2009-11-17 posted by kaako75

ぐちはダメ!自分を振り返ろう。

テーマ:素敵な人との出会い
一緒にプロジェクトを進めて行く上で、目標や進捗、さまざまな情報や思いを共有することは良いアウトプットを出すために欠かせません。私が仕事をする上で、一番大切にしていることでもあります。

あるプロジェクトで、そのことを軽視するメンバーがいて、イライラしてました。「私たちはチームなのに。一緒に考えて一緒に決めて行きたいのに」と。

それで、今日、尊敬する上司の前でそのことを愚痴ってしまいました。
すると彼は
「相談されないということは、相談する相手と思ってもらえていないということ。それはあなたが成果を出せていないから。成果を出せる人には相談するでしょう?」
「聞いてもらえないということは、説得力が無い話だったということ。」
「ともかく、自分の責任であると考え、自分の行動を変えるべきだ。」
とおっしゃいました。

おっしゃる通りです。愚痴を言った自分が恥ずかしくなりました。
でも恥ずかしいと同時に、こうして言ってもらえることを有り難くも思いました。なかなか上手に叱ってくれるひとって、いないんですよね。男性の上司たちは女性を叱りにくいのかもしれません。
自分を変えるきっかけにしたいと思います。


さて、私はコミュニケーションがあまり上手ではないので、「伝える」「理解してもらう」ことに今でも苦労しています。でも、うまく伝えることができたら、一度で理解してもらえたら、仕事はとてもスムーズに進むんですよね。これから「伝える」ことについて整理してみようと思います。
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2009-11-04 posted by kaako75

仕事は編み物に似ている その6 初めての仕事も必ず慣れる

テーマ:事務処理力
働くママのテキパキ仕事術

1ヶ月ぶりの投稿です。なんだか忙しく、バタバタと過ごしていました。
あっという間に寒くなって、今日はコートと手袋を出しました。
自転車通勤なので、結構冷えるのです。

さて、息子のマフラーも少しづつ進んでいます。
初めて編む模様にも慣れてきました。編み始めたころは編み図とにらめっこで、◯段目の◯目だから表編みなどと確認しながら編んでいましたが、いまは編み図を見なくても、この模様のつぎはこの模様だから表編みとすぐにわかるようになりました。

仕事も同じ。
初めて作る書類、初めて分析するデータ、初めて作るプレゼンテーション、初めてのお客様、初めての・・・いろんな初めてがありますね。
始めはとまどって、確認することも多くて前に進まないし、間違いもあって時間もかかるし、、、
けれど、いつまでも「初めて」ではないのです。必ず「初めて」にも慣れるときが来ます。

あるときふっと、力を入れなくてもその仕事をこなせる自分に気づくはずです。

初めてのことを必要以上の恐れないで。必ず自分のものに出来る日がくるから、まずは前に一歩づつ、進んで行きたいですね。
2009-10-04 posted by kaako75

仕事は編み物に似ている その5 どこまで進んだか、常に確認する

テーマ:心がけ
働くママのテキパキ仕事術

編み図に従って編んでいくとき、便利なのがこの段数表示。
いま何段目を編んでいるか、忘れてしまうと、編み図のどこにいるのかわからなくなり、次の目が編めなくなってしまいます。編み図があるだけでは、編み物は進まないのです。

仕事だって一緒。
ゴールを設定して、緻密な計画をたてても、いま、自分がどこまで進んだのかわからなければ、ゴールに近づくことはできません。
今いる位置がわかれば
 ◯計画より遅れていないか、確認ができる
 ◯いましていることが、計画どおりか確認できる
 ◯次にすべきことがわかる
 ◯ゴールまでの概ねの工数がわかる
のです。

なんとなく毎日を過ごすのでなく、今日の自分は、ゴールまでのどこにいるのか(それは抱えている仕事ごとに違うのですが)確認しましょう。ゴールへの道がぐんと近づくはずです。


さて、今日の私は、16段目。
ゴールは424段。まだまだスタートしたばかり。
「ママ~、マフラーちゃんと編んでる?」息子に急かされながら、11月には完成するよう頑張ります。
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