かおるこ日記

日常のこととか好きなこととか。
おやすみがちです。ごめんなさい。


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昨日はお誕生日でした音譜

そしてなんと!そのお誕生日に大好きなRADIOFISHの新曲リリイベに当選!
初めて六本木ヒルズのYouTubeSpaceTokyoに入ることができました(*^▽^*)
誕生日を!六本木ヒルズで!RADIOFISHと過ごす!
ほんとに幸せなひと時でしたー。
リリイベの様子は公式「RADIOFISHUNION」でも公開しているので、この楽しさをぜひ皆様も♪



#RADIOFISH
#YouTubeSpaceTokyo
#新時代
#興味のある方はライブツアーも
#12/25東京
#仙台、名古屋、福岡、大阪の五大都市
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中田敦彦さんほど、ネットで叩かれている方も少ないと思う。

コメンテーターとしての言葉、番組で聞いた時には決してきついものでも、偏ったものでもないのに、それがネットニュースで拡散する時には、悪意を持って一部を切り取られたり、時には正反対の意訳をされている。

自分の言葉を正しく伝えてもらえず、一方的に攻撃され続けて、どうしてこんなに強くいられるんだろう。

 

自分を見つめることが、私はとても苦手だ。

やらなければいけないとわかっていても、つい、目をそらしてしまう。

だけどオリエンタルラジオは、中田さんはトライ&エラーを何度も繰り返して、失敗した自分たちを正面から見つめて、次に生かしている。

 

どれだけ強い人なんだろう。

繊細そうにも見えるのに、傷つくことはないんだろうか。

 

「天才の証明」は、素直な文章で、中田さんが自分の考えを書き出している。

ここに書かれているのは「全ての人間が自分にしかない才能を備えている」「全ての人間が天才になれる」という人間賛歌。

あんなに他人の悪意に晒されて、それでも人の才能に目を向け、指摘して開花させることを喜びとする中田さんは、どれだけ清廉な方なのか、と思う。

具体的に、相方の藤森慎吾さんや、RADIOFISHのメンバーの才能を描き出し、自分の才能を見つける方法、その才能をどう生かすか、自分の体験をもとに教えてくれている。

 

今置かれている状態の原因は、自分にある。自分を変えなければ周りは変わらない。

これまで読んできた本の大半は、そう書いていた。

「天才の証明」は違う。

「あなたは変わらなくていい」

「あなたはそのままで、進む道やルートを変えることに知恵を尽くしてほしい」

自分を否定しなくていい。

最大の価値を、可能性を自分は持っている。

そう語りかけてくれるこの本は、読むごとに希望と、やる気と、自分に何ができるのか、と自分自身を見つめる勇気と楽しみをかきたててくれる。

 

「自分のできることを見つけて社会に還元する。それこそが人間が生きる意味」

言いきる中田さんだからこそ、ここまで素直に自分が得てきたものを教えてくれるのだと思う。

悪意にも折れない強さがあるのだと思う。

 

やりたいことがうまくできない人。

そもそも自分が何をしたいのかさえ見えない人。

自分の価値を見失っている人。

そんな人たちに、ぜひ読んでほしい。

 

天才の証明 天才の証明
 
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5月27日、オリエンタルラジオTalk&Show!

何もかもが新しくなった、新生ライブ!

ほんとうなら、これこそレポをしなくちゃいけなかったんですが。

今回はいつも以上に、正しく内容を表現する必要があって。

言われた通りの言葉を書いたとしても、その時の会場の雰囲気や表情、声のトーンなどを全く正しく伝えることは不可能で。

そのうえ、個人的に体調を崩してしまいまして、まったくもってタイミングを外してしまいました。

なので、遅ればせながら感想だけ。

 

前回のトークライブで、チケット転売の問題と取り組んで、転売チケットにファンが手を出さなくていいように、「ジャスト・キャパシティ・システム」という方法を考え出して、実際にこのイベントで実践してくれたオリエンタルラジオ。

その結果、転売チケットは1枚もなく、チケット販売期間内に買ったファンは全員チケットを手に入れることができるという、ほんとうに理想的な形を実現してくれました。

イベント運営のほうなんて、初めてのことばかりで、本当に大変だったと思います。ありがとうございました!

 

さらに会場が、舞浜の「東京ベイ舞浜ホテル・クラブリゾート」というリゾートホテル!

