んにちは。

 

K5です。

 

 

 

勉強する理由は

人によって様々なものです。

 

 

 

・定期試験で良い点数を取るため

・苦手科目を克服するため

・勉強することが好きだから

・親に勉強しろと言われるから

志望校に合格するため

・赤点を回避するため

 

 

 

上記のような理由があるからこそ

高校生は勉強しているのでしょう。

あなたもそうなのでは??

 

 

 

理由があることは大切ですが、

それについてはまた今度、

詳しくお話したいと思います。

 

 

 

今回はその理由以上に大切なことを

お話したいと思います。

かなり初歩的なことです。

 

 

 

それは勉強に対して

 

悔しい!

 

と思うことです。

 

 

 

 

人は悔しいと思うことで

 

次こそは!

 

と奮闘することができます。

 

 

 

できない自分が許せない

勉強で同じ失敗をしたくない

勉強に負けたくない

 

 

 

このように悔しがり、

その気持ちを保ちつつ

勉強することが大切になります。

 

 

 

悔しがらずに『まぁいっか。』

これでは次に繋がらず、

勉強に励むことができません。

 

 

 

分からないことが嫌だ

問題を解けないことが嫌だ

不合格になることが嫌だ

悪い結果を出すことが嫌だ

 

 

 

少しネガティブな気持ちになりますが、

これが勉強するためのガソリンとなり、

必死に取り組めるようになります。

 

 

 

悔しがるか

そうでないか

 

 

この違いだけで今後の勉強に

与える影響力が変わってきます。

 

 

 

あなたはどうでしょうか?

勉強で悔しい思いをしたことは

ありませんか?

 

 

 

もしあるのであれば

同じことを繰り返さないためにも

そのときの気持ちを一度思い出し、

勉強に励んでみてください。

 

 

 

 

ちなみに私の場合、

中学時代は中途半端に勉強してしまい、

高校受験で志望校に不合格になり、

滑り止めの私立高校へ入学しました。

 

 

 

勉強不足だったこと

受験問題を解けなかったこと

志望校が不合格になったこと

 

 

 

何より、

中学3年間通して真面目に

勉強に取り組まなかったこと

 

 

 

とにかく悔しいと思い、

同時に腹が立ちました。

 

 

 

この悔しさを忘れないようにし、

滑り止めで入学した私立高校で

勉強に励みました。

 

 

 

結果として、理系トップまでに

成長することができました。

 

 

 

塾でも伝えている悔しさを持つこと

ネガティブな思考ではありますが、

今のあなたを助けてくれるでしょう。

 

 

 

今回は以上です。

最後まで呼んでいただき、

ありがとうございました。

 

 

 

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K5

 

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