里帰り

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里帰り


アメリカ フロリダでは 3週間前のハリケーン

カトリーナによる被害で 命の危機に瀕していた ウミガメを救助。


今日 陸の人間たちに先立ち 避難解除が発令され

里帰りとあいなった。


ハリケーンから無事生還した仔カメたち。

自然の厳しさにもきっと耐え抜き 大きくなってまた生まれた海岸に戻ってくるだろう。


がんばれ。 がんばれ。 がんばれ。

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虹の架け橋となるか

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レインボー


こちらは東京のレインボーブリッジ。


明日10月1日からの首都高速道路公団の民営化を記念して、

30日夕から一晩だけ首都高速のレインボーブリッジを虹色にライトアップした。

444個のライトがその名の通り レインボーに橋を染め上げた。


果たして民営化にしたところで

道路公団の汚職や 一般では考えられないような談合が

キレイさっぱり消えてなくなるのか


それとも ただ単に 官僚の天下り先を

一つ増やしたに過ぎないのかは

儚い虹の光の彼方に まだ見る事はできないのである。

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手のひらサイズ

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PDAサイズのボディーにウィンドウズXPを搭載した超小型パソコンが

アメリカで発売された。


手のひらサイズ


こちらである。


>サイズは横約12.4センチ、縦8.6センチ、厚さ2.3センチで、重さは約400グラム。

ディスプレーは5インチのワイドVGA(解像度800×480ピクセル)、

ディスプレーを上にスライドさせるとQWERTY配列のキーボードが出てくる


これで通常のパソコンと同じことができるなら 手軽に持ち歩ける利点を

いろいろなところで発揮できそうだ。


価格は1899ドルから。


よければ おひとついかがですか? 

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巨大イカが現れた

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イカだよ


タコではない。 これはイカの後姿である。


東京の国立科学博物館の研究チームが、日本の沖合の深さ約900メートルの深海で、

全長約8メートルのダイオウイカを撮影した。


生きたままの姿の撮影に成功したのは なんと世界初なのだそうだ。


>ダイオウイカは、ギリシャ神話にも登場するなど、人々の関心を集め続けてきた。

近年は、商業漁船の網にダイオウイカがかかることが増えており、

科学界での関心も高まっている。


大きなイカが船を襲う絵などが 過去挿絵などで発表されたことがあったが

このダイオウイカがモデルになっていると考えられていた。


ただ、深海に棲息するため その生態はほとんど謎に包まれている。

大きなものは20mを越えるものもいると言われているが

その姿を見たものはいないのだ。

天敵はマッコウクジラともいわれており、クジラの皮膚に吸盤のあとが残っていたり

胃の中からダイオウイカが見つかることもあるのだそうだ。


今後、研究チームにより少しずつその生態についても明らかにされるだろうが

「こんな生き物もいるんだよ」

というくらいの 浪漫を一つや二つ、残しておいてもいいかも・・・


UMA Unidentified Mysterious Animal (謎の「未確認動物」) は 

UMAのまま そっとしておいて欲しいという期待もある。

あ痛たたっ!

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先日娘と出かけた富士サファリパーク。

当初日帰りの予定だったので 猫の餌はあまり準備していなかった。

朝いつもどおりに餌をやり、出掛けに水とカリカリの餌を多少多めに準備して

「行ってくるね」

と 出かけたのである。多めの餌は多分すぐ食べてしまっただろう。


ところで なぜ猫用のドライフードは 誰に聞いても 『カリカリ』 というのだろう?

ほかの呼び方をしている方、いらっしゃいますか?


結局帰ってきたのは 翌日の夕方だったため

猫にしてみたら 丸1日、餌にありつけなかったことになる。

帰ってきたときの賑やかだったことと言ったら!

さらに いつも餌をストックしてある戸棚も手を付けた跡があった。

残念ながら 食べ物にはたどり着かなかったようだが。


さらに 猫に限らず動物は 飼い主が食事をするところをよく見ている。

皿から口へと食べ物が移動する光景を穴の開くほど見つめることもある。

わが家の猫はニンゲンの箸に興味を持つ。

その先にはいつも食べ物がひっかかっているからである。





アメリカでは 大好きな七面鳥を切り分けるナイフが魅力的に見えた犬がいたらしい。


>フロリダ州フォートローダーデールの動物病院で、「長さ33センチ」の

台所用ナイフを飲み込んでいた、生後6カ月のセントバーナード犬

「エルジー」の手術が行われ、無事に取り出した。


このナイフはエルジーの食道と胃の間に4日間も留まっていたのだそうで

2時間にわたる手術で取り出されたナイフは

エルジーに2度と見つからないよう、タオルに包んで高い所にしまわれているのだそうだ。


口に入るものはなんでも食べ物に見えてしまうのが動物。

飼い主の皆様、十分お気をつけください。


こと始め

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何でも新しく物事を始めるときというのは 期待半分、不安半分となるだろう。