こんなことでもなければ、ディズニーランドにもう20年は行ってなかったような私は、絶対に入る機会がなかったと思います。

浮かれて前泊しましたが、ほんとに素敵な、サービスもいっぱいのホテルでした。

 

そして当日。

物販の販売場所を開始ギリギリまで見えるところに作らず、列を直前に作る方式にしたり。

販売や受付にイケメンの執事さんのような素敵な人々を配置されていたり。

アルコールドリンクを会場内で販売して、飲みながらトークショウを見れるようにしたり。

これでもかとファンをもてなしてくれる気づかいが、ありがたくて楽しくて、ワクワクしました。

 

個人的に、バンドのライブの物販で「お布施を払う」のが楽しみな人種なので、そして別キャラなり切りグッズとかが大好きなので、ライブ物販ではおなじみの「ガチャ」があったり、紙幣デザインのグッズがあったりの遊び心が楽しかったです。

(個人的には黒地に白文字の「崇め奉れ」タオルとか、「御神体」「シャーマン」のタオルとかも今後あったらうれしいなぁ)

 

この時のトークの内容は、割愛させていただきます。

そのかわり、トークを聞いた私個人の感想を。

まず、めちゃめちゃ面白かった!大変な状況を語っているのに、普通の人生でそんな追い詰められた状況なんてないぞ、っていう、本来なら胃に穴が開くようなストレスフルな状況なのに、それを笑いに変えて話せる、中田さんの精神力と、笑いに対する真摯で希望を持った思いが伝わってきました。

だって、あの話を聞いて、私は自分も自分の場所で頑張ろう、って思えたもの。

縮こまって、何も変えないで終わるんじゃなくて、自分にできる何かを見つけて、頑張ってみようって。

 

そのうえで、話の内容とは裏腹に、あっちゃん、よ×××大好きなんだなー、って感じました。だって、相手を演じる時、めっちゃ愛があった!

大好きだから、もっと頑張ってほしい、キラキラしてほしい、後輩たちがもっと希望を持てるように、ファンがもっと楽しめるように改革してほしい、ってずっとずっと抱えてて。ことあるごとにそれをストレートに伝えて。でもそれはいちども相手にしてもらえなくて。「前例がない」「出してはみますが」って、そのまま何か月も放置されて、仕方がないから自分たちで前例を作って、成果を上げて、目に見える状態にして示してきたんだろうな。

 

ただそれが、よ×××さん側からしたら、生意気でたてついているように感じちゃったのかもしれない。

よ×××さん側に、中田さんが抱えているキラキラが見えたら、いっしょに進めたら、お笑いはもっと楽しいものになるだろうなーって思います。

 

中田さんが目指しているのはシンプルに、みんなが笑顔になる仕組みだと思うから。

 

そして、傍で中田さんの隣で支えている藤森さんは、ほんとかっこいいなぁ、って改めて思いました。

 

これはあくまで私の感想なので、事実や中田さんが意図したお話とは全然違ったりするかもしれません。ご了承くださいね。

 

スペシャルゲストのシンくんのソロダンス、めっちゃかっこよかった!

私、RADIOFISHがすごいなぁ、もっともっと知られてほしいなぁ、と思うのは、バックダンサーではなくてスキルマスター、対等なメンバーとしてダンサーさんが扱われているところなんです。もちろん、スキルマスターの皆さんは、全員超一流だからなおさらだけど、初めてRADIOFISHを生で見た時に、スキルマスターの皆さんのダンスの魅力に引き込まれました。あからさまにオリラジ目当てだったのに、正直、曲の間はスキルマスターに目を奪われてた。

 

だから今回から、多分シリーズでスキルマスターのひとりひとりをピックアップして紹介してくれるコーナーは、とても嬉しいです♪

 

そしてトークライブからトーク&ショウになっただけあって、なんとRADIOFISHの曲は6曲もご披露!そしてスキルマスターの代わり?は今回はシンくんとジョーカーの皆さん!

