2010-01-26
posted by kaako75
残業ゼロの技術を身につけるには。
テーマ:素敵な人との出会い
今日、「残業ゼロの仕事術」の著者で元トリンプ社長の吉越さんのお話を聞く機会がありました。仕事しながらだったので、すべてを聞くことはできなかったのですが、学ぶところが多かったです。
吉越さんのメッセージから得た私の格言(笑)は、「残業ゼロを目指すなら、働くママ(パパ)になれ!」です。
吉越さんのお話の一部をご紹介しますと・・・
◯すべての仕事にデッドラインを。
◯毎朝、今日の仕事にデッドラインを。
◯仕事のアウトプットは「能力」「時間」「効率」の3次元で決まる。
時間が限られたら、効率をあげるしかない。
◯効率は上がり始めると加速度的にあがっていく。
◯作業をするより、作業を簡素化することのほうが、仕事としては大切。
◯仕事は緊急度の高低と重要度の高低で四つに分類できる。
日々の仕事は緊急度の高い仕事に追われがちである。
◯しかし、効率をあげるには、緊急度が低くて重要度の高い仕事に
取り組むことが大切。
聞いてて思いました。あれ?これって、私がこの8年で目指してきたことだ!と。
吉越さんのお話によると、デッドラインを儲けるのってなかなか浸透しないそうです。
そりゃそうですよね。残業できるなら、「時間」でアウトプットを出せば良いのだから。
吉越さんがトリンプにいたときは、最初は金曜日をノー残業デイに、そして水曜日を追加、さらに平日すべてをノー残業デイにしたそうです。それも、社長自ら、フロアの電気を消して回って。
そこまでしないと設定できないデッドラインを簡単につける方法があります。
そうです、小さな子供がいても仕事を続けること。
「6時や7時に閉園する保育園に子供を迎えに行かなくてはならない」ただそれだけを目標に仕事を続けた最初の数年間。私はその期間に、いつのまにか「効率的に仕事をする」ことを学び、身につけてきました。努力とか、才能とか、そういうことではなく、私を取り巻く環境が、私にそうさせたのだと思います。
それならば、働く人たち皆が「子供ができても仕事を続けよう」「パートナーに任せきりにせず、自分も子育てに参加しよう」と思えば、残業ゼロの実現、そんなに難しいことではないような気がしました。
「残業ゼロを目指すなら、働くパパ・ママになれ!」 いかがでしょうか。
吉越さんのメッセージから得た私の格言(笑)は、「残業ゼロを目指すなら、働くママ(パパ)になれ!」です。
吉越さんのお話の一部をご紹介しますと・・・
◯すべての仕事にデッドラインを。
◯毎朝、今日の仕事にデッドラインを。
◯仕事のアウトプットは「能力」「時間」「効率」の3次元で決まる。
時間が限られたら、効率をあげるしかない。
◯効率は上がり始めると加速度的にあがっていく。
◯作業をするより、作業を簡素化することのほうが、仕事としては大切。
◯仕事は緊急度の高低と重要度の高低で四つに分類できる。
日々の仕事は緊急度の高い仕事に追われがちである。
◯しかし、効率をあげるには、緊急度が低くて重要度の高い仕事に
取り組むことが大切。
聞いてて思いました。あれ?これって、私がこの8年で目指してきたことだ!と。
吉越さんのお話によると、デッドラインを儲けるのってなかなか浸透しないそうです。
そりゃそうですよね。残業できるなら、「時間」でアウトプットを出せば良いのだから。
吉越さんがトリンプにいたときは、最初は金曜日をノー残業デイに、そして水曜日を追加、さらに平日すべてをノー残業デイにしたそうです。それも、社長自ら、フロアの電気を消して回って。
そこまでしないと設定できないデッドラインを簡単につける方法があります。
そうです、小さな子供がいても仕事を続けること。
「6時や7時に閉園する保育園に子供を迎えに行かなくてはならない」ただそれだけを目標に仕事を続けた最初の数年間。私はその期間に、いつのまにか「効率的に仕事をする」ことを学び、身につけてきました。努力とか、才能とか、そういうことではなく、私を取り巻く環境が、私にそうさせたのだと思います。
それならば、働く人たち皆が「子供ができても仕事を続けよう」「パートナーに任せきりにせず、自分も子育てに参加しよう」と思えば、残業ゼロの実現、そんなに難しいことではないような気がしました。
「残業ゼロを目指すなら、働くパパ・ママになれ!」 いかがでしょうか。
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