覚せい剤取締法違反(使用)の罪に問われた人気アイドルグループ「光GENJI」=解散=の元メンバー赤坂晃被告(36)に対し、千葉地裁は30日、懲役1年6月(求刑懲役2年)の実刑判決を言い渡した。
 新井紅亜礼裁判官は「被告の覚せい剤に対する親和性は顕著で刑事責任は重い」などと指摘。判決言い渡し後、「一世を風靡(ふうび)した元アイドルグループのメンバーに、このような判決を下さねばならないのは残念。地道に努力し、更生することを期待します」と述べた。
 判決によると、赤坂被告は昨年12月28日ごろ、東京都新宿区のビジネスホテルの一室で、若干量の覚せい剤を加熱して気化させ、吸引した。
 赤坂被告は別の同法違反(所持)事件で有罪判決を受け、執行猶予期間中だった。 

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