もう色々とすごかった、夢みたいなイベントでしたー。

 

(この内容まずいんじゃない?とかご意見、ご忠告ありましたらお知らせくださいませ)

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つづいて「進化論」のMVを見ながらの裏話。

「みんな、俺がどこでサングラスを手にしたか気づいた?気付いた人?(会場で数人が手を上げる)これだけ俺たちを好きな人たちが見てて、ほとんど気付いてなかったんだ」

嬉しそうな中田さん。

「ここ、けっこう葛藤したよね。どうしようかって。もういちど見て。ほらここ!もうわかったよね?俺が手をこうして、そこに慎吾がね」

中田さん的に、ワンカット回しでの藤森さんとの共同作業のこのシーンがお気に入りのようです。

 

泡が出るシーンは一発勝負だったけど、泡が思ったより出過ぎて大変だった、という話や、藤森さんが、冒頭の表情にこだわりを持って演じていた話、中田さんがFISHBOYとハイタッチした後の、FISHの表情の演技が好きな話など、いろんな話をしてくれました。

 

「年初めから、この曲に取り掛かってて。今回は「これを歌詞に入れてください」とか色々発注があって。いつも、俺動画みたいなコンテを作っていくんだけどね。いろんなシーンとかつなぎ合わせて、こんな感じのが作りたいんです、って。いつもはその通りに作っていくんだけど、今回初めてだね。「中田さん、この通りには作りません」って。博報堂ケトルさんっていう、プロ集団との作業だったからね。「ワンカット撮りはどうですか」「暗証番号を入れるのはどうですか」って次々にアイデアが提示されてきて、新鮮だったなぁ」

「あっちゃん言ってたもんね。ツイッターだったっけ。「やりたいことがない人と仕事をするやり方と、やりたいことがある人と仕事をするやり方は全然違う」って。あ、これ俺のことだ!って思った」

「あれね。慎吾、何かやりたいことある?」

「あっちゃんにすべてお任せします」

「日本国民のイエスマン」

「アイムイエスマーン!ってバカにしてんのか!」

ここ、藤森さんのことだとは、ここで言われるまで、全然思ってませんでした。藤森さんがそう思ったことにも、中田さんがそれを否定しなかったことにもびっくりして、ああ、そうだったのかー、と。互いが積み上げてきたものって深いなぁ、って改めて思いました。

 

 

いよいよ中田プレゼンテーション!

「今回、そんなに作りこめていないので、導入だと思って聞いてもらえれば」

 

まず1枚目

・120/458

「この数字は何かっていうと、今回のルミネの座席数に対して、転売屋に流れたチケットの数です。こうして、だいたい満席になったっていうことは、転売屋から買ってここに来た人もいるっていうことだよね。転売屋から買ってすみませんって思っている人もいるかもしれないけど、あなたたちは悪くない。そのこともちゃんと説明するから、まずは罪悪感は持たないで話を聞いてください」

 

この中田さんの言葉で、ほっとしました。

今回は私はチケットとれたけど、もし取れなくて他に方法がなかったら、絶対買わないかっていったら、分からないし、行きたい、見たいっていう思いを抑えるってどれだけつらいことかと考えたら、買った人を責められない。でももしチケット転売問題をトークライブで取り上げるなら、どうしたって責められるし、買った人を追い出すような対策が取られるかもしれないし、いちばん平和的なのが、そこは無視するっていうことくらい、と思っていました。

それを中田さんは「あなたたちは悪くない」って、はっきりと言ってくれた。

ことひとことで、安心して中田さんの言葉に耳を傾けることができた人は、実は少なくないと思います。

 

「このトークライブのチケットが転売されているって聞いて、転売って悪いことだろうって思ってブログに書いたら、そのブログがいきなり閲覧1位になったんだよね。これって、中田敦彦っていうコンテンツ以上に、転売問題にみんな興味があるっていうことだよね。じゃあなんでこの問題に誰も取り組んでこなかったかっていうことだけど。このブログを書いて、中田よく言った、がんばれっていう声もあったけど、転売の何が悪いんですか、誰も損してないでしょ?っていう意見もあったんだ」

 

次のスライド

1.経済学的にあっている

2.誰も損をしていない

(すみません、スライドの文章も正しく覚えていないので、こんな感じ、程度に思っててください)

 

「慎吾は、転売をどう思う?」

「いいことだとは思わないけど、難しいよね。人気のバロメーター、っていうところもあるし」

「なるほどね。そしたら、たとえばみかんで話すね。俺がみかんをひとつ100円で売りたいとする。そしたらその朝市に慎吾が来て、5個500円のミカンを買う。俺はみかんが売れたから帰る。そしたらそのあと慎吾が、そのミカンをひとつ200円で売る。これってどう?」