ところがわが8歳の娘は 期待度100%で 今日出かけて行った。


今日から そろばんを習い始めたのである。


もちろん 前もって無料体験授業というのを受けていたため

雰囲気だけは分っていたのだろうが。


そろばんといえば 計算を習い始める1年生か

掛け算を習い始める2年生のころ 始める子供が一番多いようだが

そろばんの授業開始時間が 私の帰宅時間よりずっと早いため

しっかりと 『かぎっ子』 ができる体制になるのを待っていたのである。


一旦帰宅して、ランドセルとカバンを入れ替え

しっかりと鍵をかけて出かけていく。

これが確実にできること。


本人が 本当に授業を受けたくて やるからにはずっと続けること。


これを条件にしていたのである。


ただ 1-2年の頃は得意だった算数も 計算問題が複雑になるにつれ

だんだんと遅れがちになり、正確さを欠き、『ニガテ』 に近くなってきた。

3桁の計算に至っては かなり投げやりに答えを書いてくる。

「どうやって計算したの?」 と聞くと

「心の筆算で計算した」 と 訳のわからないことをほざく。←当然答えは違うし


早くやらせなきゃ。 早くやりたい。 でももう少し待ってから・・・


そんな思いがかなりギリギリのところで 交錯していたのである。


待って待って、ようやく念願かなって通い始めたそろばんは

初日からかなり楽しかった様子で

帰ってからも パチパチと 珠を弾いて遊んでいた。


通う教室では そろばんだけではなく、右脳開発も見込んだ授業を行い

手本を見て図形を描かせ、空間認知能力を養ったり

単語を並べ替えて文章を時間内に作る作業を行ったり

カタカナの単語をいくつも読ませたりする作業も時間内に行われている。


私が子供の頃は、やっていない子がいないくらいメジャーな習い事だったそろばんだが

今は電卓やコンピューターが煩雑な計算を全てやってくれる。

今、目の前にそろばんがあっても足し算や引き算くらいはできるかもしれないが

掛け算なんかはどうだろう・・・


意外と今は海外でそろばんの人気が高く

授業で持ち入られることも多いようだ。

日本生まれのそろばんを もう一度見直すよい機会になるかもしれない。

ハリケーン多発につき

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今年は北大西洋でのハリケーンが猛威を振るっているが

大きな被害を出した 「カトリーナ」 「リタ」 に限らず 数多くの

熱帯性低気圧が発生している。


ご存知の通り、日本の台風のように 「○号」 とは呼ばず

アメリカでは人の名前を付けている。


>北大西洋に発生する風速17メートル以上の低気圧を「熱帯低気圧」と定め、

発生順に名前を付けている。

熱帯低気圧のうち、最大風速33メートルを超えたものを「ハリケーン」と呼ぶ。

準備する名前はアルファベット順で、男女の名前を交互に選んでいる。

ただし「Q」「U」「X」「Y」「Z」で始まる人名は数が少ないため、

このアルファベットで始まる名前はつけられていない。


さらに、熱帯低気圧もしくはハリケーンの名前は、6年分の計126個が

準備されており、最後まで使い切ると、最初の名前に戻って、再度使われる。

ただし、非常に規模が大きく、甚大な被害をもたらした場合は、

その名前を使用リストから外すことになっている。


つまり 1年間に想定された名前を付けるハリケーンの数は

21個とされているのである。

ところが 今年はすでに17個のハリケーンが発生している。

17番目が 「リタ」 だったのだ。

今年使用されるはずの名前は 

「スタン」「タミー」「ビンス」「ウィルマ」 の4つを残すのみとなった。

アメリカのハリケーンシーズンは 11月一杯。

あと2ヶ月を残し 4つというのは心もとない。


じつは 名前を使いきった場合には 新たな名前を付けるのではなく

ギリシャ数字でカウントされるそうなのだ。

5つめを 「アルファ」 6つめを 「ベータ」 ・・・というように。


もちろん 国民の誰もが そんな名前のハリケーンが訪れないことを

切に願っているのだろうが。

脂肪に光が!?

