがあと少しというところで 少年自身が足を取られ流された。

結局少年は亡くなってしまった、という話である。


当時、それほど大きな事件・事故はなかった時代らしく

この話は全国紙で大きく報じられたのだそうだ。

今なら大人の引率もなく、10歳くらいの子供に

大きな川へ3人もの幼児を任せるなどと言う事はありえないだろうが。


今も少年の命日には 出身の小学校の代表と教師数人が

石碑に花を手向けに行くのだという。


その少年をかたどった石碑も今日は桜に囲まれて 

ちょっとだけいつもより 誇らしげに建っていたような気がするのである。

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2-3日前から 車に積もるようになった砂。


黄砂である。


中国大陸から偏西風に乗ってやって来る黄砂は

粒子が細かいため 何千キロもの旅をする。


そして今日、ついに西日本を中心に、東海地方までが

砂に煙ることとなった。

その規模は 『交通に障害がでるおそれがある』 ほど。


>午後3時の各地の視界は、松江2キロ

福井、神戸4キロ

鳥取、奈良、京都、和歌山5キロ


そして東海辺りも 視界に支障がでるほどではないかもしれないが

それでも車で走っていて なんとなく霧がかかったような

もやっとした感じではあった。


あまりに砂をかぶった車がかわいそうで

洗車機にかけてはみたものの

数日も もたないだろうなぁ・・・

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歯磨きをサボったり 甘い物を食べたり

現代人の現代人による 現代の病気。

それが虫歯だと思っていた。


私自身も気を付けているつもりでも虫歯は多く

何本も治療を受けている。

幸い娘は今の所 1本の虫歯もないため

「古代人かも」 などとからかっていたのだ。


ところが


なんと有史以前、どころか はるか9000年もの昔にも

歯科治療は存在したというのである。


>パキスタン西部の9000-7500年前の墳墓で、生存中にきりのような物で

穴を開けられた形跡がある人の歯11本を、

フランスなどの国際チームが確認し「歯の治療の原型だ」と発表した。


その時代に使われていたとみられる道具から推測するに

堅い石などが使われたようだが

その表面は磨り減っていたことから 穴が開いたあとも

その歯を継続して使っていたとみられるのだ。


>虫歯があったとみられる歯は11本中4本で、

チームは「治療や痛みの緩和が目的だった可能性がある。

残りの歯がなぜ削られたかはっきりしないが、奥歯なので美容目的ではない」としている


当時、その治療を行う時には麻酔になるようなものはあったのだろうか。

歴史を少し調べてみると 鎮痛剤として古代に使われたものの代表として

アヘンがあげられる。

紀元前300年頃のギリシャの哲学者テオフラステスの著書に

アヘンについての記述が見られる。

ギリシャ神話では女神デメテルがアヘンの発見者といわれている。

果して9000年の昔 アヘンが治療に使われたかどうかはナゾである。


ただ そうまでして取り去りたいほど 痛みは強烈だったのだろうと思うと

今も昔も 悩みは同じなのだろうな、と親近感を感じてしまうのだった。

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