「まぁ、誰も損してないよね」

「そうだよね。俺が値段設定が間違ってたかもしれないけど、俺は設定した値段でみかんが売れた。慎吾はみかんで儲けることができた。買った人はみかんを手に入れることができた。そしたらこれをチケット転売に当てはめるとどうだろう」

 

1.発売者

2.購入者

 

「これで考えると、チケットを売るのはここではよしもとだよね。よしもとは、チケットが全部売れたから損はない。購入者も、買ってトークライブを見に行けるから問題がないように見える。でも本当に誰も損してないの?これね、もう少し細かく分けると見えてくると思うんだけど」

 

1.発売元

2.出演者

3.転売者

4.購入者

 

「こうして、ここから損がない人を抜くと、まず発売元はさっき話した通り、チケットが売れるから損はないよね。そして転売者も、利益を得ているから抜ける。そうすると残ったのは出演者と購入者だ」

 

「まず出演者。転売されたチケットが、もし売れなかったらどうなる?空席が出るんだよ。チケットは売れたはずなのに。そしたらどう思う、慎吾」

「モチベーションは下がるよね」

「そう。今日も、だいたい満席だけど、そことか、15くらいは空席があるよね。用事があってこれなかったって言うこともあるかもしれないけど、転売ができなかったってこともあるかもしれないよね。空席が目立つっていうことは、出演者のやる気が下がる。ここで損してねよね。さらに「チケットが売れたから、もっと大きい会場にしよう」って考えた時に、正しいデータじゃないよね。この、正確な実績データが取れないっていう問題もある。次に購入者はどうだ?」

 

この購入者が取るのはこのふたつ。

1.チケットを買わずにライブに行かない

2.チケットを買ってライブに行く

 

「1番の、チケットを買わないでライブに行けなかった人は、心理的損失だよね。だって大好きで行きたいって思っているのにいけないんだから。

そして2番。まず定価より高い価格で買っているんだから、経済的損失があるよね。そしてさらに心理的損失もあるんだ。これが「ダブルバインド」」

「もうわっかんないよ」

「あれ、慎吾わかんない?たとえばさ。母親が怒ってんのよ。「慎吾!早くこっち来なさいっ!」そしたら慎吾どうする」

「行きたくないよね」

「それで行かなかったら「何で言われてすぐに来ないのあんたは!」って怒られるよね。そしたら行ったらどうなる?「あんたこのガラス割ったでしょ!」って、やっぱり怒られるんだよ。この、どっちをとっても嫌な思いをするのがダブルバインド。このダブルバインドに、購入者はずっとさらされているのよ。買わないのも行けないっていう心理的損失。じゃあ買った人はどうだ。最近取られている対策で、本人確認があるよね。お金も損したけど、転売に反対している人のライブだから、心苦しいけど、でもそんな思いも、このライブさえ観れたら、っていう思いで来た人が「ちょっと失礼。本人じゃありませんね。出ていってください」って。もう絶望だよね。買っても買わなくても、ファンはこんな思いを迫られてるんだよ」

 

ここまで、ファンの側に立って、思いを考えてくれて、語ってくれる人、中田敦彦さん以外に考えられません。

ああもう、うまく伝わるかなぁ、伝わらないのは全部私のせいですが、これはほんとうに正しく伝わってほしい!

(そして藤森さんも、絶妙なところで質問をして、みんながわかるように補完してくれてるって感じました。だって絶対事前に中田さんのプレゼン聴いているはずだし、そのうえでここは広げよう、って藤森さんなりに感じたところに「わかんない」とか、言葉を挟んでくれたんだと思います)

 

そしてこれに対する画期的な対策が、5/27のオリエンタルラジオtalk&showで取られます。この内容についてはここでは語りませんが、「それさえも対策だったのかー!」って、聞いて自分の想像以上に考えられていた対策に、驚いて、ワクワクしました。

あと「みんなを助けようって考えると無理だから、俺は、俺たちのファンを守りたい。その対策ならこうやって取れるんだよ。この方法は大きいところには使えない。けど、俺たちのファンは1000人くらいだから、その1000人を守ることは不可能じゃない。最初から最高のものができるとは考えていないけど、みんなからの素直な意見を聞いて、よりよいものにしていくから、ついてきてください」って、中田さんが言ってくれたところ、めちゃめちゃかっこよかったし、感動したし、ついていきますー!って思いました。