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人体を維持するためには必要不可欠ながら

なにかと厄介モノ扱いされる物。 それが脂肪である。


体脂肪を測定できる体重計が飛ぶように売れ

数パーセントの数字に右往左往する。

私も以前 とあるドラッグストアにあった測定器で測り

「私の身体の ○分の1が全部脂肪か・・・」

と ちょっとげんなりした記憶もある。


ちなみにそのとき娘も一緒に測定したのだが

年齢は一桁というのは入力ができないため 『10歳』 とし

身長 139.5センチ  体重28.3キロ と入力。

その測定結果は  




脂肪率 9.1%     BMI 14.5



というものであった。

「体脂肪9.1%って イチローくらいじゃん」

と 娘は喜んでいたが・・・



と、ここで話を本題に戻す。


>肥満の原因になる脂肪から、様々な組織のもとになる「幹(かん)細胞」を取り出し、

骨髄を再生することに、日本医科大学のグループがマウスとラットの実験で成功した。

骨髄は血液を作る働きをもち、将来は様々な血液疾患治療への応用が期待できる。


という情報が入ってきた。

つまり 脂肪から骨髄を作り出せるということだ。

それは 将来的に 例えば白血病で骨髄移植を必要とする患者が

ドナーが見つからなかった場合には 自分の脂肪から骨髄を作り出し

自家移植ができることになる、ということなのだ。


>血液疾患の多くは骨髄に原因があり、骨髄幹細胞を利用するのは難しい。

また豊富にある脂肪を利用できれば、倫理的な問題や移植による拒絶反応、

患者の負担などの軽減も考えられる。


増えてきたとはいえ、まだ骨髄バンクへの登録は

移植を待つレシピエント全てを賄えるほどではない。

せっかくHLAが一致しても ドナーの了解がなければ移植の道は開けない。

今回の技術が一般的になれば、血液疾患の治癒率は飛躍的に伸びるかもしれない。


なにかと嫌われ者の脂肪だが ここで一筋の光明が見えてきたということだろうか。

運動会

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昨日も書いたが 今日は子供の学校の運動会。

台風が何気に近づいているので 天候が危ぶまれたが

いざ当日になってみると 曇ってはいるもののなかなかの天気である。


天気にかかわらず弁当が必要なので

早めに起きて支度に取りかかる。

7時半を過ぎた頃 分ってはいるが 念のため学校のHPにアクセス。

『運動会は予定通り行われます』 の文字を確認。


世間には6時や7時の頃から父兄がグラウンドに場所取りに行く学校もあるようだが

娘の通う学校に そんな風習はない。

9時開会式の運動会に 9時半を回ってから家を出て娘に声をかける。


娘の出る種目の中に 『つなひき』 があったのだが

今年のつなひきは これまでとは全く趣向が違っていた。


赤白二手に分かれた生徒が、普通は綱の真ん中から

右に赤、左に白といった感じで分かれ、綱を引き合うのだろうが


← ← ======綱======= → →


今回は綱に平行に赤白が2列に並んだのである。


つなひき


 ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑

========綱===========

 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓  


こういった感じ。


綱は当然 S の字を描くように、まるでウミヘビが泳ぐように曲がりくねる。

どこか一箇所が指定のラインを超えたら勝負アリなのだそうだ。


どういった趣旨で変更されたのかはわからないが

見ている側にしてみると 勝負の行方が全く見ただけでは分らないのだ。

周りの反応もイマイチだったので 来年からは戻されるかもしれない。


とにもかくにも 特に午後からは日差しも強くなり

勝負の行方より 日よけ対策が気になる運動会だったかもしれない。

子供たちは大声での応援で 日頃のストレスを発散し

今日はどこの家も早めに電気が消えて・・・ いるような気がするのである。

楽しみは4年先

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今週は月曜と金曜が休日となり サラリーマンには嬉しい3連休が2度続いている。


明日は娘の学校の運動会。

天気予報は接近する台風の影響で微妙な予報が出ているが

なんとか雨は降らずに済みそうだ。


ちなみに万一雨天の場合は来週の火曜日に順延される。


じゃ、月曜日は?


明日の代休で 学校は休みになるのだそうだ。

雨が降っても明日は出校日となり、授業が行われるのだ。


ところで そのお楽しみの連休なのだが

4年後の2009年(平成21年)は 秋のゴールデンウィークともいえる日程となるらしい。


9月の敬老の日辺りの暦は こうなっている。


 日    月    火    水    木    金    土

                       17   18   19

 20   21    22    23   24   25   26

 27   28    29    30                    なんか幅が合わない・・・


21日はハッピーマンデーで制定される敬老の日

23日は暦どおりの秋分の日


そして 祭日にはさまれる形となった22日は・・・・・・


そう、春のゴールデンウィークでもおなじみの 『国民の休日』 扱いとなるのだ。


つまり、上のカレンダーの22日も旗日となり、19日から23日までの5連休となるのである。


4年後と言われても 今一つピンとこないかもしれないが

カレンダー業界や旅行代理店は 早くも動き出しているのだそうだ。

秋といえば行楽シーズン。

確かに気候もよいので わざわざ休みを取らなくても連休となる

こういったチャンスは見逃せないだろう。

4年後を目指し 今からこつこつ貯蓄に励んでもよいかもしれない。