すみません、出勤時間なので、かなりはしょっていますが、とりあえずいったんここまで。

少しでもトークライブの様子が知りたかった方に役立ったり、行かれた方の記憶の補完に役立ちましたら幸せです。

 

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夕べは「ああ、中田さんがみんなに「お風呂入って、ゆっくり寝てね」って言ってくれたから、お風呂わかして入ってから寝よう」……ってお風呂を沸かしたところで寝落ちしました。

みなさまこんにちは。かおるこです。

 

昨日のトークライブに参加された方、同時中継などでご覧になられていた皆様、素敵な時間を共有できて、しあわせでした。

ほんとうに毎回、オリエンタルラジオのトークライブは、特別なものを心の中に置いていってくれます。

立ち止まっていられない、自分も前に進みたい、と思わせてくれます。

ここまで、ファンのことを考えてくださる、守りたいと思ってくれて、私たちの力を頼りにもしてくれる、同じ船に乗っていると思わせてくれる方々を、私は他に知りません。

オリエンタルラジオ、RADIOFISHが舵を取っているこの方舟の船員のひとりとして、自分も少しでもふさわしくなりたいって、願います。

 

今回はほとんどの方が、トークライブをご覧になっているのかも、と思いましたが。

それでもお知り合いの、実際に会ってお話しできた方のなかで、どうしても来られなかった、見られなかった方もいらっしゃるのを知っています。

 

なので、その方々に少しでもトークライブの様子が伝えられるように、レポを書かせていただきます。

今回はいつも以上にご覧になっている方がほとんどなので、「ここ違うよ」「ここはこう書かない方がいいんじゃない?」などありましたら、どうぞお知らせください。いつもながら、記憶だけに頼って書いていますので、記憶違いや忘れているところも多々あると思いますが、ご了承ください。

 

*****

 

オープニング、音楽が鳴ってもなかなか現れないおふたり。客席では「もしかして、無限大ホールの時のように客席から……?」と期待がふくらんで、後ろを振り返る方々。ら、通路のライトが明るくなって、やっぱり期待通り!通路をお客さんとハイタッチしながら、中田さんと藤森さん登場!

 

入場が遅れていたのは、中田さんが音楽が鳴っても考え事をしていたため。

「音楽が鳴っても、あっちゃん壁にもたれてたそがれててさ「あっちゃん、行くよ!音楽終わっちゃうって!」って」

 

藤森さんのマラソンの話。

「俺はよくわからないけど、サブフォーってすごいことらしいよね。初めてマラソンした人が出せるようなものじゃないんでしょ」

「そうみたいですねー」

 

昨年の藤森さんの東京マラソンの結果を見て、お仕事として今回の長野マラソンのオファーが来たとのこと。

「それで、一月からトレーニングを始めて。週に五日走ってた」

「オーバーワークみたいに思えるけどね」

「でも科学的に、週に五日なら、15km走っても休息取れば回復するんだって」

一月から週五日15kmづつ走り続けてた藤森さん。ほんとうにすごい。

「そんな前からやってたんだ」

「最近になって、疲れたような姿見せちゃったけど、実は前からとレーニンクはしてたんですよ」

 

そして当日。30km地点までは順調に走っていた藤森さん。

「ふくらはぎが、少しピリッとするかなー?なんて思ったけど、全然順調で。撮影の人も「これはいけるんじゃないですかー?」「いけそうですねー」なんて言ってて。それが、マラソンには35kmの魔があるって聞いてたけど、ほんとうに35kmあたりよ。急に両足がびりびりーって。電流が走って、もう一歩も足が出なくなっちゃって」

 

ここで「笑ってね?」と念押しして、倒れた時の様子を実際にやってくれる藤森さん。急に足が前に出なくなって、前にそのまま倒れて、起き上がろうとしたら今度は後ろに倒れてしまう。

「笑ってね?」って言って、笑えるように言ってくれるから笑うけれども、当日ツイッターで様子を見ていた時は、ほんとに心配だったですよう。

 

「俺も、SNSで見ててさ。今って、名前を藤森慎吾って入れたら、今ここを走っています、ってでるんだね。それをファンの子があげているのを俺も見てて。順調に走ってるなー、って思って、仕事のあと見たら止まってて「何があった!?」って」

「生きててよかった、って(笑)」

「足は生きてますって(笑)」

(お二人がツイッターでこのやり取りをされていた)

 

もう走れない、と思ってリタイアしますって言ったけど、足を15分くらいかけて念入りにストレッチしてもらって、沿道から応援してもらって、また歩くことができて、走ることができた、という藤森さん。

「それでもサブフォー出したんだから、すごいよな」

「みんなが応援してくれて、タオルを出して応援してくれる人もいて、こっちで応援して、また先回りして次の地点にもいてくれたりして。もう俺、最後走りながら泣いててさ。でも、市街地に入った時に、そんな俺を斜め上から見てる自分がいて。あれ、これ俺、結構かっこいいんじゃないの?って。頭の中で中島みゆきがかかってて(笑)」

「それがランナーズハイなのかもね」

 

昨年の東京マラソンも、もともとは火曜サプライズのメンバー全員に声がかかっていたという話

「中田さんも、ウエンツさんも、みんなに声かけていますから」って言われて、じゃあみんなで走るなら楽しそうだなって思って受けたら、当日になったら「あれ?俺だけ?」って」

「あなたほんとうに仕事を断らないですね」

 

「それで翌日よ。翌日、シークレットだけど新曲のお披露目があってね。慎吾大丈夫かなー、って思ってたら、「あっちゃん、俺全然大丈夫」ってこいつが来て。で、お披露目も終わって、ああ、こいつすげーなー、って思ってたら。いろんな角度から写真を撮ってくれてて、俺たちがきれいに足を上げて飛んでいる写真を、斜めから撮っているのがあって、それ見たら慎吾が苦悶の表情で、飛んでないの!」

「誰だあんな写真撮った奴!」

「誰だじゃないの。ちゃんと言えよ。言ったら俺が怒ると思った?」

「もうぜんぜん動けるから、って」

「ちゃんと言ってくれればさ、じゃあ何とかしようってなるじゃん。なんか、おまえだけ妙な緊張感あったもんな。新曲でみんな緊張してたけど、おまえだけ悲壮感が」

「どうやってあっちゃんに気づかれずに飛んだ振りするか、って」

怒られるから、じゃないんですよね、きっと。

自分が決めてやったことで、仲間の足を止めたくないっていう、男の矜持なんだろうな。

藤森さんは、ほんとにストイックで男らしいと思います。

 

今回はけっこう藤森さんに話をさせてくれる中田さん。

続いてはドラマの話。

「ドラマの役が、結構いやな奴っていうか「BL好き?いやかんべんして、ありえないっしょ。どうせ食事行ったって、男に金払わせるんでしょ、それでBL?無理無理」みたいなね」

「よくそんな役受けるよね。嫌われたらどうしようとか思わない?」

「いや、役でやるんだし、一生懸命やればいいか、って受けたんだけど。で、放映終わって、どうかなー、ってSNS見たら「藤森最低」「藤森今日で嫌いになった」みたいに、俺ディスられてるのよ。え?なんで?俺一生懸命やったのに?って。で、しばらくそれが続いて、落ち込んでたら、ファンの人がかわいそうに思ってくれたんだろうね。「待ってください。藤森さんはBL嫌いなんかじゃありません。見てください、ここに「DOUSEI」っていう彼が出した写真集が!」って、俺たちが去年出した写真集の画像を出して戦ってくれる人が出てきて。そこからは「BLの敵!」「違います、藤森はこんなにBLなんです!」って、俺とあっちゃんがすげえ顔近づけている写真とか出てきて」

戦ってくれて嬉しかった、という藤森さん。そこ、ふつう嫌がってもいいところ!ほんとにいい人ですね(涙)

 

「でも、いやな役をやって、その役者まで嫌いになるっていうのはさ、「きっと本人もそうに違いない」って思わせるほどいい演技ができたってことでしょ。すごいよな」

という中田さんの言葉に

「うわ、あっちゃんにそう言ってもらえると嬉しい!わぁ、今までにない視点でほめられた!」

「いやいやいや、これが普通の考え方だって。「BLじゃないです!」「いや、BLです!」っていう方が違うから(笑)」

 

*****

 

やばい、中田プレゼンテーションまで行きたいのに、仕事前にそこまでいける気がしない。

と、とりあえずできるところまで頑張ります!

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